夏休みが近くなって、授業時間を変更したりしているので、通常とは異なるスケジュールが続いている。
最近、聞いたうれしい生徒の言葉は、「理科と数学が苦手科目ではなくなった」である。
英検2級クラスの中3が言った。
このクラスは、中3二人と中2一人で構成されている。3人それぞれ異なる学校で、学年トップレベルの成績を維持している。前にも書いたが、中3の一人は、相模中等教育学校に通っていて、難関の中学受験を突破しただけあって器用だが、他の2人は、学年トップレベルではあっても、自らの努力で、それを成し遂げているのが凄いと思う。
なぜそう言えるかというと、この二人は、英検2級レベルの単語の意味を知った時に、よく「この日本語の意味が分からない」ということが多いからだ。そういうときは、中等教育学校の生徒が教えてあげている。人に教えることは、自分自身の理解に繋がるので、このクラスでは日常的に見られる。
学校のクラスで成績が良い人がいると、「頭が良いから何でもできてしまう」と誤解してしまう人もいるかもしれないが、それは正しくない。この教室で、普段の3人の努力を私は知っているので、いつも感心しているしリスペクトしている。
理数系の科目に力を入れていることは、去年の秋に、学校のワークブックへの取り組みを報告する一覧表で、先に○がついていたので気が付いていた。今回は、生徒本人がうれしそうに言ったので、聞いた私もうれしくなった。
昨日の授業は、2級クラスの前に、英検2級を準備するクラスがあって、まだ高1生徒の授業中に、早めに到着した生徒が教室に入った。英語は教室の後ろで声に出して良いルールになっている。
発音が良い英語が耳に入ると、高1男子の表情が、驚いた表情に変わった。
最近、数十人の中高生の英語の発音を直に聞く機会があったが、英検準2級レベルの生徒には、きちんと教科書の音読を指導してもらっていないような生徒が多数いるように思えた。その段階だと、2級を取得するのは、かなり難しいと思う。
同じ授業の中での影響ではないが、出来の良い年下の女子の影響を受けて、年上男子が伸びるのは、この教室の伝統のようなもの。この高1男子は、本当に運が良い。色々なタイミングが、全部プラスに働いている。後ろから聞こえてくる練習内容から、この教室での活動の意味も分かったと思う。
この英検2級クラスは、9月ごろに英検準1級教材を使い始める。毎回読んでいる英字新聞は、活動を通して、それなりに読んで内容を理解しているのは分かるが、今までのクラスよりも遅い。見方を変えれば、英検2級を持っている高校生には、チャンスだと思う。一般的に、英字新聞を読み慣れている高校生は少ないので、英検準1級の準備として始めることをお勧めする。
英字新聞を、ほとんど日本語のヒント無しで読めるようになれば、大抵の大学入学試験に対応できる。
英検2級準備クラスは、7~8月の授業数をどれだけ増やすかによって時期は変わるが、9月ごろに英検2級クラスが始められたら良いなと思っている。現在、中3の教科書を使いながら、関係代名詞などの後置修飾を中心に、中学英語を総合的に復習している。英検準2級があともう少しで合格できない高校生には良いクラスだと思う。
募集要項(2026年7月2日 募集クラス②を丸ごと書き換え)
19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。
月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50
大人の生徒募集について
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12970025341.html
6月25日に新たに考えたプラン
「
大人用プラン(年齢不問)
・内容が同じであれば、年齢に関係なく、中高生向けの料金表と同じ。
・電話対応、販売店での接客対応など、目的に応じて数回の授業を用意した。
料金は以下の通り。教材費込み。別途の入塾金なし。
①個別
60分授業3回 18,000円
60分授業5回 30,000円
②2人以上
60分授業3回 15,000円
60分授業5回 25,000円
*流れ:検討向けに30分程度の無料体験授業を受けて、受講するか判断。日程相談をして授業を開始。
*複数にしたのは、一度だけだと、練習した成果が指導者には分からないので、2回目以降、練習の成果を確認してから、修正するか、さらに発展的な内容をやるか、通常の学生向けの授業と同じ流れで考えた。
」
・月曜日~金曜日17:00-18:20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00〜を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。
募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。
月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50
募集クラス②:英検2級準備クラス
対象:英検準2級取得者か、それと同等のレベルの英語力の中高生
*本物の中3は別途対応する。
*9月に英検2級クラスを始められるように、中学英語を総合的に復習する。
*「北原メソッド教則本」3年生(旧版文科省検定中学校教科書使用)を主に使う。これまでに、高校生で入塾した生徒は、この教科書のいくつかを暗誦した。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*現在、某私立高校1年生が在籍。恐らく、一般的な高校生と思われる。電話の問い合わせで、学校名はお知らせすることができる。
*最近まで、小学生から鍛えた、発音の良い年下の生徒の影響を受けて、短期間に発音が良くなった。引き続き、教科書の音読を通して、発音を直している。発音の改善は、リスニング問題に対応するために、最も効果的。
募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。
募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。
募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)
募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。
アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。
以下、私の演奏
全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から
プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F
作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme
ドビュッシー シランクス
**********************
上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室
お問い合わせ・取材
〒243-0031
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
マル髙塾 高橋
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。
アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
最近、聞いたうれしい生徒の言葉は、「理科と数学が苦手科目ではなくなった」である。
英検2級クラスの中3が言った。
このクラスは、中3二人と中2一人で構成されている。3人それぞれ異なる学校で、学年トップレベルの成績を維持している。前にも書いたが、中3の一人は、相模中等教育学校に通っていて、難関の中学受験を突破しただけあって器用だが、他の2人は、学年トップレベルではあっても、自らの努力で、それを成し遂げているのが凄いと思う。
なぜそう言えるかというと、この二人は、英検2級レベルの単語の意味を知った時に、よく「この日本語の意味が分からない」ということが多いからだ。そういうときは、中等教育学校の生徒が教えてあげている。人に教えることは、自分自身の理解に繋がるので、このクラスでは日常的に見られる。
学校のクラスで成績が良い人がいると、「頭が良いから何でもできてしまう」と誤解してしまう人もいるかもしれないが、それは正しくない。この教室で、普段の3人の努力を私は知っているので、いつも感心しているしリスペクトしている。
理数系の科目に力を入れていることは、去年の秋に、学校のワークブックへの取り組みを報告する一覧表で、先に○がついていたので気が付いていた。今回は、生徒本人がうれしそうに言ったので、聞いた私もうれしくなった。
昨日の授業は、2級クラスの前に、英検2級を準備するクラスがあって、まだ高1生徒の授業中に、早めに到着した生徒が教室に入った。英語は教室の後ろで声に出して良いルールになっている。
発音が良い英語が耳に入ると、高1男子の表情が、驚いた表情に変わった。
最近、数十人の中高生の英語の発音を直に聞く機会があったが、英検準2級レベルの生徒には、きちんと教科書の音読を指導してもらっていないような生徒が多数いるように思えた。その段階だと、2級を取得するのは、かなり難しいと思う。
同じ授業の中での影響ではないが、出来の良い年下の女子の影響を受けて、年上男子が伸びるのは、この教室の伝統のようなもの。この高1男子は、本当に運が良い。色々なタイミングが、全部プラスに働いている。後ろから聞こえてくる練習内容から、この教室での活動の意味も分かったと思う。
この英検2級クラスは、9月ごろに英検準1級教材を使い始める。毎回読んでいる英字新聞は、活動を通して、それなりに読んで内容を理解しているのは分かるが、今までのクラスよりも遅い。見方を変えれば、英検2級を持っている高校生には、チャンスだと思う。一般的に、英字新聞を読み慣れている高校生は少ないので、英検準1級の準備として始めることをお勧めする。
英字新聞を、ほとんど日本語のヒント無しで読めるようになれば、大抵の大学入学試験に対応できる。
英検2級準備クラスは、7~8月の授業数をどれだけ増やすかによって時期は変わるが、9月ごろに英検2級クラスが始められたら良いなと思っている。現在、中3の教科書を使いながら、関係代名詞などの後置修飾を中心に、中学英語を総合的に復習している。英検準2級があともう少しで合格できない高校生には良いクラスだと思う。
募集要項(2026年7月2日 募集クラス②を丸ごと書き換え)
19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。
月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50
大人の生徒募集について
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12970025341.html
6月25日に新たに考えたプラン
「
大人用プラン(年齢不問)
・内容が同じであれば、年齢に関係なく、中高生向けの料金表と同じ。
・電話対応、販売店での接客対応など、目的に応じて数回の授業を用意した。
料金は以下の通り。教材費込み。別途の入塾金なし。
①個別
60分授業3回 18,000円
60分授業5回 30,000円
②2人以上
60分授業3回 15,000円
60分授業5回 25,000円
*流れ:検討向けに30分程度の無料体験授業を受けて、受講するか判断。日程相談をして授業を開始。
*複数にしたのは、一度だけだと、練習した成果が指導者には分からないので、2回目以降、練習の成果を確認してから、修正するか、さらに発展的な内容をやるか、通常の学生向けの授業と同じ流れで考えた。
」
・月曜日~金曜日17:00-18:20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00〜を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。
募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。
月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50
募集クラス②:英検2級準備クラス
対象:英検準2級取得者か、それと同等のレベルの英語力の中高生
*本物の中3は別途対応する。
*9月に英検2級クラスを始められるように、中学英語を総合的に復習する。
*「北原メソッド教則本」3年生(旧版文科省検定中学校教科書使用)を主に使う。これまでに、高校生で入塾した生徒は、この教科書のいくつかを暗誦した。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*現在、某私立高校1年生が在籍。恐らく、一般的な高校生と思われる。電話の問い合わせで、学校名はお知らせすることができる。
*最近まで、小学生から鍛えた、発音の良い年下の生徒の影響を受けて、短期間に発音が良くなった。引き続き、教科書の音読を通して、発音を直している。発音の改善は、リスニング問題に対応するために、最も効果的。
募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。
募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。
募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)
募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。
アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。
以下、私の演奏
全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から
プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F
作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme
ドビュッシー シランクス
**********************
上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室
お問い合わせ・取材
〒243-0031
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
マル髙塾 高橋
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。
アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。