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ナツルの心情ダダモレ日記〜帰国後結婚・子育てとコロナ禍と

2009/12/23スタートしてから、誰にもナイショにしてる私の解放場所です。
2013年1月、タイトル変更しましたが、中身はそのまま心情ダダモレですw
こんな人間もいるんだなと読み流していただければ。
人生一期一会、袖触れ合うも他生の縁です。

欲望は二種類に分けることができる。

 

1)自分次第で叶えられるもの

2)周り次第で叶えられるもの


「遠くから欲望を投げかけるな(エピクテトス)」

→近くで得られるちょっとした満足感が大事。

できなかったことを悔やむよりも今できることをちゃんと味わった方が良い。

 

アパテイア:究極的な情念のない心の平穏

満足を得て心の平穏をえたい。

 

自分次第で満足が得られることを少しずつ貯めていく。

心の貯金箱=満足貯金を貯めていく。

 

1cmでも進んで達成感を得る=ストイックの意味。

欲望に身を委ねてやってみる。

まずやってみる。

そうしたら別の道が開けるかもしれない。

 

自分次第でどうにかできるものを積み重ねていくことが、欲望と上手に付き合っていくコツ。

 

 

今の私の欲望は、

・早く就職を決めたい=息子の保育園継続登園させたい
・安定した生活を送りたい=会社に依存せず、生き抜いていける技術を身に着けたい
・もっと制作関連の勉強をして能力をつけたい
・フリーランスとしてやっていけるようになりたい



 

よし、キャリアを諦めるか。

こう口に出したら、ちょっと楽になった。

 

男性エージェントさんと電話で話してたら、「あとは年齢がですね…先方は20代あたりを希望していて、育てたいみたいで…」

 

悔しかったよほんとに。

自分の経歴や過去歩んできたものを否定されたみたいだった。

悔しいなぁ、すごく…!

 

なんで日本企業は人を自分たちで育てようとするんだろう。

少なくともニューヨークでは会社の社員じゃなく、その職種のエキスパートとして転職=勤め先を変えて成長していって、その能力を会社に提供していくっていう、人と会社が対等な立場だし、年齢で人を判断したりしない。

日本はそんなことばかりやってたりするから、年取るの嫌だとか、新卒で入社しないと終わりだとかいう考えが蔓延したり氷河期っていう状態が出てくるんだと思う。

 

確かに今私のスキルは職種に特化したものじゃないけど、小さな会社で広く浅く、でも制作は熱意持ってやっていたから、似たような会社でなら力を発揮できるとは思ってる。

 

若い年齢層を育てたいというような企業はそもそもが合わないからやめよう。

 

やっぱり派遣やりながらフリーランスをやるか。

自分を一番幸せにできるのは自分なのだから。

家族はとても心強い応援団。

 

派遣もなかなか通らないかもしれないけど、自分にできること、自分が好きなこと、自分がやりたいことをコツコツ大切にしたいな。

さて。タイトル通り、この先どの道をいくか悩んでいるので、まとめるために書き出し。

昔はノートに書いていたけど、どこに書いたかわからなくなっちゃうと困るのもあって、今回はブログに。

 

1)留学関係の会社

メリット:

・経験を活かせる。

・楽しさ、やりがいも感じる。

デメリット:

・土日祝休みじゃないところが多い。

・初めから時短勤務出来るか不明。

・制作も少しは関わりたいが不明。

・コロナの影響でかなり打撃を受けていて、いつ復活できるかまだ不明。

 

2)制作会社

メリット:

・いろいろな制作を手がけられる。

・楽しさ、やりがいも感じる。

・土日祝休みがほとんど。

デメリット:

・足りない能力が色々あるので、年齢に見合ったパフォーマンスが出来ない。

・これから学ぶことを許容してくれるところでないとそもそも入社出来ないと思われる。

・初めから時短勤務出来るか不明(残業ありきがほとんど)。

・海外からは離れてしまうかも。

 

3)英語を使う一般事務

メリット:

・英語力をさらに向上出来る。

・募集枠が1、2より多いと思われる。

デメリット:

・業種に興味がないと続かないと思われる。

・初めから時短できるか不明。

・制作も少しは関わりたいが不明。

 

4)フリーランス

メリット:

・自分の好きな案件を自分の采配で進めることができる。

・時間や場所なども好きに選べる=息子との時間を確保できるし急な病気などにも対応できる。

・旦那の鬱がまた再発しても時間を確保できる(これはもうないことを祈りたい・・・)。

デメリット:

・足りない能力があるので学んでいかないと、受けられる案件が限られてしまう。

・経験値も少ない部分があるのでコンペなどで勝てるか不明。

・収入が不安定。

・50代、60代になっても続けられるか不明(システムなど日進月歩のため、そのうちついていけなくなるのでは)。

 

5)派遣+フリーランス

メリット:

・一定の収入を確保しつつ、フリーランスの業務もできる。

・ある程度の時間が確保できる。

デメリット:

・派遣の内容によってフリーランス業務が左右される。

・昨今の情勢では派遣切りにあう可能性も高い。

・二足のわらじに子育て(+旦那の病気対応)も同時にとなると、自分のメンタル的にも厳しくなる可能性がある。

 

 

 

午前中に二件、時短正社員をメインとしているエージェントさんと、IT/Web/ゲームに特化してるエージェントさんと面談できた。

今のところどちらも良さそうな感じで、後者の特化型さんは時短正社員も相談してくれるし実績もあるとのこと。もう一件時短正社員も扱ってるエージェントさんにも登録してみたが、この三社から探すのが良いかもしれない。一般的な転職エージェントさんだとどうしても時短が引っかかってくるのよね。。。

 

<希望のまとめっぽく>

・最初から時短の正社員(もちろん給与はそれなりになるのは前提で)

・制作にも関われる/足りない部分を学ぶスタンスでOK/制作のみならず手広く業務を手掛けることでカバー

・海外案件も扱える

 

制作会社で上記に当てはまるところがあると良いかも。

年齢も気になるところだけど、色んな部分で、年齢と共に強みも出てくると思いたいし。

 

そろそろお迎えに行かないと。お迎え時間が迫ってくると焦るものなのね。

しかしホント、どんな形であれ人と関わるってことは、生きてるってことでもあるんだなぁ。

それならやっぱり素敵な形・前向きな形、笑顔な形で人と関わっていきたいね。

自分が関わることは、その人の人生にほんのちょっぴりでも関わることでもあるしね。

もちろん自分の人生もそう。

だからこそ、関わる人や環境は、ちゃんと考えないと。