こんにちは!
このところいいお天気続きでうれしいのですが、ちょっと仕事が忙しくて遊びに行けないなっちーです。
ということで、今日は先日来撮りためた写真から今の季節にぴったりのお花を・・・
ヒガンバナです。
ヒガンバナといえば、よく田んぼのあぜ道に突然現れて赤い列をつくり、とても美しい日本の風景を作り出します。明日香などとても有名ですね。
でも、昔から母に「毒あるから摘んだらあかん!」と厳しく言われたせいで、私にとっては少し禍々しい印象のある花でもあります。
お墓にもよく生えてたりするし。
元々、あぜ道に生えているのは、毒を利用して、野生動物から作物を守ろうとしたとか。
また、球根にはでんぷんが豊富に含まれているので、飢饉のときに水にさらして毒を抜いた後、救荒食料にしたらしいです。
今日、載せた写真(上の方)は、先日宇治川堤防で撮った写真です。
川沿いのあちこちに、ポツリポツリと咲いており、元々球根で増えるこの花、いったいどこから来たのやら・・・
非常に生命力・繁殖力の強い植物らしいので、多分川が氾濫したときなどにぷかぷか浮いて運ばれた球根が芽生えたのではないかと想像しています。
ところで最近、ヒガンバナと色違いの花をよく見かけます。
白いのとか。
黄色いのとか。
園芸種のようですね。
ヒガンバナ科にはほかにスイセンなど、庭に植えられているきれいな花が色々ありますが、どれも毒があるので要注意!
)、今日は京都府立植物園へ温かく送り出してくれました




























