こんにちは。
なんと今月3回目の更新に我ながら驚いたりしてますが
やっぱりニシキが表に出て活動してくれると
こっちも俄然やる気がでるのだな♪
さて前回、ネガティブな理由でネットで感想を検索しなかったので
残念ながら世間のニシキに対する関心度がわからないと書いたけど
思わぬ形で番組の反響を知ることになった。
自分のブログへのアクセス数とランキングである。
以前は私もアメブロのランキングをブログのトップページに貼りつけて
日々一喜一憂してたのだが、だんだんとこれがプレッシャーになって
更新しなきゃという強迫観念で苦しくなってしまったために
これを下げて、管理ページでのみ時々見るに留めることにした。
これなら自分が見ようと思わなければ見なくて済むのでね。
ただ、それによって気持ちが楽になったのは良いけど
全然更新しなくなってしまったという弊害も否めないのだけれど(^▽^;)
それはさておき、今回せっかく人気番組に出てからの更新だし、
ちょっと確認しておくかと、久々に確認してビックリした。
5/6にいきなりアクセス数もアクセス者数も5倍強に増加し
ランキングに至っては1桁分どころかもう少しで2桁分上昇するほど。
ぎゃーーメジャー番組恐るべし
下手なこと書けないわぁぁあ\(◎o◎)/!
その推移を見てみると、私がスマスマ記事をupしたのは5/8で、
更新した日か翌日にアクセス数が増えるのはいつものことだけど
今回の急激な増加は5/6なので、更新によるお馴染みの読者様ではなく
スマスマによって錦織一清という人間に興味をもった人が
どんな人物なのかちょっと知ってみたくて、ネットを検索したところ
たまたま私のブログが引っかかって来てくださったということだろう。
その後、5/6のピークからは緩やかにアクセス数は落ち着いてきたけど
それでもいまだにいつもの倍は来ていただいているようで
本当に人気番組って凄いなぁと思い知らされた。
因みに皆様が「錦織」と共にどんな検索ワードでここへいらしたのか
怖いもの見たさで覚悟を決めて、ここ1週間分を調べてみたら、
一番見たくなかった検索ワードは出てこなかったが
ある程度のネガティブワード老・太・劣化(…
)あたりは散見された。
んーーーー・・・まあ・・・仕方ないやね、そこらは。
でも「太」に関しては徐々に改善してきてると思うからこの先を期待する。
あ、でも「可愛い」も幾つかあったんですのよ(#^m^#)
ともあれ、たった一回人気番組に出ただけで
こんな取るに足らないブログでさえも覗いてくれるくらいに
一般の方たちの中にもニシキに興味を持った人達がいた訳だ。
事務所もテレビ局も舞台の制作会社もこれをどう見る??
いい風が吹いてると思わないかい?
あー本当に追い風に乗って、熱海が終わってヒガシのドラマも終わって
克っちゃんの舞台が終わった秋か冬になったら
少年隊活動再開してくれないだろうか。
どうよ?今売り時でっせ??
さて、そうこうしている中、大阪ではオダサクが無事幕を開けたが、
テレビの露出だけじゃなく、雑誌もどんどこ出てくれる演出家・錦織。
いやこれはあくまで内博貴の舞台のPRのためって分かってるよ。
わかってるけどさ、それでも以前は演出のときは勿論
出演者なのに雑誌に載らないことも多々あって(滝革とかね)
その度に歯噛みしてたから、今の状況が不思議でならないのよ。
いや、有難いんだけど、夢みたいでさ。
とにかくここへ来ても「STAGE SQUARE」「シアターガイド」、
果ては何故か「週刊SPA」まで・・・(;^_^A
SPAなんて、とりあえず店頭でペラペラ捲ってみたが完全に男性向けで
ニシキが載ってなかったら、手にすることすらない感じの雑誌だった。
しかも、ヨレヨレの手垢がいっぱいついてそうな一冊しか残ってなくて
通常なら雑誌は上から3冊目より下から抜き出して買う私としたら
絶対買いたくなかったのだが、なんか写真がナチュラルで気に入ってしまったので
えーい、買ったら即切り抜いて他の部分はポイだ(>_<)/
と意を決し、シアターガイドと共に購入したのだった。
とりあえず、隔月恒例の月刊ミュージカルも含めて
今回オダサク絡みで掲載された色んな記事・インタビューを読んでみたけれど
どれもオダサクの人物評や舞台内容についてで、だいたい似た内容なのだが、
その数冊の中では、だいぶ前になるけど、
ニシキなりのオダサク観がじっくり語られてた別冊プラスアクトと
オダサクのことはそこそこに、ニシキ自身のことが語られていて
それとて内容的には知ったことばかりなんだけど、
ファンモードで西寺氏が熱く切り込んでるのが毛色が違ってた週刊SPAが
個人的には面白かったかな。
ただまあ、こういうインタビュー読むと
私とニシキは全然向いてる方向が違うということを
いつも痛感させられるので複雑な気持ちにもなるのだけど(´・ω・`)
どうしても私たちの望んでる方向には向いてなくて、
煌びやかさ華やかさより男臭さを求めたり
自分の仕事の価値を過小評価してたり
(↑これは西寺氏が即「エンターテイメントの必要性」と言ってくれてたけど)
あと、実はニシキの言ってることって
本心を語ってるようでいて、実はそうでなかったりするよなーと思う。
例えば今回のSPAでも
自分は作る方が好きでメインで歌うなんて思ってもみなかった
とか言いながら、話に興じてくると
十代の頃は「今に見てろ」って気持ちだけで、ADとも喧嘩したりしてた
とか言ったりする。どっちやねん!
それならセルフプロデュース型のアーチストであればいいんじゃないの?
てか少年隊は昔からアイドルというよりそっち寄りだと思うんだけど。
あ、「どっちやねん」と言えば
なんかの雑誌に
錦織さんから
「俺たちで日本のジョニーディップとティム・バートンになろう」
と言われたのに、別な時には
「俺は内を松田優作みたいにしたいんだ」
と言われたんだけど、どっちやねん(笑)
とかいう、内のインタビューが載ってて笑っちゃったんだけど。
まあご本人も最新の「暇潰し」で
雑誌によって違う答え方なんかするもんだから、
最近の自分はかなり嘘つきのように思えている
というくらいだから自覚はあるのか?とも思うけど、
本心を言ってるか嘘を言ってるかということじゃなく
本人も迷いがあるんだろうな、色んなことに。
まあそれがニシキの人間臭いところでもあるんだけど。
とりあえず色んな雑誌を読んだことで
これまで知らなかった織田作之助という人を色々と知ることができた。
夫婦善哉についても、タイトルは知っていても本の内容は知らないし
会社の慰安旅行で大阪に行った時に夫婦善哉を食べに行ったなぁ
くらいの思い出しかなかったから。お恥ずかしい限りではあるが。
しかし、だいたいの人物像を知ってみると
これ、若い頃だったらニシキにこそやって貰いたかったなぁ
と思ってしまった。
や、身長高くないから、そのへんは目を瞑ってもらうしかないんだけど。
恐らくニシキ自身もやりたかったタイプの人物だと思うし
でも、その想いを託して作ったなら、きっとカッコイイ舞台になってるだろう。
そしてそれに応えて内がオダサクを魅力的に演じてくれてるだろう。
大阪から東京へと、6月まで頑張れ~![]()
といったところで今夜はソロモン流。
スマスマの時と同様に、楽しみ<不安・・・(^▽^;)
いや、収録がスマスマよりも早くから始まってた分、不安度は更に上か![]()
残念ながら、これから暫くこちらもちょーっと忙しいので、
感想記事のupは数日後になってしまいそうですが、ご容赦のほど。
ではでは皆様、心して待ちましょう。
頼むぜ~テレ東!!
夏海