とんでもないめまいがやってきたのが4月。更年期で寝込んだ5月。畑農で少しづつ生き返った6月。太陽と土、私の中での最強説。
田舎住みでそれなりの年齢を重ねたのに、土作りのイロハも知らなかった。大地はとにかくおおらかだ。
思い返せば絶不調の5月にまいた地這きゅうりの種。全て発芽した。5月は農業初心者に優しい月だ。
その頃とりあえず土に植えただけの長男きゅうり。成長が異常に遅い。収穫量も少ない。でもまだ元気。のんびり屋さん。
そのあとお隣を耕して苦土石灰、堆肥や肥料さらにマルチと資材を注ぎ込んだお坊ちゃま次男きゅうり。収穫量がダントツ。そつないね。
三男はほんの少しの肥料と堆肥だけ。草との共存で水分が補充されるのか?暑さに負けない。まだまだ収穫中。未知数なやつだ。
そして初心者あるある?毎日大量のきゅうり。食卓にはただひたすらきゅうり。エンドレスきゅうり。カッパ化した8月。
きゅうりありがとう。
読んでくださりありがとうございました。
