カラダの声を聴く | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。

先々週から関東に行っていて、一昨日10日振りに淡路島に帰ってきました。

何だか一ヶ月位家を空けた感じです。
しかも、淡路島、寒い!(か、山の中にある我が家だけか?)



オーストラリアの講師キャロル・アン・エリックソンによる講座を受講してきました。


一日講座 2つ

『スポーツにおけるダイナミック・パフォーマンスのためにブレインジムができること』

『ユニークな発達を支えるためにブレインジムが出来ること』



4日間講座

「動きの探求・レベル1」

です。


どれも素晴らしい内容でした。


特に、「動きの探求」で学んだことは
これからのお子さんへのセッションにとても役に立ちそうです。



キャロルさんが何度も言っていた


「カラダの声に聴く」


の言葉が、からだとこころに残っていてます。


バランス調整の中で「カラダの声を聴く」ことを意識したことで

一体それがどんなことなのか、実際に体験しました。


からだは、知っている。



色々と話しかけてくる頭の中の声。

いったんそれを脇において、カラダの声に耳を傾ける。



今まで自分でやっていたつもりでしたが

つもりだったところが多いな、というのにも気づきました。。



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私たちのカラダは人生のメタファー。

カラダの中のバランスをとることは人生のバランスをとること。

バランスが取れた後の自分が本当の自分。

どれくらい、本当の自分を生きているか。




キャロルさんが言っていた言葉の中でとても印象的だったものがあります。


「人は自分を表現するための道筋を探している。私たちはそれをサポートする。」



教育的な意図をもってやることがとても大切だということが

キャロルさんから溢れ出る愛を通じて伝わってきました。


なおしてあげる、ではなく

サポートするためにいる。



自分のカラダの中のバランスをしっかりとりたいと思いました。




来年は「動きの探求・レベル2」が開催される予定です。


レベル2は、キャロルさんが自閉症のお子さんたちから学んだことが元となってできたものだそうです。


来年受講するのが楽しみです。