子供に、と思ったけれど自分だった | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは。

ブレインジム ゆきちゃんです。

あっという間に9月に入りました。


中級講座が終わった次の日から

鹿児島でブレインジムと発達支援コーチ初級講座のサポート。

戻ってきてから、他のトレーナーの初級講座初開催のアテンド。

その翌日は、自分で開催する発達支援コーチ初級講座でした。


8月は、あっという間に過ぎていきました。



鹿児島の蒲生にある、日本一大きい大楠です。
講座前に、朝のお散歩で行きました。




何度来ても、すごいです。
少しハードスケジュールで体が疲れていたのですが
ここにいるだけでエネルギーがみなぎってきました。^^





先週末の初級講座は、愛知、奈良、大阪、姫路、そして淡路の方もご参加下さいました。


貴重な夏の休暇を使って来て下さり、ありがとうございました。




1日目のお昼に、日本最古の神社と言われている『伊弉諾神宮』へ。
ここには、三本松が拾える場所があります。
二本松が一般的ですが、ここでは三本松があるのです。
お財布に入れておくと、お金が貯まると言われています。
お土産屋さんで売っていますが、私たちは拾います。(^^)




1日目の感想で


「子供にと思っていたけれど、自分だった」


と皆さん口々におっしゃっていました。

(今回も、自分のために学びに来ました、という方もいました^^)



自分の子供や、職場で接する子供のために学びに来たけれど

実は自分のことだった、と。




2日目の終了時にも


「自分を見つめるとても良い時間になった」


「自分は人付き合いが苦手でそれでいいや、と思っていたけれど

変わりたいな、と思った。子供と一緒に少しずつ変わっていきたい」



など、自分の内側で起きたことを話して下さいました。




発達支援コーチでは、まずは自分に矢印を向けることを大切にしています。


それを踏まえて、他者を支援する、があります。



凸凹があることは、悪いことではありません。

みんな、あります。

発達障がいがある、なし、は関係ありません。



自分が持っている凸凹が何なのか、まず知ること。

ちゃんと、そこに目を向けること。

そこから、他人を支援する、が始まると思っています。



そして、とても大切なことの一つが


自分の中の未完了を完了させる。



これは、私もまだ完全にはできていません。

まだまだ、未完了があります。



ただ、この未完了があればあるほど

他に影響すると言うことは

ここ数年で、嫌というほど体験しました。



他者支援に携わるしごとをしている者としては

自分の中にある『未完了』にもしっかりと向き合い

完了させることに取り組んでいきたいと思っています。



その都度、完了させていく

を大切にしたいと思います。




講座の中で、中級講座に出てくる反射についても

自分を例にして少しお話をするのですが

1日目の途中で、すでに

「早く中級の講座を受けたい!」

という声が(^^)



中級講座は、より自分のことが理解できるようになると感じています。

より、自分事として捉えられるように私は思います。



誰もが原始反射を土台として生きています。

自分のために学びたい、という方にもとてもおすすめの講座です。



今年の発達支援コーチ初級講座は、9月の横浜開催で終わりです。

次回は、来年の春以降になります。


また、中級講座も、来年からスタートします。



7月に横浜で参加して下さった方が、経営されている学習塾で取り入れてくれています。

学習塾でこういった取り組みがあると、子供達も学ぶのが楽になりますね(^^)

文字に力がみなぎってきました!



9月の講座は、まだ少しお席があります。

気になる方は、ぜひこの機会にご参加下さい。


良い時間になること間違いなしです(^^)