WBCは、アメリカラウンドに入ってから俄然面白くなりました。野球
やはり対戦チーム同士の力が、拮抗した方が面白いです。
ですからプロ野球には、ドラフトやいろいろな規制やルールがあってチーム力が均等になるように配慮されているんですね。
しかし、WBCだけは違うのは、国際大会で元々の野球をする環境が各国、違っている。地球
それにベースボールは、トップに居るのがアメリカですから。アメリカ
オリンピックもですが、WBCも巨額なマネーが動くんだろうなぁと思ってみていました。札束
テレビ局も広告料の恩恵が、凄くあるんだろうなぁと思ったり。

歴代優勝チームはそうだけれど、今回も大谷選手、ダルビッシュ投手、ヌートバー選手とメジャーリーグに人気や注目が行くでしょうね。

日本は、今永投手が先発でしたし、細かい継投に村上選手がHRを打ったり。日本
今の野球が、データ野球だと言うことを示しています。パソコン
アメリカチームが、マークしていないようなカードを切っていますね。トランプハートトランプスペード
頭脳戦になっています。脳みそ

日本が、優勝して世界一になりました。富士山

これで日本は、野球が盛んだとハッキリしたわけです。野球


昨日は、お天気が良かったのでインコのケージを洗いました。セキセイインコ黄
翌日から雨になると言う予報でしたから。
ホントに今、雨ダダぶりですから洗っていて良かったです。雨
今朝は、6時に目が覚めて洗濯機を回して洗濯。

お彼岸の間には、
お寺さんに行ったりお墓参りにも行きましたよ。
岸田総理は、ウクライナを電撃訪問。
ゼレンスキー大統領とも対談しましたが、
戦争で亡くなられた方々や英霊の方々を慰霊しました。
お彼岸ですから良かったと思います。
日本から送られた発電機も使用されている様子が、映されていて日本が行っている支援が分かってこれも良かったと思います。
インフラが破壊されて電力に困っていると言う話でしたからいい支援だと思います。

日本に避難して来ているウクライナの学生さんたちは、引き続き学業を続ける人が多いのですが、
中には、日本の企業に就職が決まった人もいます。
それでも一番多いのは、ウクライナに戻る人たちです。
故国の人たちが、苦労して戦っているのに自分たちだけ平和で幸せでいいのか?と悩み帰国を決断した人たちです。
考えさせられる話です。

中国の習主席は、プーチン大統領と会い、互いの結束を確認しています。
と同時にウクライナの戦争終結に向けても話があったようです。
以前から中国は、ロシアへの和平工作に向けての意志を示していました。
中国の戦艦、遼寧は、元々は、ウクライナから譲り受けたもの。
ロシアとウクライナが、こういう関係になってしまったら中国が、間に入るのは、違和感がありません。
国連も中国にその役割を求めていました。
ただ、中国の存在感が高まるのをアメリカは、嫌がります。
のでアメリカは、中国を牽制し続けていましたが、
今回もウクライナに戦車エイブランバムを供与すると言いました。
このタイミングか・・・。
お彼岸だけれどね。
ホント、アメリカがどんだけ中国を警戒しているか。
すると、北朝鮮は、ミサイルを日本海に向けて発射。
お彼岸だけれどね。
アメリカは、お彼岸を知らんかもしれんけれど、北朝鮮は、知っとうやろ。
お彼岸にミサイル撃つな。
米韓軍事訓練に刺激されてもいる。
きっと怖いんだと思う。

毎回、そうです。
米韓軍事訓練の時は、ミサイル撃つ。
ただ、中国が抑えている北朝鮮の核実験のガードを外してしまう恐れもあります。
あまりにも中国を刺激しすぎると、抑えを外す危険性があります。
バイデン大統領には、舵取りを誤って欲しくないですけれど。
ロシアの軍事侵攻が明らかになった時に経済制裁を打ち出しましたが、
それは、中国や北朝鮮が、支援していて侵攻鎮静には、結びついていません。
アメリカと中国、ロシアは、お互いに相手の討つ手を水の泡にしています。アセアセ

ウクライナの和平の為に一番いいのは、バイデン大統領とプーチン大統領のトップ対談だと思います。
フランスのマクロン大統領が、プーチン大統領に会った時にプーチン氏は、フランスは、NATOのリーダーではないと言いました。
NATOのリーダーアメリカと話したいんだと思ったんですよ。
でも、それって難しいでしょうね。もやもや
ウクライナの平和は、残念ながらまだ、遠いようです。ガーン

米韓軍事訓練で北朝鮮が、ミサイルを発射したので米軍は、日本の自衛隊と共同訓練をしました。
米軍のF16と自衛隊は、F15です。
在日米軍は、F16持っているんですね。
ウクライナが、喉から手が出るほど欲しい戦闘機をアメリカは、供与しません。
ただ、在日米軍は、F22も持っていますし、自衛隊には、F35があります。
どちらも最新鋭のステルス戦闘機です。
その一番、いい奴は使わずにコスパのF16とお高いけれど一度も戦ったことがないF15での訓練で周辺諸国への平和主義の気遣いを感じます。
一番いい奴は、秘密の内緒で奥座敷に閉まっておくわけです。
ただ、日本はF35を増やしていきます。
アメリカは、日本には売る。
こう言うこともあるんで岸田総理は、ゼレンスキー大統領に会って語り合い、ウクライナに寄り添う姿勢を示したんだと思います。
ゼレンスキー大統領は、日本が持っている戦闘機を供与してくれたらと内心思っているかもしれません。
しかし、憲法がそれを許しません。
のでそのことも説明したかもしれません。
憲法が許していないからアメリカも高級品や最先端の軍事品を売ってくれるんですよ。
ウクライナが、日本のように戦争をしない国だったらロシアは、侵攻しなかったか、それは分かりませんが、
アメリカから最新鋭の戦闘機や他にもいろんないい装備品が、売って貰えていたかもしれないです。
よく平和憲法が、日本を守っていると言われますが、そう言うことでしょう。