こんにちは
ブレインジム ゆきちゃんです。
FBで声が出なくなってしまったことをつぶやいたら
たくさんの方からコメントをいただき、心が温かくなりました。
響声破笛丸料という薬が効くみたいだよ~
蜂蜜大根がめっちゃ効くよー
シルクのマフラーを首に巻いて温かくして寝てね
前腕内側をストレッチしたりつぼ押しみたいにマッサージするといいよ
など、喉の痛みに効果があることを色々と教えてくれたり(^^)
みんなが
「お大事にね」
「早く良くなりますように」
と言ってくれて、何だか心が落ち着きました。
だんなさんのはいちゃんは、昨日から出張に出てしばらく帰ってきません。
淡路島の方にも「田舎だねー」と言われる場所にある我が家(^^;)
家にこもると、誰とも会話をしない生活になり
辺りも、しーん、としています。
人の気配というのが、ありません。
やっぱり調子もすぐれないと気持ちも少し弱くなりますね(^_^;)
人恋しくもなります。
友人達からのあたたかい言葉に
「ああ、ひとりじゃないんだな」
という気持ちになり
安心するのと同時に
こうやって目に見えないけれども人に支えられているのだと
人との繋がりに
改めて感謝の気持ちが湧いてきました。
その昔若かった頃(今も若いですが^^;)
ひとりで生きているつもりになっていました。
それは、10代前半から
『一人でも生きていける自分になる』
ように自分をつくって生きていたことが大きいです。
18歳の時にバックパックを背負って初めて海外を旅した時
着いた一日目の夜、泣きました。
わんわんと。
ホームシックで(^^;)
まさか、自分がホームシックにかかるなんて思っても見なかったのですが
あの時
「ああ、自分はひとりで生きていたんじゃなかったんだ。
家族や友達、その他色んな人に支えられて生きていたんだ」
ということに気づかされました。
でも
その後、何回もの海外一人旅で
出会う人の言葉や優しさに助けられ
「自分は、人は、支えられて生きているんだ」
「自分が気がつかないところでも、色んな人に支えられているんだ」
を経験しても
気づくとまた、ひとりで生きているつもりになっている自分がいました。
『一人でも生きていける人間になる』
というのが無意識に働いて
強がったり、天の邪鬼だったり、素直でなかったり
そしてそのことに本人が気づいていなかったり
頭では
「人は一人で生きているのではない。支え合いながら生きているのである」
と分かっていても
体で何度も体験しても
気づくとまた一人の殻に入り
まるで自分ひとりで生きているかのようになっている自分がいました。
今思えば、本当は、心の底では人と繋がりたいのに
繋がることを避けていた自分。
そんな期間は、とても長かったと思います。
それが、コーチングやNLPに出会い自分と向き合っていく中で
その殻が少しずつ取れていきました。
そしてブレインジムに出会ったのは、とても大きかったと思います。
と、ここまで書いてみて
本当にごく最近まで、ひとりで生きているつもりな自分がいたなあと思います。
昔に比べては随分ましになっているけれど
少し前までの自分はまだそうだったなあと。
それくらい、その殻は分厚く
未だにまだ残っている部分はあるかもしれません。
ただ、昔と違うところは
そのことに気づかないふりをするのではなく
蓋をするのではなく
しっかりと向き合い、取り組もうとしている自分がいることです。
ここまで大きく変われたのは
心からやりたいと思うことがあること
心からサポートしたいと思う人たちがいること
そのために自分としっかり向き合い、恐くても前に進むと決めたこと
そして何よりも、厳しくしかってくれるパートナーの存在は大きかったと思います。
(最初は素直に聞きはしませんでしたが^^;;)
自分がここまで強情で素直でないなんて思ってもいませんでしたが
パートナーがいたお陰で気がつくことができました。
根気強くしかってくれて、ありがとうございます。
今ままでは気づくことを避けて来ることもできたので
この、自分の中の蓋をしてきた色々な部分に目を向けることは
正直とてもきつかったですし、まだ続いています。
ただ、そこにしっかりと目を向けることは
自分が本当に心からやりたいと思うことを
本気で、全力で、そして自分の中にある愛を溢れ出してやるには
怠ってはならないことだと思っています。
パートナーがいるお陰で
一人では向き合うことのなかった自分と、向き合うことができるようになってきました。
まだ難しい時もありますが、自分なりに少しずつ前進していっています。
そしてそこには、ブレインジムの力は大きかったと思います。
人との繋がりの話から大分長くなってしまいましたが(^^;)
まず、自分自身と繋がることを大切に
自分らしく生きたい人へ、ブレインジムを届けていきたいと
改めて思いました。
長くなりましたが
ここまで読んで下さって、ありがとうございます。