シンプルに、現在、時間の余裕がない。とりあえず速報。

入り口に掲示した内容のコピー。


2025年度 2大成果

①小学生で始めた中学生、入学以来英語成績5
9教科評定合計41~43(45満点) 3人とも英検2級クラス在籍
・厚木市立依知中学校1年
(中学入学以来1年連続英語成績5
            +定期試験100点、99点=学年1位)
・座間市立西中学校2年(中学入学以来1年連続英語成績5)
・神奈川県立相模原中等教育学校2年
(入塾翌年度1年連続英語成績5 後期定期試験英語学年1位)



②中学1年夏前に入学すると、本物の帰国子女と同レベルの英 語力になることを証明

・2026年2月結果発表、
 同一のベネッセ模試で英語偏差値は二人とも69

授業風景動画を見せます






募集要項(2月20日部分改定)

*年度末、つまり3月末で、マンツーマンでやっていた生徒が一人卒業するので、月曜日と水曜日に空きが出る。

もしも既に存在するクラスについて、時間が合わない場合も含めて、内容は自由に決められる。早い者勝ち。週に二日が基本。

月曜日19:00-20:20 4月から対応可能
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50 4月から対応可能
金曜日20:30-21:50

月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。

どのようなクラスであっても、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。



全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:2月までは中2クラス、3月からは中3クラス 復習が多い特別クラス
対象:中2、及び、中学英語をやり直したい高校生

日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。座間市採用の現行中学校教科書2年と3年も使用。厚木市立中学校の生徒が入ってきたら、もう一冊扱う可能性が高い。
*教科書以外に、リーディング教材を多用するので、全国屈指の語数が多い神奈川県の公立高校入試にも対応できる。
*座間市立西中学校男子中2と女子中1が在籍。
*「プログレス21REVISED版(PROGRESS IN ENGLISH21)」や「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」を使用している私学や中等教育学校に通う中1か中2で、学校の英語の授業についていけなくなり、英語嫌いになった生徒も大歓迎。
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。


募集クラス②:英検2級クラス 早期に大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検準2級取得済みか、英検準2級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。このクラスに中2が一人在籍。
*中1と中2、合わせて3人、女子ばかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*2月16日時点で、生徒たちは、ペアで短時間に英検2級レベルの英文を覚えている。そのスピードの速さと、発音の良さにおいて、普通の中学校・高校では見られないようなレベルだと断言できる。英字新聞についても、まだまだ英字新聞に慣れるために、英検準1級教材とは別の、注が多い教材を必要としているが、次の春ぐらいには、大学入試に対応できる英語力に達すると見込んでいる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補うことを考えている。
*現在、英字新聞教材は、同じ記事で英検2級用教材も作っている。慣れていない、新規入塾者には、様子を見て、読みやすい2級用教材を、必要であれば用意する。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

プロコフィエフのフルートソナタ、第3楽章から


プロコフィエフのフルートソナタ、第4楽章から


ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
以前紹介したYouTube動画だけではなく、この動画からも、日本の中学生の英語力が落ちていると述べられている。

【小学校英語は逆効果】中学生の英語力が下がった理由 2026/03/23
☆もりてつさんチャンネルMorite2 English Channel もりてつ 武田塾英語課課長


「週に一回の授業ではバイリンガルになるのは難しい」とも語られているが、週に二時間ならどうであろうか。私の教室では、小学生または、遅くとも中1の夏前に習熟した生徒は、学校で、「帰国子女ですか」と先生にきかれるような力に育っていて、実際に、そのようにきかれた生徒がいる。「流暢さと、語彙の豊富さから、そのようにきかれたと思う」と生徒が言っていた。

私の教室では、週に二回分の授業でなら、「帰国子女ですか」と先生にきかれるような力に育っている事実がある。

入塾を考える保護者・生徒には授業を見せたいが、80分の授業参観には、それだけの時間をつくらなければならない。そこで、幾つか、最近の授業風景を動画に撮ってみた。事前予約すれば、教室で視聴可能。動画視聴であれば、授業を邪魔することがないので、気軽に、教室に入れる人数であれば何人でも見ることができる。

証拠の動画を撮ってみた。

例えば、英検準1級クラスの二人の高1。動画を見て、どちらが本物の帰国子女か、見分けができるであろうか?一人は、中1の夏前に入塾した。

笑撃的かもしれないのが中3教科書を始めたクラスの動画。単語を覚える場面は、「こんなに楽しく綴りまで覚えられるの?」と、「北原メソッド」をご存じない方は驚くであろう。

二人の内の一人は、1年前の体験授業の時、中2の最初の方の単語を、私のヒントを元に四苦八苦して、文字を参考に音にして、参観に来られていた保護者達から拍手をもらっていた。今は、間違いを恐れずに発音しては、私に発音を学び、「文字を頼りに綴りを覚える」方法で新しい単語を覚えている。動画をご覧になれば、その過程で、生徒たちが、仲間と協力して楽しく覚えている様子が分かるであろう。

教室を知らない人向けに撮ったつもりが、生徒の保護者たちが、楽しそうに学習する姿を見て喜ぶだろうなと思った。

英検2級クラスも面白い動画が撮れそう。

一般的な英語の授業とはかけ離れた楽しい様子の動画を、是非とも気軽に教室でご覧いただきたい。




募集要項(2月20日部分改定)

*年度末、つまり3月末で、マンツーマンでやっていた生徒が一人卒業するので、月曜日と水曜日に空きが出る。

もしも既に存在するクラスについて、時間が合わない場合も含めて、内容は自由に決められる。早い者勝ち。週に二日が基本。

月曜日19:00-20:20 4月から対応可能
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50 4月から対応可能
金曜日20:30-21:50

月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。

どのようなクラスであっても、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。



全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:2月までは中2クラス、3月からは中3クラス 復習が多い特別クラス
対象:中2、及び、中学英語をやり直したい高校生

日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。座間市採用の現行中学校教科書2年と3年も使用。厚木市立中学校の生徒が入ってきたら、もう一冊扱う可能性が高い。
*教科書以外に、リーディング教材を多用するので、全国屈指の語数が多い神奈川県の公立高校入試にも対応できる。
*座間市立西中学校男子中2と女子中1が在籍。
*「プログレス21REVISED版(PROGRESS IN ENGLISH21)」や「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」を使用している私学や中等教育学校に通う中1か中2で、学校の英語の授業についていけなくなり、英語嫌いになった生徒も大歓迎。
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。


募集クラス②:英検2級クラス 早期に大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検準2級取得済みか、英検準2級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。このクラスに中2が一人在籍。
*中1と中2、合わせて3人、女子ばかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*2月16日時点で、生徒たちは、ペアで短時間に英検2級レベルの英文を覚えている。そのスピードの速さと、発音の良さにおいて、普通の中学校・高校では見られないようなレベルだと断言できる。英字新聞についても、まだまだ英字新聞に慣れるために、英検準1級教材とは別の、注が多い教材を必要としているが、次の春ぐらいには、大学入試に対応できる英語力に達すると見込んでいる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補うことを考えている。
*現在、英字新聞教材は、同じ記事で英検2級用教材も作っている。慣れていない、新規入塾者には、様子を見て、読みやすい2級用教材を、必要であれば用意する。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

プロコフィエフのフルートソナタ、第3楽章から


プロコフィエフのフルートソナタ、第4楽章から


ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
相模原中等学校2年生が、定期試験の英語で学年一位になったことを父親と話したことがきっかけで思い出したのは、他の父親がおっしゃた言葉である。

「この塾の「楽しさ」というのは、他の塾が言う楽しいとは根本的に違う」という意味のことを、授業参観の後におっしゃった。

広告やブログに書くときに、「最も困難を極める」と思うのは、これを説明できないこと。とにかく「授業を見てください」としか言えない。いつからか、「楽しい」が売りなのに、ビラから、その文字が消えた。結局、座間の教室があった校区の中学校の生徒が増えなかったのは、あの教室で起こっていた奇跡のような出来事は、入塾に至った保護者以外の目に触れず、ほとんど誰にも知られることなかったからだろう。

遂には、長年の西中学校の英語教育に大きく失望し、もう少し、学校や家庭で教育に関心があって、私が長年かけて磨き上げた指導技術と、生徒たちと積み上げてきた成果を評価してくれる地域として、厚木市を選んだ。ビラを直接渡したときの反応から、過去に座間で経験したような、「また嘘つき英語広告」と現在は、思われていると思う。

教育というのは、結果が出るまでに一定の時間がかかるもの。特に小学生の伸びは速く、新規入塾の後、3か月ぐらいまでは、後から加わって、先に入った人を追いかけてできるだろうが、小学生クラスでの半年遅れ入塾は、やったことはあるが、座間では無理だった。

小学生は、英語のカルタなどをやっている時期に入塾したら、後で入塾した人でも、大きな負担を感じることなくできるであろう。現在の、英検2級クラスが、生徒が後から加わって上手く行ったのは、他の英会話教室で上手くいかなかった生徒や、中等教育学校である程度の音が耳から入って訓練されていた生徒だったから。

私の教室の英語指導は、基本的に、私が実技教科として英語を捉えていることが、他の一般的な塾とは大きく異なると思う。小学生相手であっても、頭の中で整理しながら「書く」をしっかりとやるので、私が撮りためた動画で見られるような、論理的な話し方で話すに至っている。

私の教室の「楽しさ」は、コミュニケーションの楽しさではないだろうか。友達や先生と話すことや、お互いを高めるためのやり取りから生まれる楽しさ。人間は、もともと社会的な集まりで生活している。

こだわりの一つは、「アナログ方式」で、AIやディジタルをできるだけ使わないこと。リーディン教材はすべて紙。辞書も紙の伝統的な辞書。生徒が、インターネットの翻訳は最小限に留めているのは、日頃から、学習の過程で「自分に特になることを選択する」ことを、私が生徒に求めているからだと思う。小学生も、中高生と同じようにできる。

英語指導者だけではなく、指揮者になりそこなったフルーティストとしても、異端かもしれない。しかしながら、自分で切り開いたチャンスの話は、生き方として高校生の興味・関心を集めている。アメリカ在住のフルーティストの私の先生が来日する時には、毎回、スケジュルーの合間に、私にレッスンして下さる。世界で唯一レッスンを受けたいと思うフルーティストの名前は、ここでは明かせないが、フルートの生徒をご希望の方には口頭で言うことができる。教室には、小澤征爾先生や佐渡裕先生のと並んで、サイン入りツーショット写真が展示してある。今では少なくなった、「フルートの神様」と呼ばれるマルセル・モイーズと、その息子、ルイ・モイーズの長年の弟子だったフルーティスト。今月中に、またレッスンをして下さることが決まった。貴重な日本での時間を割いて、前回よりも長い時間を取ってくださる。

英語の授業では、100人のプロ音楽家集団であるプロのオーケストラの小さなミスを発見する「地獄耳」が効果を発揮する。生徒の発音の問題を発見しては、タイミングを見計らって直す。

事前にご連絡いただければ、本気で入塾を検討する保護者・生徒には授業を見せる。ただし、マンツーマン授業は、迎えに来た保護者でさえも、気を遣って、寒いさなかに外で待とうとするので、授業参観は集団指導に限る。

曜日と時間は、募集要項をご覧いただきたい。

全くの空き時間もある。自由な相談で、対応できることとできないことを話せる。

新規希望者が既存のクラスに入る場合に想定できる、現在の「目安」

・英検準1級クラス:レベル自体は、何回も挑戦して合格できない人向けだが、中等教育学校や県立厚木高校のような生徒ならば、ハイブリット方式(週2回のうち1回は既存クラスで、もう1回が私の空き時間)で効果的な学習ができると思う。

・英検2級クラス:教室で使っている英検教材が半分ぐらい進んだ。新規生徒の力や学習環境によって、ハイブリット方式を視野において、最も効果的な方法を提案したい。

・中3クラス:中3教科書を始めたばかり。明るく前向きな生徒たちが在籍しており、英語が嫌になった新規生徒たちには「癒しの時間」にもなるであろう。中学英語全体を見直しながら前に進んでいる。中等教育の生徒なら1年生か2年生。市立中学校の生徒なら2年生。私学の生徒は、学校による。可能性としては、座間市、厚木市、海老名市の生徒が考えられるが、市教委が採用した教科書は異なる。現在、「北原メソッド教則本」と座間市の教科書を使用中。増やせるとしたら、あと1冊、厚木市か海老名市の教科書と考える。




募集要項(2月20日部分改定)

*年度末、つまり3月末で、マンツーマンでやっていた生徒が一人卒業するので、月曜日と水曜日に空きが出る。

もしも既に存在するクラスについて、時間が合わない場合も含めて、内容は自由に決められる。早い者勝ち。週に二日が基本。

月曜日19:00-20:20 4月から対応可能
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50 4月から対応可能
金曜日20:30-21:50

月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。

どのようなクラスであっても、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。



全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:2月までは中2クラス、3月からは中3クラス 復習が多い特別クラス
対象:中2、及び、中学英語をやり直したい高校生

日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。座間市採用の現行中学校教科書2年と3年も使用。厚木市立中学校の生徒が入ってきたら、もう一冊扱う可能性が高い。
*教科書以外に、リーディング教材を多用するので、全国屈指の語数が多い神奈川県の公立高校入試にも対応できる。
*座間市立西中学校男子中2と女子中1が在籍。
*「プログレス21REVISED版(PROGRESS IN ENGLISH21)」や「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」を使用している私学や中等教育学校に通う中1か中2で、学校の英語の授業についていけなくなり、英語嫌いになった生徒も大歓迎。
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。


募集クラス②:英検2級クラス 早期に大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検準2級取得済みか、英検準2級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。このクラスに中2が一人在籍。
*中1と中2、合わせて3人、女子ばかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*2月16日時点で、生徒たちは、ペアで短時間に英検2級レベルの英文を覚えている。そのスピードの速さと、発音の良さにおいて、普通の中学校・高校では見られないようなレベルだと断言できる。英字新聞についても、まだまだ英字新聞に慣れるために、英検準1級教材とは別の、注が多い教材を必要としているが、次の春ぐらいには、大学入試に対応できる英語力に達すると見込んでいる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補うことを考えている。
*現在、英字新聞教材は、同じ記事で英検2級用教材も作っている。慣れていない、新規入塾者には、様子を見て、読みやすい2級用教材を、必要であれば用意する。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

プロコフィエフのフルートソナタ、第3楽章から


プロコフィエフのフルートソナタ、第4楽章から


ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
相模原中等教育学校2年生で、定期試験で英語が一位になった生徒の父と電話で話す機会があった。もしも、厚木に引っ越ししていなかったら、以前よくあったように、ふらりと教室に寄って、一緒に話してたであろう。

「家で、英語に関しては全くというほど勉強をやっているのを見ていないのに、英語が学年一位になったので、遠くなっても行かせた甲斐がありました」と、とても上機嫌で話してくださった。

尋常ではない量の宿題を出す学校なので、全くやっていないはずはないにしても、学校の英語に負担を感じていないとは思う。

以前、こんなこともおっしゃった。

「一週間にたったの2回の授業で、宿題もほとんどないのに、定期試験や模試、英検など、すごい結果が出るので私の理解を超えている。」と。

教室の近くにある県立厚木高校の出身で、とても有能な建築士。教室の引っ越しの際に、建築士として、貴重なアドバイスをしてくださった。

平塚中等教育学校は、相模原中等教育学校のやり方に合わせているので共通している問題がある。選んでいる教材は、確かに良いが、良いからといって、余りにも大量に課題に出せば、効果は薄れる。しかも、英語については、授業でやっていなくても、その大量の宿題のなかから、定期試験に出るので、当然、ついていけない生徒が出る。定期試験の形式などは良いし、長文読解も、普段、訓練しているのならば、妥当な量かもしれない。しかしながら、なぜ、そのようなかなり長大な長文問題を出題するかを生徒に説明していなかったりする。

この生徒は、学校の定期試験中の私の授業に来ると、他教科も含めて、そんな愚痴を私と他の生徒に聞いてもらって、すっきりして?帰っている。

他の中等教育学校の生徒たちも口をそろえて言ったことがある。

「学校の漢字テストや単語テストは、事前にやる必要がありません。他の人たちが、前日に必死で覚えてくるのに対して、授業前の休み時間10分あれば、乗り越えられる。」と。私の教室で記憶力が訓練されるので、学校で生かされるという。

大量の宿題を出す私学も同じかもしれない。私の授業は一週間に、80分授業が2回しかないので、そのような短い時間で、学校の教材全部を扱うような無謀なことはしない。少し時間はかかるが、学校の授業についていける英語力を育てるので、自力で学校の成績を良くする。結果的に、塾の手助けがないと勉強ができない生徒にはならない。自律した学生に育つ。

厚木や座間の市立中学校の検定教科書を扱う学校については、「北原メソッド教則本」で基礎基本をやりながら、市の教育委員会が選定した教科書を扱う。基本的に、英語力を私の教室で高めて、自力で良い成績を得るのは同じ。評価材料や評価方法が変わったので、生徒が学校の授業を大切にするのが一番良い。

ところで、今回、学年一位になった生徒のクラスには、厚木市立のある中学校の中1がいて、今回、英検準2級に合格したと報告してくれた。これで、今回、一次試験に合格した全員が英検取得に至った。

英検2級クラスの生徒の様子を見ていると、2026年第二回英検辺りで、他の生徒たちは英検2級合格レベルに達すると思う。その中には、座間市立中学校の2年生が含まれる。次の春は高校受験ではあるが、英語については、今までの生徒の様子から予測すると、過去問題をいくつかやって問題慣れすれば、語彙数全国ナンバーワンレベルの県立高校入試で、満点近くを取れるようになるであろう。

オリンピックに続いて、パラリンピックの新聞記事を全部読み終えた。似た記事を読むと、何度も目にする単語の意味をヒントとして書く必要がなくなるので、すっきりした見かけになる。メダルを取った選手たちの言葉は、一人ひとりが違うので、生徒たちは興味深そうに読んでいた。

空き時間が4月から増える。気軽にご相談いただきたい。





募集要項(2月20日部分改定)

*年度末、つまり3月末で、マンツーマンでやっていた生徒が一人卒業するので、月曜日と水曜日に空きが出る。

もしも既に存在するクラスについて、時間が合わない場合も含めて、内容は自由に決められる。早い者勝ち。週に二日が基本。

月曜日19:00-20:20 4月から対応可能
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50 4月から対応可能
金曜日20:30-21:50

月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。

どのようなクラスであっても、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。



全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:2月までは中2クラス、3月からは中3クラス 復習が多い特別クラス
対象:中2、及び、中学英語をやり直したい高校生

日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。座間市採用の現行中学校教科書2年と3年も使用。厚木市立中学校の生徒が入ってきたら、もう一冊扱う可能性が高い。
*教科書以外に、リーディング教材を多用するので、全国屈指の語数が多い神奈川県の公立高校入試にも対応できる。
*座間市立西中学校男子中2と女子中1が在籍。
*「プログレス21REVISED版(PROGRESS IN ENGLISH21)」や「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」を使用している私学や中等教育学校に通う中1か中2で、学校の英語の授業についていけなくなり、英語嫌いになった生徒も大歓迎。
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。


募集クラス②:英検2級クラス 早期に大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検準2級取得済みか、英検準2級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。このクラスに中2が一人在籍。
*中1と中2、合わせて3人、女子ばかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*2月16日時点で、生徒たちは、ペアで短時間に英検2級レベルの英文を覚えている。そのスピードの速さと、発音の良さにおいて、普通の中学校・高校では見られないようなレベルだと断言できる。英字新聞についても、まだまだ英字新聞に慣れるために、英検準1級教材とは別の、注が多い教材を必要としているが、次の春ぐらいには、大学入試に対応できる英語力に達すると見込んでいる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補うことを考えている。
*現在、英字新聞教材は、同じ記事で英検2級用教材も作っている。慣れていない、新規入塾者には、様子を見て、読みやすい2級用教材を、必要であれば用意する。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

プロコフィエフのフルートソナタ、第3楽章から


プロコフィエフのフルートソナタ、第4楽章から


ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
シューベルトの『萎める花』によるフルートとピアノのための変奏曲 D 802 Op. post. 160に取り組むにあたって、ベートーヴェンが書いた、フルートを含んだ室内楽作品を中心に、包括的に研究し、結局、セレナーデ ニ長調 作品25を録音してYouTubeに投稿した。

最近、ブログに書いた『萎める花』変奏曲については、ウィーンの二つの博物館がディジタルで無料公開している、シューベルトの直筆譜と、作曲家の死後しばらくたってからウィーンで出版された初版との出会いによって、自分の演奏を全体的に見直すきっかけになったので、特に、これらの二つの楽譜を見たことがない方は、私のブログのURLから閲覧していただければと思う。

https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12959612757.html

【1】ベートーヴェンがフルートのために書いた室内楽作品

・セレナーデ ニ長調 作品25

・セレナーデ ニ長調 作品41

・6つの民謡主題と変奏曲 作品105

・10の民謡主題と変奏曲 作品107

・2本のフルートのための二重奏曲 ト長調 WoO 26, Hess 17

・フルート・ソナタ 変ロ長調 Hess A11, Anh

作品41は、フランツ・クサーヴァー・クラインハインツ(Franz Xaver Kleinheinz 1765-1832)が、本来は、フルートとヴァイオリンとヴィオラのために書かれた作品25を、フルートとピアノで演奏するために編曲した後で、ベートーヴェンが承認する形で出版された。

作品105と107は、ピアノだけで演奏するか、任意でフルートかヴァイオリンが加わって演奏することを念頭に書かれた。

2本のフルートのための二重奏曲は、1792年、若きベートーヴェンが友人のために書いた作品。

フルート・ソナタ 変ロ長調は、ベートーヴェンの遺品から見つかった。ベートーヴェン以外による筆跡の楽譜だったため、ベートーヴェンの作品ではない可能性も指摘されたことがある。

【2】ベートーヴェンのフルート作品として楽しめる作品

私がベートーヴェンがフルートのために書いてくれたことを感謝しながら、楽しんで演奏するのは2曲。

まず、変ロ長調のソナタで、マルセル・モイーズ(Marcel Moyse 1889-1984)が書いたTone Development Through Interpretationの中に、Largoのみが収載されている。私は、若き日のベートーヴェンが作曲した原曲よりも、モイーズのアレンジの方を好むし、プライベートな集まりで演奏したことが何度かある。

セレナーデ ニ長調 作品25 が作曲されたとされる1801年頃、ベートーヴェンは、交響曲第1番、ヴァイオリンソナタ第5番『春』、『月光』や『田園』などのピアノソナタを作曲している。作品25の楽譜がよく売れたと伝わっている。実際に音にしてみて、まさにベートーヴェンと思える力強さと、30歳頃の他の作品のようなシンプルな分かりやすさを楽しめる。

【3】セレナーデ ニ長調 作品25のテンポ設定

次の6つの楽章で作られている。

1. Entrata, Allegro
2. Tempo ordinario d'un Menuetto
3. Allegro molto
4. Andante con Variazioni
5. Allegro scherzando e vivace
6. Adagio – Allegro vivace e disinvolto

私に、フルートの生徒がもしもいたら、古典作品のテンポ設定の教材に使うことであろう。

繰り返されるAllegroにMenuetto、Andante、Adagioが挟まれている。多数の楽章に多様な性格を楽しめるように工夫されている。Menuetto、Andante、それぞれに変奏がついていて、よりテンポが遅くなるAdagioでは、より発展的に聞こえる、スケルツォに似た要素を持った、Allegro vivace e disinvoltoで曲の締めくくっている。どの作曲家よりも優れたスケルツォをベートーヴェンは書いたと私は考えるが、この作品の第5楽章は、生き生きとしたscherzandoであって、ベートーヴェンならではの明るさと力強さを楽しめる。Allegro vivace e disinvoltoは、Andanteよりもテンポを落としたAdagioを設定することで、第5楽章よりも生き生きとしたスケルツォを演出したとも考えられる。全体的に、とてもよく考えられた流れに創られている。

YouTubeで、ほかの演奏家たちのこの作品を聴くと、中には、AdagioをAndanteと同じテンポで演奏しているのがある。

Adagioに使われている32分音符がテンポのヒントを示しているではないか。Allegro vivace e disinvoltoへの予告とも言える上行進行する音の動き。

確かに、弦楽器に重音奏法を使ったAndanteの響きは、Adagioと聞こえ方が全く異なるが、テンポを同一にしてしまうと、音楽の性格が全く変わってしまう。Adagioから一転して、スケルツォの性格があるAllegro vivace e disinvoltoへと変わって、作品自体がハッピーエンドを迎える。disinvoltoには、「気後れせずのびのびとした、ずうずうしい、気がねしない」という意味がある。

ヘ長調の第3楽章に、調は異なるものの、変ホ長調の『英雄』交響曲の萌芽を感じるのは私だけであろうか。

最初は、より少ない人数で演奏できる作品41の方を、YouTube向けに録音するつもりだったが、原曲の作品25の方が違和感なく楽しめたので、こちらを選んだ。編曲された作品41には、ピアノの音を楽しめるような工夫が見られるものの、クラインハインツが音自体を変えてしまった部分などにベートーヴェンらしくない違和感を拭えなかった。

中には、第2楽章と第4楽章にスラーを書き加えているフルーティストがいるが、私はそうするべきでは無いと思う。天才的な変奏作家だった楽聖は、フルートのタンギングの有無が与える聞こえ方の大きな違いを認識していたと思うからだ。ダブルタンギングとシングルタンギングを使い分けながら、作曲家が想定したことは何かを想像しながら、聴き映えする演奏を創造することがフルーティストの役目だと思う。『田園』交響曲や、他の交響曲、ピアノやヴァイオリンのソナタに、参考になる緩徐楽章が多くある。

バッハやヘンデルの時代は、フルート奏者がスラーを付けることが暗黙の了解で作曲されていた。ほんの少し前の世代のモーツァルトの時代には、フルート協奏曲をヴァイオリンで演奏することも想定して控えめなスラーが書かれていたが、ベートーヴェンやシューベルトの作品では、フルートの特性を作曲家が分って書いているので、できるだけスラーを書き加えないで演奏する方法を考えるべきと私は考える。最近、私が録音した『萎める花』変奏は、初版に作曲家の関与の可能性が高いと考えたので、直筆譜とは異なるアーティキュレーションで書かれた初版のアイディアを採用した。

交響曲のフルート・ソロを思い浮かべると、もっとフルートが活躍する室内楽をベートーヴェンに作ってもらいたかったという欲が沸いてくるが、このセレナーデだけでも、まさにベートーヴェンと思える良さを味わえるので、これからも大事に演奏して行きたい。

ベートーヴェン セレナーデ ニ長調 作品25から第1楽章
After looking into the first edition published by Cappi in Vienna in 1802, I recorded this take again on March 24, 2026.


ベートーヴェン セレナーデ ニ長調 作品25から第1楽章
Published by Breitkopf & Härtel in Leipzig in 1864
Recorded on March 17, 2026.


第3楽章


全曲はここから
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagrpZKbq7IX2w7UD8Chz9WLb







募集要項(2月20日部分改定)

*年度末、つまり3月末で、マンツーマンでやっていた生徒が一人卒業するので、月曜日と水曜日に空きが出る。

もしも既に存在するクラスについて、時間が合わない場合も含めて、内容は自由に決められる。早い者勝ち。週に二日が基本。

月曜日19:00-20:20 4月から対応可能
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50 4月から対応可能
金曜日20:30-21:50

月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。

どのようなクラスであっても、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。



全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:2月までは中2クラス、3月からは中3クラス 復習が多い特別クラス
対象:中2、及び、中学英語をやり直したい高校生

日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。座間市採用の現行中学校教科書2年と3年も使用。厚木市立中学校の生徒が入ってきたら、もう一冊扱う可能性が高い。
*教科書以外に、リーディング教材を多用するので、全国屈指の語数が多い神奈川県の公立高校入試にも対応できる。
*座間市立西中学校男子中2と女子中1が在籍。
*「プログレス21REVISED版(PROGRESS IN ENGLISH21)」や「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」を使用している私学や中等教育学校に通う中1か中2で、学校の英語の授業についていけなくなり、英語嫌いになった生徒も大歓迎。
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。


募集クラス②:英検2級クラス 早期に大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検準2級取得済みか、英検準2級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。このクラスに中2が一人在籍。
*中1と中2、合わせて3人、女子ばかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*2月16日時点で、生徒たちは、ペアで短時間に英検2級レベルの英文を覚えている。そのスピードの速さと、発音の良さにおいて、普通の中学校・高校では見られないようなレベルだと断言できる。英字新聞についても、まだまだ英字新聞に慣れるために、英検準1級教材とは別の、注が多い教材を必要としているが、次の春ぐらいには、大学入試に対応できる英語力に達すると見込んでいる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補うことを考えている。
*現在、英字新聞教材は、同じ記事で英検2級用教材も作っている。慣れていない、新規入塾者には、様子を見て、読みやすい2級用教材を、必要であれば用意する。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

プロコフィエフのフルートソナタ、第3楽章から


プロコフィエフのフルートソナタ、第4楽章から


ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。