4年振りに西国巡礼の旅に出た。
今回は、日帰りで単独行。
小田原8時7分発のひかり633号に乗車。10時13分に京都に到着。
琵琶湖線でひと駅戻って山科へ。
地下鉄東西線へ乗り換えるつもりだったが、
駅前に醍醐寺前に行くバスが丁度停車していたので乗車。
世界遺産のお寺だけあって、白い塀も遠くまで続いてます。
総門の先に見えるのが仁王門
仁王門
仁王門を過ぎたところに受付があり、拝観料1000円支払う。
ゆるい登り勾配を少し歩くと、観音堂裏のr入り口に到着。
入り口は観音堂の裏にあり、裏から堂内を歩いてお堂の正面に行きます。
観音堂を退出後、お堂の外観写真を撮りました。
堂内は撮影禁止なので、様子はご覧いただけませんが、
観音様を拝み、近くにある納経所に寄りました。
有名なお寺の御朱印をいただくため行列が出来ていました。
そこにツアー一行が到着して、巻物が持ち込まれたため、
御朱印をいただくのに結構時間がかかってしまいました。
さて、これで巡礼は完了ですが、
私は裏の醍醐山を登って上醍醐(醍醐山の上部)に行き、焼失した観音堂跡を訪ねました。
上醍醐へは、境内の回転ドアを抜けなくてはいけません。
戻れない仕組みです。こんなものものしいドアがある寺院は初めて見ました。
回転ドアを出ると、鳥居があります。
鳥居の横が女人堂。ここで入山料500円払って登り始める。
昔、女性はここまでだったそうだ。
いよいよスタート。
ここから、ひたすら上りの1時間登山。
観音堂の跡地に到着です!!
だだっ広い空き地で再建予定地と言う看板が立っていた。
跡地では誰ひとり出会わず、しばし休憩。静かな時間が流れた。
道が険しいのか山に入る人は少ない。
途中下ってくる人には4人しか会わなかった。
鳥居から観音堂跡地までの歩行記録は、
鳥居出発11:53 跡地到着12:51 所要時間 58分
高低差344m 距離2.5km。
観音堂跡地から、薬師堂、五大堂、開山堂を見物。
観音堂跡地から開山堂までの歩行記録は
出発13:04 到着13:24 所要時間20分 距離0.72km。
開山堂から麓の鳥居までの下山路は、休憩とらず一気に下った。
歩行記録は、出発13:26 到着14:11 所要時間44分
高低差(下り) -390m 距離2.58km。
鳥居から地下鉄東西線醍醐駅まで歩き、三条京阪へ、
裏寺町にある先祖の墓に参拝。
四条河原町の喫茶店フランソアで一休みした後
近くのおめんで昼食と夕食兼用の食事。
祇園のはれまでチリメン山椒を購入。
祇園四条駅から東福寺駅経由で京都駅に向かった。
18時33発のひかりに乗り、20時38分に小田原到着。
小田原からロマンスカーにのって、自宅に到着したのが、22時20分だった。
久し振りの京都市内は、白人観光客が大幅に増えていました。















