今日は、今年最後のお休み。


ルーと雪かきをして、久々にハコニワやってたブーケ1


ルーは近所の子どもの所に遊びに行きました。


冬休みに入ってから特に気が緩んでいる様子のルー竑


だらけた生活についてお説教した後、DSを没収しました


遊ぶことは全然いいの。


子どもの本業だし…。


でもね、やらなきゃいけないことはちゃんとしなきゃ。


遊びも勉強も全力で取り組んでほしいものです淸
病院に連絡すると、痛みの間隔が10分くらいになったら病院に来て下さいと言われた。


中々痛みの間隔が定まらなくて、ウトウトしては痛みで目が覚めて時計を見る…を繰り返していると、気付いた時には5分間隔になっていた。


朝の7時頃、漸く病院に向かうと、助産婦さんが子宮口の開きを見て、まだまだだねーと言った。


それからが長かった。


と言っても、初産にしては楽な方だったのかな?


病室に入って陣痛を堪えること5時間。


やっと子宮口が開いて、いよいよ分娩室に入った。


陣痛の合間は、助産婦さんと話しをして気を紛らわせた。


でも、波が来ると、腰が痛くて声も出せない。


「まだいきんじゃダメだからねー」


そう言われても、あまりの痛さにいきむ気力すらない。


緊張と不安の中、ただひたすら痛みに堪える。


助産婦さんが先生を呼びに行って、先生が来た。


「そろそろいきみたくなって来たかな?」


って聞かれて、よくわからなかったけど早く痛みから解放されたくて、はいって答えた。
産むことに決めて、両親に打ち明けた。


もちろん両親は大反対。


お父さんは、おぅちゃんに連絡しろ!と大激怒…。


何日もかけて両親を説得した。


おぅちゃんに連絡をしないことは納得いかないようだけど、なんとか産むことは許してくれた。


幸いつわりは軽くて、仕事に支障をきたすようなこともなく、順調に過ごしていた。


ただ、妊娠していることを両親以外、友達にさえ言えなかった。


職場には東京に行きたいから、半年後に辞めると伝えていたので、八ヶ月まで働いた。


大きめのカーディガンを着て、お腹を隠して。


仕事を辞めて、毎日家で過ごすようになると、それまで服を着ていると余り目立たなかったお腹が、日に日に大きくなっていった。


病院の先生に妊娠初期からずっと赤ちゃんが小さいと言われ続けていたから、病院に行く度に大きくなっている赤ちゃんを見るのが何よりの楽しみであり、喜びだった。


そして、二月二日。


夜中、痛みで目が覚めた。