FTW当日になりました。
↓↓↓前回のお話↓↓↓
ウェディングドレスでの事前撮影を終え、

次はチャペルでのリハーサルです。
はい!質問です!
事前に挙式の流れを調べましたか?
はい!答えます!
いいえ、全く調べていません!
そうなんです。
私は、なーーんにも調べていません。
なので、挙式では何をやるのか全く知りません。
ましてや、ホテルミラコスタオリジナルの人前式です。
ポルトパラディーゾのメイヤーさんが来るということしか知識がありません。
結論から言うと、何も知識が無くても大丈夫です。
担当の方が全て一から丁寧に教えてくれますし、式中も声かけしてくださるそうです。
ホテルミラコスタでは、一般的なキリスト教式と、オリジナルの人前式があります。
特に人前式は、ポルトパラディーゾの市長が来るミラコスタ限定の挙式です。ミラコスタのFTWでは多くの方がこの人前式を選ぶそうです。
チャペルに行くと、妻のお父さんがすでにいらっしゃり、ここで本日初のご挨拶。
お互い緊張した様子で、ほとんど会話できず...
そして
新郎の私が最初に教えられたことは、新婦の出迎え方です。
新婦の父と正面に立ち、礼をしてから、新婦をエスコートしていきます。
本番では緊張して忘れそうな手順ですね。
その後、誓いの言葉、指輪の交換について流れを教えていただきました。
指輪の交換から、ブライダルキスまでは担当さんからサポートをいただけないらしい。
一番の見せ場ですもんね。
指輪の交換では、第2関節くらいまで指輪を通したら、写真に写りやすいように工夫しなきゃいけない。
工夫の仕方も丁寧に教えて頂きました。
本番では忘れても大丈夫だそうですが、絶対に忘れたくないですね。
ベールを上げてブライダルキスをする手順も教えていただきました。
とにかく、丁寧にゆっくりとベールを上げることが大事です。
指輪の交換とブライダルキスだけは新郎は確実に手順を覚えなければいけません!
責任重大です
次からは担当さんのサポートが入ります。なので少し手順を忘れても大丈夫!
ホテルミラコスタの人前式では、ブライダルキスの後に「願いの水」を使ったセレモニーがあります。
立ち位置や、水の入れ方など細かく教えていただきます。
最後に行う結婚誓約書のサイン。
新郎は最初に試し書きをする!
誓約書がかすれたら嫌ですもんね。
絶対に忘れない!
ここで、誓約書の名前を漢字で書くか、ローマ字で書くかを決めました。
ローマ字なら筆記体かブロック体も決めます。
さらに、サインは名前だけか、フルネームかも決めました。
私たちは、すぐにブロック体のローマ字で、名前だけ書くことに決めました。
迷いそうならば事前に相談して決めることをオススメします。
これでリハーサルは終了です。
リハーサルは10分くらいだと思います。本当に丁寧に一から十まで教えて頂きました。
何度も言いますが、本番では担当さんのサポートが入るので多少忘れても大丈夫です。
ただし、指輪の交換とブライダルキスの場面以外です。
この後は、親族控室に行きます。
緊張します。
つづく。



