明けましておめでとうございます。
しばらく更新できていませんでしたが、自分のペースでぼちぼち続けていきますので今年もよろしくお願いします![]()
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さて、今日のテーマは自分の実体験から話すことです。
また、特に朝のコーヒーやカフェイン飲料を飲む方に向けての内容となっています。
インターミッテントファスティング(16時間断食など)、私も過去にしばらく実践していました。
普段働きすぎの内臓を休められる、解毒、ダイエットなどの効果を主に期待してのことでしたが、何より出勤前の時間と労力の節約ができることが自分にとって一番大きかったかもしれません。
いつも朝起きてから水を一杯飲み、空腹状態で即コーヒーという流れでした。
ブラックコーヒー→バターコーヒー→バターコーヒー砂糖入りという流れに変わっていきましたが、カフェイン摂取という点では同じです。
この習慣を年単位で実践していましたが、ちょうど昨年あたりにホルモン(特にコルチゾール)について詳しく学びだして、今はタイトルの通り、朝起きたらコーヒーの前にまず朝食を食べるようにしています。
結論から言いますと、後者のスタイルにしだしてから朝の心の余裕やメンタルの調子が格段に良くなりました。
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なぜ空腹にコーヒーがだめなのか:
・ただでさえ寝起きには(目を覚まさせ活動開始するために)コルチゾールが分泌される
・空腹にカフェインを投入→アドレナリン+さらなるコルチゾール急上昇→神経系が「闘争か逃走か」状態→胸が締め付けられる、胸の中に結び目ができているようなあの感覚→心が不安な状態の時と同じ身体感覚
・血糖値が不安定になる→日中の甘いものやコーヒー追加への渇望感と倦怠感
・睡眠障害→ループ
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朝食を摂るメリット:
・朝起きて1時間以内に朝食(たんぱく質・脂質重視。炭水化物のみは×)を摂る→血糖値安定、コルチゾール上昇緩やか
・神経系が「私は安全だ」と認識
・そのあとコーヒー→落ち着いた朝の時間
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断食+空腹コーヒー時代はいつも仕事前に胸が締め付けられていましたが、まさかコルチゾールの仕業とは思っておらず、外的要因つまり仕事に対する不安が強すぎるのだと思っていました。
ですが朝食を摂ってからコーヒーとするようになってから、訳あって仕事はかなりストレスフルだったのにも関わらず、いつでも落ち着いて出勤することができていました。
なぜ過去形で書いているかというと、ちょうど何日か前にストレスの原因が解消されたからです。
素晴らしい新年のスタートが切れそうです。
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インターミッテントファスティングのメリットは数々の研究でも証明されてることは確かです。
ですがまず、これらの研究は成人男性からデータを取ったものばかりだそうで、男性と女性はホルモンを始めかなり違うので、女性の私たちがこれらの研究結果を鵜呑みにするのはあまり良くないかと思います。
また、女性でも特にストレス値が低い人たちにとってはかなりおすすめですが、ストレスを強く感じやすい・HSP・副腎が敏感な私たちにとってはコルチゾールカオス、気分不安定、のちにエネルギー急降下の原因となる可能性もあります。
あと、どのようなタイプの女性であっても、黄体期の断食はしないようにするのが賢明です。
女性に向けて断食を勧める内容の「Fast Like A Girl」も読みましたが、著者であり断食推しのミンディ・ペルツ博士でさえ、黄体期はちゃんと普通に食べるように述べています。
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ネット上では今回のテーマに限らず、健康に関して色々な意見を言う人たちがいて「何を信じればいいの?!」となることも多いですよね。
少なくとも私はそうでした![]()
ですが、だからといってさらに調べたりしても余計に混乱するだけです。
なので私がしているのは、自分自身でまずしばらく試してみる!
自分の体感こそが何よりの真実ですし、そもそも個人によっても合う合わないがありますので。
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余談。
本当にたまたまなのですが、ちょうど2026年の幕開けから開始した新しい自分自身の実験があります。
それはいつもコーヒーやたんぽぽ珈琲にたっぷり入れていたお砂糖をやめること。
砂糖に関しても、完全に悪だと言う人がいれば、ミトコンドリアの餌になるので砂糖は必須という意見もあって、年単位で後者寄りになっていたのですが、色々気をつけていても肌の調子が納得いくほど良くならなかったり、日頃のエネルギーレベルにも改善の余地があると感じているので、これはまさか砂糖が原因?と思って、百聞は一見にしかずで飲み物の砂糖抜き、しばらく試してみます。
普通に料理には必要なら使うので、そこまでガチガチにはしませんが。
また1ヶ月後以降、ご報告したいです![]()
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