4、パラダイムシフト | 楽しい世界がみれる眼鏡を貸してあげる。

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30歳からマイナス思考脱却のなつき★☆です。
ブログについては私自身がマイナス思考からプラス思考になったきっかけの考え方、気づきや感じたことを書いています。
身近にいるちょっと深い話が話せる友人とおもって読んでいただければ幸いです。

こんにちは!なつき★☆です。

 

私の人生日記、公開していきたいと思います。

この時、経験、感じてたことが誰かのお役にたちますように…。

 

4、パラダイムシフト

前回の決意から大人と友達との前で態度が変わりました…。

大人の前ではいい子にしなきゃ、しっかりしなきゃ!そればっかり意識していた。

 

でも、周りの子達は純粋に遊んでる、発言してる、感情をぶつけてる…

それがすごい窮屈だった…。

1番最初に発言したもの勝ちって感じがして、たぶん長男、長女の我慢しなきゃいけない感じを体験した感じ。いつも我慢…。

 

ただ、友達と遊んでいるときは楽しかった。

大人の顔色伺わなくていい子供だけの世界。純粋に接することが出来た。好き、嫌い、嫌、やりたくない…なんでもいえた。

ただ、きつい言葉を言って相手を泣かせたりすることもあった。

先生に言いつけられる…

それだけは怖かった。だからすぐ言いつける友達とは離れて遊んでた。

そのときは女番長だったとおもう。男の子も泣かせてたし…笑

ストレス溜まってたのかもしれないな…今思うと…。ごめんね。

 

それから大好きな保育園を卒業することになりますが、親の都合でまたもや卒業しても3日ぐらい通ってました。

卒園してからの3日間、先生が

「なっちゃんも先生体験したら?お姉さんなんだから…」と先生と同じお仕事をやらせてもらった。

これはすっごーーーーくうれしかった。

いつも眠くないのにお昼寝しなくちゃいけなくて、だけどお昼寝中に先生たちとおしゃべり(今でいう女子会)していた。

彼氏の話、好きな人の話…私も誰好きだったのー?とか聞かれたけど答えなかった…笑。大人の女性の仲間入りした気がしてた。

 

そしてもうひとつうれしかったことは、一人っ子の私に「お姉ちゃん」という自覚をさせてくれたこと。

初めて血がつながってなくても、おねえちゃんなんだ!って、面倒みてあげてもいいんだ!(先生のまねっこだったけど)って思った。

急に立場が変わる視点で物事を見れることを体験した。今まではやりたい放題だったけど、先生の立場にたったらすごく大変なことを学んだ。

 

そこからはオムツかえるの手伝ったり、抱っこしてあやしてたりした。お片づけちゃんとしてー!とかも言ってた。

何をすれば赤ちゃんが泣かないかとか、どうすれば小さい子がやってくれるのかとか、考えてた気がする…笑

 

でもこれも、認められたいからという気持ちもあったと思う。

すごいねー!えらいねー!って言って欲しかったんだと思う。

そして、いつも親の顔が浮かんでたから、先生づたいに私の話をして欲しいって考えてた。

愛されてなかったわけではないし、忙しい中、最大限に大切にしてくれていたと思う。

でも小さな時の私は満たされてなかった。

 

だけど、その3日間はすごく貴重な体験だったと思う。

だから今の母性がある私になった気がする…。

どんな体験でもありがとう。

 

 

 

次回は小学校編に突入します!

 

世界は色であふれてる。