あたしはハエが3匹集まったような形の手の平サイズの生物で、仕事は自由自在に変化して浮気現場で相手を懲らしめること。
その日も、ある会社のお偉いさんが若い女と浮気をするからこらしめに、男好みの女になりホテルのバーでターゲットを口説き、部屋へ。
そして一仕事。
男を酷い目に合わせてエレベーターを降りながらまたハエ3匹に戻る。
今回は羽根に針と糸が刺さって痛かった。

2件目は、中華の会食の場でセクハラ上司を懲らしめる仕事。

次は病院で、早く旦那に死んでもらって若い実業家と結婚したい女がターゲット。

そんな、夢。
結婚式当日、どうしてもヒデ君とはしたくなくって、悩んでいたら、式場の人が『身代わりで式をあげるからその間に逃げてください』という計画を立てた。
あたしの身代わりの人は着替えてる最中にやってきて、まったく同じドレスを着て、メイクをし、あとはあたしが隠れて置くための布を待っていたら、次から次から友達やら式場の人やらが入って来てしまった。
みんなに説明し、協力を頼んだら、男友達が一言『バレるやろし、直接本人に言ったら?嫌やって』と。
確かにそうかもと思ってきたわたしは、いざ式に望み、『誓イマスカ?』の場面で『誓えません』と言った。

ところで目が覚めた。
大学のメンバーとバス旅行。
夜ご飯の終盤、土肥先生の退任を華やかなものにしようと、あたしはケケと歌いながら手紙を読んだ。
次の日は自由行動と言われたので、川のキレイな方へどんどん歩いて行くと、小さな魚がいっぱいいて、それを触りに川の中へ。
小さな魚は思ったよりも多くて、あたしは足元が見えなくなり、足を踏み外した。
水量が多くてどんどん下流へ流されてしまう。
その時、左側に恋愛滑り台という看板を見つけた。
必死に左を目指して泳いだ。
急に、激流の滑り台となりあやうく溺れそうになった。
どんどん流れて行くと新潟の駅前にでた。
滑り台の終点にはアトラクションのお兄さん4人がいて、あたしにサイコロをふるように言ってくる。
ふってみたら、2個のサイコロが側溝に落ちてしまい、結果65点と言われた。
つまり恋愛点数が65点らしい。
なのでパワースポットに行くように進められ近くの建物に。
いつの間にか愛犬のみゆもいて、二人で建物をグルッとまわって、建物の前で手を合わせて…

さぁ、帰ろうと思ったら青森にいたはずやのに新潟からどうしよう

…目が覚めた