「断り疲れ」

 

意外と苦労している人が多いと分かった。

私もその中の一人。

 

言い換えたら、それだけお誘い、

ご依頼をいただくという幸せな境遇ともいえる。

 

仕事のご依頼

プライベートのお誘い

 

予定が合わないこと

これは日常茶飯事。

「この日は予定があって・・」

これぐらいは自然なやりとりで、別に疲れない。

 

 

何が疲れるか、

受けたくないお誘いを断ったら、

「いつなら行けますか?」と

断りにくい状況になったとき。

私の予定に合わせます、と言われたとき。

 

→よくある断り方

①当面無理なこと。もし行ける状況がきたら、私から連絡する、と。

②日程の問題ではないことを、ここで初めてやんわり伝える。

 

 

断った途端に

態度を変える方のお誘い。

 

→こういうタイプは怖い。

無理して付き合ったら、

この先も同じ関係が続く可能性あり。

プライベートなら避けられるが

仕事の立場によっては難しい。

 

 

 

こういうときほど

アサーティブコミュニケーション術!

 

断るポイントは

回りくどくなく、ストレートに分かりやすく。

 

ただし、誘ってくれたことに対しては

感謝の気持ちで応えよう。

言い方ソフトに「ありがとうございます」

 

 

気持ちよく、感じよく、潔く

NOと言おう。

 

気遣いのストレス、

ため込まないようにしよう。

 

 

宝石赤おまけ

私の友人の話

仕事関係者の男性から何度も

「食事に行こう」と誘われるらしい。

 

お断りしたら、

「いつなら行けますか?」

「候補日をください」

「予定分かりました?」の連続攻撃。

 

彼女「年内予定がいっぱいです」と伝えたらしい。

ちなみに、今年1月(現在)の話。

 

この断り方って良いのか悪いのかどうなんだろう・・

とただいま考え中。