座間から厚木に教室を移転して以降、このブログへのアクセスが、2~3倍以上に増えた。それにもかかわらず、問い合わせが1件しかないのは、キタケン(上智大学の北原延晃先生の研修)メンバーによる閲覧が増えている可能性があるので、それも想定して、最近、若い学校の先生が増えたキタケンの長年の常連としてアドバイスする。

生徒が繰り返し練習する教材は、ALT(ネイティブ・スピーカー)に添削してもらいなさい!

日曜日は、本来は、生徒を家庭に返す日と決めているが、修学旅行で予定変更する時間の代替えが他に無かったので、今日に設定したところ、いつも早目に来る生徒が、いつものように早目に来て、翌日に予定されている学校の実技試験の要項を持ってきた。早く来るようには言っていなかったので、率直に、阿吽の呼吸と思える、師弟関係の素晴らしさを感じた。私が求めることをやってくれた。誠に、あっぱれであった。

学校の先生がお手本として示した質問と答えを元に一通り練習する間に、明らかな間違えをいくつか訂正した。

すぐに感じたのは、民間ではたやすく雇えないネイティブスピーカーを、なぜ学校の先生方は活用しないのかという不満だった。

模範解答を読むと、文法的には、間違えていなくても、そんなに質問の文を、こたえるときに繰り返し言うのは不自然だと思うのは、一つ二つではなかった。これは、受験者のリスニングの力を試す意図があった可能性があったと思えたので訂正まではしなかったが、ナチュラルかどうかと言えば、問題のある模範回答と思えた。ネイティブ・スピーカーが目を通したら、どのように思ったであろうか?

実技試験のやり方を生徒に事前に出せば、生徒たちは、何度も繰り返し練習する。そういう姿をもっと想像していただきたい。何度も練習する間に、定着につながる。定着するべき英文は、明らかな間違えをなるべく排除するように、ALTか、少なくとも、同僚によるチェックを入れるべきである。想像力が足りなさすぎる。

ところで、この2級クラスのメンバーたち、面白いと思う。他の塾にはいないであろう組み合わせである。学年トップが3分の2もいる学習塾など、他に滅多にないであろう。これけでも、授業参観に来る価値がある。

3人の内の一人は、神奈川県が誇る進学校、県立相模中等教育学校の3年生の英語学年トップ。もう一人は、厚木市立依知中学校2年生の英語成績学年トップ。去年、定期試験の英語は、100点と99点を取ったので、学校の先生がトップと言わなくても、事実上のトップである。もう一人は、学校のトップが二人いて謙虚になっている厚木市立西中学校の3年生。この生徒は、もっと頑張らなくてはならないと思って、毎回、早目に教室に入って、自主的に練習をしている。

この中で、授業中に読む英字新聞の読むスピードが、最もはやくて、上手に意味を把握しているのは、年下の厚木市立依知中学校2年生。私から見ると、大きな差には思えないが、中3二人にしてみれば、一年若いのは、大きな差なのだと言う。今日も、中3の一人が、中2のパフォーマンスの良さをうらやましがっていた。

今日の授業の後で、座間市立西中学校の3年生が、実技試験の要項を他の生徒たちに渡して、出題してはこたえるのを、遊ぶかのようにして楽しみながら、明日の実技試験の練習をしていた。「明らかに」!私と練習をするよりも、仲間と練習する方が楽しいし、定着が良い。


外では、座間から保護者が迎えに来ていて待たせて申しなく思ったが、出題者にとっても「有益な実技試験ごっこ」だったので、お許しいただきたい。




募集要項


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
【1】「数学が学年一位でした」

授業が終わると、中3が、修学旅行で訪れた京都で買ってきた八つ橋をみんなで食べてよいか私にきいた。英検2級クラスの3人の中学生たちは、本当に仲が良くて、本物の姉妹以上ではないかと思うほどである。おいしいというのが表情からすぐに伝わる様子で、残った八つ橋を、じゃんけんで分けている様子は、実に心温まる雰囲気だった。

一般の人は驚くかもしれないだろうが、それと似たような雰囲気が授業中にもある。入塾検討者は、授業参観していただいてもよい。他のクラスにも共通した雰囲気がある。

このポジティブな雰囲気が、他教科にも及ぶ良い結果をもたらしていると思う。厚木市立依知中学校2年生は、定期試験が終わったばかりで、英語はまだ結果が分からないが、5教科の内の二つが返ってきて、何れも95点以上。昨年度よりも伸びている。数学は99点で、100点が学年にいなかったので、学年トップだったと報告した。3人とも、他の塾に行っていない。

「すぐそこの(県立)厚木高校に行ったらどう?」と言うと、選択肢にすでに入っているとのこと。

以前、帰国子女の高2が、「ビジネスっぽくない心地よい雰囲気なので、また来たいという思いになります」とほめてくれたのを書いた。生産的な温かい雰囲気があるのは、上智大学の北原延晃先生が生み出した「北原メソッド」がうまく機能してる証拠である。

【2】文科省の調査結果をどう見るか?

文科省の調査によると、中高生の英検目標達成率が過去最高に良かったとのこと。前回、生徒からの報告から、以下のように書いたので引用する。

「厚木市立依知中学校2年生が持ってきた「かながわ学力分析」によれば、英語・国語・数学の中で、県内の平均が最も低い教科である英語は、100点満点中、なんと45.1点。実際、クラスには、平均点以下のクラスメイトが多数いるという。学校の英語教育は崩壊状態にあると言える。マル髙塾では、中1の夏前までに入塾した生徒は、大抵が90点前後である。」

総合的に考えると、できる生徒とできない生徒の二極化が、さらに大きくなったということだと思う。

小学生の時から英語が嫌いになると、かなり長い間、英語に苦しむことになるし、英語が欠かせない大学入試では、選択肢の数に影響する。

去年来た中1男子2名は、教科書の最初の本文、自己紹介の内容を、ほとんど音読できなかった。マル髙塾で、数か月かけて教科書を、意味を把握しながら読める状態にして、夏休み前後に、ようやく、「(学校の)英語の授業が苦痛でなくなりました」と、二人が口をそろえて報告した。

【3】中1はギリギリ間に合う

同学年の帰国子女と難なくやり取りができる高2は、中1のGW頃に入塾した。高校生になってから、学校の英語の先生とネイティブから、「帰国子女ですか?」と、話す英語の発音の良さや語彙の豊富さからきかれた。学校の英語の先生は、専門家なので、シロウトがきいたのとは重みが全く違う。上記、英検2級クラスの中学生3人も似たような力を持っている。最近、数回は、口頭で英作文をトレーニングしているので、授業参観者には実力がわかりやすい。きっと、発音の良さにも驚くであろう。

繰り返しになるが、小学生全員と、中1の夏前が、そのような「英語脳」が育つ大きな可能性がある。いわは、特権を持っている。勉強の得意不得意は関係ない。勉強が苦手でも、音さえ何とかすれば、後で何とかなる。中3クラスに、勉強が苦手な中2がいて、高1の良いお手本になってるのを、授業参観すれば分かる。

今、中1が来たら、どうするか?

迷わず、大幅改定前、昔の文科省検定教科書を使って、英語脳を育てる。今しかできない。音が最優先!

7月と8月、2か月あれば、かなり昔の中1教科書を進められるので、夏休み明けには、学校の英語の授業で苦しむ状態から抜け出せると思う。

昔の教科書は、体系的に文法を学べるし、本文の量が適量で、単語の負担が小さい。それなりの人数の小学生に使ってみて、普通に使えた。上記の英検2級のクラスの生徒たちや、高2も、それを使った。

高2生徒は、中3になるころには成績が4と5だけになった。この生徒も、マル髙塾だけだった。英語成績が5になったのは、中2になってからだった。一度、英語成績が5になると、中学が卒業するまでではなく、高校に入学しても連続5が続いている。改定後の教科書は難しいので、5になるまでに時間がかかったが、楽しく学んで、自然に成績が上がった感じ。

英語だけではなく、他教科も、学校の問題集をよくやって授業を大事にすれば、定期試験では良い点数が取れるし、成績もよくなった。

【4】英語の先生と塾を見分けるポイント

学校の英語の授業では、発音指導をおろそかにしたり、教科書の音読さえしない先生もいるので、指導が上手でない英語の先生に出会ったら、早目に英語教室を探すべきだと思う。現在の英語の教科書は、週当たりの授業数を増やさないまま、量をかなり増やしたので、学校の先生にとって扱いにくくなっている。

英語については、授業の分かりやすさが良し悪しの判断基準ではない。発音をきちんと指導してくれるかや、授業中に、意味を把握した状態で音読練習を繰り返しやっている段階までたどり着いているかがポイントである。

一方、他教科については、大抵は、塾の先生よりも学校の先生の方が授業が上手なので、まずは学校の授業を大事にするべきだと思う。

塾の講師は、自分自身が勉強ができた過去があったとしても、指導方法を専門的に学んだ人がかなり少ない。学校の先生は、大学で専門教育を受けた、免許を持ってる人たちである。某M塾の研修会に何度か参加したことがあるが、塾の研修会は経営にかかわる、金儲けの内容ばっかりで、教科指導は皆無と言ってもよい。実際、某M塾の社員は、教科指導について、「我々素人は…」と、教科指導が上手にできないからこそ、それでも多数の生徒や保護者の心をつかむにはどうしたらよいかを研究している。騙されてはいけない。

参考までに言うと、予備校出身の人が経営する個人塾には、実力派が多いようだ。

目安として、塾用教材を軽視するか、その不完全さを上手に使う技量が講師にあるかは見分けるポイントだと思う。学校の教材を重視している講師も、学校の定期試験のつくりや学校の成績がどのようにつけられるかが分かっている可能性があある。

長期入院していたような特別な理由がない限りは、不得意教科だけを塾の助けを求めるべき。

勉強が苦手な人は、塾の教材を優先的にやってしまう傾向がある。そうすると、学校の定期試験の元になって、宿題にもなっている学校の問題集をやらない場合がある。勉強が苦手なら、なおさら、学校の教材を優先的にやってくれる塾を探すべき。

定期試験の過去問題をやらせて結果を出す某S塾の中学生は、定期試験までは良いが、高校に入ってから苦労している。本当の学力を身に着ける教室を選ぶことが、本当のコストパフォーマンスの良い教室だ。


募集要項


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
座間に教室があった時から通う厚木市在住の生徒の定期試験が終わったばかり。厚木市立依知中学校に通う2年生のこの生徒は、「95点以上は取れたと思う」と報告した。

在籍する英検2級クラスには、他に中3が二人いて、全3人が昨年度から英語成績連続5を維持している。

今回、特に印象深いのは、私の指導で音読をよくやるように言われ続けて、今回も続けながら、学校の授業を大事にしていることを裏付けた、いわば、学生としてあるべき姿勢を維持して得た結果だということである。

「単元テストで出題されたことや、授業中に、学校の先生が重視して取り上げた内容が出題されたり、今回も、学校のワークブックから出題されました」とのこと。

小学生の時に入塾した生徒が中学生になってから、学校の教科書については、早目に来てもらって音読してもらったことはあっても、学校の問題集をよくやるように指導すること以外、テスト対策らしきことは何もしていない。マル髙塾では、英語力を伸ばして、それを学校の授業で生かす方針を貫いて、それが上手くいっている。他の5教科は、教科指導さえも全くせず、学校の問題集をよくやるように指導し、3人全員が、成績は全部4か5になった。現在、在籍している高2も中学生の時にそうなったし、法政大学に進んで現在2年生の元生徒も、中学時代、最初は英語と社会だけが5だったのを、段々と4と5を増やし、最終的にはほとんど全部が5になった。

塾業界で見てきたことは、塾の指導で学力が上がっても、成績は4までは学力で取れても、5は、定期試験の結果だけでは取れない実態があるということ。学校の授業を大事にしないと5は難しい。90点以上を取っても、成績5が得られなかったことも何度かあるのは、特に注目すべきこと。

さらには、塾の指導方法が悪いと、自分の頭で考える力を損ねて、高校や大学に入ってから、自力でいろいろな問題を解決できなくなってしまう。その反省から、現在のやり方にたどり着いて、成績5を取る生徒が増えた。

テストの点数が全てではない。それ以外のことも重要である。そういう意味では、国の教育方針は間違っていないと思う。

マル髙塾がたどり着いて、やってきている方法としては間違っていないと思う。

4月に入塾した中3クラスの高1もまた、最初の授業から音読をしっかりとやるように指導した結果、得意ではない英語であっても、定期試験の教科書から出題された問題の点数分上がった報告を受けた。

しかしながら、一般の保護者・生徒の理解は得られず、去年の11月に座間から厚木に移動してから、厚木市在住の人からのたったの1件で、経営的には失敗している。

厚木市立依知中学校2年生が持ってきた「かながわ学力分析」によれば、英語・国語・数学の中で、県内の平均が最も低い教科である英語は、100点満点中、なんと45.1点。実際、クラスには、平均点以下のクラスメイトが多数いるという。国が進めてきた学校の英語教育は崩壊状態にあると言える。マル髙塾では、中1の夏前までに入塾した生徒は、大抵が90点前後である。

なぜ高得点が得られてるのか?

第一に、日本の英語教育が最も栄えた時期、つまりは英語力を伸ばそうと上智大学の北原延晃先生や関西大学の田尻悟朗先生たちが、全国で英語教育の研修を盛んに行って、参加者が多かった時代に作られた、いわば日本の英語教育の黄金期に作られた文科省検定教科書を使っていること。第二に、北原延晃先生が生み出した「北原メソッド」を、北原先生が中学校で勤務されていたときにやっていた方法に近い、アナログ方式で授業を行っているからだと思う。つまりは、ディジタル化をなるべく避けて、紙の教材にこだわっている。当然、多用している辞書も紙である。残念ながら、北原先生と田尻先生が共同で作ったベネッセの辞書は、絶版になってい待った。

生徒たちの様子は、教室に来れば動画で見ることができるし、授業を見せることもできる。きっと、英語の発音の良さだけではなく、塾に来た生徒とは思えないような、生き生きとした姿にびっくりするであろう。


そろそろ、大人の生徒を募集したい。コロナ禍までは、数人の大人が通っていたが、この地域ではどんな需要があるのか分からない。ざっくりと、やってみたいことを示して、問い合わせの段階で相談して決めたいと思う。

厚木在住の小中高生の保護者から連絡が来るとは思えないが、もし希望があれば、今日からは、大人も含めた、早い者勝ちレースが始まる。たった一人でやっているので、新たに2~3クラスが出来上がればそれで打ち切る。

大人の生徒募集要項(試案)

年齢:40代まで
時間:午後2時以降10時まで、基本は80分授業を週に二回
内容:
①昔の文科省検定中学校教科書を使った「北原メソッド」による英語学習
②英検2級か英検準1級を取得を目指すか、英字新聞を読めるように読解力に焦点を当てるか

年齢制限を設けたのは、大人の生徒を何人か教えたことがあって、50代以上は記憶力が衰えて、見ていてつらそうに思えたから。

①昔の中学校の教科書は、現行版とは異なり、体系的に作られている。恐らく、このような古い教科書を真剣に使う教室は全国的に珍しいのではないだろうか。現役の中高生であっても、役に立ってるのは、マル髙塾の生徒たちが証明している。

コロナ禍前まででは、最も進んだのは中2の教科書半分程度まで。音読をやっていただくので、英語力は確実に伸びる。大人の生徒たちの動画も多数あるので、教室で、スピーチなどの様子が見れる。

最初に言っておく。英語チャンネルと日本語チャンネルが、瞬時に切り替わる英語脳が出来上がるのは、小学生と、中1の夏休み前までの入塾までの特権。教室でご覧になれる中高生の動画のようなことは、不可能ではないかもしれないが、相当な努力を要すると思う。

しかしながら、一般的な塾で見られるような堅苦しい雰囲気ではなく、楽しい雰囲気の中で、皆さんやっておられた。

②現在、中高生向けに作っている英字新聞を加工した教材を大人向けに使おうと考えている。大学生であれば、英語力の維持・向上だけではなく、就職活動に向けての準備になるであろう。話す・聞くについては、年齢が若い方が圧倒的に有利ではあるが、文字を読むことについては、大学入試のようにスピードを速くするのをもとめなければ、年齢は関係ない。


最初の生徒で、授業のおおまかな流れは出来上がると思う。マンツーマンよりも、複数生徒の方が楽しいし、力が伸びるので、特別な事情がない限りは、他の生徒が加わる可能性がある前提でお考えいただきたい。

ご検討の方は、平日の午後2時~6時半、授業と重ならない時間にお電話いただきたい。

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979




募集要項


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
上智大学の北原延晃先生が生み出した「北原メソッド」が上手く機能しているかのバロメーターの一つは、独得な温かい雰囲気があるかないかであることは、北原先生の研修会に参加する先生方たちとの共通認識である。

似たような雰囲気は、丸谷明夫先生が指導していた淀工の吹奏楽部にもあったし、ロームミュージックファンデーションが開催した、プロの指揮者を養成するセミナーにもあった。小澤塾オーケストラが待つステージに、小澤征爾先生が姿を現した瞬間に空気がガラッと変わる様子には、その場にいた誰もが感じて驚いた。

この暖かい雰囲気は、創造的な、前向きなエネルギーをもたらすのではないだろうか。

たった今終わった、マンツーマンの小学生の授業にもそういう雰囲気がある。だからこそ、座間の家を出てから帰り着くまでに3時間もかかるのに、通って下さるのだと思う。しかも、中学受験をする別の塾は、土曜日に授業があるので、1週間休み無しになる。

昨日紹介した動画の中で、ニックが「英語の勉強をやめればよいのに」と言っていたのが印象に残った。ようするに、勉強しているという意識ではなく、もっと楽しんで英語に接すれば、もっと英語の力がつくのにということである。

今日の小6が受けた中3クラスだけではなく、他のクラスにも同じような「遊んでいるかのような雰囲気」がある。北原先生が、「北原メソッドが最も浸透した教科書」とおっしゃった、ある旧版の検定教科書では、それが可能なので、小学生でも楽しめるのであろう。

以前の広告に、「スパルタだけど楽しい」と、現在も在籍する中2が、小学生の時に言った言葉がある。

「スパルタ」とは、生徒が休む間もないぐらい、次々に活動が続いていくという意味である。

ベネッセから出ていた、現在は、北原先生の『幹の本』は絶版になっているが、この本を読めば、マル髙塾で起こっていることが嘘ではないことや、「北原メソッド」の詳しい内容が分かる。

開隆堂から2冊、ベネッセから4冊、北原メソッドについて書かれた本が出た。







マル髙塾では、「北原メソッド」に、関西大学の田尻悟郎先生の研修会で学んだことも取り入れている。教育出版から著書が出ている。






募集要項


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
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講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
なぜ日本人は「3ヶ月で英語ペラペラ」を信じてしまうのか
CHADS Japan
チャンネル登録者数 1.63万人




この動画に共感できる。日本には、誇大広告が多すぎる。数日前に、ポスティングをやった。ポスティングでは、直接ビラを渡せる時もあり、率直な感想を聞くことがある。

「これ、本当なの?」

「授業を見に来て下さい。本当です。」とこたえているが、厚木ではだれ一人来たことがない。引っ越しして、誰も、生徒のパフォーマンスを撮った動画も、授業も見に来た人はいない。

「3ヶ月で英語ペラペラ」はさすがに、マル髙塾では不可能。

この教室では、小学生が週二回通って、中2の教科書が終わって中3の教科書に入ったころ、急に即興的な英語が上手になる。

教室に通った生徒たちの傾向から、「中1の夏前まで」に入塾すると、「帰国子女ですか?」と、中学校や高校の英語の先生が質問するレベルになる。

英検準1級クラスの高2には、少なくとも二人にそのようにきかれた。授業を見に来てほしい。嘘ではないから。授業中に話す機会があるので見ることができる。

もう一つの例としては、この春に東海大学に進学した生徒は、この高2と同じように中1の夏前に入塾した。大学への入学試験では、中東についての5分間の英語のスピーチを、決まり通りに資料なしで、英語を話すことだけで行い、スピーチの後の質疑応答を英語でやって、狭き門を通った。

現在、円安が進行していて、某私立大学の付属中高の先生によると、アメリカなどの大学入学試験に受かっても、経時的な理由で留学を断念するケースが多いとのこと。それを考えれば、小学生が週二回の授業で、専門家でもある中高の先生らに、帰国子女と間違えられるレベルの英語力に到達できるのは、かなりの格安だと思う。

ただ、中1の夏前というタイムリミットがある。

小学生は全員、大丈夫。実際、小学生には、発音指導に失敗したことは一度もない。勉強嫌いも発音が上手になる。(中3クラスを身に来ればよい)高校生になると、本人が意識しないと、発音は直らない。これも、動画で確認することができる。

上記の東海大学に進学した生徒は、小学生の時に、学級崩壊の震源地だった。実際に、武勇伝のようにきかされた話によれば、この生徒のせいで、小学校の学級担任が学校をやめたそうだ。きっと、中学校に上がっても、学校の先生に迷惑をかけていたに違いない。この生徒が中3に上がる時、同じ中学校で同学年のまじめな女子生徒が入塾した。教室で目撃した、「問題児」がきれいな発音で英語を話す様子に衝撃を受けたことは、容易に想像できる。

この生徒は、入塾前までは英語成績が4だったが、入塾後、中3になって一年間、ずっと5だった。それは、悔しくて、毎回、教室に入るたびに、教科書を握りしめて入ってきたことと関係があったであろう。絶対に欠かしてはならない教室のルール、「音読を絶対にやってくる」を、塾に向かう途中も含めてやって、教科書の本文を暗唱しようとしていたのであろう。

気の毒なことに、それだけやっても、「中1夏前に入塾した」同級生よりも上手に話せるようにはならなかった。何事も、タイミングが大事なのである。

ひとつ前の記事で書いたが、このまじめな女子も、「温かい学びの雰囲気」が好きだと言っていた。北原メソッド特有の温かい雰囲気、すなわち、授業の時間が「癒しの時間」だと。そんな塾は他に滅多にないであろう。水曜日の英検2級クラスと準1級クラスにも共通して、同じような温かい雰囲気がある。見に来たら良い。経済的な理由で、高校に上がる前に、辞めてしまったが、最後の授業は名残惜しそうだった。当時、男子3人の中で、唯一の女子だったが、学びの温かい雰囲気には、男女の違いは関係なかった。






募集要項


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:空き時間について、自由にご相談ください。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

募集クラス②:中3クラス(英検2級クラス開講に向けての準備)中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。
*本物の中3は別途対応する。
*大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
5月15日現在の内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス③:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*基本的に新規英検2級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス④:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*基本的に新規英検準1級クラス希望の方には、空いている時間に新しいクラスを作りたい。

募集クラス⑤(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

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