ジャンク日記

ジャンク日記

燃えるゴミは月水金

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最近自分の仕事の出来なさ加減が如実に知れ、「死にたい」という感覚が久しぶりに思い出される。その気になれば何でもできると思っていた僕は、しかしどうしてもその気になれないことがあることに気付いた。世の中の皆鬱々とした感情を抱えながら生きている人たちは大体こんなもんだと思う。どうしてもできないことはある。ホントは欲しくないものを欲しいとか言ってるからいつまで経っても本気になれず、手に入らずに鬱々と生きる羽目になる。何が欲しいのか分からない。今の僕と同じ。会社という狭い枠組みの中で考えていると、会社の外にあるきらきらとした黄金のようなものに気づけない。そもそもそういうものがあることすら知らない。僕は会社の中にやりたいことはない。多分。舞台がやりたい。

僕がブログを書くときは大体悩んでるときか何かに気付いたときなんだけど、こうしていると俺の中の数学的思考が勝手に答えを出そうとする。第一志望で無理言って入れてもらった会社なんだから、成果を出してから辞めるべき。その方が後々残る人もいようよ、と。お前それ、どれだけ大変なこと言ってるか分かってるのか。定数入れれば勝手に答えを弾くお前の公式は、全部学生レベルのものであって、全てのものに全力を注げるならそれも出来ようよ。
仕事中、ふと結婚のことを妄想して、誰を呼ぼうか思い浮かべ、いろんな人が浮かんできたけど、ミュージカルの師匠が浮かんだ。で、今の俺はあの人に何か言えるかと思ったら、ごめんなさいしか出てこなかった。普通にサラリーマンしててごめんなさい、と。昔言われた、「君は存在自体がアートなんやから」とか、「俺一回コイツ本気で使ってみたいんですよ」とかの、あの人の言葉が、いつまでも刺さって消えない。一回あの人に、俺はこれからどうしたらいいのかと相談してみたかったが、そもそもあの人に相談する時点で俺の中で答えは出ているのだ。
蛍の墓の清太は、大事なものを自分から捨てて行った。おばちゃんのご飯を拒否し、家から出て行き、盗みも働くようになった。一つずつ捨てるたびに自立したように感じ、新しいことが出来るようになったとはしゃいでいたけれど、自立するってのはとても力のいることなのだ。自分で何か価値を生まなくてはならなくなる。清太は、親の遺産を切り崩し続けただけで、結局何も生むことなく死んでいった。
価値を生めない人間は他者の力を借りるしかない。誰だって新しいことを始めたら最初は負債まみれだ。そのときに絶対に助けがいる。人と人との繋がりは絶対に捨ててはいけないのだ。

ただ、やはり例外もある。
おばちゃんは中盤から清太のことを「疫病神」と侮辱した(まあ確かに疫病神だったが)。男にとって、尊厳は命にも等しいもので、それを侮辱されたような場合、次に起こす行動は命を懸けるに値する場合もある。だから、清太が出て行ったのは、ある意味正しい。俺だってそうする。これほど行動力があるなら、この経験を元に、将来すごい成功者になってもおかしくない。問題は、失敗したことだ。節子を死なせたのだ。愚かとしか言いようがない。俺だってそんなことはしない。途中、引き返すチャンスはいくらでもあったのだ。おばさんは悪い人じゃないので、ちゃんと謝れば絶対に許してくれたはずだ。なのに、死なせた。清太の心の中の天秤が、節子と自分の尊厳を比較し、尊厳に傾き続けていたのだ。これは許されない。清太はあの世で親父に殴られろ。
そして、節子が死んだ後、自分も生きる気力をなくしてのたれ死ぬ。男は生物学的に生きる意味があまりないので、自分で生きる意味を見つけて生きるしかない。女は強いのだ。子を産む機能も、育てる機能も女側にある。女は存在するだけで価値がある。男は、意味を見つけなければ生きていけない。結局、清太には節子以外の生きる意味がなかったのだ。自分の尊厳よりずっと重い節子を尊厳のために死なせて、自分に何もなくなって死ぬ。清太の年なら生きがいなんていくらでも作れるだろうに、それをしなかった。結局器じゃなかったってことだ。ひどい話だよほんとに。
ただ、この話には何も偶然が起こってなくて、すべてが必然だったように思えて、つまり万に一つの運命的な物語じゃなく、当時、当たり前に起こっていたことのワンシーンを切り取っただけって感じがするのが悲しい。絶対に当時、清太みたいな人生をたどった人間はわんさかいたはずだ。いや、おばさんムカつくから独り立ちするわって人間は結構少ないか?わかんねえ。俺そっち側だからわかんねえ。
普通であることの尊さをかみしめさせられた。勝負に出たら勝つか負けるしかない。負けたものは惨めな最期を迎える。一か八かの勝負をしてはいけない。必ず、勝算の見える勝負をすること。引き際を見極め、「普通」に戻ることが出来るようにしておくこと。
昨日自分のブログに、詰まらないことなどないとか書いておきながら、
そのブログ自体が詰まらないとはどういうことだ。
情熱が足りない。分かってる。今の僕の生活には仕事と彼女しかなく、それはどちらも、そう在るだけで幸せなものであって、それを通してどうしたいと思うものではない。言っちまえば終着駅であり、既にゴールにいるのに道を進む情熱が持てるかバカヤロウ。

しかし、そう、情熱を失った拍子に趣味を失うのは悲しい。書くしかない。書かなきゃやってられっか!アイアムクリエイター!
実際今の状況は、詰まらないことを面白く書く訓練に最適だし、興味のないことに興味を持つにも最適だし、そう悲観してはいない。当たり前だ。理想の嫁がいて、第一志望だった会社にいるのだ。悲観なんか出来るか。ただ、俺の、人に飼われるのと、一つ所に落ち着くのに絶望的な適正の無さを感じているだけである。
今の会社は本来俺なんかが到底入れる会社ではなく、しかし俺の持つ熱烈な2年間溜めに溜めた情熱を面接でぶちまけたところ内定をもらった。入社して3ヶ月たった今もその強烈に惹かれる念は変わらない。社員全員が尊敬できる。しかし長くいる未来も見えない。これまで、会社を辞めるときは、辞めさせられたり、引っ越しだったり、周りの環境によって辞めることを決めていた。今回のこの会社は、どう環境が変わってもしがみつきたい愛がある。辞めるときは、自分の意思でだ。自分の意思で道を決めるのって大事なことだと思うのです。
ガンダムの監督の富野のbotが今日、文章が上手くなりたければどんな短くてもいいからed(エンド)で終わる文章を書けと言っていた。ので、久しぶりに文章を書いてみよう。テーマはまとめる力。

前の休みに記念艦三笠を見に行ったのだけれど、これがまた、すごい。
まずでかい。昔から大きいものが好きで、修学旅行で奈良の大仏を見に行ったときなんか、大仏より大仏殿の大きさに感動していた。帰ったあとの大仏レポートには大仏殿の感動がびっしりだ。周り皆大仏なのに。いや、嘘ついた。もともと人に書かされる文章は大嫌いだったのだ。あの頃の僕は右に習えで皆と同じようなことを書いてたはず。先生を満足させるための文章。可愛くねえガキだ。

三笠には歴史的価値が高く、当時の三笠の活躍のビデオの映写会もあり(戦艦の中に!)、これがまたかっこいい。日露戦争で、小国日本が大国ロシアに勝ったわけだけれど、当時それが世界に与えた衝撃は半端なく、あれよあれよと大国の植民地が蜂起、群雄割拠の幕開けである。

ペンは剣より強し、なんて言うが、この三笠は剣っぽいペンであり、いや、ペンどころではなく、実際に使われていたかこいつは当時の生の声だ。僕が日本史が嫌いだったのは、教科書に人間らしい人間が出てこなく、それを語るべき教師がクソ詰まらなかったからだ。歴史は生の声と感情をもって語り継がれるべきである。何だってそうだ。世に詰まらないことなどない。
俺はたまにすげーついてる時とついてない時があって、最近すげーついてなくて全体的にクズ。
今週2回休みがあって3つ予定があったんだけど、その全てがキャンセル。どれも結構楽しみにしてただけにまぁ各々少しずつ凹んだね。で、昨日が休みだったわけだが、予定なんて無いだけに昼から酒を飲んだ。やけになっていたわけではないのだが(少なくともその自覚は無い)、後から確認したところ、25度の焼酎4リットルの内5分の2程が消費されていた。よく飲んだもんだ。
13時頃から飲み始め、18時にはすっかり平衡感覚が失われていたので、ならカラオケに行こうと街へ繰り出した。駅前にあるカラオケで既に記憶が途切れ途切れなのだが、とりあえず素面を必死に偽装しようとしてたのは覚えがある。最初のカウンターでは上手くやれていたつもりなのだが、ドリンクを持ってきた女の子の表情が引きつっていたのが脳裏に焼き付いている。そんな怯えんな。理性はある。
で、かなり酔ってるもんだからすぐにトイレに行きたくなる。部屋番号を忘れたらシャレにならんので、残っていた最後の先見性を以て部屋番号を叩き込む。OK,20番だ。しかし、トイレが妙に遠い。通路が輪を描いていると思ったのだが、そんなに迷うようなカラオケ屋だっただろうか。コレ実は右回りしたら10mで行けるところをわざわざ左回りしたもんだから俺はカラオケ屋をほぼ一周してトイレに辿り着いていた、ってことに気付いたのは、実に3度目のトイレから戻ってきた時だった。
ワンドリンクでコーラを頼んで、それに家から持ってきた焼酎を混ぜ、コーラ割にして飲んでいたのだが、コイツ、どれだけ混ぜても一向に濃くならない。あれ、おかしい。水持ってきたかな。クソ。どぽどぽどぽ。感覚的にコーラが3分の1、家から持ってきたそれが3分の2くらいになったとき、ふとちゃんと手元のグラスを見ると、2層。下が琥珀色。上は透明。ストローは下の、おそらくコーラだけを俺の口に送っている。嫌な予感がした。同時にワクワクした。おもむろにそのグラスをかき混ぜ、飲む。ガツン。おい、これ、まじか。まじかよコレ。もう誰も俺を止めることは出来ない。
それから先はよく覚えてないので割愛する。駅前でビラを配っていた、一度お世話になったことがある美容師さんに絡んだ。後から逆算すると90分くらい絡んでいた計算になる。何という・・。二度と行くかと思っていた美容院だったが、これはもう一度行かねば。何を話していたかは覚えていない。
場面変わってスーパー。
まず、スーパーの駐輪場で自転車の鍵を落とし、探す。落としたといっても、いつ落としたか分からないとか、そんな終わってるシチュエーションじゃない。鍵をかける際、手が滑ってその場に落としただけだ。が、それが見つからない。なぜだ。だって、今落としただろう!見つからないわけあるか。そうは思うのだが、今自分の感覚程あてに出来ないものもないのだ。ついさっきのような気もするし、ひょっとしたら一時間前のような気もしてくる。ひょっとしたら俺は既に買い物を済ませて帰る途中なのでは?無数の疑問が頭に湧き、トイレにも行きたかった俺は、焦る。地面に這いつくばり、暗い中手探りで探す。これまで酔ってない風を装えていたつもりだった俺は、このとき自分自身に嘘を吐ききれなくなった。5分後、自転車に巻きつけていた造花に引っかかっていた鍵を無事発見する。
買い物は滞りなく。目立ったミスはポイントカードと間違えてキャッシュカードを出したことくらいか。この時の俺は完全に家に帰ってからまだ飲む気で、つまみのポテチや刺身を買っていた。
帰宅。そして出迎えるあの子。
なんで?勉強に集中するから当分来ないって言っただろう。曰く、なんか、来ちゃった。
そこでまた記憶が消える。いつの間にか寝ていた。時間は0時25分。
あの子まだいる。終電出たぞ。
とりあえずトイレで吐き、何か、泣いた。
あの子は帰って勉強しなきゃなんねーのに泊まらせてしまった。足手纏いになってる感が悔しかったのかも知れないし、単純に寂しかったのかも知れない。何にせよ、あの子の腕の中で泣くのは気持ちがいい。
翌日。仕事だが当然のように二日酔いだ。
俺は客と話したくなくて客から逃げ回り、吐きそうになってトイレに行くのを繰り返していた。トイレから戻ってくるときに毎回涙目だったのを誰か気付いただろうか。これ程、俺何しに行ったの感の強かった日はない。

まあ聞いてけよ。今日はただののろけだ。





埼玉に引っ越してきて一週間が経つわけだけれども、リア充している。


いや、ただ今無職なので充実という言葉とはかけ離れた位置にいるのだけれども、それを勘定に入れたところで今の僕はどうしようもなくリア充である。





引越しの日、なかなか大変で、弟を呼んだのだけれども、コイツ動かねえ。俺の自分しか見てない感じを倍にしたようなのが弟で、他人と協力して何かを進めるなんて無理ってもんである。何ていうかイラつく。呼んどいてアレなのだがイラつく。全くいい鏡だよアイツはぁ!


そのくせ何かと無理無理言う。部屋のもの全部車に詰め込むの無理とか、車で埼玉まで行くの無理とか、俺の弟とは思えないくらいやたら無理無理言う。お前にやれって言ってねえだろうが。何なんだお前は。弟は弟なりに俺のことを心配してくれてるのかもしれない。俺なら、事故って金払わされるのも死ぬのもお前の自由だから好きにしろって送り出すんだろう。気持ちだけはありがたいと思うが、保守策の押し付けとか死ぬほど嫌いな俺はやっぱ合わねえなあと苦笑する。


隣の人の車にぶつけて怒られて警察呼んだりもしたけど、特に何事もなく無事に出発した。





車を運転するのは教習所以外だと5年前に学祭準備で資材を運んだだけだったが、何事もなく埼玉に到着した。


俺が住むのは久喜駅近くなので、その夜はそこで明かそうと、車を走らせる。この時点で午前2時。


到着の電話をあの子に入れると、ものすごく喜んでいた。ので、何だか会いたくなり、そのままあの子の家まで車を走らせる。荷物が限界だったので、助手席にも先客、冷蔵庫くんが座っていたのだけれども、問題はない。あの子は助手席の背もたれと冷蔵庫の隙間に挟まり、しかしそんな体勢でもとても嬉しそうだった。


午前5時まで一緒にいて、その日は解散。俺は仲介業者近くのガストの駐車場で少し寝る。午前11時。契約を終え、あの子に荷物の搬入を手伝ってもらう。突然の大雨にもめげず、90分で作業を終わらせる。車を返し、家に戻ったのが18時頃。一緒にスーパーに買い物に行き、お好み焼きを焼いて食べ、グッシャグシャな部屋で布団だけ敷いて一緒に寝た。





次の日、日曜日。昼まで寝て、あの子と一緒にベッドと机とPCデスクを組み立て、部屋を片付ける。正直、思い返してこの日が一番楽しかった。あの子と一緒に何かすんのも楽しいし、新生活始まるってワクワクもあったし、あんだけグシャグシャだった部屋が片付いていくのが嬉しかった。この日もお好み焼きを焼いて食べた。タラが安かったのでタラ入れたらすげー美味かった。料理経験のないあの子に焼かせると、俺よりうまく焼く。俺は大雑把で焦がすからダメだ。





月曜。部屋に照明がなく、電気スタンドの明かりだけでは限界だろうと電気屋へ行く。ネット回線を同時に頼めば2万円割引があるので、それで炊飯器を同時に買う。この日は焼きうどんを一緒に食べた。目玉焼きを上に載せるかどうか聞いたら、目玉焼きが嫌いだとの話しだ。卵焼きは食べられるのに、おかしな嗜好だ。





火曜。あの子が来られないので、あの子が嫌いな寿司を食う。美味しかったと思う。





水曜日。あの子の通う予備校のある大宮駅で用事があったので、俺も予備校の授業に潜り込む。世界史の授業だが、全然わからない。先生の滑舌が悪くて、聞き取るのにも努力を要した。授業が終わり、先生のモノマネをしたら、似てるー!と大爆笑された。


この日もあの子は来なかった。





木曜日。ナスとピーマンの夏(奈津)カレー。これはマジで美味い。元々ナスは神の食いもんな上、油との相性が死ぬほどいいので、さっと炒めるとそれだけで中毒性がやばい。これをカレーに入れる。やばい。明日の朝も死ぬほど食いたいと思い、多めに作ったのだが、あの子が「おいしいー!」「もっと食べていい?」「もっと食べていい?」と、もりもり食うので、「ああいいよー、君のためにいっぱい作ったからねー(ちげーよ俺の分だよ)」と、あの子の食欲のムラの多さを嘆いた。


この辺から「手を合わせてください。いたーだきます。」をやり始める。楽しい。





金曜日。ナスとピーマンの醤油みりん炒め。本当はコンソメで炒めていたが、気が変わって醤油とみりんを入れた。マジでうまい。次の日の朝も食べたいと思ったのだが、例のごとく食われる。その日も帰る予定だったはずなのに、寝始める。電車いいのか聞いたら、疲れたから泊まるらしい。この子も自由だ。





土曜日。バイトの面接をすっぽかす。行かなきゃならないのに、いつのまにか14時になった。あの子といるのが、あんまり楽しいから。


あの子は勉強してたので、俺はベッドでゲームしてたら一日終わった。たまに数学教えた。あの子が悩みに悩んで聞いてきた問題を3秒で解いて見せると悔しそうで泣きそうな顔になるので楽しい。


炊き込みご飯。あの子が食べたいと言うので、人参皮剥くのめんどくせーとかブツブツ言いながら作ってやった。あとイカをまるごと一匹買ってきたのだけれど、捌く段階で内臓とかいろいろ出てきて、俺もそういうの得意じゃないから気持ち悪くて、俺だけそんな想いするの嫌だし、あの子もイカに触らせながら一緒にギャーギャー言って捌いた。刺身用って書いてあったのに焼いた方が遥かに美味かった。これで50円はすげえ。


あと、あの子はバナナが死ぬほど嫌いで、いつも行くスーパーの入口両サイドにバナナが置いてあるのを見ていつもしかめっ面をする。俺はバナナ好きで、今日、安かったので買ってきた。終始嫌そうな顔をされ、家に帰って俺がバナナを食べると、いや、ホントにやめて。ホントにやめて。と、真顔で嫌がられた。何をやめればいいのかすら分からない。聞くと、後ろを向いて食べて欲しいとのこと。食べ終わったあとはひどいもんだった。ゴミを見るような視線を投げかけられ、1メートル以内に近づかせてもらえない。この子こんなこともできるんだ。





なんつーかな、一日一日を記録していきたいって思ってるの、今が初めてじゃねえかな。一日一日を大切に過ごしたいんじゃない。一日一日が大切なんだ。


ネカフェなう。あまり来るわけではないのだけれど、僕はネカフェが好きだ。ネカフェって、なんていうか、外でありながら家の中にいるような感覚になれるのがいい。僕は基本的に内向的な人間なので、こういったプライバシーの守られた空間が死ぬほど好きだ。個室ならいいというわけでもない。カラオケだって個室は個室だが、あそこは違う。あそこは、集団でワイワイすることを前提とした場所なので、俺の持った理念とは根本から違う。ここは、そう、全裸にだってなれる。だってここはプライバシーの守られた空間、言ってしまえば俺の部屋なのだから。と考えると、俺が落ち着ける空間かどうかは、全裸になれる場所かどうかで決められると言っていいかもしれない。ネカフェで裸で過ごしてるやつがいてもいいけど、カラオケで全裸なやつがいたらそりゃもう変態でしょ。だとしたら、彼女の部屋とかは俺は最高に落ち着ける場所なのだろう。だって積極的に全裸になりたいもの。
なんてことを書いていると、もう時間だ。30分って短いね。ネカフェ、落ち着けるのはいいのだけれども、いざ来てみると何していいのかわかんねーや。いつもネットやってるし。こんな、普段通りを過ごすためにわざわざ金払ってここ来てるやつはいったい何様だよ、と思ったけど、普段どおりって、結構貴重だよね。ほんの1時間、ほんの10分が、どれだけ貴重かってことは、仕事してて思ったわ。10分だらだらしたいがために300円払うのも、全然悪くない。

昔から富士山には登ってみたかった。大した理由もないのだが、日本人を「富士山に登ったことのある人」と「富士山に登ったことのない人」に分けるのならば、僕は絶対に前者にカテゴライズされるべき人間だという、意味も根拠もない、言うなれば使命感みたいなものが僕にはあった。


思い出されるのは鳥インフルエンザの流行か何かで大学が休校になった3年前。原付で富士山に行こうとして滋賀を発ち、中継地点として実家に寄ったのだけれど、そのときに親から7月8月にしか登れないことを聞かされる。せっかく勢い込んで出発したのにこの仕打ち。結局その年はなんとなくめんどくさくなってもうその後登ろうとは思わなかった。

本当は比較的時間に余裕のあった去年行こうと思っていたのだけれども、やっぱりなんとなくめんどくさくなって無理だった。


そして今年。本当は富士山登る予定は一昨日だったんだけど、前日の夜ひどく飲んでおり、軽い二日酔いになり、なんとなくめんどくさくなりその日は断念。そして昨日。7時10分にバスが出るというのに、起きたのが6時半で、慌てていつも使っているショルダーバッグに財布と携帯とipodとカメラと薄手のパーカーをぶち込み、寝巻きのまま家を出た。

名古屋駅に電車が着いたのがジャスト7時。大丈夫、俺の足なら間に合う!バスのチケット売り場に着いたのが7時5分。余裕過ぎる。と思いきや、チケット売り場に結構人が並んではる。やばい、これは間に合わんで。と思った俺は、「すみません、僕7時10分発のバス乗るんで先に行かせてもらっていいですかね」と、列の最前列に入れてもらう。ありがたい。ありがたや。

チケット売り場にて、「電話番号をお願いします」「ナツキ様ですね?」何で知ってんだ。と思ったけど、前日予約してすっぽかしたんだった。知ってるに決まってる。やべえ、ごめんなさい。


バス。俺は富士山駅に向かうつもりだったんだけど、明らかに登山する格好の人が河口湖駅でバスの降車ボタンを押したので、その人に確認したところ、富士山に登る人は河口湖駅で降りるらしい。危なかった。


河口湖駅近くにセブンイレブンがあったので、食料と飲み物を大量に買い込む。富士山で売ってる物は高いらしい。俺の持ってる数少ない富士山知識である。


そこからバスで富士山5合目へ。俺は山の上って事で、こぢんまりしたバス停を想像してたんだけど、富士山5合目、広い。バスのロータリーに駐車場に食堂お土産屋がわんさか。そりゃそうだ。こんなに記念になる、金になる場所なのにそんな小さいわけあるか。

しかし、広い。あまりに広くて、山道が見当たらない。ぐるっと探してみて、それらしきポイントを発見。ここだ。ここに決まってる。でかい看板みたいなマップもあるし。記念写真撮ってる人もいるし。

そこからスタート。多分午後1時半くらい。時計忘れたし携帯は充電忘れたから節電のために電源offだ。時間を知る術はない。.最初は上り坂だったのだが、5分くらい歩いたところで、なんか、明らかに下ってる。俺、登りたいのに、今いるの、明らかに下り坂。やばい、間違えた!周りにいる登山者に確認しようとするも、羞恥心が邪魔をする。人より遥かに鈍い羞恥心しか持たない俺だが、「ここって登りルートですよね」とは、聞けない。だってここ、誰の目からも明らかに下り坂。聞けない。無理。

仕方ない、戻ろう、と来た道を戻り、5合目のガードさんに登りルートがどこか尋ねたところ、今来た道を指差される。

・・・萎えたわ。


スタート地点からどっと疲れた俺は、しかし登る以外の選択肢もないので、しぶしぶ登る事にした。

登ってて気づいたんだけど、皆、登山するって格好してる。皆一様にリュック背負ってるし、なんかピッチリしたタイツみたいなのを下に着込んでるし、靴は足首までガードしてる防御力の高そうなやつだし。俺みたいにTシャツハーフパンツショルダーバッグで登ってるやつなんかいない。明らかに浮いている。場違いと言ってもいい。

しかしご年配の方や女性なども多く、他の登山者に比べてスイスイ登っていく。普段走っててよかった。

富士山は世界的な観光地らしく、外国人も結構多い。自他共に認める寂しがり屋の俺は、一人で長時間誰とも会話せず長時間過ごすことが出来ないので、外国人を見つけるとすかさず話しかける。日本人は何か話しかけづらい。願わくば一緒に登りたかったが、歩くペース的にそれは叶わない。さようなら。



9合目からものすごくしんどくなってくるのだが、何とか登頂した。

で、そのとき時間は午後6時。5合目から駅への帰りのバスはあるかと思い、頂上の宿のお姉さんに確認する。

「帰りのバスは20時50分にありますね。あ、でも、今から降りても間に合わないんで、22時50分のバスがあります。」いや、そんな時間にバス乗ってどうしろってんだ。「あ、じゃあ、ここに泊まっていいですか?空き部屋ありますか?」「あー、いいですよー。6000円になります。荷物は・・・、それだけですか?」ドン引きしたような表情をするお姉さん。「ここ夜はすごく寒くなるんですよー。今から降りたほうが絶対いいと思います。」泊めてもらえない。が、多分お姉さんの言ってることに従ったほうが良いので、下山することにした。しかし22時50分のバスなんかに乗るつもりは毛頭ない。タイムリミットは20時50分だ。

登りは岩道だったのだが、帰りは砂利道だ。靴をジャンジャン鳴らしながら駆け下りていく俺。はええ!登りの速度の2倍3倍なんてもんじゃねえ!「おおかみこどもの雨と雪」のワンシーンを彷彿とさせた。

とても気分良く駆け下りていくのだが、段々、どこが踏んでもいいところなのかがよく分からなくなってくる。疲れてきたかな俺、と思ったが、違う。段々日が暮れているのだ。これはやばい!ここは富士山だ。街灯の存在など期待できないので、日が暮れたらここは闇に包まれる。やばい。20時50分なんて悠長な事を言っている場合ではない。懐中電灯も持っていない今、日が暮れた時点でゲームオーバーである。暗くて怖いのだが、そんな事を言っている場合ではない。今まで以上にジャンジャン駆け下りる俺。こええ。死ぬ。

大学時代、滋賀から愛知まで自転車で帰ったことがあったが、途中三重県で日が暮れた。街灯も店もなく、あるのはただただ木のみ。どこを見ても木。ゼア アー ジャスト ツリーズ。信じられるか?国道沿いなんだぜ?これ。そういえばあのときもノープランノーマップだった。

闇の恐怖。そのときはまだ自転車のライトがあった。今回あるのは、携帯のライトと、カメラのライトのみ。あ、あれ?あるじゃん。意外といけそうじゃん。しかし、どちらも俺の不精のためにバッテリーがやばい。少し日が出てる今、これは温存しておく。とか思っていたら、ある親子の前で盛大にずっこけた。いてえ。親子が心配してくれて、なんと、懐中電灯をもらった。これは嬉しい。本当に嬉しかったので、何かお礼をせねばと思い、おにぎりとアルフォートを差し出した。のだが、断られた。せ、世知辛ぇ・・・。

恩人に恩を返す事も出来ず、しかし夜道攻略のための究極のアイテムを手に入れた俺は慎重に小股でジャンジャン進む。懐中電灯の明りはブレるので見難く、慎重にならざるを得ない。あと転ぶのは痛いのだ。本当に。


5合目まで降りきった。時刻は20時。誰だよ20時50分までに降りるのは無理とか当たり前のように言ったのは。


待機時間。ただひたすらに寒かった。だったらどこか店に入ってろとも思われるだろうが、一旦座ってしまったので、歩けないのだ。わかるか。足を曲げると、そこには確かに間接が存在しているはずなのに、そんなもの初めからありませんよとばかりにバキバキバキバキと音が鳴り、激痛が走るのだ。あと座っていたいのだ。店の中なんかに入らずに。一円のお金も落とさずに!


それで無事に下山し、駅付近のビジネスホテルに泊まり、今日、無料でパソコンの使えるレストランでこれを書いている。

何ていうか、俺は一人旅するときは大体何も調べず、ロクな準備もせずに行くんだけど、そういう時って大体死ぬほど困るときが何度かある。で、俺は近くの人に助けを求めて、大体なんとかなる。で、無茶苦茶感謝して、わあーってなったりする。なんか、そういうのが好きで、寧ろそういうことしに行ってんのかもなぁと、そんなことを思いました。






>>とびー
ケイタはなうのコメントは大体最新日記のコメント欄に付けてるよ(・ω・)
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[7/30 16:07]
>>とびー
トビーかケイタかどっちかってとケイタのがいい(笑)
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[7/29 23:54]
今日俺の方が先に家出て、帰ってきたらひょっとしたらあの子いないかなと思ったけど、案の定いなかった。
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[7/29 20:07]
因みに俺とあの子は運命的にかなり強い。昨日会う時間ないねー、でも会いたいねーっつって、結局俺が帰ってきてから朝出るまでの数時間会うことにした。遠距離だけど。はるばる。数時間のために。で、昨日、仕事でロックなことして「帰れ」って言われて早退させられた。もうこれは奇跡。犠牲はでかいが
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[7/29 19:35]
じゃあ前者の名前どうしよう。考えたけど、出ねぇ。おいお前ら、募集だ。イカした名前を頼むぜ。普通に引き寄せとかでいいじゃんとか思ったけど、それじゃ味気ない。
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[7/29 19:30]
自分と似たような人が自然と周りに集まること。俺の意思とは無関係に。大多数の人間の中から自分と似た人間を選択するのもそうだが、そんなんじゃなく、奇跡とか偶然で出会いを果たすこともある。類は友を呼ぶとかスタンド使いはスタンド使いと引かれあうみたいなもん。どっちかってとこっちが『引力』
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[7/29 19:25]
俺が本当に望むことは、全部その通りになること。努力の結果でそうなることもあるし、そんなん関係なしに、奇跡とか偶然とかでそうなることもある。命名『引力』
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[7/29 19:22]
そろそろ俺の見つけた運命の現象にも自分で名前付けよう。まぁ、既に名前のついてる現象もあるけど。
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[7/26 17:33]
俺の名はナツキ。黄金のゴールドとも呼ばれた男。
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[7/26 16:45]
あの子が付いてる。負けんぞ。
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[7/25 18:01]
引っ越してきて2週間が経つが、まだウチの排水口には野菜くず一つ詰まっていない。大学のときの一人暮らしとは何もかもが違う。
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[7/25 10:50]
端さんのところで働きたいなぁ
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[7/25 10:49]
クリエイターとか何らかのエンターテイナーになりたい。
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[7/25 10:47]
仕事、ある種の楽しさは出てきたが、それはこの仕事だからと言うわけではなく、言わば俺の特性。ふと思うのが、これは俺のやりたいことじゃない。人と話すのは好きだが、合わせるのが嫌いだ。俺の根っこの方に自己顕示欲が大きく在り、それが人に合わせんな、自分を表現しろと叫ぶ。
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[7/23 00:44]
北西は「そんな子いませんよー」とか言ってたけどざまぁ。
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[7/23 00:42]
何度だって書くけど、あの子は理想。前北西と好みの子の話してたとき、俺の理想は、「年下の姉。俺の世話してくれるけど俺の好き勝手にさせてくれて、ちゃんとついてきてくれる子。普段は俺のが強い。でも俺が疲れたら甘えさせてくれる子。」ピシャリだ。
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[7/23 00:32]
この復活の背景にいるのが、やっぱりあの子だ。一度動けないくらい消耗してから、愛の力で覚醒して復活するなんて、少年漫画みたいだろ。
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[7/23 00:30]
日々が段々楽しくなってきてる。自分の常識が全く通用しない中、そろそろ本気で努力しようと考えてる自分がいるのが凄くワクワクする。こうなったら俺は強い。俺は自由で、無敵だ。やっぱどこ行っても楽しいんだ。いい環境が俺の運命に引き寄せられてるのかも知れないけどな!
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[7/20 07:43]
今、とても勉強になってる。楽しい世界しか知らなかった俺だけど、こんな世界もあることを知った。ここで逃げることはしない。自分の世界に引きこもらない。俺の瞳が濁りそうになるまでは。
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[7/20 07:40]
>>とびー
人前って言っても彼女だけどね(笑)
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[7/20 01:22]
>>とびー
俺今外装セールスやってるわ。しかも三重回ってる。もしかするとウチかも。何て会社?もしウチならクレーム入れたって。
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[7/20 01:20]
人前で泣いたのは20年ぶりくらいだ。
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[7/18 15:50]
>>とびー
今の俺の状況が大体こんな感じ
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[7/18 12:00]
>>とびー

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[7/17 14:22]
あの子が見かねて部屋片付けてくれてるなう。俺は見ての通り携帯いじってるなう。
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[7/17 08:21]
眠いし睡眠負債は4時間くらい優にたまってるだろうから、寝るのが一番って結論が今出たけど、生憎楽しみ過ぎて寝れない。今日休日なのにいつもよりもずっと早起きだった。
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[7/17 08:18]
この4時間を俺はどう過ごせばよいのだ
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[7/17 07:37]
到着は昼だ。
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[7/17 07:37]
まだかなー
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[7/17 07:37]
まだかなー
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[7/17 07:30]
今日明日と2連休なわけだけどさ、会社からごっつい課題出てるんだけどさ、今日あの子がウチ来るからさ、何も手につかん。楽しみ過ぎる。こんなん、仕事する前には無かった。全部が全部楽しかったから。今、一番必要な楽しみ以外全部捨ててきたから、一番のものがホントに輝いてる。早く!新幹線早く!
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[7/17 05:51]
今の仕事なー、勤務時間が長いだけで、結構いい環境だと思うんだよな。休みが土日じゃないのが不満すぎるけど。辞めるのもったいねえなー。でもあの子と一緒にいたいしなー。
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[7/14 19:24]
上司が年下だと判明して、本当ならうげえってなるところだろうが、全然気にならんかった。なんか、仕事、段々面白くなってるけど、来年の四月には仕事やめてあの子のところ行って一緒に住もうとか思ってる。結局、どこに行っても俺は俺のまま。自由ってこういうことかもしれないと思った。
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[7/11 23:58]
>>とびー
ありがとう!人は一人では生きていけないんだぜ!特にこれからは一人でなんて到底歩けないような道に皆入ってくから、支えあいって必要不可欠だぜ!相手が1くれたと思ったら自分の中ではそれが3になってたとかよくあるから人って素敵だよな!
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[7/11 19:57]
赤ん坊だよ。マジ、俺、今。何人かがかりでやっと立たせてもらってる。俺自身に立つ力はない。もうちょっと。立てるようになるまで。
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[7/11 19:47]
俺なら出来るってことを信じてくれる人がたくさんいる。口先だけでなく心から言ってくれてることが分かるくらいには俺は成長出来た。こんなありがたい話があるか。絶対負けない。
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[7/11 19:38]
でも、何だかんだ、一番のパートナーは自分自身だ。いろいろ人より欠けてるし、すげー弱いけど、でもすげー強いことも俺は知ってる。自分が信じられるかって聞かれたら、俺は迷わず信じられると答えられる。クズだし今は何の役にも立たないけど、俺は最高だ。
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[7/11 19:34]
「約束しろよ、ハートのランプ。もう一度僕を歩かせてくれ」「変だな僕は君自身だよ。自分が信じれないのかい?」闇に凍えるこの身を救う、最後の術はこの身の中に。
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[7/11 19:25]
今まで明るいところにいたから分かんなかった。真っ暗なところにきて初めて俺の中で確かに光ってるものに気付いたわ。先が真っ暗なことは悪いことばっかじゃない。今にもマッチは芯に触れる。
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[7/11 19:16]
何が泣けるかって、このアルバムにの写真のいつも真ん中に写ってるガキ、このあと2年後には脳梗塞で倒れるんだぞ。俺も覚えてるけど、このままの調子でずっと幸せに過ごしてんのに。もう、なんか、いろいろとごめんなさいありがとうだわ。
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[7/11 19:12]
そんで俺もアルバム眺めてて、何かすげー泣けた。最近泣きすぎ。実際会ってても分かんないのに、アルバム見てたら親がどんな人間かすげーよく分かる。すげーいい人たちじゃねえか。俺の起源は素晴らしかった。何で今まで嫌いだったのかもう分からん。精一杯生きよう。
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[7/11 19:06]
昨日引っ張り出したアルバムを何となく手元に置いておきたくて持ってきた。今、前貰ったCDを何となく見返してたら、皆がお父さんありがとうお母さんありがとう言ってて、不意に泣けた。
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[7/11 15:19]
引っ越し先は携帯の電波が悪く、ネット開通があと一ヶ月半になるらしく、生命の危機だ。なぜって、あの子と話す時間が減る。これはリアルに俺の命を削る。一日飯抜きより一日あの子抜きのが辛いわ。
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[7/11 09:00]
引っ越し準備なう。あれほど写真なんて必要ないだろとか言っておいて、今、そういうものをかき集めてる。昔聴いてた音楽とか、昔もらった手紙とか、昔集めてたデータを焼いたCDとか。無様だ。
メールから
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[7/10 22:46]
やっぱりコレいいな。書くことによって自分の考えを固体化できる。俺の考え方の基礎は大体正義なんだけど、普段取り入れる情報に流されていろいろとブレる。そのブレからおかしな固まり方をする前に自分色に軌道修正できる。やはり定期的に書くべき。
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[7/10 22:38]
彼女が~とかいろいろ書いてるけど、結局一番俺を支えてくれてたのは両親なんだろう。親がちゃんと愛してくれなきゃ他の人からの愛を受け取ることも出来なかった。尊敬と感謝。
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[7/10 22:26]
俺はちゃんと愛されて育ったことが誰から見てもわかるし、最優秀投手になったり、コメントをマメにつけたり、そんなこと俺には到底できない。ちょっと尊敬した。今、引っ越しても心が折れないように、俺の心を支えるものを鞄に詰めてるんだけど、これも持っていこう。重いけど、それだけの価値はある。
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[7/10 22:22]
会社から言われていた、自分紹介の紙に載せるために昔の写真を漁ってたんだけど、そのアルバムが見てたらちょっと泣けた。自分の姿より、若い父親と母親の姿とか、父親が草野球の最優秀投手になってたり、母親が写真一枚一枚にコメント付けてたり、父母の人間性がありありと見えた。
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[7/10 21:15]
今のこの状況は滝。俺は多岐に打たれていろいろと精神修行するのだ。ただ、この滝は水質が悪いので、決して飲み込んではいけない。あくまで浴びるだけ。
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[7/10 21:07]
あと、俺ならできるって思ってくれてる人がいる。俺それだけで頑張れるわ。俺究極のヒトリストだと思ってたけど、実は全然違った。180度違う。俺は人のために働きたいし、人からエネルギーいっぱいもらいたい。ひとりでも平気な世界しか知らなかったからあんなことが言えたんだ。
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[7/10 21:04]
ちなみに今の会社は金のことしか考えてないから嫌いだ。
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[7/10 21:03]
自分がこんなに青臭いとは思わなかった。就活してるときは、普通に自分がどれだけ成長出来そうかとか、仕事がどれだけ面白そうかとかで選んでたけど、今、人と話してて、俺は人のためになることしたかったって気づかされた。少年漫画で育ってきてるしな。正義の心が根っこまで伸びてる。
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[7/10 18:03]
まどマギでキュウべえが感情がエントロピーを凌駕するエネルギーだって言ってたけど、マジその通りやわー。あの子との間でいつも感情的なエネルギーのやり取りしてるけど、なくなる気がしない。これは最早永久機関。それも第一種のやつ。
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[7/10 16:42]
あとは努力すること。なうなんか書いてる場合じゃないとも思うけど、多分コレ書く事はこの上なく重要だ。絶対に無駄な時間なんかじゃない。頑張んねーと。
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[7/10 16:30]
けど、だから、でも、一番大事なもの以外なら捨ててもいい。希望に満ちあふれた、黄金色に輝く瞳をしていられればいい。プライドなんて、そんな大事なもんじゃない。先輩方、教えて頂けるんなら足だって舐めます。ペロペロ。
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[7/10 16:16]
自分が曲がってくのも嫌だけど、上手く過ごせないのも嫌だ。想いだけでも力だけでもダメなのだ。
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[7/10 16:13]
怒られるのが平気なのは、メンタルが強いわけじゃなくて、そんなことどうでもいいだろ。俺の方が正しい。と、本気で信じてるからだろう。まぁ多分伝わってるんだろう。あの人たち営業職だし。
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[7/10 16:00]
あいつらをあいつらと呼ぶのも、社員共と呼ぶのもやめる。あの人たち。先輩方。ホラ見ろ。6月までの俺が早速死に始めてる。
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[7/10 15:58]
ただ、心の中でこんなことを思ってるとあいつらに頭下げるのがどんどん難しくなる。何も教えもらえなくなる。あいつらはクソだけど、それでも必要だ。俺は心で思ってることと自分の行動が違うと人の10倍痛みを感じる人間なので、今してることは全く目的にそぐわない愚行。一時の感情に流されんな。
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[7/10 15:54]
結局合わないってことだろう。辞めないが。辞めてたまるか。成績上げまくってから、昔俺にいろんなこと教えてくれた社長に、俺こんだけ出来るんすけど使って下さいって頭下げる。あいつらが説得してきても、うっせバーカっつってやろう。
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[7/10 15:50]
何も出来ないくせに無駄にプライドが高いせいで苦労してる。だが、それで持ちこたえられてるのもプライドの高さのおかげだ。あんなやつらに頭下げたくねー!!
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[7/10 15:47]
やっぱ上の奴らはやる気がある奴が好きなんだろう。俺みたいな、事あるごとに口答えしたり舐めた態度とってる奴は嫌われる。好かれたいわけでもないが好かれる必要がある。昨日の勉強会で、姿勢を盛大に崩してたら怒られた。それについて勉強会後に謝りに行かなかったことについてまた怒られた。クソが
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[7/10 15:42]
あと、営業トークが研修生5人の中で一番ヘタだってことだけど、これは俺のやる気のなさの現れだろう。勤務後、勉強会ってのがあるんだけど、俺はそれを3回中1回しか行っていない。昨日一回行ったら終電だ。クソが。
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[7/10 15:39]
とはいえ、それとこれとは別問題。このままでいいなんて全く思わん。まず、俺が人への気遣いが全くできない人間なせいで、社員共が何かしようと動いてるときに、その人のプラスになるような事を全くできない。その時は指示がなければ動けない。結果棒立ちである。
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[7/10 15:36]
この一週間いろいろと環境に絶望したし、俺自身も「研修生5人の中でお前が一番遅れてる。辞めたかったら辞めてもいいよ」みたいなことを言われたけど、まだ全然やれる気がしてるのは、やっぱりあの子のおかげだ。これだけいろいろあっても、俺の感情的な収支は毎日黒字だ。
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[7/7 23:02]
あと、今、こうも追い込まれているせいで、やっと、何かしなきゃって気になってきた。こんなんじゃだめだ。いくら金を稼いでもこんな人生嫌だ。このままいくと人生が枯れる。多分、こういう意識が俺に最も必要だった。今の俺はもう誰にも負けん。
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[7/7 22:34]
今年の七夕の天気予報は雨だったけど、まあ案の定晴れた。皆意外なサプライズに喜んでるんだろうけど、俺は今日晴れると確信してた。何でかって今日あの子とデートしてたから。俺とあの子が会うと天気予報に関わらず絶対に晴れる。こんなことが何度あったかわからない。主人公補正働いてるわ。
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[7/7 22:19]
4月入社は5分の1しか残らんかったって話だけど、よく考えればあのメンバーで5分の1だ。ほぼサルだ。上位20%なんて軽々行っている自信がある。俺の一番のネックであるメンタルの強さだって、あの中じゃあ半分より上なんじゃないか。
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[7/5 16:47]
うちの会社はあんまり頭のいい人を入れる会社じゃないらしく、研修は創造性の欠片もない、サルに芸を仕込むようなものだった。ひどいフラストレーションだ。
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