お久しぶりです皆様!

未だに吐血という夢を至極真面目にもっている僕です!


夢は痛み無くして叶わないってね!

吐血はガチで体のどこか痛いと思いますけれども。



さてさて今回は「めだかボックスアブノーマル」

第5話の感想を書きたいと思います。


1234すっ飛ばしてますけれど、ブレ10もそうだったように、

都合によっていくつか飛びます。

無責任。



第5話は

箱庭学園98代生徒会執行部庶務

1年1組所属 人吉善吉

VS

箱庭学園3年13組所属

験体名「枯れた樹海(ラストカーペット)」 宗像形


蒼穹の箱庭

による普通対異常のお話です。


因みに僕は宗像さんが2番目に大好きなんで、

結構宗像さん贔屓です。


故に画像も宗像さん祭り!!キラキラ




「棘毛布(ハードラッピング)」高千穂仕種を倒し、

階段を下りて2階にやってきた生徒会。


扉を開けると眼前には日本庭園。

そしてそこに居たのは草木に水やり中の宗像さん。



話してみれば、

争いは嫌い、

嫌がるめだかちゃんに無理強いするつもりはない、

と言う。


「ではこの階は素通りさせてもらう」

めだかちゃんが油断した瞬間。


蒼穹の箱庭

後ろから躊躇いなく頸動脈を一閃!


高千穂戦で得た自動反射のお陰でめだかちゃんは無事に済むも、

一同は戦慄した。


「ああ!驚かせてしまってすまないね

 どこから日本刀を取り出したのかが不思議なんだろう?

 ご覧の通り、僕は暗器使いでさ

 制服中(からだじゅう)に武器や凶器を隠し持っているんだよ」

蒼穹の箱庭

いやいやいや!(゜д゜;)

宗像さん天然ですか!?

普通其処よりも殺そうとしたことに触れましょうよ!


「高千穂と違って、僕は戦う人間じゃない

 僕は殺す人間だ」




「僕は理由なき殺人鬼じゃない

 僕は理由ありきの殺人鬼だ」




「全ての道がローマに通じるように、

 僕にとっては全ての道が殺人に通じるだけなんだよ」


そんな彼の相手は、

普通な男子高校生、人吉君。


戦う前から垣間見せた宗像先輩の暗器に怯むことなく!

次々に武器を捌いていきます。


しかし宗像さんの暗器は

日本刀をはじめとした刃物、多刀にとどまらず。

蒼穹の箱庭

鈍器、

蒼穹の箱庭

狼牙棒まで。


マジでこの人マジシャン顔負けだよ!

何で生活出来てんの!?

重いでしょ明らかに!!


しかしそれすらも人吉君は捌いてみせ、一撃。

一瞬勝ったようにも見えますが、

宗像さんは、これくらいで止まらない。



蒼穹の箱庭

銃をはじめ、

多銃、手榴弾を連発。


それすらも捌いて人吉君は叫びます。

「いい加減にしろよお前!

 戦争でもしてるつもりか!?

 争いは何も生まねーぞ!!」




「いいよ何も生まれなくても

 全てを殺せればそれでいい」


蒼穹の箱庭

「だが胸を撫で下ろせ

 僕の暗器はロケット砲(これ)で終わりだ」





しかし本で構造を勉強し、

日夜モデルガンで練習していた人吉君には効かず。

頭に一撃を喰らい、気絶する宗像さん。

めだかちゃんの兄、真黒さんも人吉君の勝ちだと言う。

みんなで喜び、油断したその時。



人吉君の背中に、数本の刃物。




蒼穹の箱庭

「やっと気を緩めてくれたね――

 敵の言葉を疑う練習はしてこなかったのかい?

 僕はまだ手持ちの武器を半分も使ってないよ」



血塗れで崩れる人吉君の体。

膝をつき、人目を憚らずに泣くめだかちゃん。

めだかちゃん達に近寄る宗像さん。



そこに、立ち上がる人吉君。


蒼穹の箱庭

本人曰く、「ウニになった気分」。



しかしノーマルの彼はもう立っているのがやっと。

そこで彼が繰り出したのは震脚。



地震が起きたかと錯覚するほどの揺れを起こして、何が起きるか?

人吉君の行動と言動を理解できていないでいると―――


蒼穹の箱庭

突如降り注ぐ、夥しい数の刃物。

見覚えのあるそれらは、

序盤で人吉君が捌いた宗像さんの暗器。



「さっき天井に突き刺しておいたお前の刃物だよ

 それを今の震脚で揺り落としたんだ」



襲い来る刃物を捌くに留まらず、

自分がこうなっても攻撃できるように仕込んでおいたということですね。



もの凄く危ないやり方ですが、これにて、決着。

人吉君の勝利です。



蒼穹の箱庭

そして、人吉君は記念すべき宗像さんのお友達第1号となったわけです。


さて、球磨川さんのアニメ登場並みに楽しみだった宗像戦!

もの凄く高揚しました!

声優が神谷さんなのも一役買っていますね。

所々臨也さんに聞こえました。



ショタ像さんも可愛かったです。
蒼穹の箱庭

あ、僕はショタコンではないのであしからず。





やはりアニメは良いものです。

いくつか不満はありますけれど。



やっぱり演出は原作の方が好きですかね。

好みの問題なので強くは言えませんが。



ああでも、

「殺したくなる」

って言った時の宗像さんはアニメのが好きですね。




あと3話分くらいを1話にまとめただけあって、

いくつかセリフがカットされていました。



セリフと言えば、人吉君にちょっと恨みがあったり……♡



「ここを通りたくば、僕に実験(ころ)されてからにしろ」



という、比較的好きなセリフを遮りやがってこの野郎♡

あとは



「僕に言わせればみんな大きな勘違いをしている

 自分だけは死なないとか

 自分の大切な人が死ぬなんてありえないとか

 そんな絵空事をサンタさんみたいに信じている



 実際は命なんて

 こうもたやすく散るのにさ」


とか


「…………あの日俺は誓ったんだ

 少しでも球磨川を連想させる人間(マイナス)を

 絶対にめだかちゃんには近づけないと


 だから 宗像形(ひとごろし)


 おまえの相手は俺なんだぜ」



とかがカットされてたのは不満ですね~。



あと、原作5巻のおまけ

「喜界島れぽーと あぶのーまるこれくしょん」
宗像さんの説明

「問答無用で殺しまくるよ。

 見かけたらすぐに逃げよう!

 十分離れて振り返ってみると

 何故か彼は満足げなんだ」

というのがツボだったりします。

(本文はすべてひらがな表記)



満足げって……何それ可愛い……!



あ――――――

めだかでのテンションと久しぶりの更新とが相乗効果を発揮して

随分長くなりましたね……。

ちなみにセリフは原作見て書いたので、

アニメと少し違うかもしれません。

あと、きっと彼らなら

オヤコロさんダッ殺さんで仲良くなれると思います。

刃物系男子。 新ジャンル?

そして中の人ネタ。

誰と誰の事かはご想像にお任せします。





さて、ここまでにしましょうか。

では、また。

「安心しろ、それでも世界は何も動かないよ」


戯言シリーズ『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』より

人類最強・哀川潤さんです。


かっくいー☆


さてさて皆様お久しぶりです!!

いつ振りですかね?

1ヵ月以内に更新した記憶が無いのですが……。




最近何かありましたか?

僕的にはこれといったことは無かったんですが、

先日『めだかボックスアブノーマル』みました!



それからの内なるテンションが凄いです。

まさかまさかまさかまさか

OP&EDに禊ちゃんが出るなんて!!!



これはもう3期なんて言わずに

2期で過負荷編やっちゃうって言う伏線ですよね!?

不知火ちゃんが一瞬正喰者(リアルイーター)になってたのもありますしね!




しかも

安心院さんと半纏さんまでいるってことは

悪平等(ノットイコール)編もやっちゃうのかな!?


バーミーまでも登場の予感ですか!!

「無駄にいい声」鶴喰鴎の声優さんは誰になるんでしょうね!?



OPの禊ちゃんも

宗像先輩(CV.神谷さん)

カッコ良かったし最新話が更新されるのが

待ち遠しいです………!


過負荷編やるってことは

長者原君も出てきますよね……

悪平等編やるってことは

赤青黄さんと禊ちゃんの

完全神経衰弱(パーフェクトメランコリィ)戦もあって

食育委員会のW委員長も出てきますよね………



うわあああ楽しみすぎる……!!

だけど今なら死ねる気もする……!


はやく人吉君VS宗像先輩までアニメが進むのを

願うばかりです!



さて、ここまでにしましょうか。

では、また。



禊ちゃんの声優は誰になるんでしょうね……?


いやいや別にこれから死ぬ訳ではありませんよ勿論!

これは零崎くんといーちゃんのセリフです。



ハロウ、皆様。

現在進行形で零崎くん大好き僕です。



今回も前回に引き続き、

零崎くんのセリフ云々を交えて!

彼の魅力ともいう面白さを語りたいと思います。




あ、皆様、その前に一つだけ。

僕は前回「零崎」の読みを「ゼロサキ」と表記しました。

正しくは「ゼロザキ」と読みます。

今ここでお詫び申し上げます。

僕も最近になって気付いたんですけどね―――――――なんて、

言い訳にしかならないんですけれど。




さて、ではでは零崎くんと他キャラの会話集、

存分にお楽しみください。

「あ、別に良いです。」という方は速攻でお戻りください。




「夢はそう簡単には叶わないね」

「そりゃそうさ。 こちとら現実にだって敵わねぇんだからな」

「つまり希望はことごとく達成困難なものだってことか」

「達成困難なものがことごとく希望であるたぁ、限らねーけどな」


物語の一番最初。 希望以外で達成困難なものってなんですかね?



「――傑作だぁな」

中略

「――俺は零崎ってんだ」

「零崎人識。 で、お前は誰よ? そっくりさん」


栄えある傍観者と殺人鬼との

第一接点(ファーストコンタクト)(13日の金曜日)



「ダダダダダダダダッダダダダダダダダッ

 ダダダダダダダダダダダダダダッ! ダダダッ!

 ダダダダダダダダッダダダダダダダダッ

 ダダダダダダダダダダダダダダッ! ダダダッ!

 ダ! ア! アーァ!」

とんでもねえ唄歌ってるヤツがいる、と思ったら

案の定24号室だった。


Inカラオケ。 

僕の知る限りでは、

この世に4・5文字で構成される歌詞の曲は無かったと思うんですが…。

因みに零崎くんは歌うのは好きではありません。

「好きが零で嫌いが零だ」

「うわっ……」

ちょっと後ろに引いてしまったような、引き攣った声を漏らす零崎。

「ひっでぇ……、お前ってえげつないのな」

「殺人鬼に言われたくない」

「うるさい傍観者」


葵井巫女子はいーちゃんが好き。
では、いーちゃんは葵井巫女子をどう思う?



「開いてたぜ」

「そりゃ無用心だな」

「全くだ。 どこに殺人鬼がいるとも知れないのに」


殺人事件の被害者宅のドアをピッキングしといてよく言うよ……。



「ちなみに俺って背の高い女が好きなのな」

「そうなのか?」

「そう。 だけど背の高い女は背の低い男が嫌いなのな、これが」

「でもきみが殺した六人の中に背の高い女は含まれてなかったけど」

「誰が好みのタイプを殺すんだ、アホ」


そこらへん複雑らしいです。


「……髪、切ったんですね。 気分転換ですか?」

「正確には切られた、と言う」

哀川さんは前髪をいじりながら言う。

「……ま、そりゃそうでしょうけど」

「うん。 サバイバルナイフでこう、さくっとな。 

 避けるのが後一瞬間遅かったら左眼がやられてたよ。

 いくらあたしでもさすがにビビったな」

「…………」

嫌過ぎる美容師だった。


美容師とはもちろん零崎くんですよ。

哀川さんの左腕に傷と前髪切っておいて、

零崎くんは無傷で逃走中です。


遠くから見ている気分になる。

対岸の河川敷から、今にも殺されそうなぼくを見ている気分に。

それを見て、

ぼくは何を思っているのだろう。


まったく……ほんとうに。

じつにくだらない。

ひどくささいでとるにたらない。

なんて、ざれごと――


「なぁにやってんだそこぉぉぉおおおおおおおおおおお!」


いーちゃんが謎の黒尽くめに襲われた! 今にも殺されそうだ!




「……そうだな。 こっちの欠陥製品の怪我も酷いし、この状況。

 今俺っておおっぴらに人間殺せる状況にないからさ。

 今逃げるんなら見逃してやるよ」

中略

「なんだよ。 逃亡を許可してやるってんだから、さっさと逃げちまえよ。

 ほれほれ、さっさとしろよ」

中略

「――それでもやるってんなら、

 俺の方はお前の命が続く限り相手になるぜ?

 痛みを感じる暇もなく解体(れんあい)してやるよ。 

 自分から殺してくれって望むような低能相手に

 仏心を出すほど俺は優しくない。

 その場合、栄えある十三人目はお前だ。

 殺してバラして並べて揃えて晒してやんよ」 


かぁぁっこいいぃい――――!!!

「うわっ! お前その手なんだ? どうしたんだ?

 気のせいか骨折の量が九倍ほどに増えてるぞ」

「ああ」

「折られたのか? うわー、貴宮って念仏の鉄みたいなみてえな女なのな。

 剣呑剣呑」

「いや、自分で折った。 全部」

「アホかお前……。 そういや親指も自分で折ったってってたな。

 マゾですか? マゾなんですか? 痛くないんですか?

 無痛症ですか? ロボトミーなんですか?」

「いや、滅茶苦茶痛い。 痛すぎて気絶もできない。 泣きそうだ。

 実は今病院に向かって歩いているところ……西陣病院が近いだろ。

 ……別にマゾってわけじゃないさ。

 ちょっとショック療法に必要なことだったんだよ」

「……、骨折って、元に戻るとは限らないんだぜ?

 一生野球できないかもしれないぜ?」

「そのときはサッカーするから大丈夫」

「嘘つけ……」


どっちにしろいーちゃんはスポーツしないでしょ



「はあん。 ドラマチックじゃないな。

 せめてもっとこう、ロマンチックにいかないもんかね」

と言った。

「リアルだからね。 仕方ないさ」

「はあん。 そんなもんかねえ……。 お前さ、親とかいる?」

中略

「いるよ。 神戸にいる。 多分まだ健在だと思う」

「ふうん。 で、感謝とかしてる?」

「うん?」

「つまり、親に対してどう思ってるかってこと」

「何について?」

「この世界に生んでくれやがったことについて」

「……きみはどうなんだ? 零崎。 訊くまでもないことかもしれないけど」

「んなもん、決まってるさ」

「そうだな、決まってる」

ぼくらは互いに一瞬だけ視線を交わし合った。

「生まれて「すいません」


零崎くん曰く、やっぱり芥川より太宰のが好きだそうで。

いーちゃんは武者小路。

あと殺人云々でロマンチックとか求めてもどうしようもないよ……



白→零崎くん 茶→いーちゃん 赤→哀川さん



サイトとかで探せばもっとあるんですけれど、

やっぱりちゃんと読んだ方が説明しやすい(説明なんかしたか?)し、

クビシメロマンチストの中で選んでみました。



1巻と3巻に零崎くんでませんしね……。

3巻で哀川さんに

「零崎くんは女装が趣味だって言ってたぜ」

なんて言われちゃってる以外では出てきませんしね……。


趣味じゃなくてもさせれば絶対可愛いと思いますけど。

いーちゃんもしていることだし……

汀目俊希の居た中学校の制服でも良いから

着せてみたかったり。


そういえば戯言の夢小説って、復活との混合が多いんですよね。

しかも嫌われ復讐。

リボーンキャラに嫌われて復讐する的な。

裏社会と裏世界繋がり?


でも裏社会と裏世界とでは核―――いや、格?が違うでしょうに。

人類最強に病蜘蛛に殺し屋に殺人鬼?

正直どっちが強いとかは知りませんが、

まあ、そういうのを思いつく人は凄いですよね。



……さて、大分長くなってしまいましたので、

ここまでにしましょうか。

では、また。