scented bar

http://www.stylemeetspeople.com/index/space1.htm


「翼の王国」に載っていて、行ってみたいと思っていた「scented bar」に行ってきた。

店内にはBarがあり、カクテルを作ってもらうように(いわゆるBarにあまり行かないからよくわからないけど)、好きな香りのキャンドルやホルダーを選んでゆき、自分だけのキャンドルを作ってもらう/作っていくらしい。

キャンドルを買って帰る予定で行ったのだけど、素敵な空間だったので、もっと余裕があるときにゆっくりこようと、出直すことにして店を後にした。

はなっこりー


はなっこりー


以前ゴハンを食べに行った際に、お通しで出てきたおひたしに使われていた「はなっこりー」。


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はなっこりーは、山口県農業試験場で「お年寄りや女性でも簡単に作れて、軽くて収穫が楽な野菜」を作ろうと、品種改良されてできた山口県オリジナル野菜です。
緑が鮮やかで、花の部分だけでなく茎や葉も全部食べられるのが特徴です。甘みがあり、くせのない味で和洋中どんな料理にも合います。調理方法も簡単で、ブロッコリーのようにサッとゆでてサラダにしたり、和え物、炒め物などにすると美味しくいただけます。

お母さんは中国野菜のサイシン、お父さんはブロッコリーです。この2つの野菜からバイオテクノロジー技術を活用して、はなっこりーは生まれました。

【出典】http://www.yc.zennoh.or.jp/web/shoku/0402_1.html

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味は苦味をなくした菜の花、食感は菜の花とブロッコリーの中間といったかんじで、とても食べやすく美味しい。

一見センスがなさげな名前もなんとなくかわいいので、最近大注目の野菜。

だけど、どこに行けば売っているんだろう。

Emotional Cities by Erik Krikortz

http://www.facebook.com/apps/application.php?id=6682362575


エリック・クリコルツというスウェーデンのアーティストが、ストックホルム市民の気分を街のライティングに反映させるというアート作品を発表しているとのこと。


ホームページで市民がその時の気分を投稿することで、街の色(灯り)が、紫、青、水色、緑、黄、オレンジ、赤に変わるという仕組みだそう。


上に貼ったURLからは、ストックホルムだけでなく、各都市・国の気分を比較できるみたい。


まちの灯りがあたたかいのは、そこで暮らすひとびとの生活を映しているからなんて話をだれかとしたような、聞いたような気がするけれど、そのあたりの感覚は世界共通なのかも。


街は広告のネオンに溢れていて、色とりどりなのに無機質な感じがする今日この頃だけれど、こんなシステムがあったら、同じ光でもまるで違った暖かな光を感じられるかもしれない。

さぬきのおいり


色とりどり


さぬきのおいり


12月に香川に旅行に行ったときに買った、「おいり」というお菓子。

きれいなまあるい形と、色のかわいさと、不思議な食感に惹かれて衝動買い。


カフェ


旅の途中で入ったカフェでは、こんな使われ方もしていたり。


おいりはもち米で出来ていて、讃岐のほうでは、婚礼用のお菓子として引き出物に使われたり、嫁ぐときにまわりのひとに配ったりされる、なにやらおめでたいお菓子とのこと。


味は、しっかりとした甘さがほんのり口の中に広がり、食感はさくっとしているけれども、噛むか噛まないかのうちにすーっと口の中で溶けてしまう。

あまくて、なんだかはかなくて、だからこそ大切に噛み締めたくなる「おいり」は、まさにパッケージのコピー通り幸せの味がする。

梅酒


黒糖梅酒


最近、自分の中で梅酒ブームがきてます。

炭酸×、アルコール度数の高いお酒×、甘すぎる飲み物△なわたしにぴったり。

もしかしたら、ようやく自分に合ったお酒を見つけることができたかも。

山モミジ


高さ20センチほどの、小さな山モミジの盆栽が我が家にやってきた。

鉢はまんまるの軽石で出来ていて、水をあげるときは、水を貯めて軽石ごと水につける。

そうすると、軽石からぽこぽこと泡が出てきてかわいい。


最後の一葉が落ちる前に、記念写真をとりました。

来年、若葉から紅葉を楽しめるよう、大切に育てよう。

http://www.1chido.jp/


普通は、飲んだあとにシメの一杯として、お酒とともにお味噌汁をいただくバーらしい。

会社帰りで腹ペコだったので、普通に白いゴハンとお味噌汁とお漬物と明太子で晩御飯にしてしまった。


このお店の奥にある、居心地のよい部屋の窓から見える景色が絵本のようだった。