フルーティストたちに人気がある、イベールのフルート協奏曲に取り組んだところ、数多くの楽譜の間違いを発見した。有名フルート奏者も含めて、間違いを直さずに演奏していると思われる演奏を、YouTubeなどで聴くことができる。

この記事を書こうと思った時、マル髙塾の広告をポスティングした間に、直接手渡しても、作ったビラの内容を信じてもらえず、まるで私が嘘つきであるかのような酷い扱いをされたことを思い出した。

【3】【4】に書いたことは、プロの音楽家でも知らない人が多いと思う。私が嘘つきではないと、別の形で証明するものだ。無料でアクセスできる楽譜やYouTube動画で確かめることができる。

広告に書いたことは事実であり、私の授業を見に来たり、生徒たちが英語を話す様子を撮影した動画を見に来れば、確かめられる。

世の中の物事について、何が現実なのか、何が真実なのか、自分で確かめることは、貴重なチャンスを逃さないようにするために「極めて」重要だと、この記事を通して訴えたい。


イベール フルート協奏曲

演奏する人たちにとって、役立つと思われるネット上の記事を紹介することから始めたい。英語の翻訳は、マル髙塾塾長高橋自身による。

【1】歴史

現在、YouTubeで「ibert flute concerto」を検索すると、かなり多くの演奏録音が見つかる。ジャック・イベールが1932年から1933年にかけて作曲し、1934年に初演されてしばらくの間とは、この作品を受け止められる状況が異なるようだ。例えば、以下の引用をご覧いただきたい。

オーレル・ニコレの貴重なライブ録音が聞けるnotreHistoire.ch以下のウェブ・サイトから引用する。
https://notrehistoire.ch/documents/01k81cy0stp7ry4nq87q9rf6dd

Le troisième mouvement du Concerto a, de suite, été adopté par le Conservatoire de Paris comme morceau de compétition, alors que le Concerto entier, jugé trop difficile, a été abandonné pendant plusieurs années. Moyse, à qui l'ouvrage était dédié, ne l'a que rarement interprété, et, que ce soit en Angleterre ou en Amérique aucun orchestre et soliste ne se sont risqués à le jouer avant 1948. Même de nos jours, il reste encore l'ultime critère de virtuosité des flûtistes, qui permet de mesurer non seulement leur agilité technique, mais aussi leur sensibilité musicale.

René Gagnaux


この協奏曲の第3楽章は、すぐにパリ音楽院のコンクール課題曲として採用されたが、作品全体は難しすぎると判断され、数年間は取り上げられることがなかった。この作品が献呈されたモイーズでさえ、これを演奏することはめったになく、イギリスでもアメリカでも、1948年まではどのオーケストラやソリストも、あえてこれを演奏しようとはしなかった。今日でさえ、この作品はフルート奏者の技巧の究極の試金石であり、技術的な敏捷性だけでなく、音楽的感性も測ることができる。

ルネ・ガニョー(著者)」(DeepL による翻訳)

さらに、この作品の歴史的な側面と、音楽の包括的なまとめが上手だと私が考えた説明を見つけたので、他のウェブからの引用もする。

以下、英文の引用先、引用、高橋による和訳「 」

All Music Guide

https://www.allmusic.com/composition/mc0002357214#description

Description by Chris Morrison
"In my concertos I have allotted the instruments the types of themes which correspond to their particular tone qualities and respect their expressive possibilities." This statement of Jacques Ibert's certainly applies to his Flute Concerto, written over the years 1932-1933. The work was dedicated to Marcel Moyse, who was the featured soloist in its premiere performance, under Philippe Gaubert's direction, in Paris on February 25, 1934. Both Moyse and Gaubert, incidentally, were students of the great French flutist and teacher Paul Taffanel, for whom many of the greatest French flute works were written.

Ibert's Concerto was dedicated to Moyse, who didn't play it often. In fact, the work lay neglected for many years due to its perceived difficulty. The opening Allegro is based on a perky first theme with a neoclassical shape, and a slower, more languorous second theme. Throughout, the flute is kept constantly busy. A sweet, lyrical Andante follows, the flute's long-breathed song accompanied by gentle strings. The longest of the work's three movements is the last, a jazzy Allegro scherzando with a virtuoso solo cadenza; this Finale is such a challenge for flutists that it became a test piece at the Paris Conservatoire.

クリス・モリソンによる解説
「協奏曲において、私は各楽器を、固有の音色に相応しい主題のタイプに割り当て、その表現の可能性を尊重した。」ジャック・イベールのこの言葉は、1932年から1933年にかけて作曲された彼のフルート協奏曲にまさに当てはまる。この作品はマルセル・モイーズに献呈され、1934年2月25日にパリでフィリップ・ゴーベールの指揮による初演が行われた際、モイーズがソリストを務めた。モイーズとゴーベールはともに、フランスの偉大なフルート奏者で教師だったポール・タファネルの弟子で、フランスの傑出したフルート作品の多くはタファネルのために書かれた。

イベールの協奏曲はモイーズに献呈されたが、この曲をあまり頻繁には演奏しなかった。実際、この作品は難易度が高いと見なされていたため、長年にわたって顧みられなかった。冒頭のアレグロ(第1楽章)は、近代的な古典主義の様式を持つ快活な第1主題と、より緩やかで物憂げな第2主題に基づいている。全体を通じて、フルートは忙しさを保っている。甘美で叙情的なアンダンテ(第2楽章)が続く。ここでは、穏やかな弦楽器の伴奏で、フルートの息の長い歌声が聞こえる。全3楽章の中で最も長いのは最後の楽章で、ジャズ風のアレグロ・スケルツァンドで、技巧的なソロ・カデンツァがある。このフィナーレはフルート奏者にとって非常に難易度が高いので、パリ音楽院の試験曲にも採用された。

訳注:著者クリス・モリソンが誰であるのか、インターネット上で特定できなかった。

Mastering The Flute
https://masteringtheflute.com/en/flute-repertoire/ibert-jacques/concerto-for-flute-and-orchestra-260/

Concerto for flute and orchestra
By Ibert Jacques
J. Ibert: Flute concerto was written in 1932 and dedicated to Marcel Moyse. It was premiered by Moyse and Orchestre de la Société des Concerts du Conservatoire under the button of Philippe Gaubert on February 25, 1934, in Paris. The premiere took place amidst a turbulent political atmosphere, just weeks after violent demonstrations on the Place de la Concorde that resulted in 15 deaths and the resignation of the prime minister.

The première was well received by the Parisian public and was positively reviewed. Parisian music critic Robert Brussel wrote a review in the newspaper "Le Figaro", stating:

"We have been missing a modern concerto for the flute. Mr. Jacques Ibert has just given it to us. He has prepared himself for this task by composing pieces in which the instrument of Tulou, Taffanel, and Gaubert played an essential role. His flute concerto is ravishing!"

The work is a quintessential example of French flute music from the early 20th century, embodying the elegance, wit, and clarity that characterize much of the French musical tradition.

During the early 1930s, Ibert composed a rich variety of works: an opéra comique, a ballet, a symphony, and film music. The flute concerto bears many compositional similarities in style and texture to the Concertino da Camera, L 58 (1935) for the saxophone and small orchestra.

The middle movement of the concerto: Andante, greatly contrasts against the outer counterparts. It is known that Ibert's father died in 1933 at the time of writing this concerto and this movement might have been his method to process that loss. Each moment burning deeper than the last, while reaching contemplation and eventually serenity and acceptance.

The third movement, the Allegro Scherzando, is very much inspired by jazz, with a real sense of three against two. It contains numerous moments of fun and games: it's hard to predict which direction it's going to take, keeping everyone on the edge until the very end.


フルートと管弦楽のための協奏曲
作曲:ジャック・イベール
J. イベールのフルート協奏曲は1932年に作曲され、マルセル・モイーズに献呈された。1934年2月25日、パリにて、モイーズとフィリップ・ゴーベール指揮のコンセルヴァトワール・コンサート協会管弦楽団によって初演された。初演は、コンコルド広場での暴力的なデモにより15名の死者が出て首相が辞任したわずか数週間後という、激しく揺れる政治的な雰囲気の中で行われた。

初演はパリの聴衆に好意的に受け止められ、批評家からも好意的な評価を受けた。パリの音楽評論家ロベール・ブリュッセルは新聞『ル・フィガロ』に次のように書いた。

「我々は、現代的なフルート協奏曲を待ち望んでいた。ジャック・イベール氏が、まさにそれを私たちに届けてくれた。トゥルー、タファネル、ゴーベールが演奏した楽器が重要な役割を果たす作品を作曲することで、彼は、この課題への覚悟を決めた。このフルート協奏曲は、本当に魅惑的で美しい!」

この作品は、20世紀初頭のフランス・フルート音楽の典型的な一例であり、フランスの音楽的伝統の多くを特徴づける優雅さ、機知、明快さを体現している。

1930年代初頭、イベールはコミック・オペラ、バレエ、交響曲、映画音楽など、多彩な作品を作曲した。このフルート協奏曲には、サックスと小編成オーケストラのためのコンチェルティーノ・ダ・カメラL 58(1935年)と、様式や構造が生み出す音響の点で多くの作曲上の類似点がある。

この協奏曲の中間に位置する第2楽章 アンダンテは、前後の第1楽章・第3楽章とは著しい対照をなしている。イベールの父が、この協奏曲が作曲された1933年に亡くなったことはよく知られており、この楽章は彼がその喪失を乗り越えるための手段だったのかもしれない。一瞬一瞬が、前の瞬間よりもさらに深く心に焼きつけると同時に、熟考の境地に至って、やがては平穏と受容へと至る。

第3楽章のアレグロ・スケルツァンドは、ジャズから多大な影響を受けており、(最初の小節のような)2拍に対する3つの音のリズム感が際立っている。楽しさと遊び心あふれる瞬間が数多く散りばめられており、楽曲がどの方向へ向かうのか予測がつかず、聴く者を最後までハラハラさせ続ける。


作品を献呈され、初演もしたマルセル・モイーズが、演奏会で繰り返しこの作品を取り上げなかったことについて、批判的であると受け止められる書き方であるように思えるが、演奏会で取り上げるには、聴衆が聞きたがるか、つまりは興行的に演奏者が儲かるかという、オーケストラの経営事情にもかからる問題なので、モイーズを責めたくはない。兎に角、一般的な聴衆が作品を受け止めるのに、かなり時間がかかった。


【2】作品について

演奏者、少なくとも、指揮者とソリストが理解しておかなければならない作品の構造については、以下のウェブでの記述が分かりやすい。

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2_(%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB)

構成

第1楽章 Allegro
ソナタ形式、ヘ短調。管弦楽の短い導入の後、独奏フルートがジグザグとした第1主題を奏でる(時折変拍子になる)。第2主題は第1主題とは対照的に穏やかな性格のもの。ティンパニの強奏で展開部に入り、独奏フルートは無窮動風の動きをとる。クライマックスに達したところで再現部に入る。独奏フルートは第1主題を奏するが、最後は軽妙に終わる。

第2楽章 Andante
静かな緩徐楽章。三部形式、変ニ長調。弱音器を付けた弦の伴奏で独奏フルートが哀調のこもったメロディを奏でる。中間部はやや盛り上がる。再現部では独奏フルートとヴァイオリンの二重奏が聴かれる。

第3楽章 Allegro scherzando
ロンド形式、ヘ長調。4拍子と3拍子が交錯する管弦楽による序奏の後、独奏フルートに三連符を多用したロンド主題Aが現れる。続いて浮き上がるような主題Bが登場、再度Aに戻る。序奏の要素により一旦結句した後、音楽の表情は一変し、エキゾティックな雰囲気を持つ主題Cが弦の伴奏により奏でられる。再び主題Aに戻りB、Aの順に進行した後、カデンツァとなる。コーダは序奏の要素により明るく終わる。
序奏 - A - B - A - C - A - B - A - カデンツァ - コーダ の構成。

参考文献
『最新名曲解説全集10 協奏曲III』(矢代秋雄執筆)(音楽之友社)


指揮者の視点で見ると、第1楽章のソナタ形式について、語るべきことが多くあるが、ここでは、展開部、Developmentの開始と終わり付近についてだけ取り上げる。

上記のように、展開部は練習番号13のティンパニの強奏で始まる。直前の2小節は、フルート・ソロの上行半音階で、Rall.と書かれている。展開部の終わりは、練習番号19で、ここでもティンパニが5度の二つの音を強奏する。この二つの音は、極めて重要で、第1楽章の最後に再び現れる。つまり、予告の役割があるので、はっきりと聞こえるように演奏するべきである。

展開部の下降音階が書かれた最後の4小節には、Allargando moltoと書かれており、19の1小節前では、高音楽器から中音楽器、さらには低音楽器へと受け継がれた、バスーン、チェロ、コントラバスの音階だけにはフラーが書かれていない。つまり、Rall.よりもかなりテンポを落とすように作曲家が書き表したものと捉えることができる。


【3】楽譜の問題:間違いだらけの楽譜をどう扱うべきか?


ソロ・フルートパート譜(パート譜)が、指揮者用のオーケストラ総譜(スコア)・ピアノへのトランスクリプション楽譜(ピアノ譜)と異なる場所は、「音の高さと長さに関して」のみを取り上げただけでも、次のようなものがあり、スラーや指示などを含めると、かなり多くの食い違いがある。

①スコアでは、第1楽章17の4小節目最初の音Aに♯が欠落している。

②パート譜、第2楽章冒頭から6小節目3番目のFには付点の「点」が欠落している。付点をつけないと小節内の合計音価が合わない。

③第2楽章27の2小節目は、ピアノ譜の音の長さが、パート譜・スコアとは異なる。

④第2楽章29の7小節目は、パート譜・ピアノ譜のリズムがスコアとは異なる。

⑤第3楽章67の4小節目、4つ目の音Gには、スコアではナチュラル♮がついているが、パート譜とピアノ譜ではフラット♭が書かれている。

⑥第3楽章68の1小節前9つ目の音は、パート譜・ピアノ譜ではC♯だが、スコアではH♯。


ここでは、④第2楽章29の7小節目の問題だけを取り上げる。

スコアでは、四分音符3つに対し、パート譜とピアノ譜では、四分音符、付点四分音符、八分音符と書かれている。

初演者マルセル・モイーズだけは、スコアと同じ演奏を商業用SP盤に残した。一方で、確認したランパル、ゴールウェイ、ポーラ・ロビンソン、ニコレ、エマニュエル・パユ、ジャック・ズーンの演奏は、パート譜と同じ。

私は、スコアの通りに、四分音符3つの下降音階で演奏すべきだと考える。

もしも意図的に楽譜業者がリズムを変えたとすれば、25の7小節目と9小節目を参考にしたと思う。ここは、8小節目、10小節目のような感情を揺さぶる部分の前。挿入された4拍子の直前で性格が全く異なる。

第1ヴァイオリン、26の6小節目、第8小節目、フルート、32の2小節前のように、付点をつけずに、一音ずつ下降して落ち着く部分は、この楽章にいくつかある。29の7小節目は、落ち着いていくテンポを緩める部分と私は捉える。

三部形式の第2楽章は、第二部が28から始まり、音楽はDevelopしており、ソロにはespressと書かれているので、30の4小節目のAnimatoを待たずにテンポを前に動かすのが妥当。そのためには、一度テンポを落とす必要がある。30の1小節前までにテンポを楽章の冒頭と同じ程度まで落とすのが自然。

作曲家が、30の4小節目に、緊張感のある減7の和音を使っているのに注目したい。この和音は、場面転換のように雰囲気を一変させるときに用いられる。まさにこの小節にAnimatoが書かれている。30の2小節目後半の上行進行と共に、一気に盛り上げて、場面転換の和音に達するように楽譜そのものが語っている。

現在は、YouTubeや復刻CDなどでモイーズの演奏にアクセスしやすくなったが、数十年前は初演者の音源を聴くことは難しかったかもしれない。初演の際には、作曲家が立ち会っているのが一般的なので、初演者の演奏には、楽譜には書ききれなかったことが含まれていることがよくある。

一般的に、指揮者用の大判スコアは高価で、ピアノ譜ほど簡単には見ることができなかった。現在は、The International Music Score Library Project (IMSLP)を通じて、簡単に見ることができる。上記のモイーズ以外の有名フルーティストの中には、ピアノ譜を中心に食い違いを整えた演奏はあるが、スコアまで参照したかは疑問である。

イベールの協奏曲に取り組む技量があるフルーティストにとっては、少なくともソロ・パート譜だけなら、他の2つの楽譜と書かれている内容が異なる場所を、次々に発見できるであろう。また、3つの楽譜の楽譜を比較検討することによって、何が間違いかを、ある程度は、適切に判断できることであろう。

moltoやAppassionatoがパート譜には欠けていたり、Rall.の位置がずれていたり、スラーが欠けていたり、小節の縦線がなかったり、かなり多くの間違いがある。近衞秀麿は、「指揮者はパート譜からも学ぶ」と弟子に語り、無駄にオーケストラの練習時間を過ごさないように、事前に楽譜の誤りを訂正したり、意見が分かれる場所を統一していた。それに比べれば、ソロ・フルートの楽譜を修正することは簡単なこと。小さなずれが、演奏段階では大きなずれへと発展することがあることを忘れてはならない。


塾長高橋による演奏。

イベール フルート協奏曲 第2楽章 第1部


イベール フルート協奏曲 第2楽章 第2部


全曲
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcin2aE8ewDs

【4】弟子による貴重な証言

ポーラ・ロビンソンとニコレは、マルセル・モイーズの直接の弟子だった。当然、弟子だったからといって、すべての作品を師匠から学んだわけではない。

アメリカ合衆国在住の、私が師事する先生は、最近の演奏会でスコアと同じように演奏した。次のように証言した。

「小学6年生の時に、第2楽章をモイーズ先生に見ていただいたとき、その部分は、モイーズ先生の録音と同じように(スコアと同じように)演奏した。特に何も言われなかった」と。

今年は、貴重な日本での時間を割いて4回レッスンを見ていただいた。イベールの協奏曲についての幾つかの質問にも、デモンストレーション付きでこたえてくださった。他にもう一つだけ紹介する。

「イベールが(第3楽章の)trem.を書いたのは、モイーズの(ケノン社の)楽器には、一般の楽器にはないCISトリルキーがついていたので、それを生かしたかったから。モイーズ先生はあまのじゃくだったので、録音の時には、わざとそのトリルキーを使わない演奏をした。」
勿論個人差はあるが、中1の夏休み頃を境に、入塾時期によって、英語の伸び方がとてつもなく大きく変わる。これには、成長段階と関係があると思う。

夏休みの「前」に入塾すると、中2の教科書が終わるころには、流暢に英語を話せるようになる。中学3年分の教科書が終わった後、英検2級以上のクラスになった時に、英単語を覚えるスピードが速い。そして何よりも、例外なく、発音がネイティブ並みになるので、大抵は、学校の英語の先生に可愛がられる。

「後」に入塾すると、発音も含めて、繰り返しやらないとできないことが増えていく。中学校の教科書は量が多いので、やらなければならないことも増えていくので、成績に結果を出すには時間がかかる。ただし、着実に英語の力が付くと自信を持って言える。

今なら、ギリギリ、中1については、やりようによっては、夏休みを有効活用して何とか間に合わせることができると思う。中1については、早く来てほしい。特に「勉強嫌い」にとっては、英語を「ラク(楽)に」何とかするには、大きなチャンスであり、ラストチャンスかもしれない。ただし、正直に言うと、学校の英語の成績を落とした生徒には、成績を何とかするには、少し時間が必要。ただし、夏休みを有効活用できる、夏休み前半に来てくだされば、夏休み明けの学校の英語の授業での苦痛を、かなり和らげることができる。

この時期に、毎年思い出すのは、かつて、中1の夏休みに入塾した生徒がいるクラスに、中2の最後の月に入塾した生徒のこと。先に入塾した生徒が話す英語の流暢さに衝撃を受けたらしく、教科書の音読をかなり頑張った様子だが、いくらやっても追いつくことはできなかった。見ていてかわいそうに思った。英語は実技なので、始めるのに適正な年齢があるようだ。

あのクラスには、中1の12月に入塾した生徒もいた。高校生になった時には、アルバイト先で外国人客の相手をまかされるまでになったが、最初の1年間は、英語を話すスピードが、とてつもなく遅かった。

小学生については、「全員」間に合う。

最も適した時期は、小4~小5である。小4で始めれば、中学に上がる頃には、中学3年分が終わっているので、どこの学校に行っても通用する英語力が身についている。特に、相模原・平塚中等教育学校では、中2の終わりぐらいになると、かなり多くの、英語が苦手な生徒が生まれているので、快適な学校を過ごすために、事前に中学英語をやっておくと良い。

小学生については、中学校に入って、英語以外の教科の成績も上がる可能性が高い。これは、先輩たちに共通する傾向である。勿論、現在の英検2級クラスの中学生たち以外の古い生徒たちにも共通する傾向である。他教科の成績も上がる理由として、考えられる最も大きなことは、マル髙塾の授業を通して、人の話をよく聞く力を、かなりトレーニングすること。もう一つは、宿題を要求するレベルが、それなりに質が高いからだと思う。他に考えられるのは、英語の授業を通して、記憶力をかなりトレーニングすることである。

大体、中学に入ると、英語成績は5か4で始まり、他の塾と掛け持ちをしなくても、段々、他教科も成績が上がっていく。

発音指導について、小学生で失敗した例は一つもない。

小学生については、始まると、伸びるのがとても速いので、二人目以降は、一ヶ月以内に入塾しないとついていくのが大変。現在の英検2級クラスの中学生たちは、入塾時期が異なる。後から入塾した生徒は、他の英会話塾で挫折した後に入塾したが、前の教室で学んだのを生かしながら別の時間帯にトレーニングを重ね、先に始めた生徒のクラスに合流した。

夏休み中、いつもとスケジュールが異なるので、日中に連絡が取りにくい日もある。逆に、夕方以降に電話連絡しやすい日もある。すぐに対応できない場合には、留守番電話機能が使えるので、メッセージを残していただきたい。生徒が英語を話す様子を動画で見たい方は、事前予約をしていただければ、週末にご覧いただくことも可能。

現在、英検2級と準1級を始めたい生徒にとっては、とても良い事前トレーニングの内容をやっているクラスがある。

来年の大学入試には英検2級を使って有利に進めたい高2にとって、もしも英検準2級を中途半端な英語力で取れてしまったとしたら、この夏はラストチャンスだと思う。いわゆる「なんちゃって英検準2級取得者」は、中学英語に不十分なことが多いので、自力で英検2級を取得するには、相当苦労する。現在、英検2級クラスをすぐにスタートするには力不足の高1が通ってきている。一緒にやったらよいと思う。中3教科書を使いながら、かなり実力がついてきた。冗談で「吉本興業に就職して芸人になったらどうか」と声をかけるほどひょうきんな生徒なので、楽しくできると思う。
英検2級クラスの中3の保護者が、授業の後に教室に来てくださった。将来の進路についての相談と、その後いかがですかという内容。

中2一人と中3二人からなる3人のクラスは、本当の意味で切磋琢磨して、仲良くやっているという嬉しい報告ができてよかった。

この中3は、2級クラスを始めて、すぐに英検2級を取ったが、英字新聞を読むのが遅いという課題がある。相模原中等教育学校の学年トップレベルの成績なので、他の二人から一目置かれているとは言え、他の生徒の方が優れている部分もある。年下の中2が英字新聞を読むのが一番速いし、もう一人の中3は発音が一番よく、英作文のセンスが一番光っているので、何かを言うと、他の生徒たちから「なるほど」「へーっ」という声が一番でる。しかもそれぞれ3人が、異なる学校で、英語はもちろん、全教科合わせても学年トップレベル。塾の中で育てない限りは、滅多にみられないレベルの生徒たちがそろっている。

今回、「生徒・保護者の声」へのインタビューに応じてくださったのは父親で、教室のすぐ近くにある県立厚木高校出身で、アメリカの大学院で建築を学んだので、ご自身も勉強の大変さをよくご存じ。

【1】早目に始めた方が良い

最も意外に思ったのは、中3が入塾した中1の夏休みの前、当時は、「他の生徒たちの活動が速くてついていくのが大変だった」と聞いたこと。普通についてこれているように見えていたので、さすが相模原中等教育学校に合格するために訓練しただけあると思った。

娘の発言を聞いて、父は即座に、「それはそうだっただろう」と発言した。

「先生、上の子を教室に連れてくるのがどれだけ大変だったか覚えてますでしょう?」と、後に相模原中等教育学校から国立信州大学医学部に進学した、兄の入塾当時のことを話し出した。「(なかなか息子が素直に教室に行こうとしない中で、)あの時に先に始めていた高校生たちと一緒に、(後ろの席で)英字新聞を読んだりして、授業を受けたけれども、娘の言う通り、(先に始めた)高校生たちは驚くほどスピードがはやかった。確かに、ああいうのを見る普通の高校生たちは、恐れをなして入塾しなくなると思いますよ」と。

確かに、慶応大入学者を出した直後に、何人か体験授業を受けたが、結局、高校生の入塾は、この中3の兄の他に、先に入塾したもう一人だけだった。その生徒は、最初の一人であり、後で、一度離脱したり、「飛び級」で加わった生徒らが加わってクラスの人数が増えた。

(この時、正直なところ、県立座間高校の生徒たちが私の生徒たちに太刀打ちできないのは分かっているけれども、もしかして、県立厚木高校の生徒もダメなのだろうかと、頭をよぎった。)

授業が進むスピードは、生徒が主体となって動くので、生徒の実力によって決まる。見方を変えれば、確かに私の生徒たちは実力がついているし、そのレベルが高いということである。

現在のところ、空き時間に2つか3つの新たなクラスを始められるので、チャンスだと思う。

振り返ってみれば、大体、どのクラスも、最初に始めた生徒が中心になって、リーダー的存在になっている。

【2】英語の学習時間が最小限ですむメリットがあまりにも大きい

父によると、医学部に行った兄と共通して、最も大きいと感じるメリットは、英語への学習時間が最小限で済むので、他に時間を割り当てることができることだという。国公立大学を目指すには、英語以外の教科もやらなくてはならない。「兄は、この教室に来るのが遅かったので、それまでに膨大な時間を英語に費やして無駄にしてしまった。もっと早く来れば、東大や東京科学大学など、都内の別の医学部に行けただろうに」と、(今回も)悔しそうに話していた。

「この子にとって、英語は得意科目なので、「勉強をしなさい」と声をかけると、他教科の勉強を避ける逃げ道として英語を勉強し始める有様」だという。一般的には、英語の勉強を嫌がる中高生が多いと思うのだが…

厚木に教室を引っ越しさせて、座間から一緒についてきてくださった生徒たちは、引き続き良い結果を出しているものの、新規入塾は伊勢原から通う高校生一人だけ。前回の記事では、頭の良い高校生であっても、英語の力を伸ばすためには、地道に努力を重ねるしかないことを示す内容を書いた。

必要があれば、新規で入塾を検討されている保護者・生徒のために、喜んで質問に答えるし、状況によっては、座間からこの教室に来てもよいともおっしゃった。

まずは、生徒たちの動画を見たり、授業を見に来てはいかがであろうか。以前、娘が英語を話す様子を動画で見て、大きな声をあげて驚いた父親は、「えっ、動画を見に来た人さえもいないのですか?もったいない」と残念がっていた。
別の保護者にも褒められた。

伊勢原から通う高1の母親から褒められた。「先生が上手く乗せて、やる気にさせて下さるから、ちゃんと通ってくれて有難いです」というような内容。

去年、夏休みだけ通ったときは、座間駅の近くに教室があったが、引越しして駅から遠くなり、本厚木駅から徒歩約10分ぐらいになった。4月に入塾した直後は、「遠い」と不満を言っていた。最初の定期試験中は、抵抗して授業に来なかった。次第に、不満を言わずに、普通に通うようになった。

生徒がそのように変わった理由は、生徒本人にとって、実力が伸びていることと、必要があることを授業でやっていることが分かりやすいからだと思う。

マル髙塾の授業は、英語を話す場面が多いので、自分の発した英語の音が耳に入って記憶に残るので、前回の授業とどのように変わったが分かりやすい。リーディング教材をやる時には、タイマーで時間を測るので、数字で速く読めたかどうかが一目瞭然に分かる。

この生徒は、小田原市の相洋高校に通っている。伊勢原駅から、マル髙塾の最寄りの本厚木駅は逆方向なので、行きたくなくなる気持ちは分かる。

この生徒は、別の塾で数学も学んでいる。マル髙塾のような個人経営塾である。保護者が、大手塾よりも個人塾の方を評価して下さって、探して見つけたようだ。先に始めた数学は、かなり成績が上がったと聞く。

飲食店の場合は、フランチャイズよりも個人経営の方が評価が高い場合がよくある。

この高1は、「英語が苦手」と言ってはいるが、授業をやってみると、「頭いいね」と思うことがよくあるので、確かに、そのように言っている。このような「頭の良い」高校生が、これだけ英語を読めなかったのは、学校の授業に問題があると思う。相洋高校・中学だけではなく、他の中学校・高校にも似たような、英語が苦手な生徒が多くいると思う。昨年度、在籍していた現中3のように、「学校では音読を教わっていない」と言っている。それ故に、英語の音を正しく発生できていないし、ヘンな発音の仕方が身についてしまっているので、矯正するのが大変である。

4月以降、顕著に、できるようになったと思うこと。

①英検3級レベルのリーディング教材を普通に読めるようになった。

入塾時は、100枚ある教材の真ん中ぐらいをやっていて、内容を理解しているとは言い難がったが、中3がM塾に移ったので、中3の合わせる必要がなくなり、最初の一枚からあらためて始め、毎回3枚ずつ読んで訓練して、ようやく慣れた。現在70枚目ぐらいなので、夏休み中に全部終わるであろう。

一方、英検準2級レベルの「じゃれマガ」は、遅いながらも、段々と読めるようになってきていると思う。この教材は、毎回、2枚読んでいる。合計5枚のリーディングには、関連文法の復習を含めて約30分かかっている。

②音読が上手になった。

4月に始めた頃は、学校の教科書を読ませると、正しい英語の発音には聞こえなかったので、何を読んでいるのか、音読の音を聞いてもわからない状態だった。英検のスピーキング試験だったら、最初のパッセージ音読で、5点満点中、確実に1点レベルだった。現在、高校の教科書については、初めて読むページは、1~2点レベルからスタートして、4点以上レベルまでを目指して練習をしては次のページに進んでいる。

中3教科書の新しいページなら、5点満点中、3点ぐらいのレベルまで上手になった。

参考に書く。6月まで一緒にやっていた中2は、初めてのページの高校の教科書を音読すると、5点満点中4~5点レベルだった。小学生の時に入塾すると、中2の教科書を終える頃までには、ネイティブ並みの発音で、上手に音読ができるようになる。

③英文を覚えるのがはやくなった。

授業中に、文を覚える活動が、毎回、一つの授業の中で何度かある。確実に、文を覚えるスピードが上がって、長めの文も覚えられるようになった。

このクラスは、英検2級クラスを始める準備をしている。中3の教科書を使ってはいるが、今まで、高校生が英検2級や準1級を受験する前に、暗誦させたページが幾つかある。それなりに難易度が高い教科書なので、高校生たちは、違和感なく使っている。9月に英検2級クラスを始められたら良いなと思っている。

夏休み中に、授業の回数を増やしていただいたので、前回の授業からの連続性が生かされて、やりやすい。

他の塾がやっているような「夏期講習」の形にはしていないが、希望があれば、1~2人ぐらいなら、どの様な学年であっても、時間を相談して対応することはできる。月謝を元に割り算をして1回分の授業料を出す明朗会計。マンツーマンなら、一回、4000~5000円。複数なら少し安くなる。初回は、無料体験授業を受けて、やるかどうかをご判断頂けたらと思う。居心地が良ければ、正式な生徒になっていただきたい。

昨年度は、中2のギャラだけで、中1と1中2、両方を一気にやった。生徒・保護者にとってはかなりお得だったはずだ。

教科書が音読できるようになって、共に学び始めた一つ年下の学年の生徒と同じような、より高いレベルで、もっとしっかりと音読の宿題をやるように要求していたときに、M塾は、言葉巧みに引き抜いた。引き抜くのだったら、しんどいことをやっている半年以上前にやればよかったのに。「英語は点数保障に入らず」という広告通り、彼らには指導力がなかったから、時を待っていたのであろう。彼らは英語への指導が問題集を通してしかできないのだから、生徒のために余計なことをするべきではなかった。短期間に定期試験が20点台から約40点も上がる手助けをしたのはマル髙塾であり、英語を何とかするには、音声レベルで地道に改善をはかることが最もはやく、生徒にとって負担が少ない。しかしながら、それができる英語講師は、少なくとも5教科塾には皆無である事実を、一般の人たちは正しく認識するべき。教室の構造そのものが、英語を音声主導で指導できるようには作られていない。英語の指導力があっても、音声の指導ができないつくりなのだ。それゆえに、私は独立・開業した。

それなりに他教科の教室を紹介して欲しいという要望はきくが、英語教材が最悪なRK塾に加えて、英語指導力が良くないM塾が、「絶対にやめておけ」リストに入った。ちなみに、M塾の英語教材に書かれた英語の発音のようなカタカナを読んでも、英語の発音にはならない。「勉強が苦手な大学生でも授業の形をつくれるように」、そういう教材を作ったと、M塾の社員に直接話を聞いた。英語の発音をきちんとやるのは、そんなに簡単ではない。発音ができなければ、リスニング問題も、一定のレベル以上はできにくくなる。

幸いなことに、上記の高1は、去年の夏に共に学んだ中3の話を聞いているので、同じ過ちを犯していない。この年下の生徒と同じレベルまで、音読を練習してきなさいという、大変な要求に対して、最初からあきらめずに、やろうと努力をしている。宿題が音読なので、やってきたかどうかはすぐにわかる。この生徒を褒めることがよくある。
英検2級クラスの中3の成績が判明した。今回も英語が5だった。先日、「理数教科が苦手ではなくなりました」と伝えてくれた成績は、4と5、数字の上でも4から5に上がって良かった。

これで、開業から2年目以降から始まって8年連続で、中学生の半分以上が英語成績5を取ったことになる。

しかも、中2が中学生になった昨年度以降、現在在籍している中2一人と中3二人、合計3人は、昨年度から9教科の成績合計45の内、40以上をキープしている。

中1の夏前から始めた相模原中等教育学校3年生以外は、中学に入ってからずっと英語成績5をキープしている。難関を突破して入学した相模原中等教育3年は、入塾時は苦手教科がはっきりわかる成績だったが、半年かけて苦手教科を克服したのが凄い。

このクラスにいた中2の保護者とのやり取りを紹介した通り、保護者と生徒の満足度が高い。

やはり、小学生のうちに始めたのが大きいと思う。授業を見に来れば分かることだが、発音は、お世辞なく「ネイティブ並み」で、過去に小学生の間に入塾した生徒たちは、誰もが同じように発音が良かった。発音の失敗例が一つもない。

一方で、学校で発音指導されていない高校生が入塾すると、5点満点の英検の発音課題で満点を取るのはかなり難しい。発音課題とは、英検3級から2級までの、2次試験のスピーキング試験での最初の課題である。20秒黙読した後に、音読する課題。「ネイティブ並み」発音で、ようやく満点になる。小学生は、即座に発音を修正できるが、入塾が中1の夏から遅れれば遅れるほど、発音の修正は、相当難しくなる。発音を矯正しようという本人の強い意思がない限り、永遠に直らない。

今回判明した座間市立西中学校3年生の定期テストの点数は、決して今までのベストではなかった。全教科の傾向として、学年が上がると点数を取りにくくなる。実技試験のパフォーマンスの良さが、成績にプラスになったことは充分に想像できる。発音の良さはすぐにわかるレベルなので、学校の英語の先生は、当然、どこかの英語教室で習っているのはすぐにわかるので、普段から気にかけてくれているだろう。

マル髙塾の小学生が、他の英語教室と大きく異なるのは「書く」をしっかりやる事だと思う。最初から、県立高校の入試での採点基準で、アルファベットの書き方を指導したり、文の書き方を指導するのは大きいと思う。最近の中学校では、そういうことに無頓着な英語の先生が多いからか、先日入塾した高1は、文字の形や大文字・小文字などを修正するのに時間がかかった。一度、変な癖がつくと、楽器やスポーツ同様に、修正するのに時間がかかるのだ。

さらに、「書く」活動は、頭の中を整理する事にもつながるので、次第に、より高度なことをしやすくなる。

このブログの中で、小学生の指導が、最もマル髙塾の実力を発揮できると書いたのは一度だけではない。

へそを曲げる気持ちが沸き起こってきた。今なら、先着2名なら平日17時スタートで別々に二クラス作ることができる。このブログに新たにクラスがスタートしても、しばらくは書かずに、先に入塾した人たちのぶっちぎりの英語力を見せつけて、遅れて入塾を申し出た人たちを断ってみたい。実際、一度、新しいクラスが始まると、後からついていくのは大変なので、数週間以内にクラスに加わらなければ、お断りせざるを得ないと思う。複数人数の方が効果的なのは分かっているが、誰も来ないのだから仕方がない。早く来た人を大事にする。そんな思いに駆られている。

小学生の動画が結構たくさんあるので、事前に電話で連絡してお越しいただきたい。無料で見せる。