この花なあに? -3ページ目

この花なあに?

野草観察大好き人間です。通勤や外出の途中で見かけた草花を紹介できたらいいなあ。
素人なので、基本学術的な内容は植物図鑑やWikiからお借りしてますm_ _m

 
先日出かけたときに、懐かしい植物を見かけました。



ジュズダマです。
昔は小川や、田んぼの脇に普通にみられましたが、最近はとんと見かけなくなっていました。

ジュズダマといえば、子供の頃黒くなった実を採って、中心の紐のようなものを引き抜いて開いた穴に糸を通して腕輪やネックレスにしたことを思い出しました。

なお、この紐は雄しべなのかと思って調べましたが、ジュズダマの実の構造は非常にややこしく、とても一言では説明できません。興味のある方は、ネットで調べてください!(→明らかな手抜き^^;)

同僚にジュズダマの実をあげたら、子供さんが器用にアクセサリーにしてくれました。
 

これって、結構いけるやん!
もっと大量に収穫できればいいのですが、それがなかなか見つからないんですよね~




秋晴れの爽やかな一日、久しぶりに西国薬師巡礼に行ってきました。
別名「花の寺」とも言われる勝持寺です。

 

寺暦は非常に古く、お寺のホームページによると、白鳳8年(679年)天武天皇の勅によって役の行者が創建したのが始まりで、延暦10年(791年)に伝教大師が桓武天皇の勅により堂塔伽羅を再建、薬師瑠璃光如来を刻まれて本尊とされたそうです。これらの創建、中興の方々のお名前は、私の薄れゆく記憶にもしっかり残っているほど高名な方々ですね。
ただし、広大な伽藍は例によって応仁の乱で焼失したとのこと。西山は全滅だったんですね・・

 
本堂の阿弥陀堂です。ご本尊の薬師如来(重文)をはじめとする諸仏は、隣の瑠璃光殿に安置されています。ご本尊の胎内には薬師如来が納められており、9.1cmと小さいながら精巧な造りで、こちらも本物を拝観することができます。薬師如来の両脇には、日光・月光両菩薩、十二神将像がおられ、薬師如来をお守りしています。また堂の両脇には、大きな金剛力士像(重文)がにらみをきかせています。いずれの仏様もお姿が良く、驚きました。

さて、本堂の向かって左手に不動堂があります。岩の中に不動明王がおられ、堂の裏側より至近距離で拝むことができます。眼病平癒にご利益があるそうで、現在も人々の信仰を集めているそうです。
 
  
 
境内にはカエデの木が沢山あり、もうひと月もしたら、境内全体が赤く燃えることでしょう。
 
 イタヤカエデの実・・・でしょうか。
 
 ほら、素敵でしょう。

今は花のほうは萩やヒガンバナも終わって少し端境期でしたが、唯一咲き誇っていたのがこちら。ホトトギスです。光があたって見事でした。
 
 
お寺の外に出ると、のどかな里の風景が広がっていました。
 
 
ちょっとびっくりしたのがこれ!
 
 熊が出るんだ~ 

この後、少し時間があったので、紅葉で有名な光明寺に立ち寄りました。
光明寺は西山浄土宗の総本山で、正面には御影堂と呼ばれる本堂が見えています。
 
 
 
 紅葉のトンネル。緑でもきれいです。

この辺りで17時前に。駐車場が閉まる前に下山します。
 
 ふくちゃんとなっちーの影。

じゃあ、またね!






 








 
最近堤防や線路沿いにアキノノゲシが目立つようになりましたね。


薄レモン色の花が素敵で、私が好きな秋の花のひとつです。

でも最近気づいたんです。
この花の色、葉や花の感じがトゲヂシャを似ていることを・・・

前に紹介した、花の咲いたトゲヂシャの写真
 

アキノノゲシの花
 
  
ね、ちょっと似ているでしょう?

 
 トゲヂシャ
 
  アキノノゲシ

縮尺が違うけど、色とか似てる。

それもそのはず、前の記事 ( http://ameblo.jp/natty18/entry-12023031641.html )でも紹介したけど、どちらもアキノノゲシ属なんですよね~

しかも、レタスも同じとは・・・
レタスの花、一度ググッてみてください。びーっくりするほど、似ていますよ!
この記事かくためにやってみて驚きました。

みんな親戚なんですね