いつもより一日遅れの「夜は胸きゅん」感想。
ゲストは東ちづるさん。
なんかで共演したことあったっけ?
なんか面識はあったような記憶があるんだけど
ドラマとかじゃ共演してなかったような気がする。
ヤバイ。最近ホント記憶があやふやだ。
図らずもニシキが印象に残った言葉と同じ言葉が私も胸にきた。
夢だけでは生きられないけど
夢がなくては生きられない
夢ってずっと持ち続けたいものだけれど
大人になると色んなしがらみで捨てざるを得なくなっていくから
夢を失くした人にとって夢を持ち続けていられる人は
羨ましくもあり妬ましくもあるんだよね。
居酒屋でクダを巻いてた同級生達がそのタイプ。
一方でタクシーの運転手さんのように
夢を諦めない人をみると嬉しくなってしまう人もいる。
どちらのタイプになるかは
その人の今おかれている状況や精神状態にもよると思うけど
年齢的なことも大きいんじゃないかなと思う。
私は夢なんてとっくに失くした人だから
(というかそもそも夢なんて元々持っていたんだろうか)
夢がある人が羨ましいのは確かだ。
で、今はもう自分も年も落ち着いちゃったから
そういう人に対しては素直に応援したい気持ちになるけど
まだ若い頃、夢の為に安定した仕事を捨てて
何の後ろ盾もない外国へ行ってしまう友人に対して
イイ年して(って今からすれば全然若造なんだけど(^_^;))
そんな地に足のつかない生活するなんて危険すぎる
と反対したことがあった。
勿論半分は本当に彼女を心配してのことだったけど
半分は夢に邁進できる彼女への妬みもあったように思う。
あれから10年以上経つけど、彼女は今もその地で
確実に居場所を見つけてやりたいことをやっている。
やりたいことができている彼女は本当に素敵だと今は素直に思う。
それとタクシーの運転手さんの親切という点でいうと
私にも忘れられない運転手さんがいて
十数年前の2月のある日、
旅行の初日で成田空港へ行くことになっていたのだが
大雪で鉄道全線及びリムジンバスも
全てストップという事態に見舞われた。
交通手段がタクシーしかなく、長蛇の列を並ぶ中
見知らぬ同世代の女の子達数人と話がつき
乗りあわせで成田へ向かうことになったのだが
その時の運転手さんが本当にイイ人で
我々ができるだけ早く空港に着けるように色々と
他のタクシーの運転手さんに情報をもらって
よりイイ道を探してくれたり
まだ巷に殆んど携帯が出回ってなかった頃なのに
持っていた携帯(というにはかなり大きな代物)を貸してくれて
空港やら旅行会社やらへ何度も連絡をさせてくれたり
途中ではなんとジュースまで奢ってくれたり
その所為でトイレに行きたくなった私の為に
GSへ寄り道してくれたり
おかげで本当に安心した状態で成田へ辿り着いて
旅行にも無事参加することができた。
気が焦っていて、タクシーを降りたあと
お礼もそこそこに旅行会社のカウンターへ向かってしまったが
ちゃんと名前と会社を確認しておけばよかったと思った。
後になって落ち着いてから改めて御礼がしたかった。
この時の出来事は、
旅行自体よりも強く思い出に残っている。
あの人は今でも東京のどこかでタクシーを走らせているのかな。
ところでたまたま見ていた「学校へ行こうMAX」に
突然VTR出演したヒガシの後ろ髪に違和感を覚えつつ
しかしあの事務所には
ヒガシではない最年長の独身者がいるんですが
コメントは必要ありませんか
そうですか
ヒガシも敢えて売れ残りについて
自分と坂本と城島にしか触れないのは
君の優しさと受け止めておくよ。
夏海