Natural な Kitchen の なつき です。

 

今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・ひよこ豆入り炊き込み玄米ごはん(わかめふりかけ)

・人参のぬか漬け

・大根のフライ レモン添え

・茹でブロッコリー

・ごぼう、人参、大根の皮の味噌炒め

・レッドキャベツの梅酢煮

・さつまいもの米粉マカロニサラダ

・小松菜のごま和え

・がんもどきと根菜の煮物

・米粉のりんごマフィン

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、白砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

大根のフライを作ってみました。

大根は、あらかじめ火を通しています。

それをバッター液をくぐらせて、米粉のパン粉をつけて、油で揚げました。

 

大根は、95%が水分と言われています。

そんな瑞々しい、というより 水びたしな大根を油で揚げることができるのか?

と思われるかもしれません。

 

が、ちょっとした工夫で、油はねすることもなく揚げることができましたよ!

外側はカリッと、そして中身はジューシー・・・

なかなかの美味しさです。

 

ただし お弁当ですからねぇ・・・

時間が経つとどうなるのかが不明ですが、検証が少し楽しみです😊

 

 

この大根のフライは、皮を剥いて作りました。

なので、剥いた大根の皮は、ごぼう、人参とともに味噌炒めにしてお菜の一品としましたよ。

 

大根の皮の部分は、中身よりも栄養が多いようですね。

 

・便秘解消や腸内環境の改善に役立つ食物繊維(特に不溶性が多い)

・風邪予防や美肌効果のあるビタミンC(中心部より2倍も多い)

・毛細血管を丈夫にして、細胞の老化を防ぐビタミンP

・殺菌効果のある辛み成分のイソチオシアネート

 

火を通すので、数値的には変化があるかもしれません。

それでも、食べやすいところだけをいただく部分食ではなく、できるだけ素材丸ごといただく全体食にすることで、バランスの崩れを多少は防げるのではないかと思っています😊

 

 

さて、今回の主食は珍しく炊き込みご飯です。

調味料のトマト玉ねぎ麹が足りなくって、ケチャップを使ったため、少々甘めに仕上がりました💦

で、見た目はケチャップライス〜♬

 

子供はこのケチャップライスが大好きですが、大人だって、何となくテンションが上がりますが、それはなぜなんでしょうね・・・

 

 

具材は、ひよこ豆、玉ねぎ、人参、しめじ。

そしてトッピングに茎ブロッコリーです。

 

炊き込みご飯は、最初に具材と玄米を炒めます。

それから圧力鍋で炊くのですが、水加減が意外と難しいんですよね。

 

炒めて水分をある程度飛ばすのですが、残っている野菜の水分量なんて分かりませんもの💦

 

炊き上がりのごはんが硬いのは論外だし、水分が残っていてベチャッとなるのもいただけません。

お鍋の蓋を開ける瞬間は、いつも以上に緊張が走りますよ。

 

今回は、まあまあの出来だったのでホッといたしました😆

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(わかめふりかけ)

・かぶのぬか漬け

・麻婆大根

・茹でブロッコリー

・蒸し大豆のサラダ

・さつまいものソテー

・菜花のお浸し

・キャベツと八朔のサラダ

・茎わかめと人参とごぼうのきんぴら

・がんもどきと根菜の煮物

・小松菜のごま和え

・黒ごまソイプディング

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、白砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

麻婆大根です。

麻婆豆腐のお豆腐部分を大根に、白ねぎのところを玉ねぎに替えて作りました。

ひき肉状のものは、ソイミンチです。

いろどりのグリーンは、ブロッコリー。

豆板醤を使っているのですが、あまり辛味は感じられませんでしたね。

 

 

蒸し大豆のサラダは、大豆をザクザクと潰して、玉ねぎと赤じそを加えました。

色味がツナサラダのようですね。

中に入っているカリカリは、かぼちゃの種です。

 

 

さつまいものソテーは、お塩をぱらりと振っただけ。

ついつい手が伸びてしまうような食べやすさがありますね。

 

 

菜花のお浸しは、このところの定番です。

茹で汁を少し加えるだけで、味が落ち着く感じがします。

 

 

キャベツと八朔のサラダ、今回は両方の苦味が際立っています。

なぜなのかはわかりませんが、その苦味からも、春を感じられます。

 

前回のブログで、苦味が解毒や新陳代謝に役立つと書きましたが、まさに今、必要な時期でしたね😊

 

 

 

さて、今回のきんぴらの材料は、ごぼうと人参、そして「茎わかめ」です。

「茎わかめ」とは、わかめの葉ではなく、芯の部分のこと。

 

わかめの背骨部分とでも言えばよいでしょうか。

茎から伸びている葉っぱの部分が、一般的に「わかめ」と言われている部分で、柔らかくひらひらしています。

ですが、茎は結構厚みがありしっかりしているのです。

 

今回は、生の茎わかめをいただいたので、それを使わせていただいたと言うわけです。

 

葉っぱの部分をカットした後の生の状態は、こんな感じです。

 

 

 

で、それを湯通しすると、

 

 

 

 

こんなに鮮やかな緑色に変わるんですよ!

この色味の変化を見られるのも、また楽しいのです😊

 

湯通しするので、表面の塩氣は取れます。

しかし、厚みがあるので、中の方はまだまだしょっぱいまま。

私はこの後水に浸けて軽く塩抜きしましたが、どのくらいの塩加減にするかで、後からの味付けを調整する必要があったりしますね。

 

そして、かじってみると磯の香りが広がります〜

表面はツルッとしていますが、わかめの葉っぱ部分とは違い、コリコリした食感が楽しめます。

 

栄養を調べてみると、カルシウム、マグネシウム、食物繊維が葉わかめよりも多いそうですよ!

 

この茎わかめを細切りにして、きんぴらにしました。

磯の香りと少しの粘りで、春を楽しんでいただけると嬉しいです😄

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(わかめふりかけ)

・かぶのぬか漬け

・キャベツと豆腐のハンバーグ きのこソース

・茹でブロッコリー

・赤大根の甘酢漬け

・人参ボール

・菜花のお浸し

・レッドキャベツのサラダ

・かぶの煮びたし

・がんもどきと根菜の煮物

・小松菜のごま和え

・アップルクランブル

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、白砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

ハンバーグの中身は、キャベツ、きぬ豆腐、玉ねぎ、ソイミート、オートミール、ポンセン、切り干し大根、山芋など。

 

キャベツがメインのハンバーグです。

冬の寒さにじっと耐えていたかのような、小ぶりですが緑の濃い肉厚のキャベツを使ってみました。

 

キャベツも玉ねぎも細かくカットして、生のままタネに混ぜ込んで丸めてじっくりと焼いています。

おからパウダーが水分を吸収してくれたのか、なんとかハンバーグの形にすることができました〜

 

ソースは甘辛で きのことは言ってますが、使ったのはエリンギ。

ハンバーグの中に混ぜ込んだ切り干し大根と共に、コクコクとした歯応えを楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

赤大根の甘酢漬けは、やはり色鮮やかですね!

お酢が少し入るだけで、彩度がグッと上がります。

 

この色変わりの瞬間を見られるのは、作る人の特権かな😆

赤大根や赤かぶが手に入ったら、是非とも試して楽しんで欲しいなぁと思うのです。

 

 

プチトマトの隣にある丸い物体が、人参ボール。

見た目ではおそらく、分かりませんね。

いえ、食べてみても分からないかもしれませんよ。

 

調味料はお塩だけなのに、まるでドーナツだっけ?と思うような甘味で、ホントびっくりします。

 

この人参は、兵庫県丹波市の Kyo Farmさんが作られたもので、このお弁当に使うさまざまな他のお野菜でも、とてもお世話になっています。

作り手が分かるお野菜を使えるって、最高に有り難く、そのような環境にあることにとても感謝しています。

 

 

ハンバーグの添えの青じその下にレッドキャベツのサラダが隠れています。

レッドキャベツが手に入った時はよく、梅酢でさっと煮て、浅漬け風の常備菜にしたりしています。(そう、これも色鮮やかな変化が楽しめるんですよね〜

 

ですが、今回は全く違うお菜になってます。

見た目は、あまり良くありません。

なので、隠れていてよかったです😆

 

ちょっと酸味のあるカレー風味。

なぜそうしたかと言うと、このレッドキャベツ、少し苦味があったからです。

苦味が消えたわけではありませんが、良い感じに収まっています。

 

また、緑が鮮やかな菜の花のお浸しも、苦味がありますね。

特に蕾の部分に。

 

 

 

「春は皿に苦味を盛れ」という言葉があります。

冬の間に溜め込んだ熱や脂肪や老廃物を排泄するために、この苦味が一役買うらしいのです。

 

苦味成分の多くはポリフェノールで、解毒や新陳代謝を促し、この時期 特に乱れがちな自律神経を調える効果もあるとか。

たくさん摂る必要はないのですが、ちょこっと苦味を意識することで、冬から春バージョンへと季節の変化を乗り切ることができます。

 

花粉症の症状などは人によっては辛いものですが、上手にコントロールして、これから来る夏の暑さに対応できる体づくりができると良いですね。

 

そのためにも、旬のお野菜をいただくことは、大切だと改めて感じています。

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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