こんにちは?こんばんは?

取り敢えず僕です。


今回はタイトル通り、

FAIRYTAILの125話について語るつもりだったんですが、

とある生徒会の天才について語ります☆

(禁書目録でも電磁砲でもありません)



いや、ネットでFAIRYTAILの小説を注文する前に

店頭に並んでいないか、

若松屋書店に寄ったんですが……


たまたま目に入った

「いつか天魔の黒ウサギ」(漫画版)を

手に取って読んでいたんです。


僕はいつ天のアニメは一切見ていませんし、

内容も知りません。

タイトルだけ知っています。

それなのに手に取った理由は明確です……

僕をよく知る方ならわかるでしょう………。

我ながら単純です。


理由はですね、いつ天に出てくるキャラクター、

「紅月光」さんの声優がゆうきゃんだからです。


声優知ってて内容知らないってどういうことでしょうね。

しかも紅さん以外のキャラクターの名前すら知りません。


まあとあるサイトにあった

ゆうきゃんが演じるキャラクターの一部映像をまとめた動画に

紅さんが含まれていただけなんですが。



蒼穹の箱庭
こちらが紅月光さんです。


双子の弟、日光さんとやらを

殺すために力を得た「自称・天才」。

性格、超俺様。

しかしその整った顔立ち(つまりイケメン)、

成績優秀、運動もできる生徒会長のため、

「月光様」と呼び黄色い声援を送る女子が多い。



主人公らも含め、周りの人間を

「雑魚」「奴隷」呼びします。


カラオケなどの娯楽は苦手だそうです。

あとコーラがお好きとか。


無理やり契約した

「アンドゥのミライ」と一緒に居ることが多いようです。

「アンドゥ」っていう種族の女の子なんですね。

雷を操る、強い女の子です。

紅さんと行動を共にするため、

普段は人間の姿「安藤美雷」として過ごしています。


超絶美少女で、よく周りの視線をひきつけます。

紅さんのパシリにされています。



蒼穹の箱庭

紅さんは契約をするとき、

美雷さんの力を7割封印?したらしいです。


紅さんの許可なしにはもとの力を発揮できないんですね。


許可………許可するには…………

紅さんが美雷さんにキスしないと駄目らしいです。

額とかで良いらしいんですけど、

それを平気でする紅さんが凄いです。


因みに言いますが、紅さんの趣味ではないです。

紅さんの持つ武器の特性らしいです。


そして元の姿でどっかーん!ってやるんですねぇ。


蒼穹の箱庭
狐みたい。


俺様キャラとかは特に何ともないんですがね。

声優さんがゆうきゃんなら話は別です。


一応、油断している美雷さんに

「避けろ!」とか大声を出しているあたり、

仲間想いではあるんでしょうね。

涯さんですか?



そういえば話はガラリと変わりますが、

最近折木君の声がNo.7に聞こえて仕方がないです。

性格真逆もいいところなんですけれど。


グラハム・エーカーさんの声は

敬語時→No.7  戦闘時→グレイ

ですよね。 「お気遣い感謝します」とかNo.7かと思いました。


あとは福部君が(キャラ的に)臨也さんと被る……!

何故でしょう………?


あと個人的希望ですが

「Ib」がアニメ化したらギャリーさん役は

ゆうきゃんがいいです!

月宮先生という前例がありますし!



さてさて、話が変わってしまったので、

ここまでにしましょうか。

では、また。

こんにちはです。

最近のFAIRYTAIL熱が

一向に冷める気配のない僕です。


今日なんかはお昼休みに友達と

グレイジュビアルーシィ、どちらとくっつくか」

っていうグレイの意思完全無視の話をしていました。


僕は絶対、何があっても、グレルー派です。


いやだってニルヴァーナ編で

ジェミニが問題発言していましたし、

見た目はかなり好みとか、少し気がある、とか!)

敵の攻撃からルーシィ守っていましたし、

押し倒す形で)


原作、アニメに関係ない話ですが、

とある携帯ゲームでの

グレイと相性のいいキャラがルーシィだったり。


その上グレイはジュビアの気持ちを知りつつ

はっきりしない所を見るに、やっぱりルーシィが……とか

思ってしまうのです。




さてさて本題に入りますね。

まずは氷菓のお話から。


8話は2-Fで撮影されているミステリー映画の

試写会に行くってお話です。



今回から登場する中で、

千反田えるの知人

そして古典部に頼み事を持ちかけた

入須さんという方が登場です。
蒼穹の箱庭
あだ名は女帝だとか。


いやぁ、やっぱり素人ですからね、

演技、超棒読み。



そして困ったことに、

脚本担当の人が事件発生の所まで書いて、

倒れてしまったそうなのです。


その人はミステリーにおける約束事などを

しっかり理解している人なので、

見る人が見れば犯人が解るから、

犯人が誰なのかを推理してほしい。


というのが頼み事らしいです。



蒼穹の箱庭
座り方にも個性が出ていますね。


あと、ちょくちょく福部君が折木君に

話しかけてきます。


すると伊原さんが折木君を睨んできます。
蒼穹の箱庭
伊原さん、そこは福部君を睨もうぜ


さすがの折木君も(心の中で)

不満を言わずにはいられなかったようで。



あと毎回思うんですが、

千反田さんは折木君に頼んでばかりではないでしょうか?


試写会の感想だって、

千反田さんは

映画が完成しないのは困る、とか

そういうのばかりで、結局は

折木君の考えばかり宛にしている気がするのです。



では氷菓はこれくらいにしまして、

次はFAIRYTAILです。


本当は125話も語りたかったんですが、

そうすると画像祭り+長くなりますので、

最新話の134話のみにします。


125話はまた機会があれば。

多分明日ごろになるでしょうけれど。


133話でそれぞれのチームに分かれて

時計の部品を探し始めたフェアリーテイルメンバー+α。


今回は

ナツ、ハッピー、ルーシィ、ミッシェル、ロメオチームと

グレイ、ジュビア、リオンチームのお話です。


しかし氷水チームの話のみになると思います。


リオンって、ジュビアを「ジュビアちゃん」って呼んでたんですね。

凄い違和感。


「ジュビアちゃんはやめてください~」

「何!? では、よ、呼び捨てでもいいと!?」

みたいな会話もありました。


グレイ的には疲れると思います。


さて、氷水チームの前に立ちはだかるは

イラつくリーゼントでおなじみ、シュガーボーイ!


きっと僕はこの話をもって、

彼を見る度、舌打ちしたくなる気分になるでしょう。


エドラスで

「男と手を繋ぐ趣味はない」って言ってたからって、

だからって……そういう趣味の人だとは思わなかったんですよ!!!


一難去ってまた一難にも程度というものはあります。

ただでさえジュビアとリオンっていう、

ある意味最悪の組み合わせなのに

今度はアレな趣味の男に目を付けられるってどういうことですか。


グレイ災難話です。


たとえば

いざバトル開始!って時に

グレイがいつも通り服を脱ぎます。


するとまぁ、当たり前ですけど

シュガーボーイが

「何故服を脱ぐ!?」

って聞いてきます。


グレイは

「決まってんだろ!」

としか返していないんですが………


シュガーボーイ視点では
蒼穹の箱庭
「気合を入れてんだよ……」


こうなります。

もう死ねシュガーボーイ。


そういうのは恋する乙女だけに許されるフィルターです。


そして時計の部品を取り合ってどこかへ消えた

グレイ&シュガーボーイ。


その頃リオン&ジュビアは

シュガーボーイの魔法「犬笛」(の犬)に捕まったままです。


それをリオンが格好良く犬を破壊します。

その姿にジュビアはドキッとしてしまいます。


蒼穹の箱庭
蒼穹の箱庭
そして挙動不審になるジュビア。


いいぞ、そのままリオンに乗り換えてしまえ……


一方その頃。

グレイとシュガーボーイは

時計の部品を取り合っています。


そしてまたもやシュガーボーイフィルター(何それ)発動。
蒼穹の箱庭

この時のセリフは人為的に忘れた気がします。

「俺も好きだー」とか言っていたので。 砂糖が。


「何言ってんだお前、俺はそういうあれじゃねぇ!!」

とグレイは返します。

鳥肌が立つことでしょう。


そして現れたリオンとジュビアも加勢して

シュガーボーイ撃破!!

時計の部品ゲットです。


「そうやって俺のマイハートを奪うのか」とか

言っていた気がします。

対してグレイは

「ヒイィィイィ!!」

と青ざめていました。


そしてナツチームでは

ココとダン(ルーシィに一目惚れ中のあの人)が現れて

134話は終了です。


来週はきっとダンが「LOVEぜよ!」とか

言うと思います。


えーと、今回、

一番強く思ったことは、


グレイに手ぇ出したらぶっ殺す(ニッコリ)

男のくせに………


……です。


シュガーボーイ、そのまま星になれ

とか思っています。

本気で。

そしてルーシィがナツと同じチームなのを

グレイが快く思ってなかったらいいなぁ

とか思っています。



さてさて、長くなってしまいましたので、

ここまでにしましょうか。

では、また。


追伸

学パロFAIRYTAILは今のところ

ナツリサ編を書いています。

誰も載せるなんて一言も言っていませんが、

気まぐれで近況報告します。

ナツは小さい頃からストラウス家でお世話になっている。

親の顔もろくに思い出せないナツにとっては、

写真で見る親は知らない人。


いつも目の前の3人が家族のように思えた。

長女のミラジェーンも長男のエルフマンも次女のリサーナも

そう思ってくれている。


だから毎朝同い年で、同じ学校に通い、同じクラスのリサーナと

一緒に登校し、一緒に下校する。


だからナツにとってリサーナは姉のような妹のような存在である。


(でも何か違ぇ気がすんだよな………)


ナツはそんなことを考えながら

妖精学園へ向かう。

隣にはもちろんリサーナもいる。


ボーっと空を見上げていると

制服の端を何かに引っ張られた。


「ちょっとナツ! 聞いてるの!?」

「あ?」

「やっぱり聞いてないし!

 いい加減グレイ先輩と喧嘩するのやめなよって言ってんの!」

「あいつがふっかけてくんだろー」

「我慢しなよそれ位。 あと先輩には敬語を使うものでしょ」

「やだね」

「もー」


毎朝同じ説教を喰らっていると、こいつもよく諦めねーなと思う。


「よぉ。 朝からお熱いことで」

「グレイ!!」

「ぐ、グレイ先輩!?」


噂をすれば何とやら。

校門前でバッタリとグレイと鉢合わせした。

周囲から視線を感じるのは置いといて。


「ちち、違います先輩!!

 私たちそーゆう関係じゃ……」

「だよなぁ。

 幼馴染でも無ぇ限り、こんな乱暴ツリ目野郎相手にしねぇよな」

「ナツはそんなんじゃ」

「何だとこのタレ目野郎!!

 やんのかァ!!?」

「やだね。 朝からてめぇと遊んでる暇はねーよ。

 お前と違って俺は忙しーんでね」


グレイは駆け足で去って行った。


「何だとコラァ―――――!!」

「あ、ちょっナツ!!」


その後をナツがダッシュで追いかけて行った。

リサーナはただ一人置いてきぼりにされた。


「もう……折角のチャンスだったのにぃ………」


リサーナは追いかけることはせず、

一人で教室に向かった。



昼休み。

ナツの弁当を持っているのはリサーナなので、

リサーナと昼を共にすることが多い。


「リサーナァァ……ハラ減った………」

「はいお弁当。 今日はミラ姉の自信作だって」

「おぉー! それはうまそうだな!」


嬉しそうに弁当を受け取り、すぐに包みを解く。

大きめの弁当にはたくさんの具とご飯が詰まっていた。


「うまっ! やっぱミラは料理上手ぇなー。

 エルフマンもリサーナも料理すんだろ?」

「う、うん…私はまだそんなにじゃないけど。

 ………あのさ、ナツ」

「なんだ?」

「ナツって―――――――」


言おうとしたその時、勢いよくドアが開けられる音がした。

振り返ると、ボロボロの生徒が息を切らして立っていた。


「大変だ!! 黄昏高校のやつらが校庭で暴れてる!!」

「黄昏校!? またあいつらか!!」


聞くや否や、ナツは速攻で弁当を食べ切り、

教室を走って出て行った。


「あー……行っちゃった……

 どうせエルザ会長やグレイ先輩も行くのに……」


(でも誰かに任せて落ち着くようなタイプじゃないよね、ナツは)


リサーナは一回ため息をついてから弁当を食べ始めた。



放課後。

ナツは今日バイトなので、

リサーナは一人夕焼けに染まる道を歩いていた。


(だから昼休みまでに聞きたかったのに……)


少し不機嫌になりながら商店街を歩き回る。


「あれ、ここ……新しく出来たんだ」


目に入ったのは、可愛い装飾のアクセサリーショップ。

早速中に入ると、可愛いものだけではなく、

格好いい男性向けのアクセサリーも売っていた。


「あ、これ……いいかも」


商品を見ていくと、

炎をイメージしたネックレスが置いてあった。

リサーナはそれを手に取り、レジに持っていった。

店を出たリサーナは

さっきとは違い満足そうに帰路に着く。


「いいものあったなぁー♪

 これならいいよね」


小さな袋を見て、一層満足げに笑う。


ふと、リサーナは前から歩いてくる集団に目がいった。

明らかにガラの悪そうな集団で、

あちこちに包帯やら絆創膏やらが貼ってある。


(あいつら……黄昏高校ね。 多分ナツたちにやられたんだ

 あーゆうのは、目を合わせ無い方がいいのよね)


そう思いながら、通り過ぎようとした時。

集団の一人に、腕を掴まれる。


「きゃあっ!! ちょっと、何するのよ!!」

「ティーボ、こいつナツの野郎の女じゃねぇ?」

「そういえばよく見かけるな

 おいお前ら、こいつはナツをボコれるチャンスだぞ!!」

「離して……っっ!!」


後頭部に強い衝撃を受け、

リサーナの意識はそこで途切れた。



数時間後、ナツが帰宅。

「ただいまー…って、リサーナは?」

「あらナツ、おかえりなさい。

 リサーナ、まだ帰ってこないのよ」

「おぉいナツ、何かお前に手紙来てたぞ」


奥の間から現れたエルフマンから、

四つ折りの紙を受け取る。


「!! これは……あいつら、許さねぇ!!」

「え?ちょっと、ナツ!?」


手紙を読んだ直後、

ナツは飛び出していった。


不審に思ったミラとエルフマンは手紙を拾い、

目を通した。


そこには

『お前の女は預かった。

 無傷で返してほしけりゃ、

 俺たちの学校の倉庫に来るんだな!』

という雑な字と、

拘束されたリサーナの写真が貼ってあった。




商店街を全速力で走るナツ。

あまりの気迫に、

ナツの友人も話しかけられずに

すれ違うことが度々あった。


(早く行かねぇと……リサーナに何すっかわかんねぇ!!)


ナツはただそれだけを頭に走った。



指定場所に来ると、昼間に殴った奴らのほかに

多くの黄昏高校の生徒が待ち構えていた。


「来てやったぞてめぇら………リサーナを返しやがれ!!」

「おいそれと返すと思ったのか?」


ナツが中央まで歩み寄ると、後ろから頭を殴られた。


「っっ!! てめぇっ……ら!」

「抵抗すんじゃねぇよ?

 さもなくばこいつは………」


そういいながら、男が縛られたリサーナのカバンから

小さな袋を取り出す。

リサーナが店で買ったネックレスの入った袋である。


それを地面に叩きつけ、勢いよく踏み砕く。

中身ははバキンと音を出して砕ける。


「あぁ……!!」


リサーナが涙目になる。


「これみてぇに、なっちまうぞ?」

「てめぇ…………」


ナツは歯を食いしばりながら男を睨む。


「てめぇら!! やっちまえ!!」


男の声を合図に、そこに居た全員が一斉に襲い掛かる。


「なっ……ナツ――――――――!!」


それから数十分後。

男たちは殴り疲れて手を止め、

ナツは頭から出血をして倒れた。


「はぁ……はぁ……これだけ殴りゃあ、さすがのこいつも……」


そう思った瞬間。

ナツが立ち上がった。


「もう………気は済んだかよ………あぁ?」

「な! まだ動くのかよ!?

 化け物かてめぇっ!!」

「気は済んだのかって聞ぃてんだよ」


頭から出血し、フラフラであるにもかかわらず。

男たちはその気迫に、圧倒されていた。


「ず………ずらかるぞてめぇら!!」


それを合図に、一斉に逃げて行った。


倉庫がナツとリサーナだけになると、

ナツはフラつきながらリサーナの拘束を解いた。


踏まれた小袋を拾い、リサーナは泣き始めた。


「お、おい!? どうしたんだリサーナ!!?」


いきなりの出来事に、戸惑うナツ。


「だってぇ………私のせいで………

 ネックレスも……ナツもこんなになっちゃって………!!」

「これくれぇ何ともねーよっ!

 ケガなら治んだし、ネックレスならまた買えばいいだろっ!!?」

「でも……今日は、これは………

 ナツへの贈り物だったのに………」


泣きながら言うリサーナの一言に、

ナツは固まった。


「………は? なんで?」

「今日は……ナツのっ、誕生日、だよ………

 なのにナツはひどい目に遭うしっ、

 プレゼントは、こんなになっちゃうし………っ」


泣き止まないリサーナに、

ナツは何も言えずにいた。

そして、今度は何かを決心したような表情をする。


「り、リサーナっっ!!」


いきなり呼ばれて、リサーナはビックリして泣き止む。


「な、何「         」


ナツがリサーナの声を遮る。


「えっ、あ…えっ?」


リサーナはあまりにも突然のことに、

戸惑いを隠せないでいる。


「だから俺は!

 お前が笑ってくれている方が良い!

 祝おうとしてくれてたのに悪いけど!!

 俺にとってはプレゼントより

 リサーナが笑ってくれる方が嬉しい!!」


ナツの顔は赤い。

つられてリサーナも頬を染める。


「……ありがと、ナツ」


そういってリサーナは笑う。

そしてナツの耳元に顔を近づける。


ナツは初め、擽ったそうにしていたが、

リサーナがあることを呟くと、

ボッッと顔を赤くし、

後に出血のために倒れた。


リサーナは頬を染めていたが、

ナツが倒れると顔は真っ青になった。


~Fin~






時は少し遡り、男たちが倉庫から逃げ出した先。

それなりに広い公園に、一人の女性が立っていた。


「こんばんは♡ 黄昏高校の皆さん♡」

「何だてめぇ、そこをどけ!!」

「待てよティーボ、結構いい女だぞ?」

「あ、ああ……暗闇でよく見えねぇが………」


そんな会話を繰り広げる男たちの元に、

一歩一歩、音もなく近づく女。

公園に灯る街灯の光が、

女の顔をはっきりさせる。


「私の大切な家族が、お世話になったみたいね。

 お礼をしに来たのよ」

「ま……待て! この女たしか………!!」

「伝説のレディース……『魔人』のミラジェーン!!!」


男たちのうちの一人がミラの名前を叫ぶと、

ミラは「よく知っているわね♡」とだけ言い、

笑顔を崩さずに容赦のない『お礼』をした。


そして男たちはひとり残らず

病院送りにされた。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


……如何でしたでしょうか。

黄昏校の生徒のその後含め、

もの凄くありきたりなネタだったと思います。


ナツのセリフは皆さんのご想像にお任せします♪

僕的にはナツがキャラ崩壊してる気がしてやまないです。


次は多分グレルー版です。

絶対長いです。


ではでは~。| 壁 |д・)ノシ