一度でも鑑定を受けた方やこれから鑑定で質問や依頼がある方は、以下
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中東戦争と丑寅未申の十二支

第一次中東戦争
1948年5月15日〜1949年3月10日
1948年戊子
1949年己丑

第二次中東戦争
1956年10月29日〜1957年3月
1956年丙申
1957年丁酉


第三次中東戦争
1967年6月5日〜6月10日
1967年丁未

消耗戦争
1967年7月1日〜1970年8月7日
1967年丁未
1968年戊申
1969年己酉
1970年庚戌

第四次中東戦争
1973年10月6日〜10月24日
1973年癸丑

ソ連・アフガン戦争
1979年12月24日〜1989年2月15日
1979年己未

イラン・イラク戦争
1980年9月22日〜1988年8月20日
1980年庚申

湾岸戦争
1991年1月17日〜1991年2月28日
1990年庚午
1991年辛未

イラク戦争
2003年3月20日〜2011年12月15日
2003年癸未



過去の中東の戦争を調べると、明らかに大きな中東戦争は丑寅未申、即ち鬼門と裏鬼門の十二支の年に片寄ってある。
特に開戦年がこれらの年である。
十二支が丑寅未申になる可能性は3分の1だが、上記のほとんどは明らかに丑寅未申の年に集中している。

すると、2034年頃にアメリカはイランと戦争するのではないかとの仮説が立てられる。
下図の西洋占星術のボーボルドサイクルでは、2021年と2034年はボーボルドサイクルで底をつくタイミングである。
2022年は第二次朝鮮戦争と河合は予測してきたが、2034年はアメリカとイランが戦争するイラン戦争ではないかと思われる。
2022年も2034年も寅年で鬼門の年である。

また、2034年に南海トラフ地震の勃発を予言しているが、2034年の180年前の1854年の甲寅年には、安政東海地震と安政南海地震の南海トラフ地震が起きている。
風水でも、1854年も2034年も全ての終わりの下元第九運の時代である。
甲寅は木が強く地震が起きやすい。
1914年や1974年の甲寅年は風水の運自体は良かったし、地震の活発な活動期ではなかったから助かったに過ぎない。

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イランという国の歴史を270年周期で見てみよう。

1979年〜 賢者の時代
1979年にイラン革命が起きた。
イスラム教シーア派を保護する宗教国家と化した。

1709年〜1979年 武将の時代
サファヴィー朝時代の繁栄はなくなり、イギリスやロシアの軍事力に圧迫されていた時代。

1439年〜1709年 富者の時代
サファヴィー朝のもとで「イスファハーンは世界の半分」というぐらいの繁栄を遂げる。

すると1980〜1988年のイラン・イラク戦争は賢者ー武将時代の出来事だった。
武将の時代は戦争をもたらす。
1979年から始まった賢者ー武将時代の終わりに対米戦争が行なわれるとすると、2034年頃に対米戦争が起きてもおかしくはない。
すると、対米戦争後のイランは数百年間続く安定の時代に突き進むことになる。




2022年9月1日、第二次朝鮮戦争開戦!!

ドイツ第三帝国軍によるポーランド侵攻前夜、アドルフ・ヒトラー総統はこう予言している

「明日は輝ける魔の日だ。
自分だけに許された定めの日だ。

将来、この日、この時刻にまた大戦を起こそうとする者が東アジアに現れるだろうが、自分以外の誰もこの日を所有できない。」


ヒトラー予言は過去に沢山的中してきた。


北朝鮮がヒトラー予言の言うように対米先制攻撃を仕掛けようにも、アメリカの人工衛星等は、24時間365日北朝鮮の動向を監視しており、アメリカ軍の攻撃で防がれてしまうのがオチである。

また、河合は過去にも2022年に第二次朝鮮戦争が勃発すると予言してきた。


2022年9月1日というのは、年盤・月盤共に中宮に五黄殺が来て、同会してしまう悪い時期だ。
また、トランジットの木星・土星が逆行している時期だ。

また、西洋占星術のボーボルドサイクル理論によると2021年に大底をつく。
戦争が起きやすい時期だ。
アメリカ建国図でも水瓶座のチャラダシャーの時期に大戦争を引き起こしてきたが、2021年〜2028年はチャラダシャー水瓶座期である。

ボーボルドサイクル理論が示す2020年代の強力な上昇気流は、アメリカの最後の打ち上げ花火的大繁栄と2030年頃からの世界史的大崩壊を示している。


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上記図も、10〜20年後のドル基軸通貨体制の崩壊を示している。

つまり、最後のアメリカのカムバックによる大繁栄と大崩壊だ。
その後は、アメリカの時代から日本の時代になる。
しかし、2020年代の上昇気流は、”北朝鮮退治”と”韓国の朝鮮半島統一による世界安定化”更には”第四次産業革命による人工知能等の発達等”での上昇気流の要素も多分に含まれていると思われる。



ちなみに河合は、覇権国はアメリカの次は日本と予測しているが、日本の次の覇権国は韓国(統一朝鮮)と予測している。
その理由は日本の大繁栄、すなわち日本の富者時代は2140年頃で終わり、後は武将の時代に入り大混乱の世界戦国時代に突入する。
日本崩壊時には世界中の多数の先進諸国が、暗黒の武将の時代に突入しており、戦争や軍事独裁の時代である。

ロボット戦争時代、宇宙戦争時代、監視社会時代、ジョージ・オーウェルの『1984』の世界が来る。
時代が進めば民主主義になり、平和になると言うことはとんでもない大間違い、歴史知らずなのである。
もしそうなら、古代ギリシャ時代には、とっくに戦争や軍事独裁は無くなっているではないか?

一方の韓国は、先進国で唯一、2180年に武将の時代から賢者の時代に移行する。
賢者の時代に、覇権国になった前例としてオランダがある。
オランダ同様、他の大国の相対的なパワーダウンから、2200年頃に韓国が日本の後継の覇権国になると推測できるのだ。
無論、理由はその他にもいろいろある。

朝鮮半島の南北統一は、180年後の韓国の大繁栄時代へ向けての序章に過ぎない。