近所のスーパーにパイナップルが、ずらっと並んでいるんですよ。
今までに見たことがないほどのパイナップルの量。![]()
パイナップルワールドになっていました。
フィリピン産、台湾産、沖縄産と3種類に分けてあり価格もそれぞれ違います。
パイナップル食べ比べ、みたいですよ。
台湾産を買って行く人が多いみたいです。
私もお試しのパック入り台湾産パイナップルを買ってみましたよ。

でも、こんなに仕入れて買い入れたのは、スーパーです。
顧客が買わなかったら売れ残って食品ロスになるんじゃないかなぁってちょっと気になりました。
数日後、
沖縄産も買ってみました。![]()



手でちぎって食べれるって書いてあるのにふつーにカットしちゃったですね。
沖縄産ってなんだか、やさしい味がします。
沖縄産は、うちではお砂糖が、沖縄産のサトウキビです。
○○産って言う産地で選んでいるものってありますね。
例えば、さくらんぼ。![]()
山形産。
ジャガイモは、北海道産。
そこで気がついたんですが、
お米は、新潟産や山形産ってありますけれど、![]()
福岡県産米って銘柄に「つくし」って付いています。
「元気つくし」「夢つくし」
ちくしじゃないんですよ。
でも、筑紫平野(ちくしへいや)って言いますよ。
そう言えば、「つくし」って言うと、農耕、収獲のイメージがあります。
筑紫神社の神事も粥占いで占っていますし。![]()
日本神話では、素戔嗚がオオゲツヒメを殺してしまって五穀が生まれたとされています。
月詠命が、保食神を殺して五穀が生まれたと言う神話もあります。
どちらも命を奪って五穀が生まれています。
収獲って命を頂く、命を取るって言うことでもあるのでしょう。
お米は、稲の種で麦もそう。
果物だって種で次の命の源。
収獲は、そんな命の源を頂くことでしょう。
筑紫神社は、「つくし」の語源だとされていますが、
「取り尽くす」は、もしかしたら収獲も意味しているんじゃなかろうかと思ったりしました。
「元気つくし」「夢つくし」、
つくしって付けるのは、農耕、収獲のイメージにすっと繋がって行きます。
ブランド米ですね。![]()

