ブレインジム ゆきちゃんです。
昨日は『おこだでませんように』の作者である
くすのきしげのりさんの講演に行ってきました。


いくつかの作品を読みながら講演は進んでいきました。
思わず笑ったり
胸に熱いものが込み上げてきたり。
青少年読書感想文全国コンクールで
「おこだでませんように」の感想を書いて受賞した
小学2年生の男の子の感想文を聞いて涙が出てきました。
この絵本を読んで、自分のことだぁ、と感じる子が多いそうです。
くすのきしげるさんが
「大人は子供の環境を作るけれど
大人はまた子供の環境である」
と言っていた言葉が心に残りました。
大人は、子供の環境であることを忘れてはいけない。
少し前までは絵本を買って読んでいましたが
最近は読んでいないなあ。
この絵本は、随分前に、実家に住んでいた頃
2世帯で2階に住んでいる姉の本棚で見つけて読んだのでした。
また縁合って再び手にしたのですが
改めて絵本の素晴らしさを感じています。
今回、主催者の方とお話をするのも楽しみにしていたのですが
自分が体調が悪く、すぐに帰ってしまったのが残念です。
今日は2人のお子さんのセッションでした。
子供がキラキラ輝くサポートを
一人一人の心に寄り添って
自分らしくやりたいと思います。