「自分の居場所を求めて」バックパッカー時代の私と今 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

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私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。


こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。


先日、ある淡路島の高校で、社会人講座の授業でお話をさせていただく機会がありました。


ホースセラピーを学んでいる場所で

いつも『ウマカフェ』でみんなを美味しいコーヒでもてなしてくれる

高校のホースセラピー部のN先生からのご依頼です。



以前、私が、一人旅好きで学生時代はバックパッカーで

海外を一人で旅したりボランティアをしていたことなどを話すと

「ぜひうちの高校で話し欲しい」

とおっしゃってくださり、すぐにタイトルまで決めていました(^^)


その名も


「地球の歩き方教えます バックパッカーと私とボランティア」



教えられるかな・・・・(^▽^;)



当日は、徹子の部屋風で始まり(^^)

あっという間に時間は過ぎていきました。



果たして高校生にはどう聞こえたのか

私に取っては普通過ぎることなので

こんな話を聞いて面白いのかな

など、思ったりもしましたが

話を聞いていてくれた高校生や、この場を提供して下さったN先生に感謝です。


私の年齢の半分以下の高校生たちと(若いな~)

短い時間でしたが接する事が出来て、とても新鮮でした。



高校生の頃から、ずっと居場所を探していた私。
(本当は、もっと前から探していたかも)

居場所を探すため、何度も一人で海外を歩き回った。

そして社会人になってからの米国留学中


「自分の居場所は日本だ」


と気がついた。



そんなことを織り交ぜ話していたが、

後になって、そのことについて、ふと思ったことが。

まだ、居場所を探し続けている。


私の生きる場所は日本だと気がついたが

そして日本の中でもこの淡路島を生きる場所と選んだが

まだ、自分の居場所を探している。

淡路島で。


そう、去年の9月に淡路島に越してから

ずっと私は自分の居場所を探していたのです。


居場所は、自分でつくるものだと思う自分もいる。


人は、新しい環境に身を置くと

自然と居場所を探すのかもしれない。


自分がいる意味を確かめるために。

自分の存在を確かめたくて。



今も自分の居場所を探している自分だけれど

昔と違うのは

自分が何をしたいのか、何をしたくてここにいるのかが、分かっていること。



『居場所』

について少し考えてみたら

私は、これからつくる『おのころハウス』を

自分の居場所にしたいのだと、はっと気がついた。



だんなさんのはいちゃんに

「(おのころハウスを)どんな感じににしたい?」

と聞かれたときに

「落書きの出来る壁があったらいいな~」

「昭和の遊び場な感じ」

「うっきっき~っていうイメージ」

とすいすい出てきた。


うっきっき~は

『生・喜・希』


生きる喜びと希望が溢れ出す場所、おのころハウス。


ここが、私の居場所。


そして、子どもや大人たちの居場所にもなってほしい。



これから改装工事が始まるときに

この事に気づかせてもらって

良かったです。


改装は、私たちで出来る事はなるべく自分たちの手でやろうと思っています。

自分が目指すイメージがより明確になって、より想いを込めて作りたいと思いました。



最後に、N先生が、お手製のグレープフルーツジュースと

消費者までにはなかなか回って来ないという「七宝」の新タマネギ

そしてお菓子の詰め合わせ箱をなんと旦那さんにまで

お土産としてくれました。


いつもありがとうございます!


レシピまで書いてくれたタマネギ。
めちゃくちゃ美味しかったです~(^^)
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おのころハウスの完成が、楽しみです。


みなさん、ぜひお越し下さい(^^)