社会問題になっている、
事務次官によるテレビ局女性記者
に対するセクハラ疑惑の件
その件で、少し不快な思いをしたので
忘れないために記録しておこう
先日のある会合でのこと
日本を代表する有名企業に務め
かなりのポジションにいる
10年前から知っている男性A氏
私に対して
「女性の前で言うのもなんだけど、
セクハラと感じたら困るんだけど」
(セクハラじゃないよの前置き)
「今回の件、女側に問題あるよな。
こんな会話普通だよ。
それが嫌なら、2人で会うなと思うんだよ。
セクハラされたくないなら
スカートはくな、
化粧するなと言いたいよな。」
(おいおい、目の前の私
スカート&化粧しているのが見えないのかしら?)
私「〇〇さんが社会に出た時と、
時代が違いますよ。
そのご発言も今の時代アウトですよ」
「時代の問題じゃないんだよな。
こんなことでいちいち訴えられたら
コミュニケーション取れないっしょ。
(うっそ、想定外の反論)
触られたわけじゃないんだから
それぐらい我慢しろよと思うんだよな。
女なんだから。」
「ねえ、そう思わん?
どう思う?」
(絶句)
コメントするのもバカバカしいので
その場をそっと離れました。
(もともと苦手なタイプだったけど
こんな方と長年知り合いだったことが情けない・・・)
もと、人事部の私。
労務相談にも10年近く関わってきました。
そして今、ハラスメント防止研修も
年間10案件ほど担当しています。
益々やる気が出てきました。
A氏同類タイプ撲滅運動、
2018年度も頑張ります!
まとめ
「これ、セクハラじゃないからね」と
前置きすれば許されるなんて、
世の中甘くない。
※A氏:仕事のクライアント関係ではありませんよ。
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