はいどうもお元気でしょうか聞いてアキレス影響の本の紹介はですね冬木香織さん著橋本真也の一周忌ということで橋本真也命をかけたいゆいかということで双葉社の方から出ておりますこちらの方からご紹介破壊王のニックネームでプロレス界を折檻した橋本真也さんが11日脳幹出血のため横浜市内の病院で死去した四十歳だったし日本プロレス時代に闘魂三銃士として活躍し元柔道世界王者小川直也37等との死闘でファンの心を熱くしたリングの au フリーレスラーとして右肩手術からの復帰を目的も駆使していた目指していた矢先の


プロレス界は衝撃に包まれたサンケイスポーツやり7月11日運命の7月11日その日もいつもとまったく変わりのない平凡な一日になるはずでした私には冬木弘道との間に生まれた中学生と小学生の二人の娘がいるのですが学校が自宅から遠いので毎日車で送っていますいつものように車のキーを持って家を出ようと思った時橋本さんが寝室から起きてきて体に力が入らないなそう呟きながらトイレに入ろうとしていましたトイレから戻ってきた橋本さんはなぜか右足を引きずっていたのですちょっとおかしいんじゃない異変を感じた私は橋本さんをリビングに座らせましたふと時計をに目をやると時計は8時15分


さしていました橋本さんが虚ろな目で懸命に何かを訴えようとしています俺のろれつ回ってないそう言おうとしているのは何となく分かるのですがその言葉のろれつが全然回っていないのです自分でもおかしいと思ったのでしょう橋本さんは薬どこだか紙どこにあると言い始めたのです橋本さんには持病の不整脈があり治療のため病院から処方されていた薬を常備していました自力でそれをなんとか探し出そうとしたかったのですでも探そうとするその手が全然聞いてないのですその様子を見てこれは普通じゃないと思った私はすぐに不整脈の主治医の先生に電話をかけました非常にね夜の街破壊オートウェイだね橋本さんですねえプロレス界