今日で7月も終わりか。
早いものだ。

このブログもなんとか今月は皆勤賞で終わることができた。

読んで頂いてる皆様、どうもありがとうございました。

さて、来月はどうしよう。



昨日途中になってしまったプレゾン7/28・2幕のレポ。
MCのとこから書くつもりだったが、一つ思い出したことがあるので

それは書いておく。(自分の思い出のために(笑))



「仮面舞踏会」で最後ステージに上がった後、
例の飛ばない飛行機のところで
「これからも永遠の少年として飛び続ける云々~」というシーン。
最後に「We are SHONENTAI」ってニシキが言い、
飛行機に凭れてポーズを決めたのが、メチャカッコよかった。
「We are SHONENTAI」
「皆さん。少年隊です」は「MASK」とか「Shock」で
最後に言っていた言葉で、特別な台詞だった。
なんだかとても感慨深かった。
3人が揃った状態でそのキメ台詞言われると
少年隊ここに有りって感じがして
どーだーっ!!って感じがして
絶対的な存在感に圧倒される。少年隊最高ドキドキ



ということで気が済んだので昨日の続き、MCいきます。
まずはお爺ちゃんお婆ちゃんの前で披露された
植草親子共演のことから。(会話はだいたいの覚え書きです)



カッちゃん曰く
千秋楽までには二人でバシッとバック転をキメたいと。
克「徐々に徐々にですけど、オレと同じで(できるようになるのが)

 遅いんです。でも、振りはオレより覚えるの早くて」

東「大丈夫。裕太は君と違って袖でよく練習してるから。
 素晴らしい。君の息子とは思えない。
 オレの息子なんじゃないの。

ニシキもヒガシも裕太を自分の息子にしたがり過ぎ(笑)
あんたらも充分親ばかです。


克「裕太が自分から、今日バック転やりたいんでってヒガシに
 言いに言ったらしい。びっくりしました。」

東「君は来ないもんね~。
 今日も幕が閉まった途端『今日オレなんか間違ってた?』」

克「違うんだよ、それ、ニシキがオレの顔を見てこう
 (首を傾げる)するからなんかしたかなと思って。
 オレ間違えた?って訊いてもだまーってこうしてるからさ。
 また何かやったかと思って」

錦「自覚症状がないんですね。
 まあ次に気がつくときは挟まって血出てますから。」

克「わーかった。あそこだ。(情熱の一夜のサビ部分歌いだす)」

錦「今日変更になったとこです。」


カッちゃんはどうやら上がり舞台に乗らなきゃならないのに
忘れてて、二人が乗ってるのをみて慌てて乗ったと。
昔はすぐポーンと乗ったけど、最近は石橋を叩いて渡るように
なっちゃってと説明を始めるものの、その説明が要領を得ない為
ニシキとヒガシが顔見合わせて笑っちゃってたり。
あげく、どんどんカッちゃん前に出てきちゃったので、
ヒガシに「ニシキに被ってます。」と立ち位置を窘められり。



その後、カッちゃんが仮面舞踏会の最中にニシキに
(ご両親来てると)肩を叩かれたけど、やめろよーという話をすると

錦「なんだよ、自然な行為だろ。
 すいませんね、こういう人間で。知り合い優先ですから。」



ここでまた笑っちゃってるヒガシに

克「でもヒガシ笑ってる場合じゃないよ。ありがとね、ホントに。
 前世オレの兄貴だったらしいから、ヒガシ、親子ともども
 面倒みてよ。ヨロシクねドキドキ

東「君の感性がホント分からない。」

克「いいじゃん、楽しくて。
 楽しくやろうよ。3人でさ
」←カッちゃ~~んビックリマーク


いいなぁ、かっちゃん。こういうことをサラっと言えるのが
カッちゃんの凄いトコだと思う。
そして2人はそれを嬉しく聞いている筈だ。


克「仲良く楽しく三人でさ、年とって、
 誰が一番早く腰が曲がるか勝負!」

東「それ勝負するの?」

克「直角爺さん。かっこいいじゃん

東「お前ばかだろ

克「ときどき言われる

すっごい好き。この子供じみた突っ込みと返し。
40過ぎなのに昔と全然変わらない会話。


錦「全然プレゾンと関係ないじゃん」

克「そんなになっても続けてたら

かっこいいってコト。 やろうよ。」


ほら、こういうトコ!カッちゃんの凄いトコ・パート2。
それが現実としてできるできないに関わらず、
素直に自分がイイと思う事、
そしてそれは大抵ファンが望むことと同じで、
かつ他の二人もそう思ってはいるんだろうけど、
色々考えちゃって口に出しづらいことを簡単に言ってのける。
マスコミ向けのスポークスマンがヒガシで
大事な場面でのスポークスマンがニシキだとしても
本音を衒いも無く語れるという意味では
カッちゃんこそが本当のスポークスマンという気がしてくる。


東「カッコイイか?」←半分照れだね。
そしてもう一人は更に照れの上を行って笑いにもっていく・・・


錦「俺らが直角ジジイってことはお客さん直角ばあさんだぞ。
 だから椅子に座っても足がこう(前に足を出す格好)」

克「前との椅子の間こんな長くしなきゃならないの。
 ファーストクラスにしないと。いいねぇ、
 少年隊のステージだけ、客席ファーストクラス。」

錦「前に足でてるから、前の人がリクライニング倒すと
 脚折れちゃうの」


ここらへんのクダリは舞台上も客席も笑いっぱなし。

どんどん話が膨らんでいく。


錦「俺達が直角ジジイでお客さん直角ばあさんなのに、
 森光子さん来たら垂直。」

克「いいねえ、カッコイイね。その頃もこういう白い服きてさ。
 なんだよ。イヤなのかよむかっ

東「っていうか、お前直角に曲がらないだろ。」

錦「でも白い衣装着てても、中はアテントなの。
 舞台前に飲むのもユンケルとかじゃなくて、ハルンケア



こんな感じでとりとめなく馬鹿話は続き、

最後は「いいから流せ、流せ。明日昼公演で大変だから。」と
ニシキが先に進めたがるのに、自分のおしゃべり楽しみタイム
に入っちゃってるカッちゃんは、まだ続けようとするものの
「もう続きは明日明日。長くなってすいませんでした」と
無理やり締めてしまったのだった。別に長くなってもいいのにぃ。
ってかむしろどんどん長くなれ。今年開演時間早いから
青劇の閉館時間には充分時間があるし(笑)
そんなこんなで、ラストの「君だけに」となったのだった。
残念。でも、まあいいや、

とにかく少年隊が直角じいさんになるまでプレゾンを続けるなら
その時は私も直角ばあさんになってファーストクラスの席で
ぜひとも観させてもらうよ。
というのが一昨日のブログのラストのアンサーとなる。



あー長かった。レポぐだぐだですみません。

でもホント楽しかった。

騙されてるなーと思いつつも、それまでの悶々とした気持ちも

「NeverMyLove」以降のショータイムとMCで

すべて吹っ飛んでしまう。

我ながらお得な性格かも知れない。
早く次のPLAYZONEが観たい音譜



あ、そういえば

以前ニシキが一人フリが遅れているっていうようなコト
書いてたJr.ファンがいたことにどっかひっかかりがあったので
ずーーっと3人で踊るシーンを見比べながら観ていたのだけど、
ああ、多分これのことか?と思ったのがターンだった。
確かにニシキは回り終わりが他の二人に比べて

ちょっと遅かったんだけど、違うんだよーーあせる
ニッキのターンって

勢いで回ってないから回転が緩やかなんだって
例えば3回転ターンだったとすると、勢いよく回った方が
早く回り終わるじゃない?でもニッキのターンって
軸がしっかりしてブレずに基本に忠実に回っているから
そんなに勢いつけなくても良かったりする。
むしろ高等技術なんだけど、そこんとこ分かって欲しいなぁ。
よーーく観てみて、回り終わったときに場所がずれない

やわらかーいターンなんだから。

(ウエイトが増えた分、以前より重そうな動きなのは認める汗



・・・なんて力説したって
まあジュニアファンの方々は、こんなトコ見てないと思うけどサ汗



夏海