気持ちの体力がついてきた。 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。


こんにちは。

ブレインジム ゆきちゃんです。

声が出ることの喜びを感じていますクローバー


毎日布団に入る時

「明日はもっと声が出ています」

「週末の講座では元の美声(笑)で話しています」


と、アファメーションを言いながら寝ていました。


本当に出なくなってしまったので

そしてかすかすの声の状態が何日も続いたので

思わず

「元の声に戻るかな・・・」

と心配になる自分もいました。(^^;)



が、そう思ってしまったら治るものも治らなくなる!

と思い

毎日

「大丈夫大丈夫」
「少しずつ良くなっている良くなっている」

と心で唱えていました。



まだ完全にではないけれど

声が出るようになって良かった~~


話せる、ということは


「自分を表現できる」


ということに繋がるので

本当に声は大切だなと感じたこの一週間でした。


毎日朝晩シンキング・キャップ(耳マッサージ)をして

「寝ている間も働いてくれてありがとうね~」
「今日も宜しくね~」

と言っているのですが、自分ののどにも同じように感謝をしたいと思いました。^^



昨日は、自分のコーチからのコーチングセッション

そしてク自分のライアントさんへのコーチングセッションでした。


久し振りに長い時間声を出しました。^^



自分へのセッションへは

来年の活動についてテーマにし、進めてもらいました。

話し始めると自分の中のもやもやが出始めましたが

コーチの問に対して答えていく中で、自分を俯瞰して見つめ直すことが出来

笑顔ですっきりと、自分らしい決断をすることができました。


良かった。



自分にコーチングのコーチをつけることは

現状の自分を見つめ、辿り着きたい未来に自分らしく進んでいくためには

とても必要なことだと感じています。


セルフコーチングでは味わえない

どきっ!とする質問が出てきたり

同じことを自分自身で問いかけるのと

第三者であるコーチから同じことを問いかけられるのとでは

やはり違います。


とても素敵なコーチに出会えたことに、感謝です。



そしてその後はクライアントさんへのセッション。

今年最後です。


ここ数ヶ月を振返る中で

「体も心も疲れにくくなった。

気持ちの体力が着いてきた。」

との言葉が。



気持ちの体力が着いてきた



なんて素敵な表現なんだろうー。


この方からは、よく素敵な表現が飛び出します。

ご本人はあまり気づいていないのですが

その言葉に触れる度に、私の心は動くのです。



気持ちの体力

とても大切だな、と感じました。



そして、それはブレインジムを毎日することでも身につけていけるな、とも。



毎日私はブレインジムのエクササイズ、

PACEを中心にその日の自分に必要なものをやるのですが

その、毎日の取り組みが、「気持ちの体力」も育てていっている感じがします。


そしてブレインジムの後に海を見ながら15分ほど坐禅を組むのですが

これを合わせると、更に強力になっていく気がします。



ブレインジム X 坐禅


は、自分の心を

「今、ここ」



そして何があっても

「大丈夫」

と思える気持ちづくり

心づくりをサポートしてくれる気がしています。



最近特にそのことを感じていたので

クライアントの言った

「気持ちの体力」

が心に響いてきました。



人をサポートするという仕事をしている以上

ぶれない自分

ぶれない心づくりをすることは

とても大切だと思っています。



それでも人間なので

時に折れそうになったり

気持ちがへこんだりすることもあるけれど

すぐに自分を取り戻せるよう

いつでも「今、ここ」にいられるよう

毎日の取り組みを大切に続けていきたいと思います。




今日は久し振りに外でランチです。(ひとりですが・・^^)
明日の講座の資料と構成のまとめを仕上げたいと思います。