ブラックスワン 久々の満足感 | 心地よい風が吹けば

ブラックスワン 久々の満足感

現在公開中の注目作を見た。

ダーレン・アロノフスキー監督作というのもあって期待。

映画はこの監督らしいドキュメンタリータッチの描写で

ミッキーローク主演の「レスラー」っぽい感じ。

最後まで見終わると「ああ、この監督の映画だな」とつくづく思います。



さて、今回この監督の白羽の矢が立った主演のナタリー・ポートマン。

彼女の美しさ、可憐さ、繊細さなど魅力の全てをこの映画の中で出している。

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優等生であるバレリーナのプレッシャーから来る正気と狂気の世界。

観る側が最後まで精神的に息をつく暇がない、そんな感じ。

なんというか、とにかく観終った時に過度な疲れを感じるのだ。

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もちろん、スリラー、サスペンス系の作品なのでハッっとするシーンも多い。



しかし、それ以上に奥深く、なんだか催眠状態で映画を観ていた気にさせられた。



説明下手でうまく表現できないのだが・・・・w



それにしても、このダーレン・アロノフスキーという監督は凄いな。


世間的な話題から消えかかっている俳優をその境遇と重ね合わせ

見事に復活させてしまう。



今後の作品も楽しみだ


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