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この青い空が続く限りどこまでも!!

ゆったり、ゆらり、のんびり行きましょう♪

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ピグアイランドに夢中な皆様、こんにちは♪


島全体をカメラに収めるために、どんどん、どんどん小さくしたら、

見えなくなっちゃいました。゚(T^T)゚。



この青い空が続く限りどこまでも!!

ご興味のある方は、虫眼鏡で見てくださいね~アップ


島を訪問して頂ける方はこちらです(*^ー^)ノ


http://island.pigg.ameba.jp/user/natten7607





棚田の3日目は、ちょっぴり曇天。


この日は、田植えイベントが開催され、多くの方が集まって来ました。

休憩所からは、朝からお昼ごはん作りの音と匂いがし、用事もないのに覗いてみたり…


さっそく、みんなで田植え開始。


棚田は通常の田んぼより1つ1つが小さく不定形で、更に斜面に段々にあるため機械は使えません。

約70個ある田んぼにみんなで並んで苗を植えて行きます。

列が崩れると、水が濁ってどこに植えるか分からなくなるので、足並み揃えて1・2・1・2と植えて行きます。



この青い空が続く限りどこまでも!!-棚田3


そんなこんなで、やっとこお昼ごはん o(^▽^)o


カレーライス・スパゲッティ・唐揚げ等、日本人の大好きなお料理のオンパレード!

地べたに座って、午後に登場の牛を眺めながら、心行くまで堪能しました。


周りでは、子供たちがヤモリやおたまじゃくしを捕まえて、大はしゃぎ!



午後は、牛耕で始まりました。

機械の使えない棚田では、牛が力強く鋤を引いてくれて大活躍!


ですが、機械化の進んでいる現在ではほとんど見られないそう。。。



この青い空が続く限りどこまでも!!-棚田4


この頃には、雨が降り出し、気温も水温も下がっていたのですが、牛に勢いを貰って田植え再開。

凍えながらの作業だったのですが、励ましあって、時にはバカ話をしながら田植え完了。


農業の良い部分、辛い部分の両方を体験できて良かったです。

生きていくためのお仕事ですから、辛いことも乗り越えてこその充実感ですよね。


この日が最終日だったので、みんなで温泉に行ったのですが、私は時間がなく、敢え無く断念。

「また、来ます~~~!!!」と元気にご挨拶して、電車に乗り込み、マグロ丼をガツガツ食べて、あとはぐっすり眠り込みました。


棚田を守ろう会の皆様、本当にありがとうございました(≧▽≦)

あとから写真見たら、私ってば、食べてるか、寝てるかのどちらか…


次こそは。。。


少し前の5/18~20に和歌山県の棚田で田植え体験をしてきました。



棚田の1日目は晴天でした。

東京を朝6時に出発し、名古屋経由で、ひたすら電車でうとうとしながら約6時間、やっとこ勝浦駅に到着し、更に、小さな町営バスにのって約30分で色川に到着。

バスを降りてビックリ!
眼下には、棚田が広がっており、始めての参加での不安も吹き飛ぶ雄大さ!


この青い空が続く限りどこまでも!!-棚田1



さっそく、取りかかった作業は、鹿やイノシシを防ぐための柵作り。
棒を一定間隔ごとに立て、その間に電気を通す針金の入った紐を括りつけました。

棚田は斜面に小さな田んぼが段々に連なっていますが、
柵を作るために登ったり降りたりするだけで、はぁはぁ息切れしちゃいました。

初日の体験参加者は、私を含めて3人。
たまに休憩しながら、4時には作業終了。

元小学校だったという宿泊場所へ移動し、さっそく夕食作り。
親子丼を3人で作って「いただきます!」

労働のあとの食事の美味しいこと!
棚田で採れたお米や生まれたての
卵を使った親子丼は温かい味がしました。

食事の後片付け後、何気なく外に出てみると、夜空には星が満点!
何の物音もしない静かな夜の中、3人で星を見続けました。

2日目も晴天。
作業は、苗取りと田植えでした。

機械用の苗は、機械にセットできるように育苗箱で育てるそうですが、手植えの場合は田んぼに時下植えされた苗を、田植えの直前に〝苗取り”して、田植えをするそうです。

2日目は、大阪から来た3人組も加わり、作業開始。
水を張った田んぼに生えている苗を根っこごと手で取り、それを藁で束ねます。
最初は怖々と、段々大胆に、苗を取って行きます。


この青い空が続く限りどこまでも!!-棚田3

ずっと屈んで作業するため、首と太ももが痛くなってきたところで、ちょうど良く「椅子(ビールカゴ?)に座ると楽だよ」との一言を頂き、さっそく座ってみると、ラクチン!


この日の夜は、色川村の方々と交流会がありました。

一般的に日本の田舎の悩みは過疎化と高齢化ですが、色川村は人手不足には悩んでいるもののIターンの受入れが盛んなため、比較的若い世代が多いそうです。

実際、宿泊場所には色川村に定住したい方のために、一定期間仮住まいができるスペースがあり、小さなお子さんがいる30代くらいのご家族が住んでいました。


この日も、充実した1日になりました♪

ちょっぴり色川村の皆様が羨ましくなりつつ、今の生活を振り返ってみたり…

でも、お布団に入ったら、ぐっすり寝てしまいました。。。