知らないこと 知っているようで 知らないこと 知っているければ 深くは知らなかったり ほぼ知らなかったり 知ることは楽しいこと 楽しくて更に知りたくなる 興味あること 興味ないことでも 知っていく 生きていれば知ることばかり 知ることがなければ 退屈だろう たぶん物足りないだろう これからも知らないこと 知っていくのだろう
短歌早朝のひんやり感に飛び込んだ自分探しはひとまず停止 朝顔の淡く優しい色が好き夏は暑いと一言添えて 夜風浴び庭でワインを少し飲む飲み過ぎ注意出来る満月 木々を見て青々とした葉を眺め癒し系とか呼ばれる自然
真夜中昼間を通り過ぎて 真夜中になっていく 外は静か 都会ではないこの町 街灯は少なくほぼ真っ暗闇 テレビはあまり見ない 静かな部屋は真新しい 心も静か 余計なこと考えない 幸せが満ち溢れている 真夜中はスッキリしている 真夜中の電話 不思議な感覚になった ただの電話なのに 何かするわけではない ただ真夜中の空間を楽しむ
短歌海のない街にも寿司屋多くある海に憧れを持つ人々 一級河川遠回りして海に出る支流と合流して大きな川 使われていない田畑は草の森人引き寄せない異色のパワー 向日葵は目立ち過ぎると息子言う夏の暑さは堂々として
砂浜 ~春の音~ 春に突入した 順調に暖かくなっている 砂浜に誰もいない 春の音はまだ小さくて よく耳を澄ます 桜のように華やかさはなく ただただ波音を聞く 出逢いの前に 別れが来る 春の微妙な流れ 春の波に触れる 冷たさと春の音 自然の決まった流れは 変えられない 変えようとしても 無意味だと知る
短歌塗り絵して集中力がアップした綺麗に塗れた誰かに自慢 良い映画だけは何度も再放送不思議と飽きず楽しく視聴 神秘的プラネタリウムリニューアル最新技術詰め込んだドーム 出逢う人出逢う人皆親切で都会の渦に飲まれない村