一昨日28日のプレゾン。
この日はカッちゃんのご両親たちが来ていて、
20年ぶり位にカッちゃんの妹×2を見て懐かしさに浸った。
昔、雑誌のお宅訪問っていうとカッちゃんちだったから、
妹さんの写真も何回か見たことがあった。
下の妹さんなんてほんっっと小さい頃だったから、
裕太同様大きくなったのね(ほろり)って気分になる。
タレントのファン人生も長くなると
勝手に親戚のおばちゃん気分になれる対象がいっぱいだね。




1幕については前回同様特に語ることもなし。
ケンのシーンで晃のスクリーン映像がまるごと
なくなってただけで少年隊に関しては影響もないし。
あ、カッちゃんがニシキに
自分もフリースクールに行って良いかというシーン。
ヒガシも一緒にどうかと誘ったところで
ヒガシが「でも・・・」と言いかけると「でもじゃない!」
と叱るように言ってたのがちょっとツボだった。

なんかお父さんが子供に言うような言い方だったんだもの。

可愛かったドキドキ




で、2幕。
私は観るのが二回目なので、どれがいつもやってることで
どれがその日のアドリブなのか分からないので
前回と違ったところだけ書いてみる。
いつもやってることでも突っ込まないでね。

以下、順を追って箇条書き。



・ゴンドラで降りてくるニシキ。
ガウンから白ジャケットに着替える際、
ジャケットを持って着替えの手伝いをしようと構えてる知念に
背中ではなく前向きに向かい合い、着替えられないというボケ。
あーでもそのシャツ、やっぱり好きドキドキ

袖のシースルー具合が良いのにすぐ隠れちゃうのが残念。




・ニシキの華麗(加齢)違い発言は前行った時は
ジャニーさんが言ったことになってたけど、今回見たら
ヒガシに言われたことに変わっていた。
ヒドイわ、ヒガシ。
隣の楽屋セットで涼しい顔してくつろいでるし(笑)
しかし、このシーンで、「いいよ、ヒガシ。

ヒガシばっかじゃ悪いから、オレも華麗なステップ踏むよ」

と言ったとこでパラパラと拍手が起きたんだけど、
ニッキ、気づいたわよね?
さらっと流されたから私も便乗して同意の拍手をする間が
なかったけど、これ、おそらくニシキファンの総意だからね。

ほんと、踊って(踊らせて?)くれよ、頼むよ。




・赤ちゃん裕太をカッちゃんがあやすシーンでは
ニシキが持っていた飛行機のおもちゃを裕太の顔にドーン!
「死んじゃうから!!」
それを受けて次のシーンでは
無理矢理子守させられたヒガシが哺乳瓶を裕太の顔にドーン(笑)




・裕太とニシキの絡みの後裕太が引っ込んだ後のシーン
錦「だんだんオレににてくるなー」

克「ふざけんなよ。

  また変なこと教えてるんじゃないだろうな、ニシキ」
錦「オレは別に何も教えてないけど、向こうが言ってくるんだよ」

克「何を」

錦「パパの住所教えてって」
克「オレは一緒に住んでるって!!」
そしてとっとと去ってくニシキ。
「言いっぱなしかよ!」




・裕太とカッちゃんのシーン終わりでは
カッちゃんに腰のあたりの服を持ってもらって
補助つきではあったけど、バック転を披露してくれて
頑張ってるなぁと感心。
でもそれよりも、私が物凄く感心したのは
このシーンで、ヒガシが例によってカッちゃんに
見本のバック転をしろと言った際、
カッちゃんが手首から上を大げさにぐるんぐるん振り回して
ヒガシに突っ込まれつつ準備運動した後、
バック転を決めたのだけど、その後いろいろやりとりあって
裕太が飛ぶ前にカッちゃんとまったく同じ準備運動を

意図的にして笑いをとったのだ
これにはヒガシも「お父さんより笑いの才能がある」と
驚嘆していたけど、私もビックリ。
当意即妙なアドリブというのは、状況をちゃんとみていないと
できないことだから、まだ初舞台だというのに

裕太のおちつきぶりは大したものだと感心する。

ますます先が楽しみだ。


そうそう、ひとつ気になったこと。

28日の「NEW SUPER STAR」では

舞台に向かって左サイドのお客さんの一部(ひとり?)

が周りがしてないにも関わらずずっと手拍子をしていて

2幕は全編ショーみたいなもんだし、それは構わないのだが

それがぜんっっぜん音と合ってなくて非常に聞き苦しかった。

手拍子するのは構わない。

でも頼むから拍にあわせて叩いてくれ汗



・これは前回と変わってたところというわけではないけれど
前回はあんまりちゃんと見てなかったので気づかなかったが、

よーく観たらドキドキだったのが

内の独白シーンで後ろに立っているニシキ。
ずーっと内を見つめてるその目が見つめているというより

睨みつけるような凄みがあって色っぽい。
その後の優しい目と対照的に強い目力にくらくらだった。

ごめん汗所詮ファン馬鹿ですから。




・「NeverMyLove」でゴンドラで2階まで上がった後、
「君の瞳に恋してる」を口ずさむニシキ。
音譜ちゃーらっちゃーらっちゃーーららーらー、

さあ皆さんご一緒に音譜
と各方向2階1階万遍なく歌を強制するニシキ。
って、そこイントロ部を歌わせんのかいあせる
そうこうしつつ「仮面舞踏会」となり、歌いながら

降下するゴンドラの中で下のM列に誰かを見つけたニシキ。
あ、という顔をした後にっこり微笑み、隣のカッちゃんをつっつき

下方を指差す。カッちゃんは止めろよ~という感じでそれを制す。

この時点では誰がいるのか分からなかったけど、MCで判明。




・・・・ってとこで、中途半端だけど異状に長くなりそうなので

MCについてはまた明日とさせて下さい。

あれもこれもと思うとついつい長くなっちゃって

上手く纏められない私。文章力不足ですみません。

でもねー、こうして文起こしてても

楽しかったトコだけ書いてると幸せなのよね。

だからダラダラになっちゃうんだな。

という訳で、もう一日幸せひっぱります。

それではまた明日




夏海