先日、ネット番組で『警察・検察の冤罪』がテーマになっていまして、何となく見てみました。
出演者は専門家の方がかなり多く、なるほどな〜と思わされるシーンが多かったんですけど、実際一番気になったのは『社会的制裁』についてでした。
マスコミは逮捕された時点で犯人確定のような印象で報道し(まあしょうがないけど)、以降裁判で不起訴になっても、それが意味する内容の報道が無い為、視聴者はその人をずっと犯罪者だと誤認するシステムになっています。
実際にやったかどうかを専門家が徹底的に調べて出した結論よりも、印象が勝ってしまうんですね。
これって結構法治国家として恐ろしい事だと思うんですけど、マジで何の関係もない人が逮捕されて結果無罪だったとしても……何なら不起訴で逮捕すらされていなかったとしても、社会的制裁は喰らってしまうって事です。
まあその為にもSNSはやっておくべきこんにちはヽ(・∀・)ノ
無罪における社会的制裁が無くなることは難しくとも、1/10は自力で弁明効果が達成できるかも知れません。
つっても警察・検察の権威的信頼度に勝つのはほぼ不可能なので、印象を拭うのは本当に難しいと思いますけどね。
身近だと電車に乗る男性は痴漢冤罪に遭う確率が常に0%ではありません。
最近逃げることが推奨されてたりもしますけど、そもそも逃げなきゃならない対応をしている駅員とか警察ってどうなのよって話なんですよ。
どちらの可能性もちゃんと五分五分だと考えて、せめて車内監視カメラの確認等終わるまでは「無罪かも知れないお客様」として扱わないとダメだと思う。
無論それでめっちゃ触ってたら、スーパーマシンガン人格否定悪口を言いまくればいい。
我々を含め、本当に結果が出てから確信する観念の癖づけが大切なんだと感じました。
犯罪も冤罪も怖いねまた来週(๑•̀ㅂ•́)و✧
