東京ドーム三杯分のはなし | ボイスメイクアップ:ナチュハラのブログ

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ボイストレーナーの視点から、
メジャーアーティストの歌唱分析しちゃいます。

昨年と比べて、日本の総人口がまた23万人減ったそうな。



既に始まっているらしいですけど、今後葬儀の火葬場待ちが深刻な状態になるそうですね。
収入的に墓を建てられない人も増えますし、未婚の方も増えていますし、ここいらで大幅に宗教観の変動が必要になりそうな気がします。



単純に考えると、故人のマーキングは社会には必要であり、歴史の保存や国民の管理、また犯罪の予防として有効です。


仏壇や墓などは、各宗教によって多少意味合いに違いはあるかと思いますが、故人と精神的に繋がるツールとして存在します。

これはどちらかと言うと『残された者』の心の拠り所として建てるもので、大切な人の死から精神崩壊を防ぐ為に、概念として必要なものです。




しかし現在、むしろこういった塔を建てずとも、より故人を忘れずに済み、また死後も引き続き"やり取り"さえ出来るテクノロジーが発達しています。



『記憶のデータ化』って、30年くらい前に初めて聞いた気がしますが、今はリアルにそれを実現出来、またAIの進歩によって新たな記憶の蓄積すら可能になるという、もはやカリオストロ的な、マモー的な世界になっちゃってます。


ああ、マモーは『ルパンVS複製人間』だったかな忘れた╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !



これが一般的に可能になれば、ある種肉体へ強く執着する必要が無くなりますので、墓や宗教的な儀式が不必要になるんですよね。




良いか悪いかはこんにちはヽ(・∀・)ノ





まあこれは良い事ばかりでは無いのであれですが、墓や仏壇などが無くても、大切な故人を想う気持ちは変わりません。


本当に近い将来こういった宗教的施設が建てられない人が増えた時、今までの概念だと『浮かばれない』とか『先祖の怒り』とかに繋がってしまいますので、各宗教は『これやっとけば大丈夫』という、セーフティーラインを設けるべきだと思うんですよね。




既に共同墓や永代供養なんかがありますけど、葬式のあり方からもっと突っ込んで考えた方がいいと思います。

値段によって戒名の良さが変わるとか意味わからないですからね。



若者の宗教への心離れスピード舐めたらいかんですよまた来週(๑•̀ㅂ•́)و✧