高音が出せなかった僕がたった30日の練習でキーの高い曲を歌えるようになった、ミックスボイスを習得出来た方法@嶋内和樹

高音が出せなかった僕がたった30日の練習でキーの高い曲を歌えるようになった、ミックスボイスを習得出来た方法@嶋内和樹

元々高い声が出せなかった僕がある有名なボイストレーナーの方に出会い、練習法や知識を習得し今ではキーが高い曲も原曲キーで歌えるようになりました。

このブログでは30日、一日15分の練習でキーが高い歌が歌える、高音を出せるようになる方法を公開していきます。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは!
発声アドバイザーの嶋内和樹です!
 
今回は、
カラオケやライブで楽々キーの高い曲を
歌う方法を公開します。
 
最短最速で、あなたの歌を聞く人を
ファンにさせる歌唱力を
手に入れたくてたまらない
 
という方は、このままページを閉じずに、
スクロールして下さい。
 
そして、最後までくまなく読んでください。
 
・「カッコよく歌って、
好きなあの子を落としたい!
 
・「自分の好きな曲を
思う存分自由自在に
気持ちよく歌えるように
なりたい!
 
・「自分の歌声によって
周りから称賛され、
ちやほやされたい!
 
 
 
遂に、あなたのそんな切実な願いが
叶う日がやってきました!
 
※上達不可避なので
上達したくなければ
この先を読まないでください。
 
それでもいい、いや、カラオケで
周りの友人に褒められる歌唱力を
手に入れたくてたまらない、
 
友達が高い曲を苦しそうに歌う横で
ハイトーンボイスを自由自在に出して、
優越感に浸りたい!
 
聞く人を圧倒するような
歌唱力が欲しい!
 
心揺り動かす感動の歌で
女の子の視線を独り占めしたい!
 
そんなあなたは是非、
この先を読み進めてください。
 
 
今回に限り、
僕からあなたに特別なご案内があります。
それは何かというと・・・

 
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キーが高い曲が楽々歌えるようになる
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20歳以上限定となります。
 
ビブラートや呼吸法やリズム、
ピッチの取り方などのテクニックから
 
どんな練習をすればいいか
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ここまで断言できるほどの
最強プログラムを構築するに至った
経緯を少しお話しします。
僕が高校生の頃の話です。
 
僕がカラオケで高い声が出ず悩んでいた頃、
喉から手が出るほど欲しかったのは、
ボイトレ本やスクールに手を出さなくとも
手っ取り早く上達できる、
そんなトレーニング法でした。
来る日も来る日も、
書店に並んでいるボイトレ教材を
買い漁り、
インターネットでボーカルスクールを
調べて毎月2万円のレッスン料を
何年も払い続けて通うも歌に変化なし
検索エンジンで「カラオケ 上達」
なんて検索して
溢れかえる情報を前に途方に暮れる…
そんな日々が僕にはありました。
決して、トレーニングを
サボっていたわけじゃないんです。
 
大好きでたまらない歌を散々バカにされ、
悔しくて必死でトレーニングに励むも、
歌唱力アップには繋がらず、
僕が歌い出すとみんな
クスクス笑い出し、
「音痴にもほどがある」
「苦しい声で歌うならキー下げろ」
「滑舌悪くて何言ってるかわからない」
直接言われはしなかったものの、
そんな視線を浴びながら、
ビクビクしながら歌っていたのを
覚えています。
毎日のように
カラオケに通いつめ、
ハイトーンボイスを手に入れるために
練習に練習を重ねる日々、
1ヶ月が経つも、
音域は変わらず。
1年経っても変わらず。。
3年経っても変わらず。。。
 
「歌は生まれつきで練習しても変わらない」
と、自分の上達を才能がないせいにして
ハイトーンボイスを手に入れることを
諦めようと思う時もありました。
 
悔しくて情けなくて、
どうしたらいいか
わからずにいました。
 
こんなにも努力したのに…
自分の部屋で声を押し殺して
泣いたこともありました。
でも僕は昔から負けず嫌いで
歌も大好きだったので、
ここで諦めるわけにはいかない
そんな想いで練習を続けました。
 
とりあえず
何から始めればいいのかわからず、
「高音を出す方法」
「誰でも上手くなるボイトレ術」
などというタイトルに踊らされ、
多くのボイトレ本を買うのに、
数万円は費やしました。
 
ボーカルスクールも色々な教室
に申し込み、総額100万円以上はレッスン料を
払っています。
 
しかし、それらは全て
実践するには抽象的すぎて、
漠然とボーカルスクールの先生の指示を
意味もわからずに毎日こなしましたが
具体的に何をすれば何を鍛えられるのか、
そのポイントがわからずにいました。
 
教本では限界があるだろうし、
上手い人に教えてもらえば
きっと自分も上手くなる、そう信じて
ボーカルスクールに通ってみたのですが…
 
「結局中身はボイトレ本と一緒かよ」
 
教本に書かれているようなことを
自称「トレーナー」が
教えてくれるだけ。絶望しました。
 
月に4回のレッスンで2万円ほどかかる
ボーカルスクールに2つ通い、
それでも一向に上達せず、
お金だけが吸い取られていく。
 
もうだめだ、
結局歌は才能なんだ…
 
悔しいけど、諦めるしかない。
そう思っていた時、
僕に大きな転機が訪れました。
 
 
師匠との出会いです。
その方は、
超メジャー級の有名なプロ歌手を
指導していた実績をお持ちで、
海外でも評価されて
とても権威ある資格を保有していました。
 
多くの歌手から絶大な指示を集める
凄腕のボイストレーナーだったのです。
 
しかし、その方はプロ専属の
ボイストレーナーで
一般人にレッスンは教えていませんでした。
 
「僕にも歌を教えてください!」
必死で頼み込みました。
もちろん、忙しい中、
僕を相手にしてくれるわけもなく、
2度は断られました。
「どうしても歌が上手くなりたい」
僕は諦めませんでした。
 
そして3度目。
僕の熱意が伝わったのか、
ついに教えていただけることに!!
 
それ以来、
僕は様々なトレーニングを
受けてきました。
 
その方が教えてくださった
トレーニング法は、
今まで僕が買った本や
スクールのトレーナーの
教えることとは全く違ったもので、
世界でも通用するプロ歌手に
教えている方法をそのまま僕に
教えてくださったのです。
 
教えてくださった内容は
 
医学的な根拠、理論に基づく練習法
 
たくさんのプロの声を育てた経験です。
 
具体的でとても説得力があるものでした。
「これは本当に上手く行くかもしれない!」
そんな気分でした。
 
その方のおっしゃることを信じて
実際に試してみた結果…
なんと、
何をやってもダメだった僕が
本当に成長していったんです!
 
ミスチルの曲が高くて
歌えなかった時点からのスタートで、
 
2週間でミスチルの1番高いキーの
曲を楽々歌えるようになり
 
1か月でX JAPANやB'z、ONE OK ROCK
の曲を原曲キーで
安定して歌えるほどになったのです!
 
このトレーニングはホンモノだ!
 
自分の声域が信じられない程広がり、
楽に高音域を出せるようになり、
音程も安定してきて、
リズムも正確に。
声が安定するから、ビブラートもかけやすい。
今までに経験したことがないほど
歌唱力の上昇を実感しました。
 
歌うことを
こんなに楽しいと感じたのは
初めてです。
 
そのとき僕は気づいたんです。
僕だけじゃない、
この方法なら誰でも上達できる、と。
 
生まれつきの
音感やリズム感、強靭な喉…
そんなもの、カラオケ上達に
必要ありません。
たった一つ、
必要なもの、
それは
「短期間で成果が出る効率的な練習法」
これに尽きます。
 
センス、才能がないこんな僕でも
30日でハイトーンボイスを習得し、
同じようにカラオケで悩んでいた人も
実践するだけで高音曲を歌えてしまう、
こんなありえないことが
現実に起こったのは、
「短期間で成果が出る効率的な練習法」
を知ってしまったからに他なりません。
 
この記事を通して
僕があなたに伝えたい
たった一つのこと、それは、
 
センスのかけらも感じられない
音痴の中の音痴でも、
 
100%効果が出て
30日以内にハイトーンボイスを
正確なピッチ、リズムで
自由自在に出せる
と言う嘘みたいな
トレーニング法が存在する
ということです。
 
 
僕は今まで
師匠から教わったことをベースに、
さらに効率よく、
初心者にもっとわかりやすい
教え方ができないだろうか…

そんなことを考え、
改良に改良を重ねた結果、
ようやく一つのメソッドに
まとめることができました。
 
 
僕がこのプログラムを完成させてから、
15人の方に実践していただきました。
結果、15人全員が、
30日以内に
「キーの高い曲を歌えるようになった」
という
報告をくださったのです。
早い人では15日で
男性なのに女性の曲を原曲キーで
歌えるようになった
報告メールもいただきました。
もちろんあなたはまだ
実践はおろか、このプログラムの中身を
見てすらいないわけですし、
正直信じがたいことでしょう。
「そんなもん嘘に決まってる」
そう思われるのも無理はないでしょう。
 
僕は人間ですから、
嘘をつくこともできますよね。

しかし、実績は嘘をつきません。

実践したすべての人が、
このメソッドをホンモノだと
認めています。

だから僕には少なくとも
あなたを上達させる自信はあります。
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きっと疑問に感じたかと思います。
理由は2つあります。
 
まず1つ目。
 
このマニュアルには
世間一般にまず出回ることがない
「ヤバい」情報が詰まっていて、
おそらくこれを
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大手ボーカルスクールを1社
潰してしまうことになると思うんです。
 
ボイトレ業界にかなりの打撃を
与えてしまいかねない、
とんでもない情報だからこそ、
 
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【1日目】高音を出すための喉の筋肉の鍛え方
 
【2日目】喉を締めずに歌うための発声法
 
 
【3日目】鼻腔共鳴のやり方
 
 
【4日目】ミックスボイス習得法
 
 
【5日目】高音を力強く出す方法
 
 
【6日目】滑舌を簡単に良くする方法
 
 
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こんにちは!
発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回はマイクの持ち方について
解説していこうと思います。

まずはマイクの特性を理解する必要があります。

よくカラオケやスタジオなどに
置いてあるマイクはダイナミックマイク
という種類のマイクです。

このダイナミックマイクは「単一指向性
という特性があります。

この単一指向性とはマイクの正面の
音しか拾わない仕様のことを言います。

口に対してマイクを
垂直に持つと音をよく拾い
平行にするほど拾いにくくなります。


なのでAメロの静かな時は立てて持ち
サビで迫力を出したい時はマイクを
横にして垂直に持つ

これで抑揚を出すことが可能になります。

カラオケ採点の得点アップ
にも繋がります!

このマイクテクニックは日々コツコツと
努力しなくても即座に実践して
効果が得られますのであなたも
すぐにやってみましょう!

最後までお読みいただき
ありがとうございました!



こんにちは!
発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回は滑舌を良くする方法を解説していきます。

あなたは言葉数が多い曲やラップを
歌う時に噛んでしまう、滑舌が悪くなる
という経験はないですか?

ラップを歌える方は中々いないですが
ラップも滑舌よくかっこよく歌いたいあなたは
この先の文章を必ず読んでください。


まず滑舌が悪い原因は
大抵が「舌根が硬い」からです。

日本語は舌根をあまり動かさないで話す
言語で舌根を動かさないので硬い人が多いです。

舌根とはこの図にある通り舌の付け根で
舌を動かす重要な役割を担っています。

舌に意識しながら声を出すと
わかるのですが声を出すたびに
舌は形を変えています。

要するに舌の形を変えて声を作っています。
舌根が硬いと声が作りにくく
滑舌が悪くなります。

逆を言えば舌根を柔らかくすることで
声が作りやすくなり
必ず滑舌はよくなります。

具体的な舌根を柔らかくする方法は
タングトリル」です。

巻き舌のようにして
「トゥルルルル」と声を出します。

これを1日たった1分だけ
歌う前に地声から裏声まで下から上に、
裏声から地声まで上から下に1往復を
10回やりましょう。

声を出すときは下から上、
上から下に音程を上下させます。

試しに歌う前に1分ほどやってみて下さい。
滑舌がいつもより良くなります。

タングトリルは大きな声を出さずに
音源も必要ないのでテレビを見ている時や
お風呂に入っている時、寝る前など
暇な時にやるとさらに舌根の柔軟性アップです。

今回は滑舌を良くする方法を解説しました。

次回は歌う時のマイクの使い方について
解説します。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!
こんにちは!


発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回は高い声を出す時に意識するだけで
声が出しやすくなる裏ワザを紹介します。

その方法とは「口の開け方」です!

あなたは高い声を出す時に
アイウエオと5種類の母音のなかで
アは出しやすいけどウは出しにくい
といった経験はありませんか?

なぜそういったことが起こるかというと
母音によって良い口の開け方、悪い口の開け方
があるからです。

あなたが出しにくいと感じた母音は
口の開け方が間違っている可能性が高いです。

あなたがどの母音でも安定して歌いたいなら
この先の文章を必ず読んでください。


間違った口の開け方で歌ってしまうと
声が出しづらくなったり
声質が悪くなる、滑舌が悪くなるなどの
問題が起こります。

それぞれの母音の口の適した開け方を
することで得られる効果や
その口の形にする理由は以下になります。

オに近づけて口をタテに開けることで喉仏が
上がりにくくなり喉が開きやすくなり、音色も
深みを増して聞きやすくなります。

逆に口を横に広げてアを発声すると
喉が締まり、声が苦しく聞こえます。

ウの形でに唇を前に出すようにして
口を丸く開けます。
発声的にはエに近い声を出します。

イは口を横に開きやすく、喉を締めやすいです。
イの母音を保ったまま喉を開くには
ウの口の形で発声するのが適しています。

ウは最も口の開け方が狭い
「狭母音」の1つです。

オの口の形で唇を前に出すようにして
口を丸くして顎を少し落とすことで喉仏が
上がらない(喉が締まらない)ようにします。

エは口を横に開きやすいですが
母音の中では発声はしやすいです。

エの形のまま指一本分口を開けます。
口を閉じすぎると同時に口が横に開いて
喉が締まりやすくなるからです。

舌は下の歯の裏に先端が付く位置に
置いて下さい。言葉が鮮明になります。

卵が入る形をイメージして
下顎を落として縦に口をあけます。
この形なら喉頭が物理的に下がり
喉仏が上がりにくくなります。

5種類の母音の口の開け方、発声の仕方を
動画にしましたので今すぐご覧下さい。

今回紹介した母音の話は意識の問題なので
すぐにカラオケで実践してみて下さい。

次回は滑舌良く歌う方法を解説します。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。












こんにちは!

発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回は歌が上達しない人がみんな
実行していないある行為についてお話します。

それは自分の歌の録音です。

あなたは自分の歌を客観的に聞いた時に

「こんな声だったのか」

「もっと太い声だと思っていた」

「音程こんなにズレてたの?」

などと感じて自分の歌を聞くことを
恥ずかしいと感じたことはありませんか?

でもそれは当たり前です。

自分で歌っている時に
聞こえてくる歌は自分の体、特に骨伝導で
さらに響いて聞こえているからです。


だから録音を聞くと歌っている時に
聞いている声より力強さが足りなく感じたり
声質に違和感を感じます。


また、音程が合っていると思っていても
録音で聞くとズレていたりします。

そして多くの人はその自分の録音した
歌は恥ずかしがりなるべく
聞かないようにしてしまいます。

ですがそれではいつまでたっても
「現実の歌」ではなく「自分の中の歌」
で完結してしまいます。

実際にこの声の出し方や表現方法が
良いと自分で思っていても
聞いている人には良く聞こえなければ
意味がありません。

聞いている人から良い歌と思われるには
聞いている人と同じ視点で聞きながら
改善していかなくてはいけないということです。

最初は恥ずかしいかもしれませんが
録音した歌を何度も聞くことで慣れていきます。
 

録音して聞いてを
繰り返しやることで
自分のイメージ通りの声
を出せるようになります!


今回は録音して客観的に歌を聞く
重要性について解説しました。

次回は歌う時に意識するだけで歌いやすくなる
とっておきの裏ワザを紹介します!

最後までお読み頂きありがとうございました。


こんにちは!
発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回は歌う前のウォーミングアップ法について
解説していきます。

あなたはカラオケなどで歌うときに
一曲目は声が出しづらくなってしまうけど
歌っているうちに声が出やすくなってくる
という経験はないですか?
声帯は声帯周りの筋肉に動かされて声が出ます
スポーツと同じで筋肉をウォーミングアップ
させなければ中々いい働きを見せてくれません

特に友達とカラオケに行った時に
一曲目聞き苦しいと恥ずかしいですよね。
一曲目で結構その人の歌が上手いかの
印象を決めてしまいます。

友達と1時間だけカラオケに行くなんて時は
声の調子が良くなる前にカラオケ終了時間になり
結局全ての曲をうまく歌えなかった
なんてこともありますよね。

ですがこれから紹介する
ウォーミングアップ法を実践すれば
必ず一曲目から声が出ます。

このウォーミングアップ法を習得して
友達に歌が上手い人と噂されるように
なりたい方はこの先の文章を見てください。

でもまず友達とカラオケに行くのに
ウォーミングアップをする隙などないと
思う方もいるかもしれません。

ですがこの方法は大きな声を出す必要も
長い時間も必要ないので
友達が歌っている最中、カラオケのトイレなど
でも出来ます。
そのウォーミングアップ法は
リップロール」といいます

リップロールはくちびるを前に出して
息でブルブル震わせながら
「ブルルルル」と音を出します。
音程を下から上、上から下に
声を出していきます。

リップロールの効果は主に2つあります。

・声帯を動かす筋肉の血行を
良くして動きやすくさせる。

・体の無駄な筋肉を力めずに喉だけで
発声するので無駄な力みを取り
リラックスして発声する手助をしてくれる。

これで一曲目からエンジン全開で
歌えるようになれましたね!

今回は歌う前のウォーミングアップ法に
ついて紹介しました。

次回は自分の歌を録音することの
重要性について解説していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

こんにちは!
発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回はファルセットの出し方
ついて解説します。

綺麗なファルセットをバシッと出せたら
歌が上手いという印象を受けますよね。

あなたはファルセットを出す時に

かすれてしまう
全く声にならず出ない

という経験はないですか?

ファルセットを失敗すると
聞いている人は拍子抜けしてしまいますよね。

この先の文章であなたが
そうならないための方法を紹介します。

まずファルセットは完全に地声とは
メインに使う筋肉が違います。

以前解説したこともある輪状甲状筋
メインに働きます。

ここでもやはり輪状甲状筋を
鍛えることの恩恵があるわけです。

そして輪状甲状筋を鍛えているにも関わらず
歌っていてファルセットが出せない人は
慣れていないだけです。

ファルセットを出す感覚に慣れれば
自由にコントロールできます。

ファルセットを出す感覚を覚える方法としては

STEP1
ため息をハァ↘︎と吐きます。
通常ため息は音程や声量は下がっていきます。

STEP2
次はその逆をやります。
ハァ↗︎と最後に向かって音程と声量を上げて
吐いてみてください。

ファルセットを出す感覚は掴めましたか?

続いてファルセットの音域を
拡大させる練習法です。

高音を出すために必要な
輪状甲状筋を鍛えるのと
ファルセットを出す感覚を掴む練習法です。

STEP1
フクロウのように口を顎を落とすように
オの字にタテに開けて
ホーと1秒を5回、自分の喉は痛くならないけど
頑張って出す程度の音程で出します。

※この練習を4セット行い、最後は
自分が出せる最大音域で1セット行います。
この練習は声帯が乾燥しやすく輪状甲状筋が
疲労します。

なので歌の練習の1番最後に行い
この練習をした後その日は発声や
歌の練習は控えてください。

STEP2
それぞれ母音を変えて
ハ〜 ヒ〜 フ〜 ヘ〜
もホーと同じ音域で出せるように
発声してみましょう。


ファルセットの練習は2日に
一回5分ほど行えばすんなり
習得できますので頑張ってみて下さい。

今回はファルセットの出し方を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございます!

次回は歌う前のウォーミングアップについて
解説したいと思います。

 



こんにちは!

発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回はロック歌唱法を解説していきます。

あなたはロックなど激しい曲を歌う時に
プロのロック歌手と比べて
パワーや迫力が足りない
思ったことはありませんか?


プロのロック歌手はテキトーに
ただ叫んであの力強い声を
している訳ではありません。

もしテキトーに叫んでいるだけなら
長時間のライブは絶対にできません。

例えばあなたが何時間も技術なしに
叫び続けたらどうなるか想像して下さい。

何時間も持たずに声が枯れてしまいますよね。
それをツアーで何日も連続で歌うプロの歌手が
やるはずはありません。

ちゃんとした技術で出しています。 
僕もこの技術を習得してから一人カラオケで
5時間歌っても枯れたことは一度もないです。

つまりその技術を習得すれば激しいロックで
あなたは圧倒的にパワフルな歌を
喉を枯らすことなく
歌いこなせるようになります。


その技術を習得して周りからかっこいい
と言われるような歌を歌いたい方は
この文章をしっかり読んで下さい。

まず力強いロックで使える声を出すには
「エッジボイス」を出せるよう
なる必要があります。

エッジボイスとは例えると映画「呪怨」で
幽霊が出していた「ア"ア"ア"ア"ア"」
という声です。

このエッジボイスは比較的誰でも
瞬間的に出せる難易度の低い発声です。
これだけではとても歌には使えません。
これを発声に混ぜて力強い声を作っていきます。

そのエッジボイス「ア"ア"ア"ア"ア"」を
「ア"ア"ア"アアア」と普段の発声に
戻していきます。

そのちょうど混ざったところが
力強い発声になるのです。

力強い声はロックを歌う上では
欠かせませんので必ず習得して下さい。

今回はエッジボイスについて解説しました。

次回はファルセットについて解説します。

最後までお読みいただきありがとうございます!

こんにちは!

発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回は聞く人を釘付けにする
歌の表現方法について解説します。

あなたはどのような歌に魅力を感じますか?

抑揚がある曲は聞いていて飽きないし
引き込まれますよね。

逆に抑揚がない曲は聞いていて
飽きてしまいます。

もしあなたが聞いている人を釘付けにして
魅了したいのであれば
この先の文章を必ず読んで下さい。

ロックならかっこよさ、バラードなら美しさなど
色々あると思いますがそれを
決定するものは主に「ダイナミクス」です。

ダイナミクスとは音量差、強弱です。

音量差は Aメロは静かめに
Bメロディ少し声量を上げて
サビで最大の声量を出す。

曲によりますがこの流れが王道だと思います。

このダイナミクスがないと歌が一辺倒になり
聞いてる方は飽きてしまいます。

このダイナミクスを出すのに習得すべき技術は

1.ウィスパーボイス
2.アクセントの付け方
3.声量のコントロール
の3つです。

1.ウィスパーボイス息漏れのある地声
静かな雰囲気を醸し出してくれます。

Aメロなど静かに表現したい時に使用します。
ため息で「はぁ〜」と出す時の感覚で
息に言葉を乗せるようにhを言葉に
混ぜるように歌ってみてください!

2.アクセントを付け方とは
例えばサビの入りの言葉を力強く声量を
大きくすることで「サビに入った感」
を聞いてる人に表現することができます。

3.声量のコントロールは例えば
Aメロが静かな曲はAメロは声量を小さく歌い、
Bメロでサビに向かう感を出すために
Aメロより声量を大きくして
サビでMAXの声量で歌う

という感じで声量で抑揚をつけて行きます。

この3つを意識して実行するだけで
歌の表現力はかなり上がります。

この技を使って
カラオケで友達に差を付けちゃいましょう!

音楽は芸術の分野ですのでどんなに
ピッチ、リズムが安定しているだけでは
気持ちは伝わりません。

ぜひダイナミクスを使って
周りの人たちを驚かせて下さいね。

今回は歌の表現方法について解説しました。

次回はロック的歌唱、エッジボイス
について解説します。

最後までお読みいただきありがとうございます。


こんにちは!

発声アドバイザーの嶋内和樹です。

今回はリズム感を養う方法を解説します。

音楽の三大要素は

「メロディ」

「リズム」

「ハーモニー」

です。

リズムがずれるとどんなに音楽に
詳しくない人でも何かおかしいと
わかってしまうほどリズムの 
ズレはわかりやすく致命的です。

特に歌い始めのタイミングが合わない
どのタイミングで入ればいいかわからない
といった経験はありませんか?

このタイミングのズレはあなたが
歌を歌う上で必ず治さなくては
いけないポイントになります。

リズム感が良くなれば聞いてる方は
安心して聞けます。

逆にリズム感が良くないと
なんだか不安定な歌という
印象を与えてしまいます。

リズム感が悪い人の原因は主にこの2つです。

1.演奏をちゃんと聴けてない。

音楽にはリズムを司るパートが存在します。
例えばバンドなら主にドラムです。
バスドラム、ハイハットをよく聴いてリズムをキープ、タイミングを知らせるフィルインなどもしっかり聴きながら歌わなければリズムがずれてしまいます。

2.裏拍を意識していない。

日本人は文化的に表拍の曲を昔から好むので
裏拍を意識するのが苦手な人種と言えます。

裏拍とは例えば1(イチ) 2(二ッ) 3(サン) 4(シッ)
という拍があるとしてこの4つの拍には
裏拍と呼ばれる空白の拍があります。

リズムを取る時は「1234」のように
空白を「」と言って裏拍を取る練習を
メトロノーム(アプリでもOK)を使って
行いましょう。


リズムを取ることに慣れたら
自分なりのグルーヴであえて溜めてみたり
リズムを変えて歌ってみたり
アレンジしながら歌えるようになり
より楽しく歌うことができるようになります。

今回はリズム感を養う方法について解説しました。

次回は歌の表現方法について解説していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。