上智大学で教鞭をとった北原延晃先生の研修で、最近、学校の先生方から聞く嘆きは、「お上の方針で、無理矢理、5ラウンドシステムをやらされるので、北原メソッドの邪魔になる」という内容。

5ラウンドは、横浜で採用された他、最近は、埼玉県のある地域でも導入される見込みだとか。先生方の話によると、「5ラウンドは、1ページ当たりの現在の語数が多い本文が多い教科書には合わない」という。また、以前、北原先生に聞いた話によると、「授業参観してきた。確かに、生徒たちはたくさんしゃべっていたけれども、話している内容に、余りにも間違いが多すぎる。」間違いを訂正しないまま、繰り返し話すと、それが定着して、修正が大変になる。

この週末、私の時間と噛み合ったので、土日、連続して、小5「スーパー小学生」の授業があった。

「スーパー小学生」であっても、授業の間隔が空くと、感覚が鈍るようで、土曜日の授業の前半は、リーディングのスピードが落ちたり、意味の理解を確認する問いにも間違いが多かったが、後半は絶好調だった。日曜日は、最初から絶好調で、前日にリーディングに手間取っていたようなことが無く、スムーズだった。

北原メソッドでは、間違いをクラスメイト達と協力して直していく場面が多くある。

私の教室では、この生徒のように、マンツーマンの時も少なくなく、間違いを訂正する方法は、独自の進化を遂げたかもしれない。関西大学の田尻悟郎先生から学んだ方法も含めて、生徒にヒントを与えながら、できるだけ生徒自身に考えさせながら間違いを訂正させている。本当は、生徒が直したのを自分の耳で聞く方が印象に残りやすいのだが、仕方がない。

北原メソッドでは、教科書の本文を指導者の声で聞かせる直前、「原則的に」、1~2年生の段階では、教科書の絵を見ながら、指導者からの質問と生徒の答えを繰り返しながら、教科書の内容をあらかじめ音で確認する。3年生になると、絵を見ながら、次々に生徒が絵を英文で描写する。これをpicture describingと、北原メソッドで呼んでいる。この過程の中で、文に誤りが出る度に、クラスみんなで誤りを訂正する。

「スーパー小学生」の授業では、まだ2年生の教科書を使っている段階で、絵を見せた途端に、小5が絵についての描写を次々に始めた。通常は、専用のpicture describingを導入するプリントを使うが、この生徒については、それを使うことなく、自然にpicture describingが始まったので、「さらに上手になるように」という目的で、後からプリントを渡した。

この時、北原先生の言葉を思い出した。

「中2の後半から中3にかけての時期に、まるでコップから溢れ出るかのように生徒たちが英語をしゃべりだす。」

まさにこのような様子だった。同時に、北原メソッドで、なぜpicture describingがQ&Aの次に来るのか、その自然な流れを理解した。

昨日の授業でのpicture describingから。

Yuki and Mike are talking on the phone.
They are talking about the history of potatoes.

Back color of Yuki is pink.

これは次のように修正。

The background of her is pink.

Mike's hair is gold.

これは、こんな言い方もあるよ。

Mike has blonde hair.

依然として、機関銃のように次々に何か言おうとする生徒。

絵の中のじゃがいもを、直接触って指しながら、

This potato is big.

じゃあ、これは?と、theseのジェスチャーを見せた。

These potatoes are big.

The background of the picture is sunny.

こんな言い方もあるよ。

In this picture, it's sunny.

授業の前半に使ったじゃれマガの文法問題で、受け身が不十分だったと分かったので、壁に貼ってある、田尻先生作の語順表の受け身の部分を指さすと…

This picture was painted about the history of the potatoes.

the history of the potatoesは一つ前のページの本文にあり、繰り返しの音読の結果、使えるようになったと私は判断。

These are many Dutch people in the village.









募集要項(1月10日改定。英検準1級クラスについて)

募集クラス④のみ、新規開校。

全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:中2クラス 中1の復習が多い特別クラス
対象:中2 厚木市立か座間市立中学校の生徒、及び、中学英語をやり直したい高校生
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書の中2教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。
*座間市立西中学校男子二名が在籍。2025年3月下旬に入塾した時点では、二人とも、中1教科書の最初の本文さえも読めなかったが、9月末時点で、一冊全部読めるようになった。9月の学校の定期試験では、一人は入塾前に比べて約40点上がった。もう一人も上がってはいるが、綴りを精確に書けないので、まだ大幅点数アップに至っていない。10月に入ってから、体験授業の様子を知っている母親の求めに応じて、中1教科書を音読したところ、とても喜ばれたと報告を受けている。
*塾長の高橋が担当
*9月4日時点で、入塾時に座間市の中1教科書が読めなかった生徒たちが、1冊読めるようになった。
*厚木に移転して、厚木の中学生が入塾することによって、新たな中2教科書を読む必然性が生まれることを願っている。現在、使っているのは、「北原メソッド教本(旧版サンシャイン)」2年、座間市が選んだ中1、中2の教科書(Here We Go!)。



募集クラス②:英検2級クラス 中1英語から積み上げた生徒たちが大半のハイレベル・クラス
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検3級取得済みか、英検3級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。既に、このクラスに1人中2が在籍。
*女子ばっかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*もう一つ存在する英検2級クラスが存在はするが、事情により、追加募集は停止。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補う。

具体的には、月曜日か水曜日の既存クラスでは、全体的なスピードを高める。金曜日では、英検準1級クラスで使用している教材を最初から扱う。準1級クラス用よりも日本語の注が多い、英検2級クラス用に加工した新聞教材があるので、それを組み合わせながら、英字新聞に早く慣れていただく。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme



ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
上智大学で教鞭をとった北原延晃先生の研修会に参加してきた。

特に印象に残ったのは、次の北原先生の言葉である。

「(全国の)指導に当たるキタケン(北原先生の研修会の参加者)の先生方が直面している大きな問題は、若い先生が、古い英語教育の方法をしているのと戦うこと。」

「英語教育は、「ICT」と「話す」の間を両極端に、振り子のように動いている。ICTに動いた振り子は、「話す」に、今後、動くことはあるのだろうか?」

「日本の英語教育は、中嶋洋一先生と田尻悟郎先生と私、三人の時代が一番、盛り上がった。我々の後に続く者がいない。長勝彦先生以前の暗黒の時代がやってくる。」

英語教育の「暗黒の時代」は、すでに到来しているのではないだろうか?

私の生徒たちの英語力の高さが当たり前であること。一方で、自分の生徒以外の英語力をほとんど知らない。事態はもっと深刻なのかもしれないと私は考える。

そういえば、南毛利中学校の生徒が、私がビラを渡したときに、「英語なんて楽しくなるわけない!」と大きな声で言っていた。

厚木に移転してからは、私の教室の名前をインターネットの検索にかけても、上の方に上がってこないので、問い合わせ自体が減った。私の教室のドアをたたくのは、私の教室の存在に気づいた中でも勇気のある僅かな人であろうが、厚木に来てからは、それもない。引っ越しに費用がかかって高額な広告代を出せないので、今のところは、座間から来てくれた生徒たちの結果を出せるように努力しながら、新たな生徒を待つしかない。

一番、来てほしいのは、小学生である。


私の教室の最年少である小5は、小4で入塾した。

中3の教科書を使い始めても、「わくわくペアワーク」は、ドラえもんの声で読み合わせしてくれる。たった一人でも、「じゃれマガ」の文法問題に正解すると、大きな声で「よっしや~」と明るく喜んでくれる。今日も、中3の教科書の本文を、私のジェスチャーよりもスピードが速く、ミスなく、高速で暗唱して見せた。数か月前、中2の教科書を使っているときに、私が教科書の絵について質問する前に、勝手にpicture describingを始めた。まだやり方を教えていないのに。授業の冒頭に欠かさない英語の歌は、合唱コンクールのソロパートのように聞こえるし、ディクテーションでは、どの文であっても、最近、どんな小さなものであっても、ほとんどミスを見かけたことがない。やはり、「スーパー小学生」だ。このようなパフォーマンスをしたのは、北原先生の授業を参観した翌日なだけに、「こんなに力のある良い生徒もっとたくさん出す教室を目指したいな」と思った。

参考に言うと、私が生徒が書いたものをチェックする基準は、東京都や神奈川県の公立高校入試の採点基準と同じ。これも研修を通じて訓練した。小学校の先生方や、一部の中学校の英語の先生方よりも高い採点基準である。日頃から、そういうのに、生徒達には慣れさせている。

現在、中2教材を使っている座間市立西中学校の中2男子は、去年の3月末に入塾してから力をつけたので、ようやく一年後ぐらいに、上記の小5と同じ時期、英検2級クラスに移行する段階で、二人が統合した授業の中で英字新聞を読み始めるイメージができるようになってきた。

この中2男子が入塾した時、本当に中1教科書の最初の本文、すなわち簡単な自己紹介などが書かれた内容さえも音読できなかった。彼の話によれば、学校では、同じように教科書の音読ができない生徒たちがたくさんいるとのこと。

北原先生は、『中学生から始める英語フォニックス指導』の「おわりに」で、次のように述べている。

「ダイナミズムのある教室、笑顔が溢れる教室、仲間を大切にする教室、英語教育のみならず全人教育を目指して授業を磨いてきました。」

研修会の後、参加者たちは、メールでレポートを共有している。私も書いた。

初めて、本物の中学生に対する北原先生の授業を見た学校の先生方は、生徒たちが楽しそうに力をつける様子を見て、驚き、感動したのがレポートを通して伝わってくる。私のように「北原メソッド」を極めようと長年、取り組んできた先生たちは、そういった新しい参加者とは違う景色を見ていることがレポートで分かる。ようやくその段階まで、私はやってきた。

北原先生は、上智大学の前に、東京都内の公立中学校に勤務されていたが、実は神奈川県内在住。過去約8年を振り返って、不思議なことに、東京都内が研修会場なのに、神奈川県内の指導者の参加は、ほとんど私だけ。海老名と横浜の先生が参加したことはあるが、継続した参加ではなかった。東京、埼玉、千葉からの参加者が多い。厚木市内の先生の登録はあるものの、お会いした記憶がない。



募集要項(1月10日改定。英検準1級クラスについて)

募集クラス④のみ、新規開校。

全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:中2クラス 中1の復習が多い特別クラス
対象:中2 厚木市立か座間市立中学校の生徒、及び、中学英語をやり直したい高校生
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書の中2教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。
*座間市立西中学校男子二名が在籍。2025年3月下旬に入塾した時点では、二人とも、中1教科書の最初の本文さえも読めなかったが、9月末時点で、一冊全部読めるようになった。9月の学校の定期試験では、一人は入塾前に比べて約40点上がった。もう一人も上がってはいるが、綴りを精確に書けないので、まだ大幅点数アップに至っていない。10月に入ってから、体験授業の様子を知っている母親の求めに応じて、中1教科書を音読したところ、とても喜ばれたと報告を受けている。
*塾長の高橋が担当
*9月4日時点で、入塾時に座間市の中1教科書が読めなかった生徒たちが、1冊読めるようになった。
*厚木に移転して、厚木の中学生が入塾することによって、新たな中2教科書を読む必然性が生まれることを願っている。現在、使っているのは、「北原メソッド教本(旧版サンシャイン)」2年、座間市が選んだ中1、中2の教科書(Here We Go!)。



募集クラス②:英検2級クラス 中1英語から積み上げた生徒たちが大半のハイレベル・クラス
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検3級取得済みか、英検3級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。既に、このクラスに1人中2が在籍。
*女子ばっかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*もう一つ存在する英検2級クラスが存在はするが、事情により、追加募集は停止。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補う。

具体的には、月曜日か水曜日の既存クラスでは、全体的なスピードを高める。金曜日では、英検準1級クラスで使用している教材を最初から扱う。準1級クラス用よりも日本語の注が多い、英検2級クラス用に加工した新聞教材があるので、それを組み合わせながら、英字新聞に早く慣れていただく。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

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全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
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モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

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神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
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*電話番号は座間の時と同じ。

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講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
2025年第3回の英検がこの週末に実施される。既に、先週の週末に受けた生徒もいる。

寒くなったこともあって、先週から、体調不良の生徒も出て、本来の実力が発揮できなかった生徒もいるが、良い結果を期待できる報告をした生徒がいる。まだ始まったばかりの英検2級クラスに在籍する中2が、「自己採点したら、9割ぐらい正解したので、ライティングができていたら、1次試験に合格していると思う」と報告した。

相模原中等教育学校の2年生で、この教室と縁がある、神奈川県内の二つの中等教育学校の生徒たちの中で、唯一、英語が嫌いになる前に入塾した生徒である。自己採点の話を聞いて、この生徒の父親との話を思い出した。

2025年の春に、この生徒の兄が、国立大学医学部に合格した時に、父親と話をした。

「もっと早くこの教室に通わせていたら、東大に行けただろうに…」

そう嘆いた父親に、私はこう言った。

「妹がいるじゃあないですか。」

すると、

「兄二人と違って、数学がいまいちなんだよなあ…」

年上の兄は、本物の東大生。父親は、塾と予備校のことをよくご存じで、その中で、私の教室をとても高く評価してくださっている。

あの時、私はこう言った。

「英語は、できる限りのことをするので、数学は、何とかしてください。」と。

実際、その後、この生徒が苦手だった社会の成績が上がって、英語を筆頭に、全教科の成績が良くなって、将来の国公立大学受験が想像できるようになってきた。数学も、英語に負けないぐらいの学年上位の順位になっている。

今回、英検2級の自己採点を報告した生徒は、同じクラスの他の生徒たちと同様に、中学英語の基礎基本がしっかりとしている。中等教育学校で、学年トップレベルの成績を取るようになって、英語のライバルが先に英検2級を取ったので、教材を用意して、自力で頑張ったのであろう。

現時点では、英字新聞を読むスピードが、とてつもなく遅い(私の評価であって、一般的には悪くないかも)ので、まだ英検準1級クラスへの移動はできないが、今のクラスでも、英語力を伸ばせる。

英検2級クラスでは、英字新聞について、「何が書いてあるのかよくわからない」という声が聞こえる割には、新聞の内容についての雑談が増えてきており、私としては、少しづつ読めるようになってきたと思えるようになった。アニメや動物の記事を読みたいという、リクエストの声も聞こえるようになった。

新しい単語を覚えるスピードがかなり早くもなった。

中等教育の生徒たちとは、私の教室では、良い思い出がたくさんある。引き続き、この生徒とも、授業を楽しみたい。





募集要項(1月10日改定。英検準1級クラスについて)

募集クラス④のみ、新規開校。

全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:中2クラス 中1の復習が多い特別クラス
対象:中2 厚木市立か座間市立中学校の生徒、及び、中学英語をやり直したい高校生
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書の中2教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。
*座間市立西中学校男子二名が在籍。2025年3月下旬に入塾した時点では、二人とも、中1教科書の最初の本文さえも読めなかったが、9月末時点で、一冊全部読めるようになった。9月の学校の定期試験では、一人は入塾前に比べて約40点上がった。もう一人も上がってはいるが、綴りを精確に書けないので、まだ大幅点数アップに至っていない。10月に入ってから、体験授業の様子を知っている母親の求めに応じて、中1教科書を音読したところ、とても喜ばれたと報告を受けている。
*塾長の高橋が担当
*9月4日時点で、入塾時に座間市の中1教科書が読めなかった生徒たちが、1冊読めるようになった。
*厚木に移転して、厚木の中学生が入塾することによって、新たな中2教科書を読む必然性が生まれることを願っている。現在、使っているのは、「北原メソッド教本(旧版サンシャイン)」2年、座間市が選んだ中1、中2の教科書(Here We Go!)。



募集クラス②:英検2級クラス 中1英語から積み上げた生徒たちが大半のハイレベル・クラス
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検3級取得済みか、英検3級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。既に、このクラスに1人中2が在籍。
*女子ばっかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*もう一つ存在する英検2級クラスが存在はするが、事情により、追加募集は停止。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
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*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補う。

具体的には、月曜日か水曜日の既存クラスでは、全体的なスピードを高める。金曜日では、英検準1級クラスで使用している教材を最初から扱う。準1級クラス用よりも日本語の注が多い、英検2級クラス用に加工した新聞教材があるので、それを組み合わせながら、英字新聞に早く慣れていただく。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
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以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
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モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme



ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
上智大学で教鞭をとった北原延晃先生の研修会に通い始めて、大きく共感したことの一つが、「中高生の最大の課題はリーディング」であるということ。北原メソッドでは、音声にこだわることが大きな特徴の一つだが、もう一つの大きな特徴が、中学英語の基礎・基本を徹底さする過程の中で、リーディング教材を多く使うことである。

多くの中学校の定期試験で、学年が上がるに従って、初見の長文を増やす傾向がある。これは、神奈川県の県立高校の試験が、全国屈指の語彙数が多い長文読解であることを念頭に置いたものであろう。一方で、リーディング教材は、学校ではほとんど教科書以外、使っていないことが多い。今までに、北原メソッドで使っているリーディング教材を学校で使い始めた例を数件、入塾した生徒を通じて知りえたが、ことごとく挫折している。学校の先生に指導技術がないのであろう。

私の教室では、中2の後半以降、毎回、欠かさずにリーディング教材を使っている。北原先生の研修会では、この数年、欠かさずに、冒頭で「じゃれマガ」という、私の教室でも中学生教材を使う生徒たちが使う教材を使って、北原先生がデモンストレーションしてくださっている。

座間市立西中学校の中2生徒がマンツーマンでやっているクラスは、12月からじゃれマガを始めた。もう一つの中2クラスは、スーパー小学生、小5ただ一人の授業で、2026年に入って、中3クラスに変わった。このクラスでもじゃれマガを使い始めている。

じゃれマガの使い始めは、不定詞や、分詞と動名詞、thatの使い方、これから学習する完了形や関係代名詞など、教科書では、ほとんど繰り返し出てこないような文法事項を、確認、徹底的に訓練する。結構大変なのだが、本文の内容が時事的であったり、異文化学習だったりで面白いので、生徒たちはやる気になる。

同じように、時事的な内容なのは、英字新聞。始まってまだ間もない、中1二人と中2二人で構成される英検2級クラスでも、英字新聞を毎回、3~4枚読んでいる。この頃になると、文法を確認するのは、高校文法と、語彙を増やす活動、英語での単語の定義が中心になっている。

始めた頃は、読むのに必死で、無言で黙々と読んでいたが、最近は、ようやく内容に関する雑談が出始めた。ほんの少しだけ、余裕が出たのであろう。友達と雑誌を読むかのような雑談がもっと増えると、記事を読む手助けになる。もう少し訓練すると、さらに雑談が増えていくであろう。今週、最もこのクラスの生徒たちが興味深く読んだのは、インバウンドと生産者の高齢化などが原因で、煎茶や抹茶の値段が高騰しているという記事だった。

私が毎日のように新聞記事を教材化することは、大手塾などでは、雇われている人がまずやらなだろうし、私のような独立した教室であっても、教材化する技術や英語力がある人は少ないと思う。私は、長年、北原先生の研修会に参加しながら、毎日、じゃれマガを教材化する技術を磨き、応用したからこそ、英字新聞を教材化できている。私が磨いてきた、速く、たくさん読ませる、教授技術もまた、他の教室や学校では、なかなか見られないであろう。長年通っている北原先生の研修を通じて、磨いてきた。

帰国子女の高1が、体調が悪くなっても、さぼらずに頑張ってこようと思える、高校生にとって興味深いと思える授業を支えているのが英字新聞の教材だ。中等教育学校や県立厚木高校の生徒たちには、是非とも無料体験授業を受けていただきたい。無料体験授業に参加特典として、授業で使う英字新聞記事は、差し上げる。




募集要項(1月10日改定。英検準1級クラスについて)

募集クラス④のみ、新規開校。

全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:中2クラス 中1の復習が多い特別クラス
対象:中2 厚木市立か座間市立中学校の生徒、及び、中学英語をやり直したい高校生
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書の中2教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。
*座間市立西中学校男子二名が在籍。2025年3月下旬に入塾した時点では、二人とも、中1教科書の最初の本文さえも読めなかったが、9月末時点で、一冊全部読めるようになった。9月の学校の定期試験では、一人は入塾前に比べて約40点上がった。もう一人も上がってはいるが、綴りを精確に書けないので、まだ大幅点数アップに至っていない。10月に入ってから、体験授業の様子を知っている母親の求めに応じて、中1教科書を音読したところ、とても喜ばれたと報告を受けている。
*塾長の高橋が担当
*9月4日時点で、入塾時に座間市の中1教科書が読めなかった生徒たちが、1冊読めるようになった。
*厚木に移転して、厚木の中学生が入塾することによって、新たな中2教科書を読む必然性が生まれることを願っている。現在、使っているのは、「北原メソッド教本(旧版サンシャイン)」2年、座間市が選んだ中1、中2の教科書(Here We Go!)。



募集クラス②:英検2級クラス 中1英語から積み上げた生徒たちが大半のハイレベル・クラス
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検3級取得済みか、英検3級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。既に、このクラスに1人中2が在籍。
*女子ばっかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*もう一つ存在する英検2級クラスが存在はするが、事情により、追加募集は停止。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補う。

具体的には、月曜日か水曜日の既存クラスでは、全体的なスピードを高める。金曜日では、英検準1級クラスで使用している教材を最初から扱う。準1級クラス用よりも日本語の注が多い、英検2級クラス用に加工した新聞教材があるので、それを組み合わせながら、英字新聞に早く慣れていただく。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


モーツァルト フルートと管弦楽のための協奏曲第2番 ニ長調 KV 314(285d)から第1楽カデンツァ


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme



ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。

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講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。


2026年になって、全員の元気な顔を見ることができて良かった。初回は、正月休みモードだった生徒たちであっても、二回目の授業では修正できていたのが流石。

特に印象的だったのは、二つの英検2級クラス。

高2単独の生徒は、正月頃に出会った中学時代の友達との交流を通して、本気で大学進学を考えるようになって、全教科で勉強を頑張りたいと考えるようになった。12月の間に、すでに変化の兆候はあったが、実際に授業の受け方がかなり前向きになった。

中1と中2たち4人の英検2級クラスでは、以前は、中学用教材とは違って難しくなったという声が出たが、仲の良さで楽しく取り組むことで乗り越えているように見える。ペアで英文を覚える活動は、間違えを恐れずに次々にチェックを受けるスピード感を心地よく感じられる。この活動に慣れてきて、明らかに、スピードが上がった。授業が終わると、興奮から覚めることなく、自分たちで始めた雑談が止まらずに、なかなか帰らない。

英検準1級クラスの生徒からは、友達の入塾可能性の話があった。

このクラスは、私の教室で中学英語を3年分やった高1が、あとから入った本物の帰国子女高1と同レベルで活動しているクラス。実際に、帰国子女ではない生徒は、高校に入って、学校の先生に「帰国子女ですか」ときかれた。この生徒の友達が、「めっちゃ頭がよくて、独学で英検2級を既に持っている」ので、この教室を薦めてみたいとのこと。聞いた話から想像できたのは、1年かけて私の教室で訓練を重ねれば、大学受験に向けて、かなり良い感じで準備が整えられると思う。勿論、今来てくれている模試の英語偏差値69の二人が、どれだけ長く来てくれるかにもよるが。

この教室の近くに県立厚木高校があるので、厚高の生徒が来ることも想定して、今、入塾したらこうしてみるというのを示してみたい。

これは、金曜日の最後の一コマ、午後8時半~が空いている今ならできるという前提。英検準1級を取得していない生徒は、週に二回通うことをお願いしている。

二つのパターンが考えられる。体験授業は、英検準1級クラスが行われている月曜日と水曜日、何れも8時半~の授業で行い、希望者と相談する。

①二コマ共に、既存のクラスで3人で授業を受ける。もしも、英検準1級取得にもう少しで手が届く実力があれば、既に、いつ英検準1級を取得してもおかしくはない、先に入塾した二人と活動することによって、実力が伸びやすいと考える。

②月曜日か水曜日のどちらかを、既存のクラスで学習して、もう一つは金曜日にマンツーマンで行う。既存のクラスでは、先に始めた生徒たちから学べることがとても大きい。マラソンの練習で、一緒に走ってもらうイメージ。金曜日のマンツーマンで、足りないことを補う。

以下、募集要項を書き換える。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では隆の時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補う。

具体的には、月曜日か水曜日の既存クラスでは、全体的なスピードを高める。金曜日では、英検準1級クラスで使用している教材を最初から扱う。準1級クラス用よりも日本語の注が多い、英検2級クラス用に加工した新聞教材があるので、それを組み合わせながら、英字新聞に早く慣れていただく。




募集要項(1月10日改定。英検準1級クラスについて)

募集クラス④のみ、新規開校。

全クラス、最初はマンツーマンで始めたとしても、他の入塾者が加わることを想定している。複数人数の方が、学習効果が高い。

募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。

募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。

この教室では、英語力を高めるので、学校の授業を受けやする。その上で、全生徒に学校の授業を大事にするように求めている。

全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の方を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりもしている。年間を通して、曜日と時間は同じ。

後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。

定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。



募集クラス①:中2クラス 中1の復習が多い特別クラス
対象:中2 厚木市立か座間市立中学校の生徒、及び、中学英語をやり直したい高校生
*学校で英語に苦しみ、中学英語をやり直したい高校生、高校で赤点を取って苦しんでいる生徒、または、高校に入って、学校で中学レベルの英語をやっているのについて行けない生徒。力になれると思う。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
*「旧版」文科省検定教科書の中2教科書(北原メソッド教本と呼ばれる版)を使って、英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。
*座間市立西中学校男子二名が在籍。2025年3月下旬に入塾した時点では、二人とも、中1教科書の最初の本文さえも読めなかったが、9月末時点で、一冊全部読めるようになった。9月の学校の定期試験では、一人は入塾前に比べて約40点上がった。もう一人も上がってはいるが、綴りを精確に書けないので、まだ大幅点数アップに至っていない。10月に入ってから、体験授業の様子を知っている母親の求めに応じて、中1教科書を音読したところ、とても喜ばれたと報告を受けている。
*塾長の高橋が担当
*9月4日時点で、入塾時に座間市の中1教科書が読めなかった生徒たちが、1冊読めるようになった。
*厚木に移転して、厚木の中学生が入塾することによって、新たな中2教科書を読む必然性が生まれることを願っている。現在、使っているのは、「北原メソッド教本(旧版サンシャイン)」2年、座間市が選んだ中1、中2の教科書(Here We Go!)。



募集クラス②:英検2級クラス 中1英語から積み上げた生徒たちが大半のハイレベル・クラス
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*少なくとも、英検3級取得済みか、英検3級合格レベル以上の英語力がある方。
*中等教育学校の生徒は特に歓迎。この教室ととても相性が良い。既に、このクラスに1人中2が在籍。
*女子ばっかりで賑やか。一般の人は、この賑やかなクラスの生徒たちが学校の英語の成績が5であることを知ると、驚くであろう。
*もう一つ存在する英検2級クラスが存在はするが、事情により、追加募集は停止。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*塾長の高橋が担当
*中学生の時から通う高1男子一人と帰国子女の高1男子。
*実力に応じて、一回を月曜日か水曜日の午後8:30-9:50、既存クラスで、もう一回は、2026年1月10日時点では時間が空いている金曜日の午後8:30-9:50に来て頂いて、足りないことを補う。

具体的には、月曜日か水曜日の既存クラスでは、全体的なスピードを高める。金曜日では、英検準1級クラスで使用している教材を最初から扱う。準1級クラス用よりも日本語の注が多い、英検2級クラス用に加工した新聞教材があるので、それを組み合わせながら、英字新聞に早く慣れていただく。


募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4か小5。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。小6も、午後5時に来れれば可能だが、2026年4月以降、午後7時以降に空き時間ができるかわからないので、引き続き教えることができるかは分からない。2026年1月から3月まで、小3も受け入れたいし、一番良いタイミングだと思う。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。



英語の生徒だけではなく、引き続き、フルートの生徒も募集中。
時間は相談させて下さい。

以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


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