ナツルの心情ダダモレ日記〜帰国後結婚・子育てとコロナ禍と -3ページ目

ナツルの心情ダダモレ日記〜帰国後結婚・子育てとコロナ禍と

2009/12/23スタートしてから、誰にもナイショにしてる私の解放場所です。
2013年1月、タイトル変更しましたが、中身はそのまま心情ダダモレですw
こんな人間もいるんだなと読み流していただければ。
人生一期一会、袖触れ合うも他生の縁です。

前回のブログから約二週間。旦那の具合は悪化し、結局14日から仕事を休んでいる状態で、休職させてもらえないか会社にお願い中。

食後の薬だけじゃなく、睡眠導入剤のようなお薬(処方されたもの)もちゃんと飲ませるようにしたら、夜は割と眠れるようになったらしい。

やっぱり睡眠は大切。大事。脳の動きとか気持ちとかなんか色々なものがちゃんと休んで、正常というか通常の動きに戻ろうとするんじゃないかな。

睡眠大事。

うつなのか、回避性パーソナリティ障害なのか、HSPなのか、まだわからないけど、回避性が一番可能性高いんじゃないかと思ってる。治していくには時間がかかると思うけど、10年後、20年後でも良いよ、ゆっくり治していこう。治すというか、寛解か。これはまた今度書こうかな。

 

この二週間で私もまた泣きながら気持ちをぶつけたりしたけど、とにかくポジティブにいきたい。旦那もポジティブに出来ることをしていこうと、ほんのすこーーーしずつだけど、進もうとしているみたいだし、前向きに頑張っていきたい。

 

ポジティブ、笑顔、希望

 

ランニングするときにこの三つのキーワードでリズムとりながら走ってみると、不思議と気持ちが前向きになってきたんだ。

 

旦那も大好き、息子も大好き

 

刷り込みに近いのかな、でもネガティブになりそうな思考をポジティブに変えるには、シンプルな言葉を繰り返し唱えていくのが私には合ってるみたい。しかも走りながらだからさらに前向き。今日は久々に10km近く走れたしなぁ。前はほぼ毎朝仕事まえに10km走ってたんだけど、いや、これから体また作っていくぞ!💪

 

旦那も私も仕事がどうなるかまだわからないけど、今できることを無理せずにちゃんとこなして、前を向いて少しずつでも歩いていれば、きっと前に進めると信じてるんだ。今までそうだったようにね。

 

TVの逆転人生で、駒師の男性が言っていた、少しずつでも前に進んでいれば、それがいつか大きな歩幅になると。

これはSteve JobsのConnecting Dotsと近い考え方じゃないかな。

 

世の中、自分のやってきたことに無駄なことなんてない。

それをいつ、どう活かしていくか。

事前に知ることはできないけど、今できることを丁寧に、一生懸命に、大切にやっていけば、いつか何かと繋がる時が来るんだ。

 

どんなことも経験、それが人生の糧になる。

何を以て良い人生というかは人それぞれだけど、私は自分の人生、色々経験することができていて、色んな意味で充実していて、良い人生だと思いたいな。

 

梅雨が明けたら、動物園や、密になっていない水族館とかにも行きたいな。

海岸で、山で、川で、果物狩りとか、息子と一緒に家族三人で楽しいことをしたい。

息子に色んな楽しい初体験をさせてあげたい。

それが私たちの幸せにもなるし、私たちの幸せが息子の幸せにもなるし。

幸せの連鎖は笑顔の連鎖。

まずは笑顔で明るくいこう。

とっっっても久しぶりなブログ。

書くことがありすぎてどうしようというくらいなんですが、簡潔に言うと、

帰国後就職、

結婚、

出産、

子育て、

育休復帰目前でコロナ禍で会社閉鎖により解雇、

保育園継続登園のために8月末までに就職先を見つけないといけないから焦ってメンタル凹む、

旦那が昔から患ってる鬱が約4ヶ月ごとに再発し、今も再発気味←イマココ

 

まー、疲れますわね、ホント。。。

旦那の鬱が治ってくれればなぁ、御百度参りして願いが叶うなら、裸足で山も登りますよマジで。

それだけ鬱状態になる旦那をもどかしく見ているのが辛い。

原因もほとんどわかってるし、鬱になるきっかけや兆候も自分でわかってるんだから、本気で治してくれと怒りたくもなる。悪化するルーティーンがわかっているのに何もしないしカウンセリングも合わない先生がいたら通わなくなるし、新しい先生にまた一から話すのも疲れたとか言うし、治したいとか治そうと思ってないよね?!と怒りたくなる。

 

子供に悪影響与えるし、そんな姿見せて欲しくないし、今まで支えてきてるけど、これからも支えていくけれど、自分で治したい!って気持ちをしっかり持たないと、他人は無理強いできないんだよ。

 

頭に電磁波みたいな刺激を与えて鬱を治していく手法も広がってきてるみたいだけど、あれは怖いからやりたくないと。でもそんなこと言ってたらいつまでたっても治らないし、とにかく息子に見せたくない!本気で「もうこれで最後のつもりで治すぞ!」ってやってくれないと困るんだよ本当に。でもそうやってプレッシャーかけることもできないから余計に私がストレス感じて、ただでさえ色々大変なんだから頑張って踏ん張ってやってほしい。そう言って、旦那がじゃあ頑張るよ!ってなってくれたらどれだけ幸せか。

 

どうやったら病院しっかり通って、治していけるだろう。

今まで長いこといろんなカウンセリングや病院行っても寛解にならなかったのは、続けられていないのと、根本的な説明、鬱の原因やら兆候の内容とかの認識が間違ってるんじゃないかと思う。

 

とにかく怒ることやプレッシャーかけたり皮肉や文句を言ったりすることは出来ないから、良い方向に絶対行くよ!と励ましていくしかない。

あとはまた病院行ってもらうしかないなぁ。

 

大事なのは、笑顔とポジティブな気持ちと、旦那と息子への愛情だ。

グチを言っても愛しているのには変わりないから、むしろ愛してるからこそどうにか皆で幸せになりたいと思うんだ。

力みすぎずに、考えすぎずに、人生どうにかにゃる!🐈の気持ちでいこう。

きっと良くなるから、ね。

さて、大変お久しぶりですという出だしからしても本当にお久しぶりです、ナツルです。
生きてます!日本の生活にどっぷり浸かってます!
語りたいことは色々あれど、ネットが良いのか昔のように手書きの日記の方がいいのか、それもグタグタ迷ってました。
時間がないこともあるので、手書きに移ろうかなと思います。

ネットで物を書くこと。
それは一種の自己顕示欲であり、承認欲求であり、自己満足でもあるのですが、血の通った、書き直しの早々出来ない筆記というのは、今のこの時代、とても価値のあるものなのではないかなと。

たった15年ほど前までは、ブログで自分のサイトを気軽に作ってアップしてーなど相当ハードル高かったですし、SNSなんて言葉も存在してませんでしたからね(あったとしても一般的に認知はされてなかったかと)。

デジタル過渡期のこの時代。
温かみのある=血の通った=人を感じられるものというのは、とても貴重で、そしてまた皆が戻りたいというか、新しい形としてでも大切さを、原点を確かめたい場所・ことではないのかなと、思う雨の夜更けです。

このまま梅雨にならず、爽やかな晴れの恩恵をも受けられますように!