英検準1級の高2の学校では文化祭があり、クラスでは「英語が話せる」と見なされているので、外国人がクラスの企画に訪れた時、対応を求められて、カードゲームのやり方などを英語で説明したという。(結構ムズイ…流石、本物の帰国子女と一緒の少人数授業でもビクともしない、英検準1級レベルだ…)

似たような話は、他の高校生や大学生からも聞いたことがある。

サッカーを外国人と一緒にやった時に、フィールド内で役立ったというのは、二人いる。その他に、中1の時に入塾したある生徒は、高2になった時に、アルバイト先で、外国人への対応を店長に頼まれたという。給料が上がったかどうかまではきかなかったのが惜しい。高2の時に入塾したある生徒は、大学に入学してもしばらく通っていて、大学の英語の授業の時に、英語の指示が分からないクラスメイトへの手助けをして喜ばれたという。この生徒は、入塾の時に、中学校と高校の英語の授業について語りながら泣き出した。「真面目に頑張っても報われない」という話の内容だった。

現在、大人の授業向けに作ったプランは、たったの3~5回でペラペラに話せるようにしようなどとは考えていない。店員さんであれば、外国人のお客様対応として、詳しい話をスマホでするまでのとっかかりになればと思っている。

折角来てくれた、外国人のお客さんの心を掴む第一歩になればと思う。

店員さんの場合、最初の挨拶から、基本的なお客様対応を、昔の中学校の教科書に書かれている内容をトレーニングして、実際に使えるようになれば良いと思っている。勿論、教科書に書かれていない内容で、「こんなこと言えたらよいな」というのがあれば対応したい。

発音指導については、日本人が苦手なのは何かをよくわかって指導するので、「来てよかった」と思える事ができると思う。「聞いて真似しなさい」というやり方のネイティブが講師だと、口の中の舌の動きや、唇の使い方など、具体的な指導が行われない。

小中学生と同じように、音読の宿題は出すが、「宿題をやってよかった」と思っていただけると思う。

学校を卒業して以来、全く英語を勉強したことがない方でも、大丈夫。コロナ禍以前に引き受けた大人たちは、大抵、同じような状態から始めた。








募集要項(2026年6月25日 大人の生徒募集について追記)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

大人の生徒募集について
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12970025341.html

6月25日に新たに考えたプラン

大人用プラン(年齢不問)

・内容が同じであれば、年齢に関係なく、中高生向けの料金表と同じ。
・電話対応、販売店での接客対応など、目的に応じて数回の授業を用意した。
料金は以下の通り。教材費込み。別途の入塾金なし。

①個別
60分授業3回 18,000円
60分授業5回 30,000円

②2人以上
60分授業3回 15,000円
60分授業5回 25,000円

*流れ:検討向けに30分程度の無料体験授業を受けて、受講するか判断。日程相談をして授業開始。
*複数にしたのは、一度だけだと、練習した成果が指導者には分からないので、2回目以降、練習の成果を確認してから、修正するか、さらに発展的な内容をやるか、通常の学生向けの授業と同じ流れで考えた。



・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
上智大学の北原延晃先生が生み出した北原メソッドの特色の一つは、授業の流れが決まっているので、生徒自身が自主的に次の活動に入っていくことである。自分自身で動くことが、自ら学ぶ姿勢に繋がるし、マル髙塾の場合、その意識を他教科に広げさせることによって、英語以外の教科の成績を伸ばしている。

塾用教材で伸びるのは、成績4までの学力で、成績5を取るためには、生徒自身が学校の授業を大事にしたり、提出物や実技テスト、小テストなどを大事にしないといけない。この春、学年末試験で英語の定期試験が55点(100点満点)だったにもかかわらず、英語成績が4だったこと、これまでの市立中学校の定期試験で、中間・期末の両方で90点以上を取っても、5ではなかったことが6回あることがあることが証拠である。理由については詳しくはここで書かないが、その都度、理由をきいた。成績5をとるのは、簡単ではない。

この教室で起こったことから言えるのは、「成績は学校の先生の主観で付けられる」は都市伝説に過ぎない。

マル髙塾では、昔の検定教科書を小学生に使っている。
塾生になった時が小学生だったのは10人。普通に授業ができたので、全く問題ない難易度だと思う。

先ほど終わった小6の授業では、中3の教科書を使っている。教科書の絵に何が描かれているかを英語で表現する活動では、次のような文を言って書いた。

Sushi on a plate costs 100 yen.
Shrimp sushi is sold at the restaurant in the limited period.
(Shrimp sushi is available at the restaurant for a limited period.)

この教室の生徒は、言える文は、書ける。勿論、何も見ないでノートに書けた。

現在、英検2級クラスに在籍する中学生3人が中3の教科書を使っていた時には、もっとたくさんの数の文が出て、誤りがあればみんなで修正した。人数が増えた方が学習効果が上がる理由はそこにある。間違いがあるほど、多くの学びがある。10人までは、確実に、生徒数が増えるにしたがって、生徒の実力が伸びやすくなると自信がある。

この小6は、もう一つの中3クラスに在籍している中2と高1よりも、明らかに長文読解の能力が高く、はやいし、読むのが正確。なおかつ、長文の一部に下線を引いてくきく、文法事項についての質問での正答率が圧倒的に高い。that、不定詞、完了形の区別、品詞の確認、言い換え、対義語、ことばの英語での定義などを長文読解の時に確認している。

小6には「圧倒的に」負けるが、4月に入塾した高1の読解力は確実に伸びている。

一緒に学ぶ中2は、座間から車で送ってもらっているので、交通渋滞などによって遅れて到着することがある。そういう時には、授業始めの長文読解の活動で、高1の読解能力が分かりやすい。

最近、中2が遅れて到着した時に、「短期間で、随分と読むのが速くなったね。内容理解もよくなっている。」と思って、褒めると、中2が教室に入ってきて加わった。やはり、より長期間トレーニングしている中2にはまだかなわないことがすぐに分かった。

この高1、最近、英検準2級の結果を持ってきた。あともう少しで合格。
中2の教科書レベルであれば、読んだらすぐに文を暗記して言えるようにもなった。

マル髙塾の広告を読んで、「嘘つき」だと思っている人は、このブログを過去にさかのぼって読めば、うそではないことが分かるであろう。そもそも、普通の成績の生徒でさえもたくさん来ない英語専門塾に、どうして学年トップレベルの英語力を持った生徒ばかりがいるのか、想像してほしい。この教室で、学年トップレベルになるように育てているのだ。教室に来てもらえれば、成長の過程を、英語のパフォーマンス動画で確認することができる。

英検2級クラスも準1級クラスも、それぞれが異なる学校に通っていて、全員が英語または全教科で学年トップクラスだ。授業を見れば、生徒が英語を話す機会が多いので、実力が分かりやすい。







募集要項(2026年6月25日 大人の生徒募集について追記)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

大人の生徒募集について
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12970025341.html

6月25日に新たに考えたプラン

大人用プラン(年齢不問)

・内容が同じであれば、年齢に関係なく、中高生向けの料金表と同じ。
・電話対応、販売店での接客対応など、目的に応じて数回の授業を用意した。
料金は以下の通り。教材費込み。別途の入塾金なし。

①個別
60分授業3回 18,000円
60分授業5回 30,000円

②2人以上
60分授業3回 15,000円
60分授業5回 25,000円

*流れ:検討向けに30分程度の無料体験授業を受けて、受講するか判断。日程相談をして授業開始。
*複数にしたのは、一度だけだと、練習した成果が指導者には分からないので、2回目以降、練習の成果を確認してから、修正するか、さらに発展的な内容をやるか、通常の学生向けの授業と同じ流れで考えた。



・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
授業の様子を思い浮かべながら、英字新聞の教材を作ったところ。

面白いことに、英検準1級クラスの高校生たちは、ワールドカップの記事について、あまり関心がない。学校のクラスメイト達が盛り上がって話しているので、男子高校生たちが「そんなに面白いものなのか?」という雰囲気で読んでいる一方で、女子中学生たちの英検2級クラスでは、「男女関係ないですよ」と、面白がって読んでいる。

このところ、日本だけではなく、ベネズエラでも大地震が起こった。通常では頻繁に起こらないことは、インパクトがあるだけではなく、繰り返し似たような語彙を使った似たような内容の新聞記事を、一定期間に複数回扱えるので、語彙の定着に良い。意図的に、意味を書かない下線部について、生徒たちは、読みながらお互いに意味を確認し合ったり、協力して辞書を引いたりしている。

英検準1級クラスでは、まったく日本語のヒントがない記事を扱うことが珍しくなくなったが、英検2級クラスでは滅多にない。政治ネタは、まだ読み慣れていないので苦手のようだ。政治ネタは、社会の教科書で覚えなければならない「通常国会」や「内閣」などが記事に出てくるので、事前に下線を引いて、そういう用語を声に出して言わせている。割と女子には多い、社会科が苦手な生徒たちには、プラスになっていると思う。

コロナ禍前までは、約10人の大人の生徒を教えた。ブログを書き始めたのは、開業からかなり時間がたってからなので、ほとんど大人の生徒について書いた記憶がない。

引っ越しする前の座間では、一階の人通りが多い場所に教室にあったからか、学生よりも大人の方が生徒募集にはやく応じた印象がある。実際に検討しにきた大人たちに比べると、現在、小中高生の子供がいる世代は、大手塾の派手な広告の影響を強く受けているようだが、実際に、大手塾の授業と、マル髙塾のような個人塾の授業を、実際に自分の目で見比べる人が極端に少ない。

中高生の学習は、時間との戦い。気が付いた時には、知り合いに追いつけない状態に陥っていたという場面は、開業して以降、マル髙塾ではよくあったこと。同じクラスで、先に入塾した人を追い越すことは、滅多にない。

人生経験豊富な大人の生徒たちは、なぜ独立開業したかを想像することができるので、無料なら試してみようというのに、躊躇がなかったのだと思う。

そんなに講師の所属にこだわるのは、賢い考えだとは思わない。雇われていると、自ら学ぼうという意識は薄れ、金儲けにばかり走るようになる。それが、一部の大手塾の経営上の苦戦を招いている原因だと思う。もっと、生徒の学力をつけさせるために、指導方法を学ぶ必要がある。

最近、生徒を通して知った大手塾の強引な勧誘は、少子化対策なのだろうが、ちょっとやりすぎな感想を抱いた。渋沢栄一が知ったら怒り出すであろう。

大人の生徒たちは、大学生を除くと、30代から70代まで、幅広くいた。

共通しているのは、昔、体験した中高生時代の英語の授業とは異なった楽しい授業を喜んで受けに来ていただいたこと。動画を取り始めたのも、開業からかなり時間がたってからなので、全員の動画はないが、何人かの自己紹介などの動画が残っている。

日本人が苦手にしている英語の発音を繰り返し練習するので、一般的な英会話教室の生徒たちよりも、発音が良いと思う。特筆すべきは、明るい表情である。学生たちの動画と同じように、普段の授業を楽しんでいたのを物語る明るい表情を見ると誇らしく思う。教室に来ていただければ、喜んで動画を見せたいと思う。

大人の無料体験授業でも、大抵の学生たちに必要な「アルファベット・ラップ」の一部など、他の教室ではやらないような発音指導を体験することができる。

検定教科書が大幅改定される前は、「中学英語をきちんと復習すれば、英語が使える」というような宣伝文句がよく耳に入ったが、最近はほとんど聞かなくなった。中学校の英語の教科書が極端に難しくなったからであろう。実際、ネイティブの日常会話では、英検準1級レベルの単語は、ほとんど使っていない。現在の大学入試も、「文法だけ」なら、中学英語の文法が本当の意味で完璧であれば、合格レベルに達することを、東京学芸大学の金谷憲先生が、研究成果として繰り返し主張している。

マル髙塾は、日本の中学校英語教育が黄金時代を迎えていた時期に、黄金時期を作り出していた実力ある指導者たちが執筆した古い教科書を大事に使って英語を教えている、日本ではおそらく数少ない英語教室だと思う。黄金時代から、実力ある先生方の研修会に参加して、講師が直接学んだ指導方法を実践している、数少ない教室だと思う。調べようがないながら、研修参加者を思い出すと、そういう唯一の教室の可能性が高い。

このまま、厚木在住の学生の保護者からの問い合わせがなく、大人中心の教室になる可能性があるにしても、たった一人で対応できる範囲でしか生徒募集はするつもりはないので、関心がある方は、無料体験授業をはやめにご利用いただきたい。

希望としては、小学生ならば、1週間にたったの2回の授業で、保護者が驚くほど英語が流暢に話せるようになるのは、他の教室ではあまりないようなので、そういう生徒を数多く輩出したい。成功例の英検2級クラスの中学生たちは、現在、それそれの学校で学年トップレベル。それは、英語の授業を通して、英語以外の多くを鍛えた結果だと思う。事前にご連絡いただければ、入塾検討者には、無料で授業を見せる。学生たちは、成果を出すと、次々に卒業していくので、見に来るなら早めに来た方が良い。

小学生については、学校でどれだけ書けるようにしているのか分からないので確定的なことは言えないが、誰かが来て始まったら、約1月半以内に加わらなければ、別のクラスを作るか、別の英会話教室でトレーニングを積んでいなければ、お断りすることになるであろう。それだけ進歩がはやい。





募集要項(2026年6月25日 大人の生徒募集について追記)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

大人の生徒募集について
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12970025341.html

6月25日に新たに考えたプラン

大人用プラン(年齢不問)

・内容が同じであれば、年齢に関係なく、中高生向けの料金表と同じ。
・電話対応、販売店での接客対応など、目的に応じて数回の授業を用意した。
料金は以下の通り。教材費込み。別途の入塾金なし。

①個別
60分授業3回 18,000円
60分授業5回 30,000円

②2人以上
60分授業3回 15,000円
60分授業5回 25,000円

*流れ:検討向けに30分程度の無料体験授業を受けて、受講するか判断。日程相談をして授業開始。
*複数にしたのは、一度だけだと、練習した成果が指導者には分からないので、2回目以降、練習の成果を確認してから、修正するか、さらに発展的な内容をやるか、通常の学生向けの授業と同じ流れで考えた。



・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
まだ答案返却が完了していないものの、英検2級クラスの中学生たちの定期試験の結果が、大体判明した。

3人ともよく頑張っていると思う。繰り返しになるが、3人とも、通っている塾はマル髙塾だけ。

今回、特に調子が良かったのは、厚木市立依知中学校2年生で、数学が99点で学年トップだった上、5教科の内の3教科が96点以上、返却中ながら、他の4教科の内の2つが満点だったという報告内容。

久しぶりに、どのように試験勉強をしているのか、交流会をやってみると、厳しい中学受験を突破した相模中等教育学校3年生は、全員で、「なるほど~」と声が上がるような工夫された学習方法をやっている。

厚木市立依知中学校2年生は、このように言っていた。

「社会は、学校のワークブックをやると、最初は全く解けないので、一つづつ教科書で確認しています。大事な用語は、英語の問題と同じように、声に出しています。」

最初からできるわけではなく、自力で工夫して、できない状態からできるように、自力で能力を高めているのである。自力で得た良い結果だからこそ、自ら次も頑張ろうと前向きな姿勢になれる。自ら問題を解決する力は、将来に役立つ。

このように、本来中高生たちが持っている力は、通常の大手塾では、講師の支配下で勉強をさせるので、育たなくなってしまう。高校や大学に入ったとたんに、勉強ができなくなってしまう理由である。

以前から何人かの大学生たちについて書いたことがある。就職活動で数社回ってすぐに決まったり、数少ない表彰者に選ばれたり、特待生になりかけたり。これらは、英語指導だけは他の教室には負けたくないという長年の指導の結果である。つまり、英語の勉強方法を他教科にも広げて、他教科にも結果を出すという考え方である。

その他、今回耳に入った、他の塾について耳に残った発言を記す。

「後ろに座っているクラスメイトは、塾の教材ばっかりやって、学校の問題集をおろそかにしたので、上手くいっていなかった。」

「友達が、塾の先生、はずれだったって言っていた。」



募集要項(2026年6月25日 大人の生徒募集について追記)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

大人の生徒募集について
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12970025341.html

6月25日に新たに考えたプラン

大人用プラン(年齢不問)

・内容が同じであれば、年齢に関係なく、中高生向けの料金表と同じ。
・電話対応、販売店での接客対応など、目的に応じて数回の授業を用意した。
料金は以下の通り。教材費込み。別途の入塾金なし。

①個別
60分授業3回 18,000円
60分授業5回 30,000円

②2人以上
60分授業3回 15,000円
60分授業5回 25,000円

*流れ:検討向けに30分程度の無料体験授業を受けて、受講するか判断。日程相談をして授業開始。
*複数にしたのは、一度だけだと、練習した成果が指導者には分からないので、2回目以降、練習の成果を確認してから、修正するか、さらに発展的な内容をやるか、通常の学生向けの授業と同じ流れで考えた。



・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
座間から厚木に教室を移転して以降、このブログへのアクセスが、2~3倍以上に増えた。それにもかかわらず、問い合わせが1件しかないのは、キタケン(上智大学の北原延晃先生の研修)メンバーによる閲覧が増えている可能性があるので、それも想定して、最近、若い学校の先生が増えたキタケンの長年の常連としてアドバイスする。

生徒が繰り返し練習する教材は、ALT(ネイティブ・スピーカー)に添削してもらいなさい!

日曜日は、本来は、生徒を家庭に返す日と決めているが、修学旅行で予定変更する時間の代替えが他に無かったので、今日に設定したところ、いつも早目に来る生徒が、いつものように早目に来て、翌日に予定されている学校の実技試験の要項を持ってきた。早く来るようには言っていなかったので、率直に、阿吽の呼吸と思える、師弟関係の素晴らしさを感じた。私が求めることをやってくれた。誠に、あっぱれであった。

学校の先生がお手本として示した質問と答えを元に一通り練習する間に、明らかな間違えをいくつか訂正した。

すぐに感じたのは、民間ではたやすく雇えないネイティブスピーカーを、なぜ学校の先生方は活用しないのかという不満だった。

模範解答を読むと、文法的には、間違えていなくても、そんなに質問文に入っている情報を、こたえるときに繰り返し言うのは不自然だと思うのは、一つ二つではなかった。これは、受験者のリスニングの力を試す意図があった可能性があったと思えたので訂正まではしなかったが、ナチュラルかどうかと言えば、問題のある模範回答と思えた。ネイティブ・スピーカーが目を通したら、どのように思ったであろうか?

実技試験のやり方を生徒に事前に出せば、生徒たちは、何度も繰り返し練習する。そういう姿をもっと想像していただきたい。何度も練習する間に、定着につながる。定着するべき英文は、明らかな間違えをなるべく排除するように、ALTか、少なくとも、同僚によるチェックを入れるべきである。想像力が足りなさすぎる。

ところで、この2級クラスのメンバーたち、面白いと思う。他の塾にはいないであろう組み合わせである。学年トップが3分の2もいる学習塾など、他に滅多にないであろう。これけでも、授業参観に来る価値がある。

3人の内の一人は、神奈川県が誇る進学校、県立相模中等教育学校の3年生の英語学年トップ。もう一人は、厚木市立依知中学校2年生の英語成績学年トップ。去年、定期試験の英語は、100点と99点を取ったので、学校の先生がトップと言わなくても、事実上のトップである。もう一人は、学校のトップが二人いて謙虚になっている厚木市立西中学校の3年生。この生徒は、もっと頑張らなくてはならないと思って、毎回、早目に教室に入って、自主的に練習をしている。

この中で、授業中に読む英字新聞の読むスピードが、最もはやくて、上手に意味を把握しているのは、年下の厚木市立依知中学校2年生。私から見ると、大きな差には思えないが、中3二人にしてみれば、一年若いのは、大きな差なのだと言う。今日も、中3の一人が、中2のパフォーマンスの良さをうらやましがっていた。

今日の授業の後で、座間市立西中学校の3年生が、実技試験の要項を他の生徒たちに渡して、出題してはこたえるのを、遊ぶかのようにして楽しみながら、明日の実技試験の練習をしていた。「明らかに」!私と練習をするよりも、仲間と練習する方が楽しいし、定着が良い。


外では、座間から保護者が迎えに来ていて待たせて申しなく思ったが、出題者にとっても「有益な実技試験ごっこ」だったので、お許しいただきたい。




募集要項


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

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