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最近の仮想通貨はビットコインは300万円くらい、イーサリアムは20万円くらいになっている。
仮想通貨保有者の運勢から見て、10月には本格的な上昇相場が開始するだろう。
10月までは仮想通貨は大上昇の為の力を貯める期間と考えられ、しばらくはあまり値動きの無い時期が続くと考えられる。
(投資が苦手な)日本人が仮想通貨はまだ下がるとツイッターやユーチューブでずっと騒いでいる。

しかし、外国人は仮想通貨は上昇すると主張している。
2022年6月18日に底値を形成してからは、外国人の主張通りに仮想通貨は上昇し、日本人の予想はいつも通り外れた。
仮想通貨は2023年5月に価格ピークと化すだろう。



方位学から見る、西大寺の変での安倍晋三の死
占星術では同じ運勢の者達の中で、何故安倍のみこのタイミングで死亡?

方位学は重要である。
何故なら、占星術では同じ運勢であっても、方位学で取った方位により死ぬか生きるかが決まるのである。
安倍晋三は2022年7月8日、奈良西大寺で銃殺された。
歴史に残る西大寺の変である。
1582年(いちごパンツ)、本能寺の変。
2022年(つれー夫婦)、西大寺の変。
440年の時を超え、相似形が現出した。

さて、方位なぞ関係ないと戯言を述べる者に告ぐ。
安倍晋三と同じ2時間運の命式・命盤の者は、日本中・世界中に数十人はいるはず。
しかし、何故、2022年7月8日、安倍のみが銃殺されて、安倍と同じ命式・命盤の他の者達は、この時に同時に銃殺されなかったのか?
ここが重要なのだ。
同じ運勢なら、安倍と同時に銃殺で死亡してるはずではないのか?

ところが、河合は両者の非対称性に気づいたのだ。
安倍のみは選挙で大きく西に移動していたが、他の者はそうでないと!!
これは歴史的大発見である!!
仮に河合のこの発見を無効にするには、
「安倍以外の安倍と同じ2時間運を持つ全員が、2022年7月8日に全員銃殺されている等の悲劇で亡くなった」
となどと証明された場合のみである。
しかし、そうはならないはずである。

今までは命術業界からは、
「占星術で運勢は決まっているから、方位学は意味がない」
と言われていたのだ。
しかし、同じ2時間運なのに、安倍とそうでない者で明暗が分かれてしまった。
つまり、占星術以外の要素の重要性が増したわけだ。

四柱推命

安倍晋三
命式
時日月年
戊庚癸甲
寅辰酉午

喜神 木・火・水
忌神 土・金

安倍晋三の運勢を見ると、土と金が忌神である。

2022年7月8日の方位学での運勢
年運方位 西 甲辰
月運方位 西 己酉
ちなみに、前日7月7日11時40分に月運方位は戊申から己酉に変化していた。
辰酉合金で辰は金に化し、安倍の忌神が強まる。
安倍の喜神の木の甲は、甲己干合で無力、忌神の土に変化。
結局、安倍は西に方位を取ることで忌神の金と土が強まる状況となっていた。

また、地理的に奈良盆地と言うところもまずかったのかもしれない。
奈良盆地は、安倍にとって喜神であり水である海に面して無い土地である。
逆に忌神である土である山々に囲まれた土地であった。

暗殺される前日、安倍は岡山で演説していたが、岡山は海に面していて、海は喜神の水だった。



安倍晋三は2時34分21秒〜2時36分48秒生まれである

既に安倍晋三の秒単位の出生時間については鹿村先生が解説されている。








安倍晋三のラグナや月から、7Hにラーフと火星が在住する分割図は、安倍が暗殺されることを示唆していたかもしれないように見える。
しかし、これは決定打とは言えない。
何故なら、上記は2時31分54秒〜2時46分35秒生まれの人間生まれの者には皆当てはまる。

安倍の暗殺決定打はもっと狭めないといけない。
そういう何人にも当てはまるチャートで、あれこれ論ずる連中は馬鹿である。
安倍にしか当てはまらないチャートにならねばならない。
すると、2時34分21秒〜2時36分48秒のチャートが決定打となる。

このD60チャートこそは、安倍晋三暗殺の決定打である。
ラグナロードは全てを失うハウスの12Hにある。
そこに火星とラーフが在住している。
また、安倍晋三はマハダシャー金星期の間、長きに渡って総理大臣の職にあった。
金星は4(総理大臣の椅子)・9Lで高い地位を示す11Hに在住している。
また、金星期や水星期に選挙等で勝利していることから、D60のこのチャートが正しいと分かる。
D60が水瓶座であれば、安倍晋三の長期の総理大臣の任期と暗殺事件を説明可能であり、ほかのラグナでは説明がつかない。

インド占星術は秒単位まで分析すると、精度が恐ろしく驚かされる。
秒単位での出生時間が安倍と他の人間に違いがある為、安倍は総理大臣に上り詰めて長く任期を全うし、最後は銃殺に至ったのである。



山上徹也は巳刻・天秤座ラグナ

山上徹也
命式
時日月年
癸丙乙庚
巳戌酉申

喜神 木・火・水
忌神 土・金

大運 
2000年1月〜 丁亥
2010年1月〜 戊子
2020年1月〜 己丑

山上徹也は、2020年から己丑の大運に移っている。
逮捕されたことから、この大運は悪いと推測され、出生時間解明の手掛かりとなる。
また、丁亥の大運時はまだ自衛隊に入って活動していた。
すると、丁亥の大運は良く、己丑のそれは悪いと考えられ、火や水が喜神、土が忌神の内格の命式と考えられる。
そうすると、時柱は金や土が強い可能性は低くなり、木や火や水が強い可能性が高くなるのである。
従財格になりそうな本命式は、日干丙の根となる寅や巳や午が時柱にくるなら、内格の命式となってしまう。
また山上の経歴からして、従財格有り得ない。

また、事件時を最悪の運にするには、巳刻となると合致する。
何故なら、忌神の丑巳酉の三合金局が成立するには、時柱が巳刻の必要があるからである。

インド占星術の秀吉先生によると、山上は天秤座ラグナであり、10時35分近辺の生まれとなるが、そうなると巳刻生まれと確定するのである。
確かにそうすると、インド占星術のみならず、中国占星術でも合点がいくので納得できるのである。

山上徹也
命式
時日月年
癸丙乙庚
巳戌酉申

喜神 木・火・水
忌神 土・金

月上の乙は印綬で、母親を示している。
また、年上の庚は偏財で、父親と財産を示している。
財は強い忌神となっている為、山上は幼少期から父親の支援を受けられず、父親は生まれて直ぐに亡くなった。
また、財が忌神なので、財産で苦労する羽目になった。

また、乙庚干合である。
これで、母親を示す印綬乙が、財産を示す偏財庚と干合している。
これは母親が統一教会に全財産を寄付したことを示している。

山上徹也の命盤を見ると、本父母宮に文昌自化Dがある。

自化Dが財産が出て行くことを示すが、それが父母宮にあるので、両親によって財産が出て行くことを示している。

対宮に生年Dがあり、D-D=0となり、母親によって財産が出て行くことを強調している。

また、本父母宮が生年Dによって激しく冲されている。

これが父母運に恵まれていない山上の人生を如実に示している。