今日は、〝なぜバリに行くことにしたか〟を綴っていこうと思います。
会社を辞めてからの予定は、実はなにひとつ決めていませんでした。
何者でもないこの期間にやりたいことを、やりたいときにやってみよう。決まってたのはこの心意気だけ。
そのなかで、ヨガセラピーももっと勉強したいし、なんとなく、インドに行こうかな~~ていうくらい。
KYM という近代ヨガの父クリシュナマチャリア先生の教え、古典的なヨガを学ぶことができるヨガの学校のWSに参加しようかなという気持ちはありました。
ただ、なんというかピンとこない!
インドで過ごす自分があんまり想像できずに、たぶんインド行くかも~~みたいな状態でした。
そんなとき、自分のヨガクラスを開催するにあたって、ヨガティーチャーズトレーニング同期に練習に付き合ってもらったんです。
そこで、なかなか型を破れないわたし、常に教科書通りを求めてしまう自分に気づいたんですね。
あ、私って頭が固いんだ!!!!
あれもこれもダメって言ってる!!!
自分でokを出せる部分が少ないんだ!!!
自分のなかの許容範囲を狭めてしまうと、ダメなものに対しての拒否反応に自分自身が苦しむことになる。
じゃあ、何にでもokを出せるようになったら楽チンじゃーんと思ったのです。
そう、結局、良いも悪いも決めてるのは自分自身だから、自分が出すokの範囲を広げてあげればきっと、もっと生きやすくなるんだろうな~て気づいたんです。
こういう気づきの瞬間、わたしのなかでパッカーン!て呼んでます。
この気づきのパッカーン!と同時に、あ、バリに行こう!そう確信したのでした。
インドは、行った方が良さそうな場所であって、古典的なヨガは学んだ方が良さそう、という感覚。
バリは、(特にウブドは)ヨガをするのにはもってこいの場所、しかもクタに行けばずっとやりたかったサーフィンだってできるじゃん!というワクワクする感覚。
これをやらなきゃ!から、あれもこれもやればよくない~~!に変わった瞬間でした。
そして、なんとなーく行ったほうがいいかも!から、絶対行きたいー!に変わった瞬間でした。
そんな心の声をちゃんと聞いて、向き合って、信じて、今ここバリにいます。
バリ滞在記はまた後日、お楽しみに![]()
