natsuzohファンドガチンコFX投資日記

natsuzohファンドガチンコFX投資日記

もとは商品先物専業トレーダーでピーク時年間利益8500万円、月+400万程度は3年間。08年金融危機を経てFXを主力に、12年より投資元本7000万円のファンドとしてのFX投資日記。13年からFX主力はやめ、商品・225先物取引の損益も加える(投資元本や12年末時点の指数に変更なし)


ソフトバンクの折りたたみ3G携帯とデータ専用スマホの2台持ちをしているのだが、キャンペーンがやっているうちと思って楽天UN-LIMITを機種とセットで申し込んでみた。

楽天UN-LIMITは楽天リンク(Rakuten Link)利用で国内への通話料・SMS送信無料が肝。

その楽天リンクだが、SMSで携帯電話番号の認証に成功しないと使えないのだが、これがうまくいかない人が多い。

認証できなくとも、普通の電話としては使えるが30秒22円ならとても電話をかける気にはならない。電話として使わないのなら、ただの割高なデータ専用SIMである。

実際、データ専用スマホからスカイプで電話を掛けることはできる。

契約と同時に購入のAQUOS sense3 liteでは、何度やっても失敗、いつまでも楽天リンクを使うことはできない。楽天リンクを使えないと、事務手数料3300円のポイント還元もなくなる。

楽天によると、認証に成功しない場合

1 まだ開通していない場合、開通するまで待つ

2 楽天リンクをログアウトして再度ログインを行う。

3 製品の再起動を行う

4 SMSの認証コードの有効期限は5分なので、切れた場合には再度nkアプリより電話番号を入力し手続きする。

5 Rakuten Linkアプリが最新版ではない場合、更新する

6 SIMカードの抜き差しをする

とあるが、どれをやっても成功しない。

 

そこで、今使っているデータ専用スマホHUAWAY P20 liteを使って試してみた。

1 まず、HUAWAY P20 liteに楽天リンクをインストールして電源を切ってSIMカードを抜く。

2 楽天UN-LIMITのAQUOS sense3 liteで楽天リンクからのSMSの認証コードを受信し、それをメモして電源を切り、SIMカードを抜く。

3 HUAWAY P20 liteに楽天UN-LIMITのSIMカードを差し、電源を入れ楽天リンクのアプリを立ち上げ、さきほどSMS受信した認証コードを5分以内に打ち込もうとしたが、打ち込まなくとも自動的に認証成功

 

こうして、対応機種でないHUAWAY P20 liteで楽天リンクアプリが使えるようになったが、対応機種でないので電話かけても相手には非通知表示となる。

これだけでは、(データ専用SIMをAQUOSに入れ替えて使う手もあるが)なんのためにAQUOS sense3 liteを買ったのかわからない。

 

そこで、AQUOS sense3 liteを初期化、新しいG-mailアドレスを作り、楽天リンクをインストールして登録すると認証がかんたんに成功。楽天リンクが使えるようになった。

しかし、楽天リンクを使っての電話は音声が遅延し、音質も悪い。せいぜいデータ専用スマホでのスカイプ程度。スカイプと違って番号通知できるのはいいところだが、とてもビジネス電話として使えるものではない。

 

もとのHUAWAY P20 liteは、楽天UN-LIMITのSIMを抜いてもとのデータ専用SIMに入れ替えたら楽天リンクは使えなくなった 

 

 

 

 

 

 

子どもはだいたいコロナにはほとんどかからないし、かかってもほとんど無症状で重症化することはなく、日本で死亡例はない。 

しかし、学校は子どもの命を守るという名目で小学校(や塾・児童保育)でもマスクを強制するところが多い。

小学生はマスク表面を触るし(都知事も触っている)、上にやったり下にやったりするとマスク表面や鼻などにウイルスが付いていた場合、ウイルスはマスク内側についてかえってコロナ感染のリスクは増す。

マスクの網目はウイルスより圧倒的に大きいのでウイルスは素通し。強いて効果があるとしたら、感染者のつばなどの飛沫を防ぐ効果。

マスクをすると苦しいし、体育や公園でもマスクを強制されたら熱中症のリスクもある。

保育園で昼寝の小さい子供にマスクをさせていたら、死人も出るかもしれない。

自分としては、小学生にマスクを強制させるのは児童虐待だと思う。

そこで、規制があるなら対策で対抗する。給食用ガーゼマスクは、もともと通気性がわりといいが、それをさらに通気性を向上させる。

 

うちにあるのは、クツワのであるが(今は売っていない)、調べるとマスクはガーゼ3枚重ねにフィルターの不織布1枚の計4層✕2セットの計8層。マスク内側の1セットは切り取ることができるので、切り取ると外側からではわからないが実はマスクは4層の半分になっており通気性大幅向上。

どのメーカーのガーゼマスクでも、2-4層くらいが何セットかあるので、1セット単位でマスク内側の布を切り取って薄くすることができる。

 

なお、うちに届いたアベノマスクは3層が5セット。最大4セット切り取ることができるが、あまり薄くしすぎて鼻や口が透けたら怪しいが3セットは切り取っても大丈夫。

 

紙マスクしかない家でも大丈夫。紙マスクは、表面と内側の不織布2層になっている(間にフィルターあるかも)。

外側と内側で不織布が別れているので、引っぱれば分離する。

内側部分をはさみなどで切り取れば、うすうすの通気性抜群マスク完成である。ウイルスを防ぐ効果はないが、でもそれはもとのマスクでも同じ。効果を期待するのではなく、マスク強制に対する対抗策なので何回も洗って使える。

最近はビジネスでも旅行でも、航空券を使った旅行を予約している人がほとんどいないので気づいている人が少ないだろうが、4月からANAを使ったパックツアーで航空券取消手数料がかかるようになっていた。

https://ana.force.com/jajp/s/article/answers6562ja

パックツアーの場合、今までは出発21日前まではキャンセル料がかからなかったのだが、ANAではパックツアーの取消料がかからない出発21日以前のキャンセルに対して航空券取消手数料を創設。

55日以前なら1区間500円、54-21日前なら2000円となり、出発20日前になるとツアーのキャンセル料がかかる代わりに航空券取消手数料が無料になる。パックツアーでは普通往復分なので 、航空券取消手数料はそれぞれ1000円、4000円となる。

航空会社はコロナでキャンセルの場合手数料無料で応じたりしたが、ANAの4月以降の予約では、どんなに早くキャンセルしても必ずキャンセル料が取られるようになった。

  ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージ(旧旅作)で確認したが、ANA公式サイトだけではなく、楽天トラベルでもANAでの予約は必ずキャンセル料がかかるようになっていた。

なお、JALでは4月より

個人包括旅行運賃・クラス J個人包括旅行運賃の取消手数料

搭乗予定日の55日前まで 500円
搭乗予定日の54日前~21日前まで 2,000円
搭乗予定日の20日前~8日前まで 3,000円
搭乗予定日の7日前~前日まで 6,000円
搭乗当日の予定便出発時刻まで 9,000円
搭乗予定便出発時刻以降 運賃額の100%

と記載している

 
一方、JAL国内旅行の取消手数料をみると、21日前までは手数料を取らないという記載もあり、どちらが正しいのかよくわからない
 
しかし、JALダイナミックパッケージで試しても、楽天トラベルで試しても現在は21日前までならJALはキャンセル手数料無料。
パックツアーはJALよりANAの方が安いことが多かったが、これからはJALで予約したほうがトクかもしれない