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この花なあに?

野草観察大好き人間です。通勤や外出の途中で見かけた草花を紹介できたらいいなあ。
素人なので、基本学術的な内容は植物図鑑やWikiからお借りしてますm_ _m


 こんにちは!

このところいいお天気続きでうれしいのですが、ちょっと仕事が忙しくて遊びに行けないなっちーです。

ということで、今日は先日来撮りためた写真から今の季節にぴったりのお花を・・・
ヒガンバナです。
 
 
 
  
ヒガンバナといえば、よく田んぼのあぜ道に突然現れて赤い列をつくり、とても美しい日本の風景を作り出します。明日香などとても有名ですね。
でも、昔から母に「毒あるから摘んだらあかん!」と厳しく言われたせいで、私にとっては少し禍々しい印象のある花でもあります。
お墓にもよく生えてたりするし。
元々、あぜ道に生えているのは、毒を利用して、野生動物から作物を守ろうとしたとか。
また、球根にはでんぷんが豊富に含まれているので、飢饉のときに水にさらして毒を抜いた後、救荒食料にしたらしいです。

今日、載せた写真(上の方)は、先日宇治川堤防で撮った写真です。
川沿いのあちこちに、ポツリポツリと咲いており、元々球根で増えるこの花、いったいどこから来たのやら・・・

非常に生命力・繁殖力の強い植物らしいので、多分川が氾濫したときなどにぷかぷか浮いて運ばれた球根が芽生えたのではないかと想像しています。

ところで最近、ヒガンバナと色違いの花をよく見かけます。

 
 白いのとか。

 
 黄色いのとか。

園芸種のようですね。
ヒガンバナ科にはほかにスイセンなど、庭に植えられているきれいな花が色々ありますが、どれも毒があるので要注意!





 

最近、私の植物好きを少しずつ家族が受け入れてくれていて(これまでは変人扱い )、今日は京都府立植物園へ温かく送り出してくれました
なもんで、久しぶりに午後いっぱいゆっくりと大好きな植物生態園を回ることができました。

でもひとつ失敗。スマホの写真がきれいに撮れるからと、デジカメを持っていかなかったら、風が予想以上に強く、しかも森の中は暗く、ピンボケのぶれぶれ写真のオンパレード(泣)
(写真をクリックしてもらえば、少しはマシかも・・・)

それでも、初めてこの季節に来たので、色々な秋の花を見ることができ、すっかり満たされて帰ってきました。
植物園は花に名札がついているので、勉強にいいですね。
あんまり沢山の花の写真を撮ったので、今日は少し珍しい花中心に行きますね。
ミズヒキやキツネノマゴなど、よく知っている花はまたの機会ということで・・・


ミツデコトジソウ(シソ科)

 
 スズムシバナ(キツネノマゴ科)
 
 いっぱい咲いていたよ~

 
 ナンテンハギ(マメ科)

 
 カリガネソウ(クマツヅラ科だの、シソ科だの・・・)

 
  サワアザミ(キク科)

 
イヌショウマ(キンポウゲ科) サラシナショウマの仲間だそうです。

 
 ノダケ(タケだけど、セリ科です)

 
 サンインヒキオコシ(シソ科)

 
 ヒキオコシ(しょぼい写真ですみませぬ)

 
 カシワバハグマ(キク科)

 
 ノシラン(ユリ科) これも沢山咲いていましたが、ちょっと花がみすぼらしい感じ(失礼!)

 
 ヤブマメ(マメ科)

 
 フユノハナワラビ(ハナヤスリ科) すみません、シダは苦手です・・・

 
 大好き!ツリフネソウ(ツリフネソウ科)です!白花もありました。

 
 久しぶりに見たよ~ アケボノソウ(リンドウ科)
昔、フクちゃんと奈良の山に行ったときにみたなあ。

 
 ハッカ(シソ科)

 
 ミズアオイ(ミズアオイ科)

 
 ワレモコウ(バラ科)

 
  ボタン暴風・・・と変換されてしまった・・・ボタンボウフウ(セリ科)です。
左手のでかい青虫は、キアゲハの幼虫でしょうか・・・

 
  キバナアキギリ(シソ科)

 
 ユキミバナ(シソ科)

 
 マツムラソウ(イワタバコ科)

植物生態園で見た珍しい or お久しぶりの花はこのくらいで・・・

最後にオマケです。
 
 
 
 
 
  
秋晴れの素敵な半日でした 
  
  
 


 


  
 



 
 






 
 


 


 






 



爽やかな秋晴れが続く絶好のお出かけ日和が続きますが、シルバーウィーク皆さんいかがお過ごしですか?

私はといえば、珍しくふくちゃんとドルの都合がついたので、3人で越前まで日帰りで釣りに行ってきました。

朝早起きは3人とも無理、昼間に行ってもつれないよ、というわけで、のんびり昼ごろ出発。
途中立ち寄った菩提寺PAで発見!

 
扇形に広がった大木、なんと松の木です。
アカマツの変種だそうですが、その姿から「うつくし松」と名づけられ、天然記念物に指定されているそうです。
(釣りじゃないのか、植物かよって言わないでね。なっちーですから・・・)

さて、やっと漁港の一角の釣り場に到着。先着数家族。
さっそく、アジ狙いのサビキの竿を下ろします。
でもまだ日が高いせいか、全然よってきません。
16時過ぎ、あきらめかけて放置していた竿がぐいっとひかれもって行かれそうになりました。
わーっと引っ張ると、大き目のアジが。
やったー!ボウズは免れた!

その後もぽつぽつとつれていましたが、17時過ぎてから、小あじの群れが回ってくるようになり、「フィーバー!確変や!急げ、急げ」とつりまくりました。

一方、ふくちゃんが、底の魚を釣ろうとおろしていた竿がクイクイと動きます。
かかってる!と喜んだのもつかの間・・・
 
3匹もフグがかかっていました。
しっかり、ふくれっ面です。
糸が全部切られたので、あっさりあきらめました。

夕暮れまでがんばって、この釣果。

過去、100匹以上釣ったときに比べたらたいしたことないけど、結構大きめのアジがつれたのがラッキー!

家に帰ってから、ドルがわたやエラの処理をしてくれたので、大きいアジの身はたたきで、骨は骨せんべいで美味しくいただきました。

小あじは次の日に、南蛮漬けにしたら絶品だったよ~