6日目(2025年8月20日):レイキャヴィークでの再会、歴史的つながり、そして帰国前の温かい夜
最終日の朝。キャンプ場でサッと身支度を整え、朝食をとらずにすぐに出発しました。少し走ると、スーパーが併設された素敵なドライブインを見つけたのでそこで朝食にすることに。温かいコーヒーと、ふわっふわのシナモンケーキ!シナモンが大好物の私にはたまらない美味しさでした!再び車を走らせます。首都へ向かう道中には、小さな滝や澄んだ川が幾つも現れ、どこを切り取っても絵になる美しさでした!レイキャヴィークに到着し、街の中心部に車を止めました。ここで、シグルフィヨルズゥル(Siglufjörður)で出会った出版事業を営む友人のアロン(Aron)と再会!「ぜひ会いたい」と伝えていたのですが、彼が歴史専門の教授との会談をセッティングしてくれていました。「個人的にどこか重みを感じた像」 🗿その教授は、かつてアルジェ統治下にあった時代の「オスマン帝国(アルジェ)によるアイスランド襲撃(1627年)」の歴史を専門に研究されている方です。私が「アルジェのデイ(統治者)の末裔であり、コルセア(私掠船/海賊)の歴史に直接つながりがある」と話すと、教授はものすごく喜んでくれました!お互いの連絡先を交換し、本当に濃密で素晴らしい時間を過ごすことができました。その後、アロンと一緒に本屋さんへ。アイスランド語に翻訳された『アステリックス(Astérix)』の漫画が置いてあって思わずクスッと笑ってしまいました(笑)。そして彼のアドベンチャー感あふれるオフィスへ移動し、今まさに世界中で話題となっている「AIが社会や人間に与える影響」について熱く語り合いました。どの分野においてもAIは大きなターニングポイントですね!「私とアロン、そして教授がご自身の書かれた本と一緒に」 📚📸「国会議事堂のお庭とオフィス!なんと中に入れるんです、すごい! 🏛️😲」「なんと、ここが首相官邸! 🏛️😲」オフィスの後は地元のバーへ!お酒を飲むためではなく(私はお酒を飲まないので!)、アイスランドの伝統料理である「サメの肉(ハカール)」を味わうためです。食べてびっくり、なんとすごく美味しかった!フランスのブルーチーズ「ロックフォール」にとても近い味わいでした! 🦈🧀「"the drunk rabbit"(酔っ払いウサギ)(笑) 面白すぎる! 😂🐇」夜はアロンがご自宅での夕食に招待してくれました。彼のパートナーや可愛い愛猫と一緒に、とても温かく豊かな時間を過ごすことができました。夕食後、ケプラヴィーク(Keflavík)のキャンプ場へ移動して就寝 ⛺翌朝、レンタカー会社に車を返却し、ケプラヴィーク空港へ向かいました。フランクフルトで乗り継ぎをして、無事にアルジェへと帰国!✈️🇩🇿「ムーミンの絵と、クマに乗ったプーチンのイラストが描かれた車(笑) 🐻🚗」「私のパレスチナのポーチ ❤️」「LOKIウォッカ(笑) ツボにハマった 🤣」このアイスランド旅の思い出は、私の人生にとって一生の宝物になりました。最後までブログを読んでいただき、本当にありがとうございました!❤️Dr Nattif