遅くなりましたが、生まれました | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは


ブレインジム ゆきちゃんです。



今年初の記事になります(^^;)


年始に何度か書きかけていたのですが


アップすることなく今に至りました。。




ご報告が遅くなりましたが


1月11日、第一子が無事誕生しました。




それからあっという間に一か月が過ぎ


2月が終わり、3月になりました。




玄関前の梅の木には花が咲き



鶯が



「ほ~どっこいしょ」



と鳴き始め



春の訪ずれを感じます。





毎日一日が終わるのが、あっという間です。







さて、出産ですが


痛かったですねー。


あんな叫び声が出せるものかと、自分でも思います(笑)



陣痛が痛いとは、これかーー


と、もだえる中


旦那さんがずっとそばで、私の痛みの手当をしてくれていました。




「来る来る来るーー!!!」


と叫ぶと(^^;)


私の腰に手を当てて、レイキをしてくれました。



それこそ休む暇もなく


本当に大変だったと思います。



旦那さんには、心から感謝しています。




決して、自分一人の力で産んだのではないと思っています。




生まれた瞬間は


ただただ、感謝の気持ちでいっぱいでした。




最初に出てきた言葉


湧いてきた気持ちは



「倫太郎(子供の名前)頑張ったねー」



「ああ、二人で(旦那さん)産んだんだ」



です。





病院の先生はじめ助産師さん、看護師さん



多くの人に支えられながら


二人で産みました。




自分一人の力で生きているのではないことを


身をもって感じた体験でした。




「一人でも生きていける自分になる」




子供の頃からそう生きてきた私にとっては


とてもとても大きな、貴重な体験でした。




この経験をさせてくれた我が子に


感謝です。




この子が生まれてきた意味の一つには


このことがまずあるのではないかと思っています。





入院中には


旦那さんが蔓でベビーベッドを作ってくれ


退院してからは


薪ストーブがやってきて


そのために素敵な炉台を作ってくれました。






また、倫太郎用のハンモック台を作ったり


リビングにひのき無垢材を貼ったり


なんとも素敵な空間に仕上げてくれました。









旦那さんのお陰で、母にとっても子にとっても


居心地の良い豊かな空間が出来ています。


ありがとう。


そして、2月初めには、我が家に犬がやってきました。


義父の犬を引き取ることになり


なんと名前が


「倫太郎」 


字も一緒です。


(笑) 





子供の倫太郎と犬の倫太郎が初対面。



子供の倫太郎の顔が


チャッキー(チャイルドプレイの)になってます。。。(^^;)



名前を呼ぶときややこしいですが


4人(?)で仲良く楽しく過ごしていきたいと思います。




育児は始まったばかりですが


子供から教えてもらうことばかりです。




「子供を育てる」


というのとは、また違う感覚を得ています。



「子供が育つのをそばでサポートさせてもらっている」


という感覚なのかな。



このへんは、もう少し時が経つと言語化できてくるのかもしれません。




子供を通して


自分についても深く考えています。




子供を見ていると


「今」


を生きているんだなぁ


と本当に思います。



自分はどうだろうか。



「この瞬間」


をどれだけ生きているのだろうか。




子供に教えてもらいながら


自分も育っていきたいと思います。