野外ライブでゴム手はどうか? | ・・・の続き

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エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


昨日のNewBreeze@大阪城野外音楽堂

たぶんのちのち伝説になるであろう雨だったのですが

向う電車のなか「わたしが晴らしたる」と密かに

燃えていました。かつて梅雨の6月に行われた

はっぴいえんど再結成も組み込まれた大イベント

AllTogetherNowも、仮病で仕事を休んで行きましたが

なんとか雨は回避していたような記憶。

ほかの野外も、ライブ中に降られた記憶はない。

わたしが行けば晴れるさ・・・甘かった。


昨日は晴れませんでした。画像のペットボトルのお茶。

そして背中と足の裏に貼ったカイロでわたしは救われた~。

ホットお茶も、タオルに包みビニール袋にいれておくと

2時間ちかくほんわかあたたかいままだった。

これはナイス。飲む、ことよりも手を温める効果。

カイロは言わずもがな。


カッパは会場で買いました。

500円するだけあって、かなり丈夫でびっくり。

冬コートを着ていたので、夕方までは寒さを感じず。

カッパ着てしまえば、服が冬だろうと夏だろうと関係なく。

ついでに、若かろうが、トシだろうが、関係なく。

音楽好き、という共通項で妙な一体感。


で。問題は「手」だった。てぶくろも2組

(日焼け避け用と、毛糸手袋)持っていたのだけど

ぬれると余計に冷たくなる予感で、やめた。

で、提案。雨の野外ゴム手袋はどうだろうか。

夏は、だめですが。


たとえばEZOとかは夏でも可かも。

カッパ+ゴム手 手首に輪ゴム。これで立派な「うちゆう人」です。

素手で拍手すると、指先から噴水のように

水がはねておもしろかった~。と今になっては

余裕で言えますが、ほんま寒かった。


正直、トシなのでスタンディングで2時間より

雨だけど着席で6時間、のほうがカラダはラクだった。告白。

キャプテンストライダムのときもけっこう降っていて

マイクの前の永友くんのまわり

ライトに雨が照らされて、点・点(風船ガムより)

「紗」の効果あり、でした。


いままでのプロモーションヴィデオが収録
DVD ↓


ソニーミュージックエンタテインメント
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