パーティーをして、ケーキ
を食べて、家族団欒の時間。
ルーはずっとソワソワ…。
部屋を見に行ったり、玄関を見に行ったり、私のことを少し疑っているらしく、私を見てニヤニヤ瀅
その視線に気付かない振りをするんだけど、チラチラ私を見てくるのがおかしくて笑いたくてしょうがない
何とか堪えて、平然を装いながらルーをお風呂に入るように促す。
「そう言えば、去年もお風呂に入ってる間に来てたから、今年もそうかも
んじゃ、入ってくるね」
「ちゃんと洗いなさいよー」
精一杯いつも通り。
入ったのを確認して、車にプレゼントを取りに行く
ルーの部屋にこっそり置いて、窓を少し開けて、何気ない顔でリビングに戻って寝たふりをしながらルーが戻るのを待った。
「さっぱりしたー
あれ?ママ寝てるの?」
「んー…」
2階の自分の部屋に走って行くルー。
そしてその直後、ドタドタと階段を下りてくる足音。
「ママっ!サンタさん来てたっ!プレゼントあったよ燁
」
「んー?あ、本当だっ。いつの間に…全然気付かなかった」
「開けるね!」
包装紙をビリビリ破いて開けるルー。
箱の中のプレゼントは欲しかったものだったらしく、四年生になったとは思えないくらいはしゃぐルー。
やっぱりルーは可愛いな
来年もその笑顔見せてね
それがあなたからママへの1番のクリスマスプレゼントだよ

ルーのおかげで今年も幸せなクリスマスイブを過ごせましたとさ溿
を食べて、家族団欒の時間。ルーはずっとソワソワ…。
部屋を見に行ったり、玄関を見に行ったり、私のことを少し疑っているらしく、私を見てニヤニヤ瀅
その視線に気付かない振りをするんだけど、チラチラ私を見てくるのがおかしくて笑いたくてしょうがない

何とか堪えて、平然を装いながらルーをお風呂に入るように促す。
「そう言えば、去年もお風呂に入ってる間に来てたから、今年もそうかも
んじゃ、入ってくるね」「ちゃんと洗いなさいよー」
精一杯いつも通り。
入ったのを確認して、車にプレゼントを取りに行く

ルーの部屋にこっそり置いて、窓を少し開けて、何気ない顔でリビングに戻って寝たふりをしながらルーが戻るのを待った。
「さっぱりしたー
あれ?ママ寝てるの?」「んー…」
2階の自分の部屋に走って行くルー。
そしてその直後、ドタドタと階段を下りてくる足音。
「ママっ!サンタさん来てたっ!プレゼントあったよ燁
」「んー?あ、本当だっ。いつの間に…全然気付かなかった」
「開けるね!」
包装紙をビリビリ破いて開けるルー。
箱の中のプレゼントは欲しかったものだったらしく、四年生になったとは思えないくらいはしゃぐルー。
やっぱりルーは可愛いな

来年もその笑顔見せてね
それがあなたからママへの1番のクリスマスプレゼントだよ


ルーのおかげで今年も幸せなクリスマスイブを過ごせましたとさ溿