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巡礼記録

鎌倉のお寺から始まり、江戸・秩父・坂東を経て
西国巡礼中。

 

翌朝(16日)は姫路駅の北口から、

 

9時のバスで一乗寺に向かいました。

 

↓北口バス停。  社(やしろ)行きに乗車。

 

 

法華山一乗寺は、駅から北東方向の山の中にあります。

 

40分弱で到着。

 

一乗寺は650年開山の天台宗別格本山です。

 

石段の入り口。

 

急勾配です。

 

石段を登ると正面に本堂が見えます。

 

左に国宝の三重塔があります。

 

国宝 三重塔。

 

均整のとれた平安時代の塔です。

 

本堂で御朱印いただきました。

 

10時7分発姫路駅行きバスで駅北口に戻ったら、

 

次に乗る書写山ロープウェイ行きの

 

バスが待っていたので、

 

急いで乗り込みました。

 

 

今度は町の北西方向に向かいました。

 

一乗寺は町の北東に、書写山は北西に位置しています。  

 

市内を通って30分程で到着。

 

ロープウェイは15分毎に出ていました。

 

山上駅に着いてお寺のマイクロバスに乗車、

 

円教寺摩尼殿に到着。

 

舞台があります。

 

舞台から下を見下ろす。

 

摩尼殿で御朱印いただきました。

 

摩尼殿を下って、舞台を見上げる。 

 

帰途のロープウェイ。

 

下の高架道が山陽道。

 

帰りのバスから姫路城が見えました。

 

 

1時半頃に駅北口に戻ったので、

 

どこでお昼を食べようか?ということで

 

行き着いた先が、山陽百貨店6Fの和食料理かいと。

あなご丼です。

 

後ろの席に地元の女性四人がいました。

 

着こなしも洗練され、静かに談笑する様子から、

 

(大袈裟かもしれないが)

 

城下町300年の育んできた文化を感じました。

 

歴史の浅い町や町人文化の町にはない、

 

城下町の伝統を私ははっきりと感じた。

 

我々が失いつつある文化を、この町は持っているのだ。

 

こんな余韻に浸りながら、15:06発の新幹線で帰途に着きました。