「信じること」「可能性を引き出す」〜キャリプロJr. 淡路島〜 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは

ブレインジム&発達支援トレーナー ゆきちゃんです。


昨日は、旦那さんの初チャレンジプログラム

キャリプロJr. in 淡路島の第一回目がありました。






キャリプロとは

『発達凸凹の子どもたちと
こだわりの職人との出逢いプログラム』


発達凸凹の子どもたちのためのこだわりの仕事体験です。



今回引き受けてくださったこだわりの職人は

ヒラマツグミ一級建築士事務所

の平松克啓さん。


おのころハウスのリフォームでもお世話になり

私たち夫婦の大好きな方です。(^^)



建築のお仕事以外に、古民家再生プロジェクト『リコミンカ

もされています。







平松さんのお仕事につていのお話

そして実際に、模型をつくる体験をしていきます。



子供達の集中力に

びっくりしました。


みんな、夢中に、黙々と作品を作っています。



2時間という短い時間でしたが

子供達が変化していく様子

個々の可能性が引き出されていく様子を間近で見て

湧き起こる感情がありました。



最後、一人ずつ自分の作った作品を発表していくのですが

感動して、胸がいっぱいになりました。



正直、最初、発表の時間があることに

「大丈夫かな」

という思いが少しあったのです。



それは昔、自分が小学生だったころ

特に4年生くらいまでは

恐怖麻痺反射がかなり強い子で

「発表」

ということには強い抵抗感があり

人前で話すことが本当に苦手だったのです。



そんなこともあり

大丈夫かな、、

という気持ちがとっさに出てきました。



でも、それは私の勝手な思い違いでした。



「信じること」



目の前にいる子供を信じていれば

大丈夫。



ほんと

大人のすることなんて

何もない

と思いました。



ただ邪魔をしないで

そばで信じて寄り添っているだけでいい

そう強く思った体験でした。



子供からは、学ぶことばかりです。




深い時間を体験しました。


その場にいさせていただけたことに感謝です。





次回は「農」です。





次回職人の三井さん、とってもおもろい人です。

この人に会うだけでも価値ある時間が過ごせること

間違いなしです(^^)



あと残席2だそうです。


必要な方たちにこの情報が届きますように。