栄養のない古い培養土のメンテの続き

土を寒さと雨にあてたから次のステップに移るんだけど、初回の頃のやり方と今は少し変えている


今は穴を掘って前回と同じような残渣を入れたら

米ぬかをオン、混ぜずに土で覆土する
※混ぜてもいいんだけど混ぜなくても生ゴミが消えて以来混ぜず、消えたらまた残渣を入れる
※大根とか人参の大きめは分解せず残るので、最後に取り除くか最初から入れない
そして最重要ポイントは盆栽鉢を乗せとく

次に大切なのは東か南の日当たりの良い場所に野ざらしにする事梅雨前には使用可能な土になる


【盆栽鉢の利点】

  • カラスや猫避けになる
  • 風で飛ばない重たさがある
  • 冬は保温になって発酵分解が早い
  • 暑い日には少し遮熱出来る
  • 穴に指が入って取りやすい
  • 雨がダイレクトに土にかからないけど、少し雨水がかかる(土を乾燥させると分解しなかった)

このために作られたとしか思えない盆栽鉢

いろいろ乗せたけどこれ以上のものなし

今日盆栽鉢を持ち上げて掘ってみたら順調に残渣が土に還ってたけど、予想外なのはほうれん草が盆栽鉢の中でリボベジ中だった事

とりあえず何もせずに元に戻したけど、残渣2回目投入の時の覆土が薄かったかなって思う


これからはコバエの季節

次のプランターの土メンテは秋以降にします


読んでくださりありがとうございました。