猫といっしょに

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9月に入ってから、

 

 

笑’が1人で

 

 

一生懸命

 

 

途中で投げ出したり、

「でへへ~」と誰かをつかまえて手伝ってもらったりせず、

真剣顔で作っていたものは、

 

 

猫といっしょに夜寝るためのスペース♪

 

 先日書いたように、

しつけができていなかったのか、

寝屋に猫達を入れると阻喪をしてしまうため、

1年くらい前から猫達といっしょに寝ることをやめた。

 

猫好きな笑’としては、それが悲しくて、o(;△;)o

 

さらに春に越してきて仲良くなった笑’より1つ年上のAちゃんは、

部屋の一角に自分のスペースをもらっているようで、

笑’としては、それもちょっぴり羨ましく、

 

兄達は、それぞれ自分の家があるけど自分はない、

ということも、以来思うらしい。

 

 

 

 そんな笑’の心境を知ったのは、

「笑’も自分の家を建てる!」

と唐突に言ったことが始まりだった。

 

よくよく聞いてみると、

3兄弟のように家を自分で建ててみたい、という

強い願望や好奇心があるのではなくて、

猫といっしょに寝たい、がその理由。

 

まあ、何か始めるのにやりたい理由なんてなんでもいいし、

大切なのは、この最初の自分から出たやる気があるかどうかだから、

「そんなの今の笑’にムリムリ」とは言わなかったけれど、

 

3兄弟と違って、

これまでろくに木工も物作りもしてきていない笑’。

 

今までの様子で考えれば、

できなかったり大変そうだと思うと、

その時頼れそうな兄のだれかに

「ねえねえねえねえ、デヘヘへへ~ o(^^o)」とすり寄っていくき、

その的になった兄のだれかも、

はじめは「自分でやれよ」と言いつつも、

手を貸してやるうちに、手伝いが本気になってきて、

結局最後までやってあげてしまうパターンになるのは、

目に見えている。

 

いずれ笑’も家を建てることになるとしても、

今の段階ではまだ難しい、

と思ったのは、私だけではなかったらしい。

 
時満くんも、

「どんな風に建てたいのか、まず具体的に考えてごらん。」

「最初から誰かをあてにしてるんじゃ、自分の家は建たないよ。」

と、厳しめのお言葉。

そして、

「お互いに少し時間をかけて考えよう。」

と、その場はひとまずおさめられた。
 
 
 それでも、猫と寝られる場所が欲しい、

その場所を自分で作ってみたい

という気持ちは大事にして、叶えられたらいい。

 

そこは夫婦で共通していたし、

笑’が寝た後は夫婦会議になった。

 

 

 そして狭い母屋の中で、選ばれた場所は、

家の窓の横の短い廊下の天井部分。

 

両脇に鴨居があるので、それを角材で補強して、

その上に板を張って固定すれば、

布団一枚敷くスペースができる、という時満くんのアイディア。

 

説明を受けた笑’も

これなら自分でできそう、とピカン┏( ^o^)┛

 

早速メジャーを持ってきて、小忙しく動き始めた。

 

 

 

 廃材ストックから板を選び、

それを切って並べて張り終えて、

週末遊びにきていたAちゃんと最後の詰め。

 

 

Aちゃんは、和合小学校で整理棚を作った経験もあって、

おうちでもやっているのかな?

電動工具の使い方もちゃんとわかっていて、

 

 

ノコギリもちゃんと使える。

 

 

面取りとか、ヤスリがけとか、

兄達のように細かいことはやらないし、気づいてもないらしかったけど(^o^;)

 

Aちゃんのおかげで最後の梯子作りは一気に進んで、

 

 

 

 

 

さっそく布団を敷いた。

 

梯子の位置の関係で、

もとより布団の方が少し大きくて、ちょっとはみ出す。

 

「いいよ、折ればいいから。

 中身ちょんぎって、縫おっかな。」

 

敷き布団をちょん切る・・・(^o^;)

 

ホントにここで毎日寝るようになったらネ。

 

 

ちなみに反対側はこんな感じ ↓↓↓

 

 

 「今度泊まりに来たら、私もここで寝たいなあ。」

とAちゃんが言ってくれたことも、

本人的にはかなり嬉しかったらしい。

 

 

 兄達よりもずっと狭いけど、

自分の場所、自分で作れちゃったね。

 

笑’もやればできる♪

 

「家じゃなくてこうなったけど、これでよかった?」

と聞いてみた。

 

こうやって、少しずつ経験積んでいくうちに、

もっともっと本気で自分の家が建てたくなったら、
笑’だってできるんだよ、とも。
 
「今はこれでいい。だって猫と寝たいだけなんだもん。」
 
そうね、今はそうなんだろうね。
 
 
 
 
 その夜、

いつもは、「なっつんつん、いっしょに寝よう~~。」

と誘って、私がなかなか行かないと

「はやくぅ~~~o(;△;)o」などとグズグズになるのに、

おやすみとだけ言って、ウキウキと梯子を上っていった。

 

肝心の猫達はどこかへ出掛けてしまっていて、

いっしょに寝ることはできなかったが、

翌朝聞いたところ、天井近くはあたたかで快適だったとか。

 

翌日も、その翌日も、やっぱり猫達はどこかへお出かけ中で、

(大概笑’が寝る時間は、猫達の活動時間で不在。)

いっしょに寝ることはまだ叶っていないが、

以来毎日1人ですんなり寝床へ行くようになった。

 

 

 これにて、

10年間続いた、

いや、Fuから考えるとほぼ20年続いた添い寝、

まさかの突然終了  ( ゚ ▽ ゚ ;) 

 

こんなあっさりと終わるとは想像してなかった。

 

突然蹴っ飛ばされるし、

毛布もってかれるし、

デカ声の寝言には驚いて起こされるし、

足をのっけてくるのも、大きくなって重いし、

 

そろそろ独立すれば? (T▽T;)

と言う度に「ヤダ!」と即答で却下されてきた。

 

 

・・・のに、

実際その時がやってくると、

やっぱり淋しい。 

 

猫に負けた感も・・・。(^_^;)

 

この感じ、何かに似てるなあと思っていて、

思い出した。

 

授乳が終わった時、

確かこんな感じだった・・・。笑

 

あぁ母、

またも置いてかれました。(^^ゞ

 

 


 

 


 

 

 

 

小箪笥

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 自分の家の軒先の作業場を、

壁と床で囲うのを冬までの目標にして、

ストックしてある廃材を選んでは、大工仕事に向かうのが日課だった夏。

 

 

「今回は壁は土壁でいく。」

 

「床はその時手に入った材で。」

 

竹を割ってを作った家の壁は、

外観もアイディアも良かったが、

春になって虫が入って粉がふくようになってしまった。

 

けむい顔をしながら、

はたきがけ必須な毎日。

 

「ここまでは想像してなかったなあ。」

 

虫達がどこまで壁を食い荒らすかによって、

家の方の壁のやりなおしもあり得そう。

 

 

骨組みは今回もホゾを組んでいる。
 
 
家から少し離れた畑にいても、
カンカン音が響いて聴こえてくる。
 
 
呼ばれれば、田畑やお風呂作り
 
暑くなれば川へ
 
 
マラソン 
 
柔軟体操
 
時々ごはん作り
 
百人一首を完璧に覚える
 
たまに数学
 
春、甲子園まで自転車で行ったことから、
夏の高校野球、ラジオの実況放送はかなり聞いていた。
 
 
 
作業場建築を中心に、そんな毎日を過ごしているのかと思いきや、
ある晩、「ようやく完成した」
と母屋に持ってきたもの・・・
 
完成度高くて、一同 w川・o・川w
 
 
聞けば、1か月半前のWacへの誕生日プレゼントとして作ったもの。
 
誕生日当日は、
「オレからWacちゃんに何作っていいかわからんかった。」
と困り顔でむかえた。
 
何でも作る兄に、何を作ればいいか思い浮かばなかったらしい。
 
その気持ち、わかるけど、
何もプレゼントがないのは残念だし、
Wacが作れないもの、という風にこだわらなくても・・・
(それこそないかもしれない・(^o^;)・)
 
ムリって決めないで、なにかトライしてみたら?
と声をかけ、
数日後、藍染めでもいいんじゃない?と誘いをかけた時は、
すでに作るものが見つかったらしく動き出していた。
 
けどそんなこと、
数日もたてば、こっちはすっかり忘却の彼方・・・。
 
 
 
 
 この小箪笥を渡す時、
工具入れにでもして、と言っていたが、
「いやいやいやいや~、これはもっと汚れないものに使うよ。」
とWac。
 
ピタリと作ることにこだわるJirの仕事ぶり。
 
しかも材は廃材だから、かえって難易度が高い。
 
みんなに驚かれて褒められて、テレつつも、
自信作だったらしい。
 
なによりWacの反応は嬉しかった様子。
 
 
年齢や経験から、Wacが教える側になることがまだ多いが、
それぞれの個性や持ち味を認めるようになり、
これから益々、お互いが良い刺激になっていく気がする。
 
 
 
 2か月後の私の誕生日も、
こっち系でお願いしたいな~(≧▽≦)♪
 
と気軽に伝えたら、
「え~~!へへへ~。  結構大変なんだよ~ヽ(;´Д`)ノ。」
と言われた。
 
やっぱり、かなり力を注いだ作品だったんだね。
 
そういうものを兄に贈ろうと思ったことも、
素敵だなと思った母でした。
 
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さわんどショップより
 
9月4日の台風より6日午後まで停電していた関係で、
連絡がとれず数名のお客様にご迷惑をかけてしまいました。
申し訳ありませんでした。
 
停電中に売り切れ表示になりましたが、
藍の残りを見ながら、少量ずつですが再びアップしています。
 
冷え込みが弱まったせいか、
出荷予約は今週いっぱいまで伸ばしています。
 
 
よろしければこの機会に藍染めをお楽しいください。
 
さわんどのお店 →http://shop.sawando.net/

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

五平餅

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地元で参加した行事で出された五平餅に触発されてか、

突然「五平餅、作ろっかな。」と言う。

 

ちょうど真っ白に精米されたお米もあったので、

「なつも食べたい食べたい o(^▽^)o」

 

とのったら、「じゃあ決めた。」と言って、

それからすぐさま串作りが始まった。

 

 

 五平餅は長野県の名物。

昔は各家でおもてなし料理として、よく作られたそう。

 

数年前まで暮らした地域では、

ごはんを平たく丸めて、太目の竹の串に刺すタイプがメジャーだったが、

和合では鉈で杉を割って作った幅3~4cmの板を串にする。

 

数時間後、私が畑から一度戻った時には、

程よい大きさの串が6本完成していた。

 

胡桃味噌のための胡桃も、殻を割って実をほじるところから。

これもすでに味噌と合わせてあって、準備万端 (*^o^*)

 

胡桃は粗目だけど、まあいっか。

 

 

 

 更にその後、夕方遅くに私が畑から戻ると、

ごはんをつぶしているところだった。

 

あとは作った串に米を握りながらはりつけていく。

 

 

この作り方、3年前に地元のお料理の会で習い、

それ以来作ったことはなかったが、

笑’の記憶にはその時のことがちゃんと残っていて、

「手に水をつけながらやるって教わった。」

「あの時○○さんがごはんは全部はつぶさないって言ってた。」など、

会話の中身まで覚えていたのには驚いた。

 

その時の様子 (2015 11月) はこちら。

https://ameblo.jp/natsu-nakaya/entry-12094238985.html

 

 

 

最後に胡桃味噌をつける。

 

和合の胡桃味噌は、醤油とお茶で作り、砂糖をたっぷり入れるため、

味噌はねばって、つぶしたごはんにもからみやすいのだが、

うちのは味噌と胡桃を混ぜただけなので、

ごはんにしっかり埋め込むようにしてつけた。

 

 

最後、かまどで焼く。

直火だと焦げてしまうので、

炭と燠でじっくりと。

 

 

やはり手のかかる一品。

 

これまで手間をかけて作るものとしても、

おやきや餃子や手打ちうどんや巻きずしの方が人気で、

なかなか家族内で選ばれなかった。

 

今回も笑’の教わった経験と

作りたい食べたい気持ちなしには、

できあがらなかっただろうな。

 

 

 1串に使われるごはんの量は、1合近く。

それを地元のお年寄りはペロリと食べていた。

 

うちでは真っ白なお米を食べることはめったにないので、

それだけでも特別感アリアリ。

 

 

そして、全員1串ずつぺろり。

 

どころか、成長期のみなさんは、

更にお茶碗ごはんも大盛で。

 

美味しかったね。

また作ってほしいな~♪

 

そう思って、串はきれいに洗って乾かしてある。

 

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<藍の生茎葉の販売終了についてのお知らせ>
 
さわんどshopからお知らせです。
 
7月から販売販売させて頂いている藍の生茎葉ですが、
花芽が出始めてしまいましたので、
発送可能な期間は、9月15日までとさせて頂きます。
 
なお、カートの残りが売り切れとなった場合は、
それ以前に終了させて頂くこととなりますので、ご了承ください。
 
沢山の方々のご利用、ありがとうございました。
 
*9月4日の台風で、数日停電しておりました。
停電中ご連絡頂いた方とのやりとりもできず、
ご迷惑おかけしました。
 
7日より事務作業と発送準備を再開しております。
よろしくお願いします。
 
 
 

 

 

 

 

蒸篭簾

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「今日は作るもんが全然ないなあ。」とつぶやいた瞬間を、

母、逃すはずあらず。

 

じゃあよろしくお願いしますm(_ _ )m と頼んだお品は、

その日のうちに仕上がって戻ってきた。

 

 

半年ほど前、

蒸していてうっかり空焚きしてしまい、

しっかり焦がしてしまった蒸篭のすだれ。

 

もともと古いもので、

すでに綴じている糸も外れかけていた。

 

 

 

 

 竹籠を作るのに比べたら簡単そうだけど、

一本ずつ竹のサイズ合わせて、面取りして、紐で縛って、

かなり手間がかかると思う。

 

この蒸篭簾を作ってもらったのは初めて。

 

「やってみる」と言った時、目がきら~んと光るのは、

幼い頃から変わらない。

 

ホントにこの人は作ることが好きなんだなあと思う。

 

 

 

 数日後、作り直してもらった簾を使って、

地元和合鈴ヶ沢の伝統野菜「鈴ヶ沢なす」を具にして、

おやきを作った。

 

 

お正月の餅つきと、

時々こうして作るおやきなどに活躍する蒸篭。

以前使っていた金属の鍋の蒸し器より、

いっぺんに沢山蒸せるし、火通りも速いような。

 

とくにおやきは、蒸篭の方がおいしくできる。

 

始終使うものではないけれど、

これも我が家の必需品。

 

 

簾が新しいせいか、

蒸気から竹の香りが少し漂った。

 

 

 

 

 

 簾を作ってくれた翌日から、

秋にとっておいた最後の青竹で、

先日ご近所さんから頂いた笊(片口 ショウケ)を見ながら作り始めた。

 

早いもので、また九州での学びの時期が近づいている。

 

10歳の夏

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夏休み。

 

毎朝目が覚めて、まず最初に頭に浮かぶのは、

友達と遊ぶために、

自分が自転車に乗って6~7km坂道を降りて行くか、

誰かがやってくるのを待つか、

どっちにしようかということ。

 

自分が出る時は、起きて早々に私にお弁当の注文。
 

数日続けて自分が行った場合は、

「そろそろ向こうがやってくるかな?」に賭ける。

お隣のイツエさんの家に孫のハルちゃんが来ているかどうかも、

もちろんチェック済み。

 

自分が出ると決めた日は、

8時半過ぎくらいになると、お弁当と水着をリュックにつめて、

おやつにとうもろこしの取れたのや、

自分で焼いたパンがあればいっしょに持って、

自転車に乗って、鉄砲玉のように飛び出して行く。

 

夕方、半ばヘロヘロになりながら帰宅。

 

そして、夜ごはんを食べてちょっと本を読んだら、

そのままバタンキュー。

 

もしくは成り行きで泊まらせてもらって、

その日は帰ってこないことも。

 

うちに誰かがやってくれば、

川に降りたり、野球やボール遊びをしたり、

 

部屋でゴロゴロ、

トランプやカルタもありつつ、

うちでもそのまま流れお泊りになることもあったし、

 

まあこの暑い中、

あっちこっちへ、ちょこまか動いて

遊ぶこと、遊ぶこと。

 

 
 そうやっている間に、
笑’のマイ畑は、草が伸び放題になっていた。
 
ある日、泣きながら私のところへ走ってきて、
「スイカがみんなカラスかなにかに食べられちゃってる!」
 
あらら。
いつもなら、カラスから守るために、
一玉ずつコンテナかぶせて、大切にしてたのにね。
 
幸いなことに、5つくらいはまだ残っていたので、
慌ててコンテナをかぶせた。
 
苗5本に、スイカ5つとは、
予想を大きく下回る個数。
 
しかも時期が遅いので、大きくなることは期待できず・・・。
 
 
 その後、反省したのか、
スイカの周りは、草がある程度刈られた。
 
完全に草に覆われて、遠目に支柱しか見えていなかったトマトも
腰折れ状態の姿が見えるようになり、
 
奥に植え替えした紫蘇は、2本だけ残っていたらしく、
小さく葉を広げ始めた。

 

 

スイカは小玉スイカよりさらに小さいくらいで成長が止まり、

昨年抱えきれないくらいジャンボに育ったものと同じ品種だとは、思えないサマ。

 

それでも完熟を迎え、

試しに食べたら、真っ赤に熟れて甘かった♪

 


「おいしいじゃん。よかったね。」と言うと、

「へへへ (*^o^*)」と、

テレの入ったホッとした笑顔を向けてきた。

 

もちろん、去年並に大きく立派に育ってもよかったけど、

一学期、ほとんど学校へ行かずに家で過ごしていたし、

思う存分毎日友達と遊び倒せたのはよかったよね。


 

見た目は小さいけれど、

充実した味の濃いスイカは、

今の笑’そのまんまに思えた。

 

 

 この夏、川で今まで連れて行ってもらえなかった淵で、

兄達のように高い岩からジャンプすることもできるようになったし、

泳ぎも上手になった。

 

パン焼きは、天然酵母パンをマスター。

トマトや野イチゴから酵母を起こして、

さらに美味しいパンが焼けるようになった。

 

 

 夏にやり残したこと、ある?

と聞いたら、

「カイやコダマ(猫)と一緒に寝たいなあ。」

 

 

それって夏にやり残したことなの・・笑?

 

布団で粗相をしてしまうので、

寝室に入れなくなった猫達。

 

それでも猫といっしょに寝たいなら、

まず自分1人で寝れるようになるのが先かなぁ。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手ぬぐい

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今年の藍染めは、発酵が上手くいったのか、

満足な色が出ている。

 

 

 

染め液を30度程度にキープしないと染められないので、

液はビニールハウス内に置き、

染められる期間は7月からお盆明けくらいまで。

 

その間に葉の色素をなるべく使い切りたいため、

7月に入ってからは、一日おきに夕方5時から1時間は染めの時間と決めて、

夏場のお楽しみタイムを作ってきた。

 

冬のうちから計画していたものを染めきった後は、

手ぬぐいのストックを増やしたり、

初めて2~3mの一枚布を何枚か、

薄めや濃いめの色に染めてみた。

 

これで何を作るか、は

これまた農閑期になる冬のお楽しみ。 ( ´艸`)

 

 

 子ども達も順番に、

自分の手ぬぐいを染めた。

 

「今年はラクな模様でいく」

といいながら、

またコツコツ縫ったこの人。

 

 

今年は青いところが多めにでるように考えたデザイン。

 

「青が多い方が、汚れが目立たないからね。」が、

その理由(^_^;)。

 

 

笑’はこれまでの簡単に糸でぐるぐる縛る搾り模様から、

 

 

兄達のように

幅を計って、線を入れて縫って出す搾り模様にチャレンジ。

 

 

こちらの手ぬぐいは、かなり満足。

 

 

 手ぬぐいは、

頭や首に巻いたり、家族みんな年中使う。

 

毎年この時期に新しい自分の手ぬぐいを染めるのは、

藍染めを始めてからの我が家のお約束。

 

まだ布がそれほど傷んでいなければ、

色落ちしたものも、また染め直すようになった。

 

一年前に入れた搾り模様は消えるものの、

洗いざらして使いやすくなった布地が、

渋味のあるブルーに染まると、

新しいさらし布で染まったものとは

また違った風合いになって良い。

 

汚れやしみが抜けないものは、

使えるところだけ切って刺し子で他の布とつないだり、

まだ生地がちゃんとしていれば、手甲に変えたり。

 

自分の手で藍を育てて葉を摘み、

それを乾燥させ、発酵させて、という工程をたどって、

さらに染めるという手間をかけた布は、

やはり簡単にボロ布にする気になれず、

生地が薄くなって傷み切るまで使いたい。

 

ありがたいことに、リユース服や、

要らないシーツ、タオル類などが、

うちにはあちこちから回って来る。

 

少ししかなければ、大切に使うものを

沢山あって、しかもまた次々回ってくることが解っていると、

もったいないなと思いながら、

つい贅沢な使い方をしてしまう。

 

そうした中で、この藍で染めた布を大切に使うのは、
気持ちの良い習慣だ。

 

 
 
 
 

 子どもの頃、手ぬぐいは身の回りになく、

見かけることがあるのは地域のお祭りの時くらいだった。

 

自分で使うようになったのは、

子ども達の布おむつがきっかけ。

 

さらし布の良さを実感した。

 

今では毎日使わない日がないくらいの必須アイテム。

 

一番のお気に入りな点は、軽いことかも。

最近軽さがテーマな私にぴったり。

 

肩の日よけや汗ふきのため首にかけるのを、

タオルから手ぬぐいに変えてみたら、もう戻れナイ (*≧m≦*)

 

頭にかぶるのも、

日よけには麦わらが良いので使っているけれど、

なんとなく窮屈で蒸れるし、視界が狭くなる。

 

陽射しがもう少しやわらかくなれば、

麦わら帽子より手ぬぐいの方にかえると、

さっぱりして涼しいし、

頭を手ぬぐいできゅっと縛ると、

気持ちも引き締まる。

 

身に着けるだけでなく、

畑に出る時は、収穫物の仕分けに使ったり、

籠の日よけにも使えるので、

いつも一枚は余分に持ち歩く。

 

 

 

 子ども達は小さい頃から手ぬぐいに馴染んできた。

作業となると、みんなそろって頭に手ぬぐい姿で外へ出てくる。

 

今年染めた手ぬぐいを子ども達はそれぞれ使い始めた。

洗濯物に、藍染め手ぬぐいが揺れているのも、

また良い風景。


 

 

 急に朝晩冷え込むようになり、

藍染めができる時期も、そろそろおしまい。

 

とうもろこしの残骸を伐採する時、

毎年夏の終わりを感じて淋しくなるのだが、

藍染めの染め納めはいっそう淋しい。

 

そうはいっても、季節は待ったなしで秋にむかっており、

雑穀も日に日に色づいてきている。

 

栗のイガも道端に落ち始め、

雨に当たってぐんと大きくなった小豆も開花が始まった。

 

 

さ、今日も手ぬぐい巻いて、働きまふ。p(^-^)q

 

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ネットのお店 さわんどより

 

藍の生葉の販売は、8月20日より再開しています。

販売期間は開花が始まる9月半ばまでです。

 

初めて染める方のためのレシピも用意しています。

(事前に準備して頂くものはあります。)

この機会に藍染めを、と思われた方、

ぜひチャレンジしてみてください。

 

 ショップ →http://shop.sawando.net/

 

★なお今回掲載している手ぬぐいなどは、生葉染めではありません。

生葉で染めたものは、濃くは染まらず水色になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

渇水

テーマ:

 一カ月前の、あの連日雨続きだったあと、

くっきりとした白い雲が浮かぶ青い空の下で、

 

この時を待っていました,と言わんばかりに

今年初めて種を蒔いた紅花が,一斉に開花した。

 

 

雨を嫌うと聞いていた。

 

確かにお日様が似合いそうな花。

 

想像していたより1つ1つの花は小さくて、

同じ頃に土手に咲くアザミと似ている。

 

といっても色の違いや葉のトゲトゲがないからか、

全体の印象はかなり別。

 

そして、

 

開花して数日たつうちに、

徐々に花びらが赤く染まっていく様子が、

これまた不思議。w川・o・川w

 

 

 藍の葉も、茎が折れたものの先の葉は

じきに乾いて緑から青色に変化する。

 

この花を

昔の人が染めの材料に使おうと考えついたのが、

解るような気がした。

 

 

 

紅花を育てる気になったのは、

花を乾かしてとっておいて染められる、

と聞いたのと、

 

紅花だったら藍のように

猪やお猿、空の鳥も、狙わないんじゃないかな?

と思ったから。

 

とりあえず、

今年は種蒔きは、種屋さんで購入した小さな種袋1つ分。

 

(こちらはマリーゴールト。これも染めの原料。)

 

 雨続きのあとの晴れ続きは、

紅花にとっては好条件だったのか、

無事来年の種が取れたが、

 

他の作物にとって、
この雨なしの猛暑は、なかなか過酷だった。

 

たまに雨雲が湧いても、

しばらくするとどこかへ消えてしまい、

またぎらぎらと太陽が照りつける。

 

朝露も次第に減り、

順番に葉が枯れていく。

 

夏野菜は乾燥好きなトマト以外、全員こぶり。

きゅうりは苦味が出てしまった。

 

 

 豆科の野菜は花の咲く今時期、

特に水を欲する。

 

ベジタリアンな我が家にとって、

豆科の野菜の収量はとても重要。

 

大豆、小豆、いんげん豆、

みんなここまで順調に元気に葉を茂らせ、

実りの時期にむかってきた。

 

あまりの乾燥ぶりに、

例年なるべくしないことにしている水やりを、

場所によって作物によって、開始した。

 

 

(とうもろこしは、最初ハクビシンに数十本とられた後、ネットと電柵で害を防ぎ、無事収穫できた。)

 

 それでも山が、

しっかり水を貯めてくいれていたおかげで、

沢水から田んぼにつながる水路は常に豊かに水が流れ、

 

家で常時暮らしに使う山水も、

事欠くことはなかった。

 

4年前まで暮らした地域では、

やはり雨降らずの年に、

渇水で田んぼも畑もひび割れ、

家の前に流れる山水も、

ぽとぽと程度に減ってしまったことがあった。

 

ポンプでわずかに流れる水を集めて田んぼに入れたり、

滴り落ちる程度の水をやかんに貯めて大切に使ったり、

 

あの時の不安な気持ちを思い出すと、

この山からの恵み、潤いは、

本当に本当にありがたい。

 

(収穫は子ども達におまかせ。鎌と籠を持って行き、1日分取ってきてすぐにゆでる。

 先日、最後に残っていた数本を収穫した。)

 

 


 

 

 早めに下葉を枯らし、トウ立ちしていくもの、

逆に、雨を待つように開花の時期を遅らせているかのように思えたもの、

それぞれの作物が、この状況をじっと耐えていた。

 

時折降るわずかな雨のあとに見せる活気、

実を結び種を残す準備をしている彼らの姿を日々畑の中で眺めていると、

そこにはやはり、静かな感動があった。

 

 

 

(ごぼうも花の時期 )

 

 そうやって一か月。

いつになったら降ってくれるのか、

降って欲しい、降って欲しいと願い続けていた雨が、

お盆入りと同時に降った。

 

ほんのちょっぴり、お湿り程度でなく、

雨は数日続いたことにより、、

水は土の奥まで浸み、作物達の根に届いた。

 

子ども達とは、

ここのご先祖様たちが雨雲を連れてきてくれたのかも、と話した。

 

 (胡麻もかわいらしい花を咲かせている。)

 

 雨がこれまでの暑さを拭い去り、

作物は、この数日で生き生きし始め、

根元近くから新芽が吹きだしたり、

花の数を増やしている。

 

最終的な収量にどこまで結びつくかはわからないけれど、

雨に当たって息を吹き返した彼らが発しているエネルギーは、

畑にいると、雨あとの涼しい風といっしょに、心地よく伝わってくる。

 

 


  和合ではお盆を終えると、もう秋。

 

朝夕は急に冷え込み始め、

長袖が欲しくなってきた。

 

畑は雑穀の収穫を皮ぎりに収穫期に入り、
平行して秋蒔き野菜の準備を進めていく。
 
 

 

 

 極暑を越えた畑の作物達の残す実の数は、

当然例年より少ないことを予想している。

 

収穫量が少ないということは、

その分収穫時に感じるありがたさが増すということ。

 

毎年追っかけられるように過ぎていくこれからの数か月、

あの暑さ、雨の無かった毎日を思い出して、

それに耐えた作物達からの贈り物を大切に頂こうと思う。

 

 

 
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<さわんどネットショップよりご案内>

 

渇水が続いた影響で、

8月20日まで藍の生葉の発送を一時停止していました。

 

発送の再開は予定通り8月20日以降となります。

 

20日以後の到着希望の日にちについてはご相談ください。m(_ _ )m


 

 


 

 

 昨年の夏から時満くんを中心に子ども達と作ってきた

アースバックハウス式お風呂。

 

(振り返りの記事)

https://ameblo.jp/natsu-nakaya/entry-12333312852.html

 

 

骨組みができて屋根の基礎も完成し、

いよいよ土のう袋の上に土壁をのせる段階へ。

 

 

もらってきてあった土と藁を練って、

 

 

私が畑に通う間、

 

 

来る日も来る日もひたすら

 

 

壁塗りな毎日が続いた。

 

 

 

間で屋根の板張りも。

 

 

そして、漆喰を塗って、

 

 

これいったいどうなっちゃうの?的な土のう袋を積んであった頃の姿は

想像もできないような外観に w川・o・川w。

 

全体傾いて慌てて補強でたてた柱も、

今となればもともと計画されて立っているかのごとく。(^ε^)♪

 

 

小さな窓が3つは、やっぱりかなり小さいので、

あまり光は入らず、換気具合は今のところビミョウも、

 

 

扉がついて、

 

 

最後に太陽光温水器を移動して、

ついに二口の蛇口からは、お湯と冷たい山水が出た時は、

やっぱり感動。

 

 

ところで、

少し前からご近所さんから

この辺りの言い伝えでは、

新しいお風呂場が完成した時に最初に入るのは丑年生まれの人、

ということを聞いた。

 

それに従うとすれば、

なんと、全然このお風呂の建築に関わっていなかった私が

いの一番に入ることに ━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

ええ?いいんですか ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

いや、さすがに申し訳ないでしょ。(^^ゞ

 

でも、習慣は大切だから守らないとね~、ヽ(;´Д`)ノ

 

ということで、いざ入浴 (*^o^*)

 

 

・・・の感想は、
 

まだ明るい時間だったので、

電気はつけずに、窓からの自然光に頼ることにしたので余計に、

 

ほの暗い中で、

漆喰のぬくもりのある白がとても美しくて、

 

さらに分厚い土壁が外の音も世界も遮断してくれ、

そこだけ異空間という雰囲気。

 

はぁぁ~~

なんたら落ち着くんでしょ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

これまで3年半使ってきたブルーシート囲いの半露天風呂も、

冬寒い以外は、利用してて特に問題感じてなかったのに、

 

4方向ぐるりと

しかもちゃんと「壁」で囲まれたお風呂って、

 

やっぱりお風呂らしいっていうか、

 

こうあって欲しかったと思ってたことに

今更気づいちゃった、みたいな、

 

そして、これで冬になったら、

さらに暖かいという喜びが加わるわけで・・(≧∇≦)

 

それはかなり今から楽しみデス ( ´艸`)

 

 

 

そんなわけで、普段カラスの行水な私も、

この日はいつもよりのんびり湯船につかったのでした。

 

ああ、丑年ってことで初めて得したかも。笑

 

いやあ、お風呂完成、めでたい。

みんなお疲れさん、ありがとう  ヾ(@^▽^@)ノ

 

そしてこれまで3年間活躍してくれた木桶風呂、

今までどうもありがとう m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

瓢箪+ハト麦=?

テーマ:

 友達からもらってあったアフリカの12弦ギター。

 

弦の調整ネジがすぐに緩んでしまうらしく、

生きている本体部分を使って作り替えることに。

 

 

 

 

 

弦は購入。

 

 

なかなか良い音♪

 

 

 

 

 

 笑’の10歳の誕生日プレゼント、

なにがいいか思いつかないので、

兄弟で楽器で遊んでいる時の、笑’でも入りやすい楽器にしたら?

と言ってみた。

 

レインスティックとか、トライアングルみたいな、

誰でも練習なしで、

その場でぱっと入れるような楽器が増えたらいいな、

と思っていたところ。

 

早速

3年前に育てて、何かに使おうと思ってずっととっておいた瓢箪を使って、

作り始めた。

 

 

糸を通せる豆とかない?と聞かれて、

本来は数珠玉を使うということから、

昨年お茶用に栽培したハト麦を思いついた。

 

これがなかなかいい塩梅 (^ε^)♪

 

 

 

 

焼き鏝で模様を描いて完成♪

 

ハト麦がジャラジャラと瓢箪に当たって鳴る感じ、

思ってたよりパワフル。

 

育てたものから楽器、

素敵です ( ´艸`)。

 

 

 

 

 

 

 

 夏、再び「天竜舟下り」での舟頭のアルバイトが始まった。

 

と思いきや、

今年からラフティングボート部門に入ることになったらしい。

 

時満くんは別会社でラフトガイドを、

かれこれ16年続けている。

 

親子でラフトガイド、 

しかも同じ天竜川、

ほぼ同じコースをくだる。

 

(台所の奥のスペース。地面がずっと土だったところを、鉄平石を使って固めた。)

 

 春からのトレーニング期間を経て、

いよいよ一人立ち。

 

車の方は若葉マークが取れたところ。

今度はラフトボードに貼るのがいいかも・・。

 

そんなことしたら、誰もお客さん、

乗ってくれないかな 笑。

 

 

そういえばまだ私、

ラフトに乗ったことなくて・・・

 

山も川も好きだけど、

基本的にスピードと高い所が苦手なので、

 

こんな環境に暮らしながら、

川で深い淵に飛び込むとか、

スキーとか(スキー場は家から車で20分くらい)

 

さらさらやる気ナシ。(^^ゞ

 

ラフトはそんな危険な感じしないし、

(そういえば流れる、流される?のもこわ~い (。>0<。))

操縦も自分の責任じゃないから

(→って言ったら、ガイドさんに怒られるかも)、

こんな私でも多分楽しめるだろうし、

 

一家族の中に2人もガイドがいる状況になるという話から、

「家族みんなでくだってみたいね(3兄妹は経験済み)」

みたいな話題もでているので、

 

どこかでチャンスが作れれば、

Fuさんガイド、よろしくお願いします。m(_ _ )m

 

 

 

などと思いながら、

今日もこれからお弁当作り。

 

 

(作業中、突然開店した Barber Wac)

 

 

そういえば、しっかり稼ぐようになってるのに、

いまだに出かける時は、1食分はお弁当。

 

依頼してくれるのは嬉しいこと。
 
今日もなんだか暑くなりそう。
 
まずは藍の収穫。
これをUPして、本日の活動開始!
 

16歳の初試験

テーマ:

ごはん作り中も、

 

 

 

空いた時間は、ひたすら教本とにらめっこ。

 

人生初めての試験にむけて、1か月の間猛勉。

 

・・・ちゃんと最初に名前書くんだよ。

名前書かないと、0点だからね。

 

・・・試験って時間制限あるから、

わかんないのはとりあえず飛ばして、次の問題にいくんだよ。

 

こっちができることったら、

そんなアドバイスくらい.。

 

 

その間に迎えた16歳の誕生日は、

半年くらい伸ばした髪をバッサリ。

 

てか、まだ母カットでOKなのね・・・(^o^;)

 

 


 ケーキは笑’が焼いて、

年の本数のろうそくを立てて歌うのも、

全員手作りプレゼントするのも変わらずも、

 

もうケーキ1個丸ごと食べることからは卒業だし、

当日行きたい場所も考えつかないので、

 

 

大雨後、川の流れが落ち着き始めた和知野川の下流へ家族でG0 ♪

 

 

家を離れると、日常が抜けて、

やっぱり気分が変わる。

 

この農繁期にむかえる2連続の誕生日は、

神様がくれた家族の休日。

 

 

 

 

 

そして・・・

人生初試験、原付免許取得は、

昨日無事クリア。

 

よかったね。v(^-^)v

 

 

 

16歳。

 

Fuが迎えた時と同じに、

もうこっちから伝えたり、教えた方がいいことって、

思いつかないなあ。

 

会話も、こっちからの相談だったり、

すっかり同等で、

最近なんてカバーされることも増えてきたし、f^_^;

 

もうどこでもやってける感じで、

なんの心配もないよ。

 

あとはいろんな経験や出会いを掴んで、

自分がやりたいことに向かって、

ぐんぐん進んでください。

 

免許取得&お誕生日おめでとう。

 

産まれてきてくれて、ありがとう。