こんにちは!なつき★☆です。
私の人生日記、公開していきたいと思います。
この時、経験、感じてたことが誰かのお役にたちますように…。
4、パラダイムシフト
前回の決意から大人と友達との前で態度が変わりました…。
大人の前ではいい子にしなきゃ、しっかりしなきゃ!そればっかり意識していた。
でも、周りの子達は純粋に遊んでる、発言してる、感情をぶつけてる…
それがすごい窮屈だった…。
1番最初に発言したもの勝ちって感じがして、たぶん長男、長女の我慢しなきゃいけない感じを体験した感じ。いつも我慢…。
ただ、友達と遊んでいるときは楽しかった。
大人の顔色伺わなくていい子供だけの世界。純粋に接することが出来た。好き、嫌い、嫌、やりたくない…なんでもいえた。
ただ、きつい言葉を言って相手を泣かせたりすることもあった。
先生に言いつけられる…
それだけは怖かった。だからすぐ言いつける友達とは離れて遊んでた。
そのときは女番長だったとおもう。男の子も泣かせてたし…笑
ストレス溜まってたのかもしれないな…今思うと…。ごめんね。
それから大好きな保育園を卒業することになりますが、親の都合でまたもや卒業しても3日ぐらい通ってました。
卒園してからの3日間、先生が
「なっちゃんも先生体験したら?お姉さんなんだから…」と先生と同じお仕事をやらせてもらった。
これはすっごーーーーくうれしかった。
いつも眠くないのにお昼寝しなくちゃいけなくて、だけどお昼寝中に先生たちとおしゃべり(今でいう女子会)していた。
彼氏の話、好きな人の話…私も誰好きだったのー?とか聞かれたけど答えなかった…笑。大人の女性の仲間入りした気がしてた。
そしてもうひとつうれしかったことは、一人っ子の私に「お姉ちゃん」という自覚をさせてくれたこと。
初めて血がつながってなくても、おねえちゃんなんだ!って、面倒みてあげてもいいんだ!(先生のまねっこだったけど)って思った。
急に立場が変わる視点で物事を見れることを体験した。今まではやりたい放題だったけど、先生の立場にたったらすごく大変なことを学んだ。
そこからはオムツかえるの手伝ったり、抱っこしてあやしてたりした。お片づけちゃんとしてー!とかも言ってた。
何をすれば赤ちゃんが泣かないかとか、どうすれば小さい子がやってくれるのかとか、考えてた気がする…笑
でもこれも、認められたいからという気持ちもあったと思う。
すごいねー!えらいねー!って言って欲しかったんだと思う。
そして、いつも親の顔が浮かんでたから、先生づたいに私の話をして欲しいって考えてた。
愛されてなかったわけではないし、忙しい中、最大限に大切にしてくれていたと思う。
でも小さな時の私は満たされてなかった。
だけど、その3日間はすごく貴重な体験だったと思う。
だから今の母性がある私になった気がする…。
どんな体験でもありがとう。
次回は小学校編に突入します!
世界は色であふれてる。
